そうだったのか

 今日は古い友達に会ってきました。最近、
立川までは余裕で出ていけるなあ。買い物
の楽しみが増えて良かった~♪
 今年に入って、4人の女友達と会って、
近況を聞いたのですが、当然のごとくご主
人の話になりました。月末に、あと1人、
会う友達がいるので、その子と会ってから、
ネタとしてまとめようかなと思っています。
既婚男性には恐ろしい話となることでしょう。
男は受難の時代だなあ・・・。
 で、昨年から、色々な人の悩みやら愚痴や
らを聞いてお疲れの私、本当はそれらの内容
をぜーーんぶぶちまけて、自分の気持ちも聞
いてもらおうかな、と思っていたのだけれど、
さすがにそれはできないので、「どうして私
はいつも聞き役になっちゃうんだろう。昔か
らじゃない?時々、本当に疲れる。私だって
話したいのにさ。」
と、例の長ーーーいメッセージやその他、
もろもろについて愚痴ったのであります。
 そしたら、彼女は、
「うんうん、わかる。そうだった、昔から。
ほら、同じクラスのAちゃんの面倒もよく
見てたじゃない?」
と。え?Aちゃん?そんなに一緒にいなか
ったと思うんだけど・・・と頭をひねった
のですが、
「私はずっとそう思ってたよ。勉強教えた
り、好きな人の相談にのったり、大変そう
だな、と思った。」
と言うんです。昨日の「記憶」の話ではな
いけれど面白いもので、正直、私は覚えて
おらず、彼女の存在すら忘れかけていた人
です。
 それはさておき、彼女によれば、
「おそらく、アドバイスをしないところが
良いんだよ。」
ということでした。例えば、誰かに愚痴っ
たり、相談したりすると、人によっては、
「そんなの、こうすればいいじゃん」
とか
「私だったら、こうしちゃう!」
とか余分なアドバイスをすると言うのです。
それを言われると、相談をしていた方は相談
していたくせに、(は?あんた、私のこと、
そこまでわかってるの?)という気持ちにな
るのではないかと。私の場合は淡々と、
「へーえ、それは大変だね」「ふーん、で、
自分ではどうしたいの?」「え!それはひ
どいね」というように、自分の意見をほとん
どはさまず、アドバイスなしで相槌を打つだ
けなので安心して話せる、ということでした。
そうなのか、実はいい加減な相槌なのになあ。
 で、最後に彼女は、
「今度、相談ごとや愚痴がうざい、と思っ
たら、ちょっと上から、『こうしなよ』と
アドバイスしてみたらいいよ。そしたら、
二度と相談されないと思うよ!」
とそれこそ具体的なアドバイスをしてくれ
ました。なるほど。今度、そうしてみよう。
 それにしても、そういう性格って、子供
の時から変わらないんだなあ。三つ子の魂
百までか。これからは、『こうしなよ』と
アドバイスをしながら、愚痴愚痴、自分の
不満をぶちまけるようにしようかなあ。何
だかかえってストレスがたまりそう・・・。

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by akira_dai | 2017-02-10 22:53 | Comments(0)

AKIRAの日常、考えたこと、など。平凡です。