母ちゃん、失格?!

 今日は、かなりショック!夕食の時、
息子が、
「朝飯は、父ちゃんの方がうまいな。
母ちゃんの朝飯は雑でおいしくない
から、ずっと朝飯は父ちゃんに作って
ほしい」と(涙)。・・・わかってま
す。私は料理のキャリアが浅いし、急
いで慌てて作るから、目玉焼き1つに
しても、すげー雑。しかも、きれいに
作れたことがなくて、いつも崩れてい
ます。だから、息子は、朝ごはんが目
玉焼きだと凹んで、食欲がなく、無理
矢理、詰め込んでいる感じだったんで
す。しかし、父ちゃんが作った目玉焼
きだと喜んで食べるんです。形だけで
なく火の通り方もほど良いんでしょう。
 ここ2週間ほど、うちは、父ちゃん
が朝ごはんを作るようになりました。
そしたら、息子ったら、
「朝飯が美味いから、起きる時も、そ
れが楽しみで、楽々、起きられる!ず
っと父ちゃんに朝飯を作ってほしい」
と言うんです。そういえば、私が朝ご
飯を作ってる時は、怒鳴ってもこずい
ても起きなかったわね・・・。
 そりゃ、わかっていたことだけれど、
さすがの私も息子に言われて落ち込み
ました。1つだけ、良いんだか悪いん
だか、息子いわく、
「俺、父ちゃんと母ちゃんは逆の方が
良いと思うよ。父ちゃんが家で家事し
て、母ちゃんは外で働くの。その方が
向いてると思う!」
だって。普段は喜ぶところだけれど、
息子に言われると何だか嬉しくない。
しかし、父ちゃんも横で大きく頷いて
「俺もそう思うんだよ、ほんとに」
だって。それはもちろん謙遜です。何
しろ私はメンタルも体も弱くて、変な
病になってるし、父ちゃんはものすご
く仕事ができることも私は知ってるん
だ。同じ仕事をしろ、と言われたら私
にはちょっと無理。健康になったら私
も仕事ができるかもしれないけれど、
うちの父ちゃん並みの仕事はできませ
ん。ごく普通の大黒柱並みには働ける
かもしれないけど・・・。
 いずれにせよ、父ちゃんはあと3年
で退職だ。そういう意味では、私が代
わりに働けば、あと10年は働ける。
それは現実だ。現実だけど・・・ああ、
やっぱり健康第一。この病を完全克服
しないことには何も始まらないのです。
今年は4月まで色々出かけてきたのだ
から、また、来週から、恐れず怯まず、
がんばろう!まずは親友に会うんだ!
地道な継続で、未来は開けるんだよね。
母ちゃん失格なら、父ちゃんダッシュ
くらいの立場でがんばれるように努力
しなくては。トホホです。
 

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by akira_dai | 2017-05-12 00:43 | Comments(0)

AKIRAの日常、考えたこと、など。平凡です。