<   2005年 11月 ( 18 )   > この月の画像一覧

別れの季節

 今日で11月も終わり。ああ、秋もとっくに終わり、いよいよ冬である。
そう、寒い季節は別れの季節。大体、歌だってこの季節は悲しい歌
が多かったものだ。(最近はうきうきクリスマスソングも多いが)
 ちなみにわが社でも、秋は別れの季節と決まっている。特にここ数
年は業績が悪くてリストラ続きで、区切りの良い期末(10月末)に退
職を強いられる人が多かった。というわけで、数年前は10月末に
「退職の挨拶」というメールが大量にきて、まさにお別れという感じだ
ったのである。(実はその後もリストラは続き、毎月のように挨拶メー
ルがきている時もあったのだが)
 リストラ効果か、運がいいのか、単なる流行か、ここのところ業績
が非常に好調で、数年前の悲劇が嘘のようなわが社だが、それで
も相変わらず、”使わない人”(”使えない人”ではない)は密かに切
られてしまう。そして今日づけで退職の人がたまたま数人いた。
 組織ごとなくなってしまうので、当然、そこに所属する派遣さんも
契約終了になり去っていく。それで私も久々に、元いた部署の女性
グループに混ざってランチをして、契約終了の派遣さんと別れを惜
しんだ。もうずっと前からわかっていたことなので、さびしいけれど、
いつものように普通に会話し、「これからまた他でがんばってね」
という感じでお別れした。それだけなら、そんなに驚かなかったのだ
けれど。
 帰り、17時過ぎて、お迎えのために帰り支度をし、エレベーター
に向かったそのとき、暗い廊下で、すれちがいざまに、
「あ!AKIRAさん!」
と男性に声をかけられた。目を凝らしてみると、昔、新人時代から
知っている営業さんである。彼は一期上である。私は異動したこ
とを伝えなければ、と、思いながら、まず最初に、
「今、XXXオフィスにいらっしゃるんですよね?」
とあちらの近況を確認したところ、何と、
「あれ。僕、言ってなかったかな?今日までなんだ。」
と、私以上の大きな変化を報告してきた。
「え?!本当ですか?それでどちらへいらっしゃるんですか?!」
と、それから結構長く話し込んでしまった。結局、私の近況は、
「出産して異動した」だけで終わってしまい、ほとんどが彼の新たな
チャレンジの話。転職のいきさつや新しい仕事の話、色々有意義な
話がきけた。彼の場合はリストラではなく、外資によくある前向きな
転職である。ほんと、外資というのは、退職まで勤めるのが容易な
ことではない。最後に、「育児が終わったら雇ってくださいね。」と、
ちゃっかりお願いもしておいた。
 それにしても、すごいと思ったのは、お互い、数秒でもそこを通る
時間が違ったら、あるいはエレベーターが一台違ったら、最後の最
後に会えなかったわけで、ものすごい偶然である。お互いに、
「最終日に会えて良かったね。」
としみじみ話して、成功をお祈りして別れた。淋しいけれど、本当に
頑張ってほしいな、という気持ち。
 帰り、車の運転をしながら、(何人も会社を辞めていって送った
なーあ。これからも送るのかなーあ。私もそのうち送られる立場
になるんだろなーあ。その日は近いのかなーあ。)と、しみじみ。
AKIRA,ちょっぴりおセンチ。(そこ!笑わないっ!!)
[PR]
by akira_dai | 2005-11-30 22:33 | Comments(0)

久々の出社

 今日はとっても久々の出社。途中で、保育園から呼び出しが
かかるのでは、と、ひやひやしていたが、無事に一日いられた。
上司や同僚からは、「おたふく、大丈夫?」と、口々に尋ねられ、
まだしこりと痛みが残る右側をこすりつつ、「もー、ひどい目に
遭いましたよっ!」と超自慢。おいしーわー。うーん、でも、この
程度の話のネタのために、あんなに苦しい思いをしたのか、と
思うと、ちょっと歩にあわない気がする。
 ところで、異動してから、もっぱらオジサンたちと一緒にランチ
をしているのだが、今日の話題は、マンションの偽造事件の話
に始まって、あとはローンの話。重い話のはずだが、皆、冗談
まじりに、しかし、真剣に、「繰上げ返済するとこうだ」「手数料
はどうだこうだ」「銀行によっては手数料が無い」とか、色々話
す。多少はローンをもっている私も話に入って、「うーん、うち
は子供が遅いから大変ですよー。はっはっはー!」なんて笑
って、すっかりオヤジ状態である。でも、皆えらいな。家族の
ために働いてるんだもんな。それから話題はボーナスへ。そ
うか、もうボーナスの季節なんだ。何とかここまで働けたなー
あ・・・。と思っていたら、帰る直前に、上司から、「今年のプラ
スはこれだけね」と明細を渡された。わが社では、出た利益に
よって、ボーナスのプラス(マイナスもある)が変わるのだ。
うーん、何だか嬉しい。
 それにしても久々の出社は疲れた。しかも、おたふくかぜは
回復に向かっているとはいえ、子供の風邪がうつって、頭痛、
咳、鼻水が止まらない。辛い、しんどい、忙しい。仕事はしぼっ
ているけれど、家事がことさら多い。それでも、やっぱり会社
に行った方が楽しい。だから一日でも長く働けるようにがんば
ろ。
 
[PR]
by akira_dai | 2005-11-28 23:30 | Comments(0)

本意ではないが

 FOMAを買ってしまった。本意ではないが。
 業界上、色々見ている私としては、個人的趣味としてFOMAは
好きではないのだが、一番最初にDoCoMoと契約してしまった
ため、機種変更で置き去りにされているmovaを買うのも何だし、
結局、FOMAを買ってしまった。しかも今日、半分衝動的に。
 というのも、おたふくかぜで寝込んでいる間に、自宅で携帯で
相棒を連絡をとっているうちに、なぜかバッテリーケースのフタを
紛失してしまったからであり、ずっと手でバッテリーを押さえなが
ら、間抜けにメールをしていたのだが、押さえているのもつくづく
疲れたし、それに、何だか妙に、携帯が古く見えてきて、
「えーい!元気になったら携帯買い換えるから!」
と宣言していたのである。でも、よくよく考えると、今使っている携
帯は妊娠中に買ったばかりだから、2年しか使ってないんだけど
・・・んーー、でも、思ったときが買い時だよね。
 それで今日、久々に外出できる程度まで回復したので、
「買うなら今日しかない。次の出社までにぜひとも買わねば!」
と某Y電機に鼻息荒く出かけ、しかし、そうそう機種を選ぶ時間も
ないのでかなり適当に選んでしまった。でも、たまにはN以外も
使ってみたい、という、ただそれだけの理由で初めてDシリーズ
を購入。業界としてはちとマイナー路線だけど、たまには、だか
らいっか、という軽ノリ。後悔しないといいけどなーあ。
 良かった点はディスプレイが非常に大きく、よって文字も大きく、
これから老眼世代にさしかかる年代としては非常に助かる、とい
う点である。良くない点は、これは趣味の問題だが、色の選択肢
が少なく、そろっている色もちょっと子供っぽく、大人のあたくしに
はイマイチ・・・本当にこれは単なる趣味の問題なのだけど、Nの
方が洗練されているかもな、と思いつつ、結局、つまらない、ホワ
イトをチョイスしてしまった。んーー、吉と出るか、凶と出るか?
(別に、吉とも凶とも出ない問題だとは思うが)
 はたして、本意ではないFOMA、本意ではないホワイトで、そう
うきうきとする買い物ではなかったのだが、帰宅してからマニュア
ルをひっくりかえすと、やはり新しいものは楽しいものだ。(ふー
ん、こういう機能があるのか、へーえ、こういうサービスも使える
のか)と、それなりに、ワクワクしてくる。
 いずれ、ナンバーが持ち運べるようになったら、他のキャリアに
変更したい、と思いながらも、FOMAはFOMAで使ってみよう、と
思うのであった。あとは、子供に破壊されないように気をつけようっ
と。
[PR]
by akira_dai | 2005-11-27 22:04 | Comments(0)

株主優待

 今日はやっとおたふくがほとんど全快し、気持ちのよい目覚め、
といいたいところだが、子供が38度の熱で寝込んでいる。咳も
ひどい。何だか、その風邪がうつったのか自分も頭痛がする。
 そんなんで母である私がごろごろぐたぐたしていたら、風邪を
ひいている本人の子供は非常に元気で、昼寝をして相手をせず
にいるママに、積み木を投げつけて抗議してきた。はいはい、もっ
と相手をしろ、ということですね。いや、それとも腹が減ったのか?
 ああ、子供と二人だと鬱鬱する。会社に行ったら行ったでしんど
いが、子供といるよりは数倍まし。子供といると、しんどいプラス閉
塞感で息がつまりそう・・・。もちろん、かわいいんだけど、それと
これとは別なのである。
 そんな感じで夜、相棒の帰りを今か今かと待っていると、ぴんぽ
ーんと呼び出しが。「はい?」とインターホンに出ると、「ゆうぱっく
です。」と言う。うむ?ゆうぱっく?確かに最近、通販で、子供の服
や収納かごなんかを買いあさってはいるが、通販は宅急便で届く
のであってゆうぱっくではない。それで、カメラに写ったオジサンを
しげしげと見るが、そう怪しい感じでもなし、「お入りください」と返事
をして、玄関を開けて荷物を受け取ると、何とそれはとある企業の
「株主優待」であった。おお、ここの株を持っていること自体、忘れ
ていたぞ、と思いながら受け取る。
 ここ数年、ちょっと余ったお金(余るというのは、気分の問題であ
って、決して余裕があるというわけではないのだけど・・・)で、ゲー
ム感覚で株を買っているのだが、元来短気だし、知識があるわけ
でもなし、マメでもなし、で、儲かるはずもなく、もっぱら、配当金
ねらい、、になっている。どうせ株価で損が出るなら、「株主優待」
があるものを買っておこうと、今年は優待のあるものを幾つか買
っておいたのだが、結局、短気な私は、(えーい、損した。売って
しまえ)とばかりに処分して、いったい、どんな優待をねらったん
だかすっかり忘れていた。
 その忘れていた優待のうちの1つが今日届いたわけで、中身は、
シャンプー、リンス、トリートメントのセットだった。おお、なかなか
いいじゃないか。この上、配当が出るんだから、結構お得かも。そ
ういえば、ちょっと前は某K社から、レトルト食品と調味料とジュー
スのセットが届いて、これまたちょっぴりではあるけれど、何だか
かわいい色合いで小さな食材がかわいらしく詰め合わせられて
いて、何だかちょっと嬉しかった。期待してない人からお歳暮が届
いたような、そんな感じでしょうか。
 「株主優待」、ちょっぴり余裕な資金があったら挑戦してみたらい
かがでしょう。特に、よく利用するお店や、よく購入する商品の企業
はお薦めです。
[PR]
by akira_dai | 2005-11-25 23:48 | Comments(2)

大ピンチ!

 相変わらずおたふくのママです。しかし、さらに、今朝は子供が
38度の熱を出し、大ピンチ。パパが休みをとって病院まで行って
くれたが、見るからに無理してるし、さすがに辛そうだ。ううっ、子供
の熱が長引かないといいが。家族のピンチだ。
 思うに、1人が健康をこわすと、がらがらと崩れがちな家族の健康。
ことに、小さい子供がいると、熱や感染は日常茶飯事だし、そこで、
私みたいに、おたふくかぜなんかにかかったときには本当に目もあ
てられない。まいった。こんなピンチ、私の人生であっただろうか。
何より心配なのはパパであるが・・・
 とりあえず自分の病気は治す。子供の病気は治ることを祈る。そ
れくらいしかできないのであります。
[PR]
by akira_dai | 2005-11-24 09:50 | Comments(0)

すごい・・・

 こうも長く会社を休んでいると、本当にバカになりそう!と思う
くらい毎日が単調である。外部とのやりとりは保育園の先生との
連絡帳だけ。話題は子供のことのみ。まさにONLYって感じで辛い。
それならそれで、家のことができるならまだ自分の価値を認められ
るものの、体調が悪い、家事が嫌いの二重苦で、出来ることは皆無。
 そんな私が感心するのは、我が夫、我が子の父である相棒である。
何と、彼はたった一人で、仕事から家事、子供の養育までいっさいを
行い、「うー、しんどい」と毎日死にそうになりながら、ちゃかちゃかと
ずーーーーーーーっと働いている。これには頭が下がる。
 独身時代の私は、といえば、男という生き物を、いや、彼らの能力を
ほとんど信用しておらず、(嫁にぜーんぶ面倒見てもらって、この程度
しか仕事ができない奴ばかり)と、なめきっていた。そんなこともあって
結婚しなかった(できなかった?)のだろうが、彼は本当に何でも出来る。
正直、家事能力、生活能力皆無の私としては、(普通に大学を出てい
る男であればたとえ無能であっても仕事をして収入が得られるのは簡
単なこと)と思っており、(プラス家事&生活能力のある人が素晴らしい)
(たぶん自分が出来ないことだから?)と考えていた。本来は、両方こな
せることが当然でなければならないのだが、私を含めて、世の中の男
(あれ?私って男だったっけ?)の7割強は、家庭のことは皆目わから
ない人だったし、両方の能力を兼ね備えている人といえば女性(不思
議と女性の場合、既婚・独身に関係なく、ほぼ100%が、仕事と家事
の両立が可能である)、であったから、(やっぱり女と比べると、ほと
んどの男は女に対する注文ばかり多くてダメだな)と思っていたもの
だが。しかし。
 彼は何でもできる。結婚前からそれはわかっていたし、彼に会わせ
てくれた友達も、「いいか、AKIRA。彼はすごい人だ。仕事もできる。
スキーもうまい。歌もうまい。料理もうまい。話が面白い。酒も強い。
何でもできる人だぞ」と大真面目に述べていたものだが、まさか、本
当に、「ここまで」出来るとは実感していなかった。出来るだけでなく、
根性があり、根気があり、やる気がある。文句は言わない。言う暇が
あったら自分で動く。先週、私がおたふくで倒れてからは、仕事をさっ
さと切り上げ、料理、洗濯、子供の送迎から食事や排泄の世話、風呂
まで、すべてを1人でこなす彼に脱帽です。感心です。感謝です。私
も早く治してがんばりたいです。
 それにしても、いくら病とはいえ、社会でも家庭でも、何の役にもたた
ない虚しさ。さびしいです。
[PR]
by akira_dai | 2005-11-21 08:43 | Comments(4)

おたふくかぜレポート

 まさかこの年になって、子供のおたふくかぜでなく、自分の
おたふくかぜのレポートをすることになろうとは。
 おととい39度以上まで上がった熱は昨日になって37度ま
で下がり、相当楽になった。ものの、耳の後ろから喉元まで
走るこの激痛にはまいる。ちょっと動くと痛いし、しゃべると痛
いし、笑うと痛いし、何も食べられない。アイスなら良かろう、
と買ってきたが、入り口が狭いせいで、アイスもそう簡単に口
に入らないし。
 そして今日気づいたのが、一番食べやすいのは、そーめん
である。そーめんは細いから、おちょぼぐちでもすすすーっと
入る。長いから量はかせげるし、そーめんはおたふくかぜに
もってこいの食事だなーあ、と、今日本当に心から感激した。
その結果、おたふくかぜになって以来、初めて、ちゃんと食事
をとることができた。そーめんに気づいた相棒よ、あなたは偉
い。ちなみに、そーめん、子供もとても気に入って、「おいし、
おいし!」と言いながら、つるつる食べていた。
 ああ、これであとは良くなる一方よね、と思っていた矢先、ひ
たひたとせまるもうひとつの恐怖に気づく私。な、な、なんと、
今まで異常のなかった左側がさきほどから腫れ始めているで
はないか!ががががががーん!うー、この激痛が両方になる
なんて私は生きていられないわーー!
 それにしても、損な病、「おたふく」。その病名のせいで、どう
も同情してもらえず、笑われてしまうのだ。
「えーー?おたふく?顔、すごく腫れてる?うひゃひゃひゃ!」
というような感じである。ええ、腫れてます。今、右側は通常の
1.5倍くらいかな。これで左が腫れると、何だかもう、宇宙人
みたいになっちゃうなーあ。せっかくだから、と、さきほど、記念
写真を撮ってもらって、これからまた寝ようかな、と、うつらうつ
ら、病の日々を過ごしております。ああ、会社はどうなるんだろ
う、と思いつつ、これじゃ仕事どころか何もできやしません。う
むー、でも、これは神様がくれた休養と思って、休みます、はい。
[PR]
by akira_dai | 2005-11-20 22:39 | Comments(0)

いまさら・・・

 今日も会社に行けません。子供は保育園へ行ったけど。な、な、
なんと、私が、おたふくかぜにかかってしまったのである。
 昨日から右側が腫れて、
「へんだなー。子供のウィルスが変なところに入ったのかなー」
と軽く考えていたのだが、いよいよ今朝、さらに腫れてきて、頭痛
までくる始末。これはやばい!もしや命にかかわる病気では?と、
子供のかかりつけの病院へ行くと、
「ははー。間違いないな。こりゃ、おたふくかぜだ。」
エーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー?!
「せ、先生、この前の検査で抗体あるっておっしゃったじゃないっ
すか!」
と訴えると、
「んー、これ、擬陽性だから、すごく弱いんだよね。落ち目の抗体
だったんだな。これから左側も腫れて、熱も出て、吐き気もくるか
ら、冷やして安静にしてね。」
うううううううっ、聞いてるだけで眩暈が。これ以上、痛くて吐き気も
くるなんて考えられない。しかも、2週間後に我が子も発症するか
もしれないと思うと。
 「先生、もう1週間、会社を休んでいます。これから1週間休む
には診断書を書いていただきたいです。」
と訴えると、快く先生は書いてくれた。
 会社に電話して、久々に直接、同僚と話すと、
「お子さんは大丈夫?お大事に。いやいや、しょうがないよ。安静
にして。」
と、とても優しく、しかし、「おたふくかぜ」という響きが可笑しいのか、
私の話し方が可笑しいのか、ずっと笑っていた。そのうち、
「腫れてる?すごく腫れてる?」
ときいてきたりして、お互いに大笑い。うー、でも、こっちは笑うと痛
いんですけど。しかし、笑うしかないよな。そして、会社の人に笑っ
てもらえる間はよし。
 これで二週間後に子供がおたふく、となると、今年は仕事になり
そうにない。でも、おたふくは、一生のうちに誰もが一度は通る道。
これで一生かからずに済むのだと念じて、がんばりましょう。
 しかし、痛い。子供のうちにやっておきたかった。。。でも、ご飯が
食べられないから、ちょっと痩せられるかも。それに、うける話のネ
タも増えたし、ラッキーと思うことにしよう。(初日なのでまだ余裕)
[PR]
by akira_dai | 2005-11-17 10:24 | Comments(2)

楽しみな水曜日

 まったく結婚してから、特に子供ができてから、楽しみといえば、
ささやかなものばかり。さらに、先週から子供の体調が悪く、今日
も会社を休み、子供の熱で早退してから早くも1週間である。ああ、
いつ会社に行けるのかしら、とても憂鬱な毎日。
 そこで、ささやかでくだらなくてばかばかしい楽しみなのであるが、
最近、水曜日は結構楽しみな曜日。というのも、夜、「オーラの泉」
という番組と、「ガラスの仮面」というアニメがあるからで。
 「オーラの泉」は、ちょっと前までものすごい深夜に放送されて
いたそうだが、とにかく、セクレタリの間でものすごい評判で、
「面白いから見てみてください」
と勧められていた。うーん、でも、そんなに遅いんじゃなーあ、かと
いってビデオに録るほどでもないしー、と、ぐずぐずしていたら、視
聴率が良かったのか、ちょっと時間が繰り上がって、11時15分か
ら放送されるようになった。その時にも、一緒にお昼をしているセク
レタリから、
「AKIRAさん、見てくださいね!」
と言われたので、どれどれ、と見てみたら、これが、「霊感」という
怪しいネタを売りにしている割には面白い。江原さんと三輪さんの
会話が、嘘か本当かはともかく、すごく優しく温かく思いやりがあ
って、その点が心地よいのである。霊の話といえども、ちっとも怖
くないし、脅迫もないし、時々、現実に、(そういうことってあるよね
ーえ)という感じで、興味津々である。話もゲストに関する話だか
ら、自分にはそう深く関係ないし、いたってお気楽。たとえて言え
ば、「霊感版 徹子の部屋」という感じの番組である。というわけ
で、はまって、毎週見ている。見逃したところで惜しくもないし、お
勧めです。
 もう1本の「ガラスの仮面」は、ちょっと前にもここで書いたが、
現在、水曜日の深夜に30分で放送されている。今は、ヒロインの
北島マヤがテレビからほされて落ちぶれて、舞台復帰を目指す!
という、非常に試練の多いところなのだが、漫画にものすごく忠実。
またまた、台詞の前に、「ここで姫川亜弓が、”マヤ、待っていて
よ”と言う!」と、ばらしてしまう私に、相棒は爆笑である。さすがに
「ガラスの仮面」は遅すぎてその時間に見られないので、ビデオに
録画して見ている。
 というわけで、ささやかですが、楽しみな水曜日です。そして、子
供はいつ健康になるのでしょうか・・・
[PR]
by akira_dai | 2005-11-16 17:10 | Comments(0)

宮様ご結婚

 息子のげろげろが始まってはや5日。今日も会社を休んで、(首に
なるのではないか)と心配な毎日。しかし、仕方がない。病気の子供
をあずかってくれるところはどこにもないし、仮にあるとしても、体調
が悪くて心細い子供を置いていくのは、さすがの私も気が引ける。
 ところで、今日は紀宮様の結婚式だった。会社を休んで、暇なもの
だからテレビをつけたら、もう一日中そのニュースでビックリ。皇居を
出てからずっと密着レポートで、宮様というよりはまるで芸能人扱い。
世の中も変わったなーあ、と感じる。
 それにしても、さすが育ちがいいというか、こんなに世の中が騒いで
いるのに落ち着いている。お決まりの笑顔もそのまま、お辞儀、手の
振り方、すべて生まれついてのプリンセスという感じでしょうか。よく
教育というか訓練されているなーあ・・・。披露宴がどこぞの新興の高
級ホテルでなく帝国ホテルというのもよし、「野ばらによせて」の選曲
も個人的に(いいなーあ。)と思う。そしてその披露宴は本当に普通の
地味なもので、何より、天皇陛下と皇后様が、普通のお父さん、お母
さんの表情をしているのが、心温まった。どんなお家でも、わが子に
対する愛情は同じものなのね・・・なんて思いながら、小さい頃の清子
さんのビデオを見ていたら、ちょうど同じ年齢くらいのわが子と重なっ
て、いつのまにか涙ぐんでいた私であった。
 何だか私らしくないなーあ。どうでもいいけど、早く良くなってくれ、
我が息子よー!
[PR]
by akira_dai | 2005-11-15 17:00 | Comments(0)

AKIRAの日常、考えたこと、など。平凡です。