運動会は大嫌い

 明日は子供のプチ運動会である。
運動会や屋外の遊びは大嫌いなので、相棒に、「行ってくれー」と
お願いしたが、彼は明日からパリ出張で不可能だ。
 「あー、いやだ、いやだ。大人になってやっと嫌なことがなくなっ
たと思ったのに、どうして、また、この年になって、イヤなことが
目白押しなんだろ」
とぶつぶつ言う私。子供が保育園に入ってからというもの、苦手
な裁縫、嫌いな外遊び、運動会まであるとは、うんざり。しかも、
自分は役員で、苦手な保育園行事を積極的に進めないといけな
い役割。信じられない。考えられない。
 「明日は動物のお面をかぶって登場するのよ。この私が!」
と怒ると、相棒は、
「それは面白いなーあ。写真が撮れなくて残念だよ。」
と他人事。
「一体、何のお面だろう・・・・。きっとライオンかな。」
と真剣な顔でつぶやく私。これまた相棒、他人事だからげらげら。
それから運動会の思い出話に切り替わり、
「そういえば、私、チビだったけど、かけっこ、早かったのよー」
「俺もいつも一番だったよー」
と、ひたすら自慢。何だ、運動会嫌いだったけれど、今覚えてい
るのは自慢できることばかりじゃないか。人間、失敗は忘れる
ものなんだわ、きっと。
 自慢しているうちに、
「じゃ、きっとうちの子は足は速いわね。」
「長距離は無理かもしれないけど、短距離は確実だな!」
と、今度は親ばかに変身。
 大嫌いな運動会も、ちょっとばかり前向きな気持ちで受けと
められるよういなった前夜であった。
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by akira_dai | 2005-09-30 22:21 | Comments(0)

成長したなー

 昔々、ここに書いたように、私のささやかな目標といえば、
(昨年の自分よりも成長する)ことである。だからこそ、子供のいない
時には結構仕事をがんばったつもりだったのが、結果、仕事の優先
順位が1番になっていた。
 で、昨年出産したとたん、当然、子供の優先順位を1番にしなけれ
ばならない。これはもう想像を絶する辛いことだったが、今ではすっ
かりそれが当たり前のことになり、仕事もなかばあきらめ、しかし、面
白いことに、自分の成長と意味ではものすごく成長した、変わった、
と感じる。
 子供は欲しいと思っていなかったし、出産&育児が怖いとも思って
いたし、そういうわけで、(子供がいなくても、人間、十分、成長できる
わい)と思っていたが、実際は、子供ができて初めてわかること、初
めて広がる世界があるのだ。そういう世界があることは、出産前から
想像はしていたし、(子供がいたらこんな生活だろなー)と予測もして
いたのだが、実際に子供をもってみると、想像以上の心配、自分自身
のことではないだけに辛い気持ち、嬉しい気持ち、楽しい気持ち、驚き
が毎日毎日ある。その、自分の気持ちの毎日の変化に本当にビックリ
する。これはやはり仕事や友達や彼との付き合いでは味わえない。
より現実的で、より泥くさく、よりめまぐるしい、気持ちの変化である。
 そういうわけで、成長したなー、と思いつつも、自分のしたいことに
ついては全部制約されて、その部分がとても辛い。まさに身を切られ
るような辛さ。でも、母になってしまった以上は、子供のためには、ど
んなに辛いことも耐えなければいけないんだよな、と、自分に言い聞
かせる今日この頃です。
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by akira_dai | 2005-09-27 00:03 | Comments(0)

リフレッシュ

  今週は休みをとってゆっくり、というわけで、伊香保に一泊した後、
相棒の実家へ帰った。実家というと、少し違うのだが、今、あちらの
じじ、ばばは、義弟と同じマンションに住んでおり、その同じマンショ
ンにさらに一部屋購入して、私たち他、お客の宿泊にあてている。
 「AKIRAが、あの部屋が一番落ち着くって言ってるよ」
と相棒があらかじめ、じじ、ばばに話していたとおり、私はそこに泊
まるのをとても楽しみにしていた。何といっても、子供をじじ、ばばに
あずけて、自分はそっちの部屋で1人でゆっくりできるからして。
 はたして、期待どおり、子供はじじ、ばばにあずけて、私は1人、
別の部屋で楽しくゴロゴロし、まじに爆睡し、おきたらテレビを見て、
という独身さながらの生活をエンジョイ。食事の時間になったら、じじ、
ばばの部屋におりていって、食事をし、さすがに夜は、子供と一緒に
同じ部屋で寝ないといけないが、昼間は育児のわずらわしさから逃
れてすっかりリフレッシュすることができた。じじ、ばば、どうもありが
とう。またお正月はよろしくお願いします。
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by akira_dai | 2005-09-24 23:59 | Comments(0)

子連れに優しい宿

 ・・・なんて大嫌いだったのだが、自分が子持ちになってしまった
のだから仕方がない。それにしても、やはり、そういう宿はなかな
か無いものだ。3歳以下の赤ちゃんでも、「大人と100%同じ料金」
なんてところもあり、これは結局、「赤ちゃんは来るな」と言ってい
るようで、予約をとるのも後ろめたい。でも、独身時代、いや、結婚
してからも、「子供嫌いだから、子供のいるところはイヤ」と言って
いた私なので、「小さいお子様お断り」の気持ちは本当によくわか
るのである。くつろぎに行くのに、他人の子供が騒いでいたら、そ
りゃ辛いし、憎らしいし。
 で、今週休みなので、「一泊くらい温泉に行こうか」と、急遽、昨
晩宿をさがし、「子連れ」とか「赤ちゃん」「ベビー」をキーワードに
ネットで検索して、温泉宿をさがした。GWには、部屋に露天がつ
いているところへ行ったが、あまり高いところばかり行くのもちょっ
となあ、、と思っていたが、本当に高級なところは、さすがに、「お
子様お断り」とは書いていない。ものの、毎回、そんな高級なとこ
ろに行っていたらキリがない。
 そしたら、伊香保で、「松本楼」という温泉が見つかった。旅館
のwebでは、子供の写真も使っており、大浴場にも子供のおも
ちゃがある、という気遣い用。(ここなら、安心して泊まれるかも)
と、電話をすると、「明日、宿泊可能ですよ。1歳のお子様は、無
料です」と言う。貸し布団はなしだけどね。それで、今日はあまり
さえない天気の中、車で伊香保へ向かった。
 松本楼は、伊香保名物の階段からはちょっと遠いが、部屋は
12畳程度で大変広く、窓からの眺望が最高に良かった。何より
気に入ったのは、チェックインして部屋に入ったら、子供用の小
さい椅子がおいてあったことで、これには我が子も一人前に大
喜びして、親が座らせたわけでもないのに、自らえらそうに座
ってたよ。
 貸切風呂も2100円で、十分な広さだし、子供用のおもちゃも
あり、その中に保育園の水遊び用と同じおもちゃがあったもの
だから、子供はもう夢中。そのお風呂はバリアフリーだし、館内
も全部バリアフリーという気遣い用。エレベーターの中にも椅子
が置いてあり、子供、老人、障害者に優しい宿というのが売りら
しい。私はとっても気に入って、初めて、(この宿、もう一回来た
いなーあ。)と思いました。
 というわけで、子連れで行く温泉に困ったら、ぜひお勧めです。
伊香保の松本楼。
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by akira_dai | 2005-09-21 23:49 | Comments(0)

全体同窓会

 ちょっと前に書いたが、小学校の同窓会で盛り上がっている。クラスの
同窓会は、私が幹事で何回かやったことがあるが、今度は学年全体の
同窓会で、しかも、小学校が創立130周年なので、同期の盛り上がり様
はただものではない。とうとう、「XXX小学校同窓会ホームページ」まで
立ち上がって、各クラスの連絡状況や、掲示板、チャットまでできた。
 負けず嫌いの私としては、「うちのクラスは、学年で一番多い参加者に
したいものだわ!」と、自分は忙しくて動けないくせに、親友に連絡をお
願いして、何だかんだ、と、影で、自分も同級生の行方を調査したりして、
日ごろの育児と仕事の両立の辛さの気分転換をしている。
 うちのクラスは、当時、とても良い先生が担任だったので、とても団結
力があり、色々問題はあったけれど、そのたびに、子供で何とか解決し
よう、という雰囲気があった。今になって、(あの時しか出来ないことをい
っぱいしたなーあ。)と、細かいことを色々思い出す。そうそう、クラスの行
事で協力して出し物をしたり、班の中で勉強のできない子がいれば、班全
員で誰かの家に集まってその子に勉強を教えたり、同じメンバーで井の頭
公園へ行ってボートに乗ったり、誕生日だ、クリスマスだ、というイベントの
たびに、男子女子関係なく集まってパーティーをしたり、音楽室で、全員で
楽器の練習をして朝礼で演奏させてもらったり、椋鳩十さんの読書会に参
加したり、と、もうそりゃ、色々。流血事件もたくさんあったけれど、今思い
出すと、小さいことがとても深刻で大事件で、それがとても面白かったな、
と思う。
 なんてことを、こんな忙しい毎日の合間に、こと細かに思い出すのも、や
はり、同窓会で盛り上がっているせいだろう。昨日、(誰か、忘れている人
はいないか。)と、小学校のときのサイン帳をひっぱりだして見たら、懐かし
いコメントがたくさん書いてあって、でも、それが昨日のことのように思い出
されて、何だか元気づけられた。それにしても、男子のほとんどは、「将来
なりたいもの」に「わからない」と書いてあり、女子のほとんどは、「保母さ
ん」と書いてある。この違いも面白い。男子は女子より子供っぽく、その時
その時を刹那に生きている動物なんだなーあ、と思ったりして。
 同窓会は11月。何とか参加できると良いんだけどなーあ。先生も呼ぶ
そうなので、とても楽しみです。
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by akira_dai | 2005-09-20 22:05 | Comments(0)

片付かないリビング

 引越しの後、何とか暮らせるようになったものの、まだ「システム」と
いうものが出来ていない。「あそこにあれがしまってある」「ここにこれ
があるはず」といった、物の定位置がまだ決まっていないのだ。ひど
いと、「うっ!それはまだダンボールのどこかにあるはず」と、二階の
納戸に行ってごそごそとダンボールをひっくり返すはめになる。仕事
をしている普段は、そんな探し物などする暇がないから、なかなか大
変なことである。
 先週、パパの出張中に、実家のじーじ&ばーばに泊り込んでもらっ
たので、その間に、何とか本だけ全部ダンボールから出した。本当は
本のような娯楽物は、一番後に片付ければ良いことなのだが、本もこ
こまで多いと、とにかく出してしまわないと、本のダンボールの下に重
要なダンボールがうもれていることもありうるわけで、油断はできない。
確か、前回の引越しのときも、
「本なんて必需品でないから、次の引越しまで、ダンボールに入れて
積みっぱなしにしておこうね!」
と言っていたのだが、結局、他の探し物をするために、本を出さざる
えなくなり、結局、ぜーーんぶ出して本棚におさめた、という経緯が
ある。
 それにしてもここ数年でマンション暮らしに慣れてしまった私として
は、1Fと2Fに物が分かれるのが非常に不便だ。特に、子供がまだ
階段は危険だし、そう簡単に2Fへ行けないので、(おっと!あれは
二階にある!)というときに、簡単に取りに行けず困る。そういうわけ
で、何でもかんでもリビングにおいていると、どんどんリビングは狭
く汚くなるわけで、とっても困っています。子供のおもちゃもどんど
ん増えるしなーあ・・・
 今日もちょっぴり整理整頓してみたが、リビングはちっとも片付か
ない。物が多すぎるんじゃーー!!と、心の中で叫びつつ、方針変
更して、捨てられるものを探し始めた今日です。
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by akira_dai | 2005-09-19 21:46 | Comments(0)

パパお疲れさま!

 今日は待ちに待った相棒の帰国の日。飛行機の時間を確認して、
今か今かと待っていると、「これからNEXで帰る」と電話が入った。
やったーー!これで、辛い母子家庭モードから解放されるのね!!
(実家のばーばに手伝ってもらってはいたが。)そうだ、嬉しいから
今日は奮発して御寿司とっちゃおー!(ただ、面倒なだけだが)
 という具合で、数時間後に、相棒が、「ただいま」と帰ってきた。そ
の時、我が子はピクリと緊張して身動きひとつせず、こわばった表
情で私の顔をじーーっと見ている。
「誰が来たんだろーねー?」
と私がひそひそと言うと、心配そうに、部屋の扉からはなれて、私
の袖の端を持って緊張している。そこに相棒が入ってきた・・・
 ・・・途端、子供は、逃げようとしてバタンと転んでウギャーーと
泣いた。これは腰を抜かしているのか?よく、ドラマやアニメで、
得体の知れない怖いものに追いかけられた人が転ぶ姿に似てい
る。
 「ほら、パパだよ」
と、二人であやしても、なかなか泣き止まず、泣き止んでからも、
遠巻きにしてパパを見ている。もしかして忘れてしまったのか?
それから1、2時間ほどして、やっとうちとけたかのように見えた
けれど、1週間も離れていると、忘れてしまうのかしらねーえ。
 たった1週間の出張でもそんな具合なのだから、毎日残業で
遅いパパや、出張が多いパパだと、もっと大変なんだろーな。
とりあえず、パパ、お疲れさまでした!!次のパリ出張まで、ゆ
っくりしてくれー。
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by akira_dai | 2005-09-18 21:04 | Comments(2)

一段落

 長いこと、こちらの話題になったドイツ人ですが、今日がいよいよ
最終日となった。最初は2週間の予定が、うまく仕事が進まずに3
週間となり、色々問題はあったものの、ソフトウェアについては、う
まく理解できたらしい。良かったねえ。
 最終日ということで、まとめにいくと、思っていたよりは進んでいた。
けど、システムとして動くのはまだ当面先だろーなーあ。色々話して
いるうちに、
「僕たちは、こんなにガッチリ強力に組んで、協力して仕事を進めて
いるのに、上司同士が合意しなくて辛いね。」
とドイツ人が言った。うーん、まあ、それはそうかもしれないけど、
「上は上。私たちの仕事には関係ないから」
と、私は笑い飛ばしておいた。本当は笑いごとでなく、実は、2人の
上司と色々難しい話をしたばかりだったのだが、その内容を言うわ
けにもいかず。おそらく、来週は、ドイツのTOPと、日本のTOP、
さらにその上を巻き込んだバトルが繰り広げられることだろう。そこ
はがんばっていただくとして、現場は現場でがんばっていただく。
(・・・って、他人事のように、私は何をがんばるのだろう。)
 ところで、来週は休みをとった。相棒がニューヨークから帰ってく
るし、引越しも一応一段落したし(ダンボールだらけだが)、久々に
家族でゆっくり・・・はできないけれど、休みらしい休みを過ごしたい
なーあ、と思う。休みの間に色々もめることもあるかもしれないけれ
ど、会社の携帯はOFFにしておきたい、と思っています。
 携帯といえば、おととい、夜の8時半に二回も部長から電話が入っ
ていたのに出られなかったのよね。育児中ということで、すみません、
、、という具合でありました。
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by akira_dai | 2005-09-16 23:33 | Comments(0)

実践ばかり

 ドイツ人が来て三週間になるが、その間、ほとんど毎日、彼と
2時間くらいミーティングしているせいか、周りは興味津々。自分
の席でため息をついたり、昼休みにくたびれた顔をしていると、
あちらこちらから同僚が、「大変だなー、ははは!」とか「またドイ
ツの彼と打ち合わせかー!」とか、とにかく面白そうに笑っている。
「ちょっとちょっと、皆で面白がって!」と私が怒ると、誰も彼も、
「いやいや、面白がってなんかいない。同情してます。ははは!」
と言うが、その「ははは!」は何だ。絶対に面白がってるだろ?!
と思う。
 私とドイツ人の彼がミーティングをするのは、たいてい、席のすぐ
横にあるミーティングスペースという、何てことはないテーブルと椅
子が並んでいるスペースなのだが、だんだん議論がエキサイトし
てくると、英語が早口になり(単語は幼稚でも)、1つの文が長くなり、
まるで、「ものすごくベラベラ英語を話している人」のように見えるら
しい。(あー、イヤだな、こんな幼稚な英語で議論したくないし、同僚
に聞かれたくないな、下手くそな英語)なんて思う。
 それなのに、今日、同僚から突然電話が入り、「AKIRAさん、来
週都合が良かったら、通訳してほしいんです。」なんて依頼がある。
復帰してから一線を退いて誰かのサポートに徹している私だが、何
かと、「英語使うからAKIRAさん」という依頼が多い。今日の依頼は、
「来週休みだから」と断ったけれど、本当に、私の英語なんて大した
ことないし、ぜひ、皆にどんどん挑戦してもらいたいと思うのだが。
 1ついえるのは、そうやって、「外人との話だからAKIRAさんに入
ってもらおう!」ということが多くなれば、必然的に、みんなの前で、
英語を喋る機会が多くなり、それが下手だろうとうまくいかなかろう
と、実線をどんどん積むことになり、それが、また、(あの人は英語
が得意)と勘違いされる悪循環(良循環?)をうむことになる。確か
に私は英語が嫌いではないので、そういう仕事はありがたいとい
えばありがたいのだが、やっぱりここ3週間はしんどいなーあ。
 ドイツ人に、「日本人は英語が下手なんだよ、ごめんね。」と、ラ
ンチの時に謝ったら、「ドイツ人も同じだよ。TOWNでは、ほとん
どの人が英語は話せない。わが社は別だけどね。」ときた・・・・・
・・・すみません、日本の場合、わが社も英語ダメなんです。本当
にごめんなさい。こんな程度の私があなたの相手をしているなん
て本当に申し訳ない、と思う。
 いずれにせよ、英語づけの毎日もあと1日で終わり。来週以降は
メールで済むと思うととても気が楽だわー。でも電話は勘弁ね、と
思うのであった。
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by akira_dai | 2005-09-15 23:00 | Comments(0)

戦いの火蓋

 昨日、部長命令で、攻撃的なメールをドイツに送ったところ、
予想どおり、反撃の猛烈な攻撃メールが返ってきた。これって
単なる喧嘩じゃないの?と思う。部長が「待ってました!」とば
かりに論理的反撃を繰り広げるが、そういうやりとりを見ている
と、(はーあ、マネージャーってすごい)と、尊敬するというか、
驚くというか、呆れるというか。
 いや、そんなことより、現場は大変だ。まさに、「事件は現場
で起こってるんだ!」と叫びたくなる惨状である。私は実際に
作業をしているわけじゃないから、まだマシだが、作業をしてい
るドイツ人、それをサポートしている日本人はどんどん忙しくな
り、(ああ、このプロジェクトは成功しないだろな)と誰もが思い
始めていて、そうなると、やる気もなくなるし、仕事も進まない。
ドイツ人は、新たに出た問題や質問、決めないといけないことや
困ったことを、担当者に直接言う前に何でも私に相談してくる。
私はといえば、それをふるいにかけて、必要なものだけを担当者
におとし、それの繰り返しでクタクタ。どうも英語ばかり話してい
ると頭痛がする。脳みそのそういう場所を使っているのでしょうか。
 それにしても、攻撃メールを読んでいると、さらに頭痛がする。
英語というだけでなく、内容の憂鬱さ。つらいよなー、社内調整。
そんなところに足をつっこまず、がむしゃらに開発をしていた頃
が懐かしいような、楽だったような。うーん、でもあれも体力的
に辛かったし、やはり、仕事は何でも大変なのですね。
 とにかく、ドイツとの仕事の山も今週で終わり(のはず)。上に
は十分闘っていただいて、下は下で、コツコツと問題を解決し
ていきましょう。
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by akira_dai | 2005-09-13 22:47 | Comments(0)

AKIRAの日常、考えたこと、など。平凡です。