5月最終日

 早いもので5月も終わった。復帰してからこの1ヶ月半、
超早かったなー。いつのまにかアンヨも上手になった我が子。
どんどん大きくなっちゃうのかなー。嬉しいような寂しいような?
 それにしても風邪が治らないのがしんどい。4月末からだか
らもう1ヶ月治らない。帰宅すると会社以上に休まらないから
ゆっくりできず、なかなか完治せず。
 そんな中、今日で契約が終わりになるセクレタリが、午後か
らやってきて、とっても具合が悪そうだ。きいてみると、何でも
風邪をひいたらしい。その症状は・・・何と私とぴったり同じだ!
彼女の席は私の隣。お昼も一緒にしていた。もしや、私のひ
どい風邪がうつったのでは・・・。しかも繊細な彼女の場合、私
と違って熱まで出たという。ああ、ごめんなさい。せっかく今日
で契約終わりで明日からはお休みなのに、最後の最後に私
のひどい風邪をうつしてしまって。
 この風邪が治らないうちは、私のことを思い出してしまうの
だろうか、と、本当にお気の毒になった5月最終日であった。
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by akira_dai | 2005-05-31 22:52 | Comments(0)

つらいぜ、送迎

 やはり保育園の送迎は辛い。しかも保育園が遠い。何しろ
家から30分。自転車で全速力でも15分。そして今日は雨。
それでも時間がくれば会社に行かねばならぬ。一番簡単な
方法として朝はタクシーをチョイス。ところが、このタクシー、
なかなか来ない。いつもは駅前にたくさん待っているのに、
今日は一台も来ないし、人はいっぱい並んでるし。
 「困ったねー、困ったねー。」
と言葉のわからない我が子に語りかければ、抱っこが嬉し
いのかニコニコ笑っている。5分待ったのか10分待ったの
かさだかではないが、やっとやってきた1台に乗り込み、保
育所へ向かうが、結構混んでいて、何だかいつもの自転車
の方が早いみたい。自動車が多い上に、踏み切りがあかな
いし、ダブルピンチ。まあ、これで遅刻ならそれはそれで仕
方なし、と、簡単にあきらめるAKIRAママ。
 それでも何とか会社には間に合い、一日中、窓の外を見
ながら、(雨、やめ!やめ!)と念じるが、祈りむなしく、雨
は冷たく激しくなるばかり。しかも仕事が忙しく、到底時間
までに終わらず・・・うむー、期限のある仕事はやらないは
ずだったのだが、やっぱり仕事ってそううまくは割り切れな
いよなー。と思いながら、しかし、保育園のお迎えの時間
がくれば、仕事は切らねばならぬ・・・が、色々最後にまと
めていたら、いつもの電車に乗り遅れて、バスに乗るはめ
に。
 帰りのバスに乗りながら、(どーしよーかなー。保育所最
寄で降りるか、我が家の最寄で降りて自家用車を出動す
るか。)とギリギリまで悩む。保育所の駅は、我が家の駅の
一つ先。しかも、その駅から保育所までは徒歩だと15分
以上で遠いし・・・で、結局、自家用車を初めて出したよ。
保育所は基本的に自動車禁止なので、保育所からちょっ
と離れたところに邪魔にならないように遠慮がちに駐車し
てさ。車で行く途中、顔を知っているお母さんたちとすれ違
って、事故にならないように本当にものすごく気を遣った。
(って、いつもは気遣ってないのか?!)
 保育所の帰り、自動車の後部座席に我が子を乗せての
信号待ち。ちょうど木の下に停車したので、風が吹いて、ざ
ざああああっと、一度に水が枝から落ちてくる。車の屋根が
バタバタバタとトタン屋根みたいに鳴る。後ろで、きゃはは
ははは!と爆笑する子供。こっちは慣れない運転に必死。
それでも雨の通園はやっぱり車が楽チン・・・だけど、朝
は寝ぼけてるし、焦ってるし、こんな風に自動車を運転す
る自信ないよなあ。
 辛いぜ、保育園送迎。これさえなければ、とっても楽な
毎日なのに。再来年からは保育園が変わるので、せめ
てもう少し近くになると良いな、と思う。
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by akira_dai | 2005-05-30 23:11 | Comments(2)

 今日は派遣さんの歓送迎会に久々に参加。先々週くらいから、
子供のお迎えは相棒にお願いし、保育園には延長保育依頼を
提出して準備は万端。唯一のミスは風邪をひいていること。
「あー、つらい。げほん、げほん!」
と夕方5時くらに咳をしながら仕事をしていると、
「今日はお迎えは良いんですか?」
と突っ込みがあり、
「今日はお迎えは旦那です!飲み会だからもう何日も前から
気合が入ってるんです!げほん、げほん!だから、げほん!
どんなに辛くても飲み会は参加・・・げほん!・・・ですっ!」
とオフィスにいる時点で大はりきり。同僚たちはおおうけ。
 その勢いで先発隊で飲み屋へ到着して、先に飲み始め、そ
の後、続々と到着するメンバーが来るたびに、乾杯!かんぱ
い!カンパーイ!と三度も乾杯し、飲み開始から3時間、ず
ーーっと喋りたおし。ここ数年は大人になって多少喋りを控え
ていたつもりだが、20代の頃のように超高速回転で喋ってし
まった。そこに昔から一緒に遊んでいた同期も加わっていた
ものだから、「AKIRA男説」「AKIRA産前産後の体重につい
て」などの話題で大盛り上がりし、咳が出るのに大声で喋って、
もう扁桃腺が痛いのが、風邪のせいなんだか、喋りすぎなん
だかよくわからない。さらにそこに部長も加わり、「いかにして
体重を減らすか」とか、「老眼は何歳でくるか」とか、そんな話
で盛り上がる。(盛り下がるような内容だが、なぜか盛り上が
るのが、このメンバーの特徴である。)
 そして最後、今回契約終了する派遣さんの、「ありがとうご
ざいました。」という丁寧なご挨拶と、今回契約開始する派遣
さんの、「わからなことが多いですががんばります。」という
初々しい挨拶で終了・・・と思ったら、部長が、
「そして、AKIRAさんは皆の前でコミットがないの?」
と突っ込むので、即座に私は立ち上がり、左手の握りこぶし
を高々と上げて、
「産後3kg太ったので5kg痩せます!」
と強い意志をもって答えた。盛大な拍手、拍手・・・あれ?今
日は私の歓迎会じゃなよね・・・すみません。部長が引き続き
立ち上がり、
「では僕は6kg痩せます!62kg目標です!ちなみにAKIRA
さんは(5kg減で)52kg目標です!」
と勝手に追加する。ムムム、6kg減か・・・負けず嫌いの彼らし
い。それにしても今現在私が57kgなんて誰も言ってませんか
ら!
 というわけで、育児休暇明け、ストレス発散しちゃいました。
お喋りに付き合ってくださった皆さん、どうもありがとう。そして、
去っていく派遣さん、本当にお疲れさまでした。そして、新しい
派遣さん、ようこそ!なるべく長く一緒に働きましょうね。
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by akira_dai | 2005-05-27 12:09 | Comments(0)

カフェのコーヒー

 私の育児休暇中に、社食の片隅にBRADY'Sというカフェが
入った。エスプレッソ系のコーヒーを中心に、なかなかおいし
いコーヒーを提供してくれる。社内に、スタバがあるようなもの
だ。価格もスタバ並だが、自販の紙コップのコーヒーよりは数
倍おいしいので、ちょっとリフレッシュしたい時にはカフェまで
コーヒーを買いに行く。お散歩もできてリフレッシュ度アップ?!
 そういば、スタバの展開は急激だったと思う。今やどこの町
でも見かけるスタバ。都内であれば、どんな田舎でもほとん
どの駅にあるスタバ。流行の始まりは、トム・ハンクスとメグ・
ライアンの「you got mail!」だったのかな?渋谷などでは
ニューヨーカーを気取って、あのカップを持ち歩きなら歩いて
いる若者がいるが、あれはちょっと田舎っぽいのでは・・・など
と思いつつ、スタバの気軽さは結構好きである。というわけで、
会社にカフェができたのは大歓迎。
 それにしても、社内であのプラスチック蓋付きのカップを持
ち歩いている社員を見ると、益々外資系っぽいなあ・・・(って
外資系だけど)と感じる。不思議と、その社員が太っていれば
太っているほど外資系っぽい。(これは個人的感覚です。)
太っている人がザックを背負ってジーンズで、あのカップを
手に、てくてくと廊下を歩いていると、何だか映画で見たアメ
リカの会社みたいだ。でも、実際は、アメリカの我が社は、
蓋付きのカップ、なんてものがあるわけもなく、ごく普通に、
コーヒーメーカーがところどころに設置してあって、置いて
ある紙コップを使って、いつでも自由にコーヒーは飲める
んだけどね。日本のコーヒーは高いよねえ。
 そういえば、数年前に習っていた英会話の先生が、
「日本のコーヒーはまずい。でもスタバのコーヒーはその中
ではまあまあだ。私たちが母国で普通に買っていたコーヒー
に近いコクがある。」
と話していた。そうか、スタバのコーヒーでも「まあまあ」なの
か。おいしいコーヒーってどんなん?私が知ってるアメリカ
のコーヒーは、何しろ無料のものばっかりなので、スタバ
と似たりよったりだったんだけど・・・・。
 と、コーヒーの話になっちゃいましたが、実はコーヒーは
一番苦手で、私が一番好きなのは緑茶です。外国にもアジ
アン・カフェみたいのが出来て、緑茶が買えれば良いのに
なーあ。
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by akira_dai | 2005-05-26 11:40 | Comments(0)

新しい町に馴染む時

 結婚当初、相棒が住んでいた神奈川の某市に引越した時、
(こんな不便なところは嫌だ!実家に帰りたーーい。)と思っ
たものだが、「住めば都」とはよくいったもので、買い物に便
利な大型スーパーが幾つかあったし、ちょっとしゃれたイタリ
アンレストランやケーキ屋さん、私たち夫婦には必須の本屋、
かかりつけの病院、週末に行く公園、などの数が増えていく
につれて、(住みやすい良いところだなー)と思うようになった。
独身時代は毎週のように渋谷か吉祥寺をぶらぶらしていた
ものだが、そういう都会(?)が煩わしいと思うほど、郊外の生
活にとけこんでしまった、というわけ。
 昨年、出産してから半年して今の町に引越してきたが、早い
もので引越してからさらに半年とちょっと経った。まだ、前の住
まいが懐かしいし、しみじみ(良かったなー)と思うこともある。
が、この町にも結構なじんできて、毎日子供と一緒に遊歩道を
使って保育園へ通う時間がなかなか楽しい。何でもない遊歩
道だけど、休暇中もよくお散歩したし、初春には梅、春には桜、
今は新緑がキレイで気持ちが良いものだ。
 新しい町に馴染むとき、いつのまにか幾つかお決まりの行
きつけの場所ができている。個人的には、公園、スーパー、
ホームセンター、そしておいしいケーキ屋さんが数件わかれ
ばもう私の町!って感じ。そろそろこの町にもすっかり馴染
んでくる頃だなあ。
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by akira_dai | 2005-05-25 20:42 | Comments(0)

「シオ」と聞こえる

 いつも会社に行くときにバスを使っている。
途中、「ミョウXXチョウ」というバス停があるのだが、どうしても、
これが、「シオXXチョウ」と聞こえる。もっと正確に音をまねる
と、「ショーXXチョウ」だが、この「ショー」が「シオ」っぽく聞こえ
るのである。
 毎朝、そんなことは忘れてバスに乗る。が、アナウンスを聞く
たびに、(今日もシオって聞こえたなあ。どうしてかなあ。)と不
思議に思うのである。まあ、「ミョウ」の「ョウ」が「(シ)ョー」に聞
こえるのは納得だけど、では、「ミ」の音はどこへ行ったのだ?
「ミョウXXチョウ」というバス停の名前を知っている私でさえ、
毎朝、「シオXXチョウ」って何?!と思うのだから、初めてミョ
ーXXチョウで降りようとする乗客は、アナウンスが「シオXXチ
ョウ」だと思って降りられないのでは?・・・と、余計な心配まで
してしまうヤツ。
 今度、八王子駅からバスに乗る皆さん、そこから2つ目のバ
ス亭の名前が何と聞こえるかチェックしてみてください。
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by akira_dai | 2005-05-23 22:54 | Comments(0)

本当に熱があるのか?

 ちょいと子供の話題が続くが、愛読者(がいるかどうかしらないが)
の皆さんはご存知のように、うちの子は昨日から熱を出している。
いよいよ今日は盛り上がり、39度、39.5度、とどんどん上がって
いく。おおおおお、ものすごい速度だ、この上昇スピードはギネス並。
 しかし笑ってはいられなくて、一応私も親だから非常に心配。しか
も今日は相棒が日中留守。ああ、どうしよう・・・と思うママをよそに、
元気な我が子。ぴょんぴょん一箇所で飛んでいたかと思えば、と
ことこ歩いてあちらの部屋、こちらの部屋、いつもどおり探検しよう
とするし、
「熱があるんだから!」
と強引につかまえて添い寝してやれば、私の背中を乗り越えて、
一体どこへ行くんだ、お前は。ぬれタオルを頭にあてればイヤイ
ヤをしてタオルを放り投げるし、アイスノンを鉢巻き状に頭に巻い
てやれば、強引にこれをとってぶんぶん振り回しながら歩いてい
る。そんなことをしているうちにどんどん子供は興奮してきて、更
に熱が上がる。
「安静にしろ、安静に!」
と、わからぬ子供を抱きかかえて寝かせつけようとするが、こちら
が怒るのが面白いらしくニタニタして、たった今はお気に入りのブ
ロックを空に掲げて、何かを自慢するように笑っている。
 (こんなに熱があるのだから食欲が落ちるだろう。)と、いつもの
食事にプラスして、りんごのすったのとか、多目の水分とか準備
したら、しっかり食事をした上にりんごも水分も飲み干して、
「もっと、くれーーーっ!」
とテーブルをばんばん叩いている。先ほど無理やり紙絆創膏で
貼り付けた「熱さまシート」がなければ、熱があるなんてことはわ
からない。単なる元気な暴れん坊だ。
 というわけで今日もママがぐったり。出先から帰ってきたパパ
もぐったり。子供は夢中になると熱も感じないのだろう、多分。
危ないよなーあ、頼むから寝てください、と、また添い寝している
うちに自分が寝ているダメママであった。
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by akira_dai | 2005-05-21 17:30 | Comments(0)

ママがグッタリ

 ああ、今週もフルに出勤できました、神様ありがとう・・・と思っている
矢先、昼休みの食事から帰ってくると上司にメモを手渡された。
「保育所から電話があったよ。」
うわーーー、熱だ、熱に決まってる!昨日お迎えのときも熱があった
のだ。そして朝も熱かったのだがま、いっか、と置いてきてしまった・・・
 午前中に、
「午後は一緒にこれやろうな。」
と上司と話していたのだが、いっきょに計画台無し。背後の席で、
「ばいばい」
と冷たくリリースする上司。
「あのー、残っている仕事どうしましょう。」ときいたら、
「携帯持ち帰って自宅でやったら?そしたら休暇とらずに済むし。
有給のこしておけよ。」
という話になった。
それで携帯と、携帯をかけるべき営業リストをリュックにつめて、
さっさと帰宅。運良く、不便なHK線がタイミングよくやってくる。
 保育園で熱のためにぐずぐずしている我が子を引き取り、かかり
つけの小児科の夕方の診察に予約し、子供を寝かせつけてから営
業に電話・・・と思っても寝ないのよ、これが。しかも何だか熱がある
くせに元気。そういえば、保育園で、
「38度の熱なんて初めてです。」と言ったら、看護婦さんに、
「それは丈夫ですよ。4月なんか慣れない通園で、もっと熱が、
長期に出てずーーーっとお休みの方が大勢いらっしゃいます。」
だって。ずーーーっとお休み、なんてすごく辛そう。先生には、
「ユータくんは、具合が悪くてもよく食べますからねえ・・・”もっと
くれー!”とおたけびをあげながら」
と苦笑される。「おたけび」って家でもしてるアレか。恥ずかしい・・・。
 というわけで、熱あり咳ありでもぴょんぴょんしている我が子を片
手に仕方なくリストを見ながら携帯で営業に連絡をとる。つながっ
た人はさぞビックリしただろう、まさかの子供のおたけびに。(?)
病院に行く前に上司に結果報告して本日の仕事は終わり。続きは
上司にやってもらうとして病院へ即行!
「この程度の熱、薬飲まなくても下がるよ。明日になってもまだ38
度超えるようなら抗生物質飲んで。」
と医者に言われる。しかしさー、咳しながらこんなに元気にピョンピ
ョンしてたら、無い熱も上がるだろう、おい。
 帰宅して子供が昼寝をしている間に夕食の準備をしていると、ぴ
ったり飯の時間に子供起床。「腹が減った!」とぎゃんぎゃん泣く。
・・・と、その瞬間に会社の携帯が。上司からだった。さきほどの仕
事の件で話しているその後ろであまりにも我が子がぎゃーぎゃー
泣くものだから、
「忙しそうだからもう切る!じゃ!」
と慌てて切られてしまった。これは我が子のお手柄か?
どうでも良いけど熱があるならグッタリすれば良いのに、と、こっち
がグッタリしているママであった。
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by akira_dai | 2005-05-19 21:15 | Comments(0)

ママがっかり

 今日はかねてから予定だった予防接種で、会社を全休
していた。本当は半休にしたかったのだが、時間上、不可
能だったので。
 それで昼食が終わる頃に保育所へ子供を迎えに行った
ところ、玄関に掲示がされている。
「水疱瘡が発生しました。発疹が出たら注意してください。」
げげっ!水疱瘡?!私の予定では、今日、風疹の接種を受
けたら来月水疱瘡の接種を受けようと思っていたのに、ウィル
スに先を越されるとは不覚!(注射を受けるスケジュール上、
仕方ないけど)
 それで保育所の先生に、
「水疱瘡、どちらで流行っているんですか?」
ときいたら、
「うちのクラスも一人出ました。潜伏が2週間なので、2週間
後にかかるかな?」
とあっさり言われてしまった。
 ・・・もしやもう感染しているのか。予防接種平気だろうか。
その足でかかりつけの病院へ行き、問診表を渡して診察。
子供は、最近、先生の顔を見た途端、ぎええええええっ!
とすごい勢いでそっくりかえって号泣する。今日も、看護
婦さんに、
「あらまあ、そんなに?そこまで・・・」
とビックリされていた。他の子よりもアクションが激しいら
しい。そんな我が子をよそに私が冷静に、
「実は保育園で水疱瘡が流行中でして。」
と話すと、先生が、
「そりゃー、打つわけにいかんな。水疱瘡、既に感染してた
ら、ちゃんと抗体がつかないよ。痛い思いしてつかないんじ
ゃかわいそうだからやめよう。」
げげーーーーーーーーーーーーーー!私の一日の有休
が!!無駄になった・・・・・・・ママはあまりのガッカリに沈
黙。
「先にポリオでも受けたら?」
と先生が言うので、
「・・・あのー、先生、ポリオは抗体つくんですか?」
ときくと、
「あ。ダメだな、水疱瘡にかかってたら。やっぱり保育園の
水疱瘡騒動が落ち着くまで予防接種はやめだな。ま、かか
ることで抗体がついても良いんだし、慌てない、慌てない。」
ああ、慌てないのは良いのだが、予防接種は休暇1日。病
気は休暇1週間だからなあ・・・勘弁してほしい。などと考え
ている私の膝の上で、まだ我が子は、裸の腹をまるだしに
してギエーーーーーーーーッ!と泣いている。おいおい、今
日は注射はないんだよ、泣き止みなさい。
 仕方がないから、明日また会社で保育園に水疱瘡騒動を
大声で宣伝して、2週間後の休暇をアピールしておこう、と
しょうもないことを考えたがっかりママであった。
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by akira_dai | 2005-05-17 23:50 | Comments(4)

同級生とバッタリ

 昨日、保育園の役員会に行く途中、遅刻しそうになって
自転車を猛スピードで走らせ、なかなか渡れない信号無
しの横断歩道でイライラと車の行き過ぎるのを待っていた
ら、あちらから男性が一人、やはり同じように車の行き過
ぎるのを待っている。むむむ、大学時代の同級生に似て
いる。彼はこの近辺に住んでいるはずなのだ。(あなたの
ことです、XXXX君!)
 それにしてもなかなかタイミングが悪く渡れない。が、私
は遅刻しそうなのだ!というわけで、次に来る車が見えて
いたがちょっぴり強引に渡ろうか、と、ペダルに足をかけ
たところ、あちら側の男性が意を決して(?)こちらへ渡っ
てきた。これはチャンスである。一緒に渡ってしまえ!と
決心して、私はペダルをこいで渡った。そして渡りながら、
すれ違うときにじーーーっと彼の顔を見ると、やっぱり、
そうだろ、そうに違いないだろう、というくらい同級生に似
ている。
「XXX君!」
と呼ぼうと思ったけれど、道を渡っている真っ最中だし、
遅刻しそうだし、でそのときはあきらめて、夜中、帰って
きてからメールできいてみた。
「今日、B駅近辺にいませんでしたか?」
と。そしたら案の定、彼だった。いやー、奇遇だ。
 昔の同級生と道でバッタリというのは思いの他、私に
とっては嬉しい。というのは、たとえ相手が顔しか知らな
い人だったり、あまり話したことがない相手だったとし
ても、(ああ、皆、がんばってるんだなー。)と会っただ
けで思うからだ。ましてや、今でも年賀状などで細々
とでも連絡をとりあっている人と会えれば尚懐かしい。
ちなみに、結婚式に呼ばれるほど仲良しの相手とは、
偶然会ってもそれほど懐かしくないし、まあ、改めて
(がんばってるなー)と感動するほどでもない。これは、
しょっちゅう会っているから有り難みが薄れるのだろう
か?
 だけど、そういう友達とでも、超場違いのところで会う
とそれはそれで嬉しいものだ。昔、月に何回も遊んで
いた大学時代の友達と、偶然通勤電車で会って、
「AKIRA!これから出勤かよ。あ、もう次、降りるわ。
じゃーな!」
とスーツ姿ですれ違った時には何だかホッとした。た
とえて言うと、外国で日本人と会ったような感じか?
相棒によると、彼の学生時代の悪友のAさんとBさん、
妨国へ海外出張中、バッタリ、免税店で会ってビック
リして、「何でお前こんなところにいるんだー?!」と
大爆笑したそうだ。出張で大忙しの大手企業の管理
職が子供に戻る瞬間って感じかしら。
 そうだよなー。同じ時代にうまれて同じ時に同じク
ラスで学生時代を過ごしただけでもすごい縁なのに、
卒業してから、こうやって、同じ場所で同じ時間に
すれ違う、バッタリ会う、って、これまた縁だよなー。
すごいと思う。でも、バッタリ会うってこと、結構、誰
にでもあることだよね。決して珍しいことじゃない。
それもまた不思議。
 というわけで、久々に学生時代の同級生と会って
ビックリやら嬉しいやら面白いやらで、また来週も
何とかがんばるか、という日曜日の夜です。
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by akira_dai | 2005-05-15 23:23 | Comments(0)

AKIRAの日常、考えたこと、など。平凡です。