ロボット映画の魅力?

 今日、明日は完全おひとり様なので、夜しか上
映していない「ロボコップ(1987年版)」を観
に行こうかな、と思っていたら、朝から体調が悪
い上に、夕方から雷だというし、お天気のことを
考えたら、また久々に不安になって、映画館の予
約画面に表示される座席表と1時間近く睨めっこ
して、迷って悩んで、結局、断念したんです。こ
ういう時に、(まだまだ病の克服は遠い)とガッ
クリくるわけ。前は思い立ったらすぐ行動!!だ
ったのに、うじうじと、天気やら、映画館の出入
り口の場所やら、細かいことを確認しているうち
に不安になってあきらめちゃうんだから。で、そ
んな日もあるか、、、と、Amazonプライムで目
的の映画を観ました。便利になったよね。ビデオ
をレンタルしなくても自宅で映画が観られるんだ
から。出不精になっちまいますよ。
 それにしてもロボット映画は安心だ。何しろ撃
たれても死なないし、一部、破壊されても修理可
能だし、それで銃撃戦はロボットだけに派手だし、
スッキリします。「が」!
 私は血がドビューッ!ビシーーッ!と飛び散る
シーンや、手術シーン、つまり、グロイのは苦手
です。いくら悪人だって、バンバン撃たれて穴だ
らけになって殺されると気持ち悪くなります。ロ
ボコップは実はPARTⅢしか観たことがなくて、そ
れはロボット同士の闘いだったので安心して見ら
れたんだけど、今日ビデオで観た1作目は、思い
っきり人間が惨殺されるシーンが多いので、、、
辟易しました。何といっても1人で観ていたし。
ロボット映画とはいえ、多少、人が死ぬのは避け
られないのはわかってる。でもやっぱり怖いっす
ね。アメリカ人は、悪人が撃たれるとスッキリす
るのかな?国民性ではなく、個人の問題でしょう
か?別に悪人に同情なんか全然しませんが、単に
「怖い」です。
 怖いけど、銃でガンガン撃ち合ったり、バイク
でビュンビュン走りまくる映画はカッコイーと思
います。特に1980年代はCGにあまり頼っていな
いから、ロボットの動きはぎくしゃくしていてオ
モチャみたいだけれど、カーチェイスとか車の横
転&爆発シーンは迫力あるもんね!勧善懲悪もス
ッキリします。さらに、ロボコップは、人間らし
い哀愁があるところが良いんですよ。逆に、ター
ミネーター2のシュワちゃんは徹底してクールな
ところが良かったりします。クールで「面倒くさ
くない」ロボットのお友達が欲しいな~、、、と、
子供の時から思っているんです。
 もう「ロボコップ」は今日でお腹がいっぱいな
ので映画館まで観に行くことはないでしょう。し
かし、何とかこの夏中に観に行きたいのは「トラ
ンスフォーマー」です。実は今迄のシリーズは、
体調が悪いせいもあって観たことがないんだけど、
今年は少しばかり体調が良いので観に行きたいな
と思うことができるのです。
 「トランスフォーマー」こそ、ロボット同士の
闘いなので、血がドビューッなんてことはないで
しょう!修理シーンはあっても手術シーンはない
だろうし・・・安心です。そう、どんなに派手に
撃っても切っても、部品が派手に飛び散るだけで
血や肉片が飛び散らないところ、少なくとも味方
は安全なところが、ロボット映画の安心なところ
なんです。

[PR]
by akira_dai | 2017-08-19 19:35 | Comments(0)

AKIRAの日常、考えたこと、など。平凡です。