働きざかりの同期たち

 何とか子供のインフルエンザも去り、新学期を迎えた今日
仕事をくれた知り合いに早速、電話。納期や発注方法に関
して話したいということで。何しろ肩書きがないので彼の
会社に電話するのもドキドキだが、話が通っていたのか、
私の受け答えに貫禄があったのか、あっさりつないでもら
えた。
 最初、メールでの連絡の時は、納期はAKIRAお任せでゆ
っくりでいいや~という雰囲気で、つまり、資料が英語な
ら英語のままでいっちゃおう、という雰囲気の会社だった
のだが、見積もりの時にラフに資料の一部を翻訳して送っ
たら、突然、
「来月の展示会に間に合うと嬉しい。」
と言いだして、納期についても、最初はマニュアルの翻訳
が先だったのに、やっぱり展示会ターゲットだからカタロ
グとか宣伝用の資料を先に訳してほしい、という。
 うわー大変だー、と思いながら、そういう目標があるの
はとても良いことだとも思った。これぞ仕事だなー。しか
も展示会で使うなんて、気合入れなくちゃなあ。しかも、
「AKIRAには子供がいるし事情があるから、そこまでに
出来ればとてもラッキーくらいに思って、気楽に。」
と言ってくれる。
 それにしても、彼とはとっても短い仕事の付き合いで、
もう約20年会っていないのに、仕事をくれるなんてあり
がたいことだ。同期や同級生が働き盛りでがんばっている。
私も育児の傍らがんばろう。
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by akira_dai | 2011-04-06 23:53 | Comments(0)

AKIRAの日常、考えたこと、など。平凡です。