ラインを使えるようになった女たち

 いや~、引っ張るなー!ラインの話題!
で、今日は準備に準備を重ねた、高校の
曲者女子たちとの会合です。しかしね、
1月からさまざまなイベントに参加して
きた私ですが、ここまで、ちょっと間が
空いたせいか、昨晩あたりから、少々緊
張しまして、今朝は起きあがるのも辛く、
(ああ、いっそのこと、キャンセルして
しまおうか)というくらい、久々に緊張
MAX!でした。しかも、土曜日という
比較的混雑する日に新宿を経由して荻窪
まで行かないといけないという試練があ
ったしね。
 それで、予定よりちょっと遅い時間に
起きて、例のごとく、途中の駅でドキド
キして一度、降りたりして、仲間に、
「すまん、ゆっくり向かうから、10分
以上、私が遅れるようなら先に始めてて!
必ず、行く!」
とメールをして、特急から快速に乗り換
えたりして、少々ゆっくり向かったので
すよ。
 で、荻窪に着いたら、今度は方向音痴
だから、早速、迷子ですよ。インストー
ルしたばかりのGoogleマップの「ナビ機
能」を使って、ナビの言いなりに、
「次、10m先、右。次、5m先、左」
と、まったく頭を使わずに店まで歩きま
した・・・スマホ使ってるとバカになる
ね、まじに(笑)。
 で、店のドアを開けたら、懐かしい面
々が勢ぞろいして、何と、まだオーダー
もしないで待っていたんです。いつもは
キツイ連中が皆で心配して待っていてく
れて、私は本当に嬉しい気持ちでした。
 それで早速、ランチコースとデキャン
タでワインをオーダーして、まずはワイ
ンで乾杯です。なぜか私が乾杯の音頭で
す・・・遅刻してすみません・・・。
 で、ワインをちょっと飲んでからは、
早速、ラインの登録ですよ。しかし、案
の定、Kちゃんと同様に小奇麗でキツイ
Yちゃんは、
「えーー!ライン、ほとんど使ってない
よ。わからない!どうやって登録すれば
良いの?!」
とシブい顔。
 それで、あーでもない、こーでもない、
と5人で騒いでるうちに、「ふりふり大
会」です。もう、直接会っている今、ス
マホをお互いにふりふりして登録するし
かない!となったわけ。で、ふりふりし
て、皆がお互いに登録できたものの、今
度は、
「グループ、誰か作ってーー!」
の叫び声・・・はい、私が作りました。
ほとんど、使ったことないけれど。
「akiraちゃん、ライン、使えるじゃん。
すごい!」
と褒めてもらえましたよ。えへへ、この
メンバーの中ではベテランですね。
 登録が終わってからは想い出話ばかり
です。他のメンバーによると、ここでも
私が大活躍だったそうです。帰り道、
「akiraちゃん、よく覚えてるよね。すご
い、すごい」
と喜んでもらえました。記憶の奥底に眠っ
ていた古い想い出を引っ張り出してもらえ
ると、皆、嬉しいみたいですね。最も、私
はさまざまな事件を覚えていたのが自分だ
けということに、むしろ、驚いたのですが・
・・普通は、あまり、仲良くない同級生や、
嫌いな科目の先生には興味がないのかな?
とにかく、私は、同級生が起こしたちょっ
とした「事件」や、先生方の口ぐせや個性
を、よく覚えている類の人間のようです。
 それでも忘れていることがあったので、
皆で、それは「宿題」にして、
「家に帰ったら、卒業アルバムで確認しよ
う!」ということになりました。
 帰宅後、早速、アルバムを確認して、登
録したばかりのラインでお互いに報告しま
したよ。そう、初めて、グループでライン
です。危うく未読スルーをするところでし
たが、タイムリーに会話ができました。
 50になる前に会えて良かった。ラインで
連絡がとれる準備もできて良かった。朝は
体調がいまいちだったけれど、帰りはすっ
かりルンルンで、さらに自信をつけたし、
行きも帰りも桜をたくさん見ることができ
たし、今日の私は本当に幸せです。これか
らお婆ちゃんになっても、彼女たちと、ず
っと付き合えるに違いない、と確信できた
1日でした。



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by akira_dai | 2017-04-08 23:55 | Comments(0)

AKIRAの日常、考えたこと、など。平凡です。