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ご近所付き合い

 ご近所付き合いについては非常に心配していた。いや、心配している。
何しろ、私ときたら、生まれたときからずーーっと実家で30数年間暮ら
してきて、結婚するまで外の町に出たことがなく、つまり、子供の頃から
私のことを知っている人たちの中で育ってきた。よって、実家の周りには
知らない人はいないし、新しく来た人は家に挨拶に来るしで、大きな顔を
して歩いていたのだが、結婚して引越してからはずっとマンション暮らし
で、せいぜいお隣と挨拶を交わす程度。まあ、マンションだからそれで
良いか、くらいに思っていたのだが、一戸建てに引っ越してきてからは、
それなりにご近所と仲良くしておいた方が良い気がする。特に、家は共
稼ぎだし、子供は小さいし、で、知らず知らずのうちに近所に迷惑をかけ
ているかもしれない。
 引っ越してきたときに、周囲の一戸建てにはお菓子を持って挨拶に行
ったが、普段はそれほど会う機会がない。それでも、買い物の折、朝、
会社に出かけるとき、帰宅したときに、お隣さんと顔を合わせれば、挨拶
をする。おばちゃんやおばあちゃんは子供が好きなのか、すぐ近くまで
寄ってきて、すごいと車の中まで覗き込んで、まだチャイルドシートにく
くりつけられたままの子供に声をかけてくれたりして、ありがたい話だ。
 そして今日、久々の静かな休日、朝から、建築屋さんが来て、今度追
加する外の電源まわりの工事について、庭で相棒と打ち合わせをして
いた。私が窓を開けてテラス越しに様子を見ていると、相棒が、ふと、
横を見て、「おはようございます」と挨拶をしている。窓を開けて、「どう
したの?」ときくと、「うん、アパートの人」と答える。それからちょっと
して、どうもそのアパートの人に呼ばれたらしく、相棒はそちらの方へ
歩いていくと、「はい、はい。ああ、どうもすみません」みたいなことを
言っており、私は、(やばー。何か苦情?!そういえば、アパートには
全然挨拶に行っていなかった。)と、ドキドキしながら待っていた。しか
し、待っているだけにいかないので、窓から顔を出して、相棒とアパー
トのおばさんの姿をさがすと、彼が、「お花、いただいたよー」と、かわ
いいピンクの花束を高くかかげている。「それはそれは、どうもありが
とうございます。」と私も、テラスからで申し訳ないがお礼を言う。おば
さんは、「一輪挿しにでも挿してください」とお辞儀をして去っていった。
 何でも、おばさん、相棒が挨拶をした後、そそくさと一度はその場を
去ったのだが、家の裏手にある水路沿いに咲く花をさっさっさと摘ん
でまとめて持ってきてくれたらしい。何の花だかわからないけれど、
たぶん菊の一種ではないかと思われる。ピンクというか赤紫というか、
そんな色で、玄関に飾ったら、地味ではあるけれど、花の香りが漂っ
てなかなかいい感じだ。こんな感じで、だんだんお近づきになって、
ご近所付き合いもどんどんうまくいくと良いんだけど、今のところ、ま
あまあいい感じです。
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by akira_dai | 2005-10-29 22:09 | Comments(0)

おー、こわい!

 会社には電車通勤で申請しているが、駐車場の申請もしているため、
結局、ほとんど毎日車で通勤している。毎日運転していると怖いこと(
心霊現象ではない)に遭遇する頻度がぐっと上がる。特に朝は、私だ
けでなく、急いでいるドライバーが多い。そんな怖い体験をいくつか今
日はご紹介。
 これは数ヶ月前だが、日野バイパスに入る左折ラインで待っている
と、青信号になってすぐ、巨大な対向トラックが右折で入ってきた。
本来は、左折である私の方が優先じゃないの?というところだが、その
交差点の横断歩道を1年生くらいの小さな小学生2人が横断していた
ので停止して様子を見ていたのだが、そのトラック、何と、携帯メール
をうちながら右折している。トラックといっても軽トラックではない。巨大
なダンプカーである。横断している小学生2人など、トラックの直近、す
ぐ前を通るところであり、こうなってしまうと、たとえ気をつけていたとし
ても車高から考えるに足元が見えるはずがない。たぶん、彼は、右折
する前に、横断しようとしている2人を見ていなかったのである。私は、
ぞーーっとして、車の中で一人で、「あぶなーい!停まって!停まっ
て!」と叫んでいた。んーー、クラクションでも鳴らせば良かったかな。
子供がダンプの下敷きになるところは見たくないぞ、と思ったが、本当
に間一髪で、小学生とダンプはすれ違っていった。ちなみに、ダンプは
一度も停車せず、小学生もダンプの方を見ることもなく、事故らなかっ
たのは奇跡に近いな。
 そして今日、思えば同じ交差点なのだが、今度は普通に、私は左
折した。左折をするとすぐに橋である。橋は上り坂なので、最初は少
し加速している。すると、橋の直前のT字路で、突然、右からダンプ
が右折で私の前に割り込んできた。運転手の、「しまった!」という
顔が見える。急ブレーキを踏むと、雨のせいで、キキーというブレ
ーキ音の他に、車体の後ろがすべってふられるのを感じた。これま
た私は車の中で1人で、「ばーか!突然割り込んでくるんじゃねー
よっ!」と(失礼)、怒りまくり。確かに、右折で割り込んでくるために
は、対向車線をまたがなければならないから慌てるのはわかるが、
こちらを見てから右折してくるのが常だし、実際車線に入ってくる前
に一時停車すれば良いのに・・・。彼の場合は、入ろうとした車線の
直進信号が赤になったので、車は来ないだろ、と思って右折してき
たのである。私がそれよりちょっと手前の交差点から左折で入って
こようとは想像していなかったらしい。困ったやつだ。
 さらに、同じ今日、今度は老人の恐ろしい運転が。帰り、もう辺り
は暗く、もうすぐで我が家(しかし保育園はそこから3km先)という
交差点で、右折ラインに入ったところ、私の前に一台だけ黒い軽自
動車が止まっていた。信号は赤。だが、直進と左折だけ青矢印が
出ている。この直進&左折が赤になると、我々の右折矢印が青に
なって右折できるのだ。この交差点は交通量が多く、直進がものす
ごく飛ばしてくるので、矢印がないと右折は難しい。そう、私は、こよ
なく右折矢印を愛する女・・・。と、そのとき、まだ、右折矢印が青に
ならないのに、突然、前にいた軽自動車がクルッとUターンして対向
車線の内側に入ったのである。うわーー、直進が突っ込んでくるぞ
ー!当然、ぶぶぶぶーーー!!とクラクションの嵐。一瞬、対向車
線の直進が止まる。青信号なのに。(あららー、でも、事故らなくて
良かったね)と私が軽自動車を見ると、これが80歳くらいの婆さん
で、眩しいほどの白髪。緊張した顔一つしておらず、ボーーッと前を
見ている。ショッキングピンクのセーターにスカーフなんかつけて、
なかなかのおしゃれさんである。で、ここでやめておけば良いのに、
婆さん、ろくろく後ろも見ないで、外側の車線に車を、のろのろと寄
せた。どうも、さきほどのクラクションでびびって、(邪魔だからどこ
う)という感覚らしい。クラクションを鳴らして急停止した直進車は、
ちょうど走り出そうとしていた時だったから、また、ぶぶぶー!とク
ラクション。猛烈に怒っている。ついでに、前に割り込まれた外側
車線の車もぶぶぶー!とクラクション。ばあさん、まばたきもせず、
そのまま外側の車線でとまっている。ハザードをつけるわけでもな
い。(とまるならハザードつけた方がいいぞ、婆さん)と思っていると、
婆さん、そのまま、人間の歩く速度くらいでのろのろと直進を始め
た。これがまた異様に危ない。私が後ろに続く直進だったら、追い
越していいものか、辛いところだ。しかも、その直進の交通の流れ
のスピードは時速60kmは超えており、なかなかの速度だからし
て、追突の恐れもある。なんて言ってるうちに、右折が青になり、
つまり直進は赤になって、婆さんは命拾いをしたわけだが、私が
右折しても、婆さんは同じ車線に、停まるでもなく走るでもなく、
のろのろと「歩いて」いた。車で歩くことが可能とは初めて知った。
 というわけで、怖いことがいっぱいあります。命がけなので、心
霊現象以上に怖いです。ああ、子供の保育園が終わるまで、事
故がありませんように。目撃もイヤです。
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by akira_dai | 2005-10-27 20:56 | Comments(2)

1歳6ヶ月健診

 ママは感無量だわ。今日は1歳6ヶ月健診。まだ首もすわらないうち
から、泣きながら育てた・・・じゃない、育ったわが子が、今月末で1歳
6ヶ月になるのよ。振り返れば長い長い道のりだった。(って、まだ成人
じゃないんだから)
 ところで、うちの子はものすごくこわがりで慎重。暴れん坊の割りには、
初めてのこと、初めての場所、初めての人には、異常なほど警戒し、し
がみついてくる。そういえば、私も、初めての大仕事をしようとするときに
は、それがプライベートであれ会社の仕事であれ、異常に心配して、準
備を入り念にするクセがあるのだが、そういう私とよく似ているのかもし
れない。
 そして健診の受付で、いつもと違う雰囲気、いきなり号泣してしがみつ
く子供。おいおい、まだ何も始めてないのに、ママは受付の名簿の記入
もできないじゃないか。受付のお姉さんたちが爆笑し、「ここで抱っこし
ましょうか。あ、抱っこは無理かな。」と、ぎゅーぎゅーしがみついている
うちの子を無理やり引き離すことは断念。中には、「うちの子もこうだっ
たわーあ。」なんて懐かしそうに目を細めるおばちゃんもいる。早く私
も懐かしくなりたいものだ。
 そして待合室というかホールに入ると、広々としたところに敷物が敷い
てあり、ブロックやら車やら汽車やら、おもちゃが色々置いてあり、他の
子はそれを使って大いに遊んでいる。また、同じホールの隅っこには、
絵本の読み聞かせコーナーがあって、ボランティアのおばさんやお姉さ
んたちが、何冊かの絵本を順番に読み聞かせてくれている。
 私たち親子が入っていくと、静かだったホールに、我が子の泣き声だ
けが大きく響きわたり、あっという間に注目を浴びてしまった。ボランティ
アの人たちが、「おやおや、こわくありませんよ!」と、口々にうちの子に
声をかけ、そのうち、全員、本当に「全員」で、手遊びの歌の合唱をはじ
めた。「とっとのめ」とか「げんこつやま」とか、皆で歌う。演奏なしだし、
マイナーコードだし、まるでお経みたいだぞ、と思ったことは内緒。
 それにしても恥ずかしい、全員が歌い始めたものだから、ママたちも
こっちを見て一緒に手遊びをしている。肝心の私たち親子は、子供は
泣いているし、私は抱っこに懸命で、手遊びをしている余裕が無い。
しかし、保育所でいつも聞いている歌なのか、子供も2曲目くらいで、
やっと泣き止んだ。そこで、ボランティアの人たちも持ち場に戻って、次
の絵本の読み聞かせが再開された。
 あと、健診は滞りなく進み、少し心配なこと(うちの子はこんな風にカン
が強い。)があったので、私はオプションで育児カウンセリングも受けて、
叱り方や接し方について相談したのだが、カウンセリングも含めて2時間
くらいで終わった。終わったら外は大雨。車で来て大正解。
「よくがんばったね、えらかったね」
と声をかけながら運転して帰ってきたよ。何だか私って本当にママっぽ
いわー。(いまだにママの自覚がないやつ)
 それにしても、あの待合コーナーはよく出来ている。ボランティアの人
数が半端じゃない。毎月ある育児サークルを主催している人たちかな。
心配性の我々親子にとってはとても助かりました。ありがとうございまし
た。
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by akira_dai | 2005-10-26 22:45 | Comments(0)

おバカな男

 昼休みにセクハラの話になることが多い。それはいわゆる「Hな話」を
公の場でするオヤジの話から、差別発言など、多種多様にわたるが、
いずれにせよ、そういう話をする、そういう言葉を口にする男性というの
は、女性に対して、ひどい偏見をもっているか、ものすごい劣等感があ
るのかな、と感じる。とはいえ、外資のせいか、入社してからほとんどそ
ういう目に遭ったことのない私はラッキーかも。
 しかし、学生時代を考えると、何しろ男ばっかりだったから、セクハラ
の温床といえないこともなかった。「女はこうあるべき」みたいなことを
堂々と言うのもいたし、「女は(単位がとれて)得だな。」とか、つまらな
いコメントを恥ずかしげもなく公言するのが僅かではあったがいるには
いた。若かったし子供だったのだろうけど、彼らがいわゆる日本企業で
そういう価値観を抱えたまま働いているとしたら、外資ではとてもやっ
ていけないし、第一、社会人として言動を疑われるから、即刻、そういう
態度はやめた方が良いと思われる。ただ、残念なことに、日本企業に
いる場合は、女性で出世している人も少ないので、相変わらず、(女性
は補助的作業をするもの。嫁さん候補)くらいに思われていて、そうい
う価値観でしか女性を見れないまま終生過ごす男性も多いようだ。ず
いぶん前に、そういう日本企業に勤めて、「まったく、うちの会社はろく
な女がいない。頭の悪い、態度の悪いのばっかり」などとコメントして
いるのもいたが、たぶん、それは、「本当に頭の悪い女性しか採用して
いない」か「女性を、頭の悪く見える職種にしか就けていない」か、のど
ちらかである。態度が悪いのも、「本当に態度が悪い」のか「彼の態度
が悪いから、悪い態度をされている」のか謎だし、そういう意味では、(
視野の狭い主観でしか見ない彼もおバカさんだなーあ。)と感じた。
 振り返ると、やはり、おバカさんで頭の悪い男性ほど、「女性はこうで
なければ」という価値観を、嫁以外の女性にもふりかざす。最初は、そ
ういう男が嫌いだからそう思うのかと自分で反省していたのだが、えて
してそういう男は仕事での発言もとんちんかんで、女性だけでなく、自
分と異質な人や違う意見の人間について理解できず、主観だけでも
のを言うのである。つまり組織で仕事もできない。そういうおバカさん
は、女性について云々言う前に、自分の人間としての価値を見直せ、
と言ってやりたいですね。
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by akira_dai | 2005-10-25 21:26 | Comments(0)

異動になったが

 朝、出社したら、異動先で上司になる予定の人がやってきて、(あー、
また引継ぎの話かなー)と思っていたら、何でもこの11月からまた大き
く組織が変わるという。課長、部長、メンバーの名前が変わるというのは
日常茶飯事だが、組織のグループ分けが変わるというのは滅多にある
ことではない・・・はずだけど、わが社ではしょっちゅうあります、はい。
 それで、名前の入っていない簡単な図を渡されて、
「こんな風になってね、電話サポートが3つのグループに分かれて、今
ある各XXグループの下につくことになったから」
と言う。何でも、大昔私がいた外に出るSE部隊と一緒になるらしく、こ
れからは電話サポートといっても、今よりは外出の機会も増えるかも
しれないし、同じグループの中でキャリアのチェンジの可能性も高くな
るらしい。うーん、どうも数年前に見たことのあるような組織だ。長年い
ると、実は、組織の仕組みというのは、ぐるぐると何回も輪廻転生する
ことがわかってくる。
 「はあ、、、え?私はここ?おや?」
私が属するグループ、それは・・・6年前に私の直属の上司だった人が
まとめるグループ。思わず、
「え。もしかして私の上司(課長)、Aさんですか?」
「そうだよー。前、そうだったろ?もう、さらに、AKIRAさん、知ってる人
ばっかりだよ。メンバーも、Bくんだろ、Cくんだろ・・・昔のなじみばかり
じゃない。」
だって。これは驚き。私としては、(久々に、知らない人の多い中で、初
めての上司と付き合って、新人みたいになるんだわ。)と思っていただ
けに、結局、上司も同僚も半数以上知っている人になってしまったとは
意外な展開。まったく人生、何があるかわからないものだ、なんて言う
と大げさだけれど、異動が決まったときの不安がかなり減って、気楽に
なって、かつ、話をしてくれている上司になるはずだったXさんも、
「私も関係なくなるわけじゃないから、来期、よろしくな!」
と改めて言ってくれて、何だかもう嬉しくて、仕事自体は一線をはずれ
ることにはなるのだが、超ポジティブ気分になったのでであった。
 それにしても異動といっても、長年いるせいか、同じメンバーの中を
ぐるぐるしている私であった。
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by akira_dai | 2005-10-24 21:34 | Comments(0)

多摩川散歩

 今日は相棒の実家のじーじ&ばーば&義弟&その息子が遊びに
来て、新居の見学、続いて、皆で多摩川に散歩に出かけた。途中、
私がスズメバチにとまられる(本人は気づかずラッキー)というハプニ
ングはあったものの、久々の晴天で、子供も上機嫌。皆でてくてく歩く。
 多摩川沿いを歩きながらバッタをとって甥っ子も上機嫌。いいなーあ、
川があって、緑が多いというのは、良い環境だなーあ、ここに越してき
て良かったなーあ、と思う。(虫が多いのはイヤだけど)
 帰ってきてから、少し皆でお茶して、うちの子が眠くなったので、そそ
くさとじーじ&ばーばは引き上げていった。でも、新しい家と環境にと
ても喜んでくれた。良かった、良かった。また来てね。
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by akira_dai | 2005-10-23 21:01 | Comments(0)

忙しすぎ

 今日は保育園の役員会。11月にある大イベント、お楽しみ会
の打ち合わせである。お楽しみ会は11月のとある日曜日に予
定されており、その前日も準備で集まるから、なかなか大変だ。
「ダンボールはどうしよう」
「オムツ替えのスペースは机を並べてそれからどうしよう」
「受けつけ開始時間は何時にしよう」
と、議題はもりだくさん。5時半開始で終了は9時。前回は、10
時までかかった。決めることが多いし、担当も決めないといけ
ないし、意見が違ってまとめるのも大変。しかし、保育園の父兄
の良いところは、(なるべく簡単に)というところで意見が一致す
るところだ。「手間かけて手作りで!思い出作りのためにこん
なことをしましょう!」というような案は一切無く、「面倒くさいか
らこうしましょう。」「あ、そこは当日やれば何とかなるよ。」「写
真?やめましょう。200人も集まるのに全員撮影は無理無理
!」ってな感じで、ほとんど手間はなし。それでも、やはり、安
全や当日の便利のために、準備することはいっぱいあるわけ
ね。
 ところで、最近、ふと気づいたら、引っ越してきてから、土日、
ほとんど予定が入っていて、全然休みが無いじゃん!そして、
11月もお楽しみ会だ、同窓会だ、で、中旬までいっぱいじゃん
!!と我ながら驚き。もしかして、まだまだ若いかも(気のせい
です、はい)ああ・・・早く自宅にゆっくりいる時間が欲しい・・・
その日はいつくるの?(きっと正月だね・・・)
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by akira_dai | 2005-10-22 22:33 | Comments(0)

クラクション5回

 先日、「今日、クラクション5回も鳴らしちゃったわよ!」と、私が、
帰宅した相棒にぶーぶー言うと、「ええっ!5回も?!うひゃひゃ
ひゃひゃひゃ!・・・でも鳴らしすぎだよ。」と驚かれた。
 しかし、きいてほしい。5回鳴らしたそのワケを。1回は、某日野
バイパスで、自転車おばさんが、なぜか私のまん前を走っていて、
その傍若無人さに驚いてプーッと一回。その一回ではどかなかっ
たので、もう一度ププー!これで二回。大体、私は、追い越し車線、
つまり、一番内側の車線を走っていたのだ。それなのに、どうして
まん前を自転車が走っているの?おかしいではないか。たぶん、
おばさんは自分が自動車だと勘違いしていたのか?そのおばさん、
きっと私よりも若かったと思うけど、自転車で自動車道路の真ん中
を通るからにはおばさんね。私?私はもちろんお姉さんですっ!!
 そして、次の一回は・・・何と、そのおばさんがどいてすぐ、同じ
車線にじーさんが自転車で登場。・・・私が走っている車線が間違い
なのか?と思うほどの自転車攻撃。しかし、どう考えても私が走って
いる車線は一番内側。ちなみに、外側はちょうどバス停があり、じー
さんはそのバス停付近から飛び出してきたのである。うーん、もし
かして、当面まっすぐ走って、隙あらば横断したいとか?しかし、許
せんっ!!それで、私、またプーー!!これで三回目ね。
 次に、やっとの思いで順調に日野バイパスを抜けて、いよいよ自
宅近くに出たときに、突然、左折で私の前に割り込んできたとろい
車・・・よく見ると栃木ナンバー。道を知らないのか、東京にびびっ
ているのか、やたらとろい。右左折とろい、青信号での発進とろい、
、、寝てるんじゃないか?!と思うほど。ついに、次の青信号で発
進しないので、プップーと、その日四回目のクラクション。栃木ナ
ンバーは焦りもせず、ゆっくり発進。・・・ああ、クラクション効果
無しって感じ。
 そして最後の五回目は・・・バイク。そう、赤信号で、私が先頭だ
ったのだが、その前にバイクが止まっていた。バイクは左折ウィン
カーを出している。左側に寄っていればいいものを、かなり真ん中
に寄ってとまっている。邪魔くさい・・・そして信号が青になったのに、
バイク野郎は余所見をしていて青信号に気づかない。そこで、5回
目のクラクション、「プップー」
 というわけで、自分としてはリーズナブルなクラクションばかり、
と思っているのですが、確かにクラクションは滅多に鳴らさない。
1日に5回も鳴らすなんて、この日が初めてです。
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by akira_dai | 2005-10-20 20:06 | Comments(0)

ガラスの仮面

 私たちの年代なら、「ガラスの仮面」を知らない人はないだろう。
といっても、私はタイムリーでは読んでおらず、当時は、キャンデ
ィ・キャンディに夢中だったから、同級生が手にしている「ガラスの
仮面」の表紙を見て、(何だかこわそうな漫画だなあ。ホラーかな
あ。)と思ったことを覚えている。当時、筆者の美内すずえさんは、
ホラー漫画で有名だったのだ。
 で、その「ガラスの仮面」が、今、深夜にやってる、というのを、
会社の派遣さんから聞いた。それはぜひ録画してでも見なけれ
ばいかん!ということで、早速、昨晩の1時半から録画しましたよ。
テレビのアニメは既にかなり進んでおり、主人公なる北島マヤが、
超出世してテレビで人気者になるのだが、はめられてスキャンダ
ルでほされ、ライバルのあゆみがその仇を討つ、というシーンだ
った。これは、本長編漫画の中でも、私が一番好きなシーンだか
らぜひとも見なければならない。というか、ここを見れば残りは用
がない、という感じ?
 そして、子供を寝かせつけてからわくわくとして録画したもんを
見たら、これが絵も内容も漫画に忠実で感心。そういえば、この
漫画、昔々、やはりアニメがあったし、その後はドラマもあったの
だが、いつも、「まだ漫画が終わってないからねー」という感じで、
番組の最終回はキレのいい「途中」であった。今回のアニメもそ
んな感じで「途中」で終わるんだろうけど、どこまでやるのかしら?
こんな風にテレビで放送されるたびに、(もうすぐ漫画も終わる
のね。)と思うのだが、最初のアニメ化からもう20年くらい経って
いるからして、漫画はまだまだ続くんだろね。がんばって長生き
しましょう。
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by akira_dai | 2005-10-19 23:46 | Comments(0)

雨の音

 朝からなかなかの大雨である。ここへ引っ越してきてから、
雨や風の音がとってもリアルで、マンションよりも外がすご
く身近に感じられる。そういえば、実家はとてもボロだったの
で、もっともっと雨や風の音が近くて、たまにマジ雨がもって
きたりして、何だか、外で寝ているような心細い気持ちがした
ものだが、ここもマンションと比べると、ちょっと孤独、ちょっと
心細い。
 それでも夜になって雨戸を閉めると、雨音も聞こえなくなっ
て、まさしく家族だけの空間になって、それはそれで安心で
心地の良いものだ。リビングにいると、雨のことなんか忘れ
てしまうのだけれど、出窓の近くに行くとやはりザーザー雨
の音が聞こえて、(外は大雨なんだなーあ。)と、静かに思っ
たりする。
 安心して大雨の音を聞いていられる、そういう時間はなか
なか好きです。
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by akira_dai | 2005-10-17 22:34 | Comments(0)

AKIRAの日常、考えたこと、など。平凡です。