やはり在宅も

昨日、突然子供の結膜炎で休むはめになり、今日はパパに任せて出社
できたが、また明日から何日休むことになるか先の予想がつかない。子
供の病で一日休むと、あっという間に五日間連続休暇なんてことになり、
その結果、一緒に仕事をしているメンバーのローディングが上がる。
 そんな中、今日出社したら、課長、部長ともに、
「AKIRAさん、今日休みじゃなかったのか!出社できたのか!」
と声をかけてきて、夕方になったら、ひそひそと、
「・・・AKIRAさんさ、AKIRAさんさえよければ、また、アクセスカード(自宅
で会社のサーバーにつなげるカード)を申請して、自宅で仕事できるように
しない?」
という話がやってきた。ああ・・・前の部署ではもってました、アクセスカード
も携帯電話も。そういうものが無いから、という理由もあって異動してきたつ
もりが、結局、やはり、自宅で仕事をしないとダメか・・・とほほ。正直、具合
の悪い子供を横に置いて仕事を在宅でする自信がないのだ。
 それを上司にちょっともらすと、
「そこを何とかお昼寝の時間だけでも。あ、でも、会社側からそれを強制は
出来ないので、AKIRAさんがそれを望めば、の話だよ。」
と言う。うーん・・・でも、やっぱり、これは、「やってくれ」ということだよな。
 とりあえずアクセスカードの申請はすることにした。しかし、出来るかね?
でも、確かに突然の呼び出しのときなんかは引継ぎとか困るかもしれない
しなーあ。これからどうなるのかしら、とても心配だわ。影では、どこで見
切りをつけるのか議論されているかもしれないわ。何しろ、毎年、リストラ
がものすごく激しいのだ。
 そんなこんなで悩みながら雨の中、車を飛ばして帰ってきたら、子供は
結膜炎どころか熱があるという。ああ、明日は保育園へあずけられると思
ったけれど、明日もダメだね。困った困った。タイムリーな上司の申し出に
本当に困ったAKIRAです。
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by akira_dai | 2006-01-31 21:16 | Comments(3)

男の子は大変?!

 土曜日から、子供の目の隅っこに目やにがたまっていたので、いやーな
予感がしていたのだが、いよいよ今日は目やにが固まって目が開かなくな
り・・・どうも結膜炎らしい。
 引っ越してきてから眼科など行ったことがなかったので、慌てて検索で調
べると、すごく近くに一件あるのを発見した。いや、逆にいうと、市内に眼科
はほとんど無く、その一件と、隣の駅(保育園の近く)に一件しかないことが
わかった。という意味ではラッキーなのか?
 早速、朝一で出かけると、文字通り、受付も一番で、病院の入り口に着い
た途端泣き出したわが子を片手に、無理やり診療受付のメモを書き、即、
見てもらって、予想どおりの結膜炎。処方箋をもらうのに待っていると、保育
園で同じクラスの親子が入ってきた。「こんにちは!」とあちらが言うまで気づ
かなかったのだが、聞いたところ、あちらも結膜炎らしい。
 その親子とは何となく縁があるのか、入園の説明の日もずっと一緒で、まだ
右も左もわからないときに一緒に帰ってきて、保育園について色々話をきいた。
彼女は上に小学1年生の女の子を持っており、保育園や小学校の情報をよく
持っているのだ。育児にも慣れていて、
「上に離れた年齢の子供がいると、面倒を見てくれて楽ですよ!」
と喜んでいた。
 その彼女、久々に会ったのだが、
「何だか最近、きつくなってきました。何しろ暴れると力が強くて」
と言う。うちの子と同じクラスの彼は、12月生まれで、うちの子よりも3ヶ月大
きい。この月齢で3ヶ月違うのは結構違う。見るからに、あちらは幼児で、こ
ちらはどちらかといえば乳児に近い。へーえ、あと3ヶ月もすると、さらに辛く
なるのか・・・と、早くも頭痛がする。子供が産まれてこのかた、育児は楽に
なるどころか、子供の行動範囲が広がるにつれてどんどんきつさを増すばか
りである。
「やはり、お姉ちゃんのときより大変ですか?よく男の子の方が大変と聞きま
すけど」
ときくと、
「ぜーんぜん大変ですよ。次産むなら絶対ぜーーーったい女の子!ですね」
と、真顔で答えた。
「選べれば苦労はしませんね。」
と、女の子が欲しかった私はしみじみと言う。
 そういえば、女の子しかいない親は、時々、
「女の子だって、子供によっては大変だ」
と言うが、男の子と女の子の両方を持っている親は、
「男のがぜーんぜん大変。力が強い上に、甘えっこ、神経質、活動範囲が
断然広く無茶をし、しかも、体が弱くてすぐに熱を出す。おっぱいを吸う力も
強くて痛い」
と言う。そういう噂は昔から聞いていたから、うちの子が男とわかったときに
は、ひ弱な私はショックでくらくらしたが、出産前に、昔お世話になった他
部署の部長に愚痴愚痴言ったら、
「最初が男の子なら、それしか知らんのだから、大変さなんてわからない
よ。こんなもんか、って思うだけだよ。」
と笑われた。彼には、男の子が2人、女の子が1人いて、彼の場合は女の
子が下だったから、その育てやすさに驚いたそうだ。
 確かに毎日毎日、「大変だー、きついー、もー限界ー」と言いながら、男
の子しかいないし、うちの子の個性しか知らないから、他と比較しようがな
い。比較するにはもう一人産むしかないけれど、また男の子だったらどう
しよう(そして、きっと私の生きていた社会からすると、絶対男の子のよう
な気がする)・・・と思うと、とてもとてもとても勇気が出ないのである。
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by akira_dai | 2006-01-30 21:56 | Comments(0)

お寺満喫

 年明けからずっと相棒の体調が悪くのびのびになっていたが、今日こそ
は、と、恒例の護摩のために、深大寺に出かけた。別に信心深いわけでも
ないのに、いつからこれが恒例になったかわからないが、お札をもらってく
るので、それを返すためにも、お参りしないと落ち着かない。
 到着するとちょうど11時からの護摩が始まったところで、中では既にお坊
さんがお経を読んで、火も焚かれていた。子供が騒ぐかもしれないから、と、
お寺の中には上がらなかったけれど、入り口で見ている分には子供はおと
なしく、珍しいものを見るかのように、目を見開いてじーーーっと護摩を見て
いた。
 護摩が終わって今年のお札をもらうと、境内で子供はあちらこちら走り回
って大喜び。なむーをしたかと思えば、煙の出ている炉へ近づいて、自分も
線香を入れる!と言うし、それが終わると、今度はお清めの水をくむひしゃく
を持ってじゃーじゃー遊んでみたり、池の鯉を見ようと、池の淵の岩にのぼり
たがったり、ママがおみくじを結んでいる下でじーっと見上げていたかと思う
と、そこにあった氷のはった坪に手を突っ込もうとしたり・・・こちらは何をし
に行ったんだか何だかわからなくなってしまう。
 最後に茶屋で大人はそばを、子供はうどんを食べて、さらにお団子を注文
する。みたらし団子が気に入ったらしく、子供は「おいしーねー!」と感動し
たように叫んでいる。いいよなー、毎日感動の連続で。
 それにしても、いつも行き慣れているお寺だが、今日は何だか満喫した。
いつも簡単に通り過ぎてしまう池やお清めやお線香やお参り、最後のお団子
に至るまで、子供の初体験の感動が伝わってきたからかもしれない。昔、誰
かがエッセイで、
「子供を持つと、子供の人生も一緒に生きられて、自分の人生が二倍になる」
と言っていたけれど、お寺参りみたいなささやかなことでもそうなのかなー、と
思ったりする。
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by akira_dai | 2006-01-29 23:17 | Comments(0)

基地

 保育園は自宅から歩くと30分弱である。我が家は最寄の駅までは7分という
好立地なのに、保育園は隣の駅のさらに向こう側にあるので、朝は大変な大
回りをして会社へ行くことになる。車で直行する場合には大した手間でもないが、
電車を使おうとするとこれが大変で、自宅→保育園→隣の駅→会社 という順
になるわけだが、まさか自宅から保育園まで徒歩で行くわけにいかないので、
ここは自転車か自動車を使う。しかし、電車を使うのに、自宅に戻ってくる暇は
ないので、乗り捨てるための駐車場と駐輪場を借りている。駐車場は保育園の
まん前、駐輪場は隣の駅に隣接した屋根付の立派なものだが、保育園に用事
がなければまったく縁のない場所であり、そのために、月々15000円程度支
払っている。いわば、自宅以外に拠点が2箇所、隣の駅にあるわけだ。
 拠点というと、子供の頃、「基地」と名づけて、近所に幾つか集合する場所が
あったことを思い出す。といっても、今思えば、それは不法侵入で、私たちが
「基地」と呼んでいたのは、鉄じょうもうで囲まれた工事予定の空き地だった
り、既に工事中で土が積んである非常に危険な現場だったり、もっとひどい
のは、某レストランのボイラーが設置してある金網で囲った空間だったり、
と、とにかく危なかったり、他人の家の裏側の狭ーーい場所だったりした。
それに番号をつけて、「今日は6号基地に集合ね!」なんて具合に移動してい
た。特にボイラーがあるような場所は、冬に温まる絶好の場所であり、外で遊
んでいてあまりにも寒くなってくるとボイラーの設置場所、ものすごく狭い金網
の中なのだが、そこにギューギューと数人で入り込んで、大人に見つからな
いようにこそこそとお喋りしていた。子供だからと見逃してくれる大人もいれば、
本当に危険な場所では知らないおじさんやおばさんからもよく叱られた。自宅
では親に、「よそさまのお家なんだから」と、かなり怒られた。けれど、基地ごっ
こは、小学生時代に何年か続き、空き地に続々と本物の家が建築されて、1
つ1つ基地が減っていき、最後にボイラーだけが残って何となくクラス替えで
友達も変わって基地の存在が忘れ去られるまで、ずっと自分の拠り所になっ
ていた。ちなみにそのボイラーは今でもあります。
 今は、確実に自分が確保した基地が自宅の他に二箇所あるわけで、普段
は車で会社に行ってしまうのでほとんど使うこともないが、何となく心強い。
特に駐輪場は、屋根がついている、というだけで雨宿りもできるし、駅直近だ
から自転車と一緒にちょいと荷物も置いておけるし、いい塩梅だ。おととし引
っ越してきた知らない土地に、いつのまにか自分の「基地」が点々とところ
どころにあるんだなーあ、と、不思議な気持ち。
 
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by akira_dai | 2006-01-26 22:41 | Comments(0)

 私が不器用なたちで、子供と上手に接するのが苦手なこともあり、
せめて毎日密着した時間を作ろうと、夜寝る前にひざの上に子供を
のせて絵本を読み聞かせるのを日課にしているのだが、あくまでも
それは「予定」であって、なかなかうまくいかない。第一、ひざの上に
じっとしていないし、読んでいる途中ですぐにうろうろ歩き回ってどこ
かに行ってしまう。あるいはふざけて、「おちまい!」と叫びながら、途
中で絵本をパタンとしめてしまう。時々は「よむ!」と言って、絵本をね
だることもあるものの、そんなことはまれで、(ああ、この子を読書好き
にするのは不可能かもしれない)と思いながら、あれこれ絵本のカタロ
グや、かの有名な「ほるぷ」の絵本リストを眺めながら、毎月数冊ずつ
絵本を購入しているのである。なかなかの投資だ。まあ、子供が気に
入らなくてもいいや、私が好きなんだし、くらいの気分でないとやって
られない。
 そんな毎日を過ごしていたところ、今日の連絡帳に、「ユーちゃん、
本棚の前にあるベンチに座って、絵本を見ていました」なんて書いて
あった。ほほー、少しは効果があるのか?じゃ、やっぱり、興味がな
いようでも、毎日毎日続けよう。継続は力なり。
 しかし、今夜も、せっかく絵本を読んであげても、枕もとにあるお気
に入りのワンちゃんとクマちゃんを引っ張り出し、プロレスごっこを楽
しんで、布団の上で大騒ぎのわが子であった。本好きが無理なら、
せめてぬいぐるみはかわいがる性格になってほしいよ。とほほ。
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by akira_dai | 2006-01-24 22:16 | Comments(0)

凍結路面登場!

 先日、ここに「車を物色」なんて話を書いたせいか、いよいよ、車の買い替えが
現実味を帯びてきて、相棒も、「あれがいい、これがいい。」と同じような車種を見
て言い出して、ここのところ雪が降ったこともあり、「一番いいスペックのがいいね」
なんて暢気に話している。
 そんな今日、朝は晴れたし、何とかチェーン無しでも行けるだろうと判断して、い
つものように子供を乗せて車で保育園へ行き、子供をあずけた後、一瞬悩んだが、
そのまま車で会社へ行くことにした。もう、ままよ。
 晴れているせいか、案外、道路はすっかり正常で、氷や雪が残っているのは端っ
こだけである。それでも周りの車のペースもあり、いつもよりはゆっくりと進んでいく。
凍結している交差点が1つあったが、たまたま赤信号で停止していたこともあり、問
題なくゆっくりと左折し、(難関1つクリアー)という気持ち。そのうち、いつも渡る橋に
差し掛かった。ここでは、最初、のぼり坂でいつも私はアクセルを踏んで勢いをつけ
て上るのだが、今日もついついいつものくせでその調子で坂を上りきり、すると・・・
何と、上りきったところで突然凍結路面が登場!そういえば、いつも橋の一番最初
に、「路面凍結注意、XX℃」と、雪が降らなくても毎日表示が出ており、ああ、この
ことなのか、と、今日の今日、初めて実感する。突然登場した凍結路面にびびりつ
つ、とりあえずアクセルはやめてちょっとずつスピードを落とし、あとは別人のよう
にゆるゆるのろのろと進む。ふと後ろを見ると、後ろの車は最初に引き離したきり、
ずーーーっと後ろを、私と同じようにのろのろと進んでくる。最後には、その車に追
いつかれ、でもまあこのペースで行こう、と、反省。
 ほとんどの道が正常でも、突然登場する凍結路面。皆さん、気をつけましょう。
と言いながら、夜の帰り道は結構普通に走ってきたのであった。こんな調子で、新
車を買って大丈夫だろうか。もうしばらく、今の車で練習しておこうかな、と思った
寒い寒い今日であった。
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by akira_dai | 2006-01-23 22:14 | Comments(3)

情報ゲット

 今年初めての本格的な雪となった。うちの子は昨年も雪を経験しているが、
今年は初めて意識したらしく、最初は、「あめ、あめ!」と、驚いたように、真
っ白になった庭を見ていたが、「ゆきだよ」と教えると、「ゆき!きれいねー。
きれいねー!」と喜んでいた。
 雪の日はお菓子でも買い込んで、ぬくぬくと自宅にこもるに限る!というわ
けで、お菓子の買い込みまでは成功したのだが、今日はよりによって、保育
園の役員の会合があり、どうしても出て行かねばならず、ちょっとがっかり。
しかし、たまたまこれまた今日に限って、会合の場所が我が家のすぐ近く、
駅にあるスーパーの上だったので、ちょっとラッキー。ということで、ラッキー
と思いながら良い気持ちで参加した。
 今日は年度末のアルバムの編集についての会議だったが、いよいよこれ
で役員の仕事も最後である。次の会合は3月で、飲み屋で開催されること
に決まった。つまり打ち上げね。ああ、長かったような短かったような。とて
も辛く、最初に決まったときは本当に落ち込んだけれど、知り合いも出来た
し、役員ではない他の人からも顔を覚えてもらえたし、いいこともいっぱい
だ。
 その「いいこともいっぱい」のうちの1つが、今日またあった。情報交換で
ある。うちの保育園は3歳で追い出されてしまうので、次の年からは、別の
保育園に優先的に転園できるのだが、転園も必ず第一希望のところに入
れるわけではない。よって、応募のときほどではないが、結構ぴりぴりす
る。今日集まったメンバーは全員第一希望のところに入れたそうだが、そ
こで、「転園したら、前の保育園のことは誰も知りませんから、また来年
も役員やらされる可能性があるんですよね。」という話題になった。そこで
ベテランママが登場。
 彼女は現在三人目をうちの保育園にあずけており、上のお姉ちゃん二
人を他の保育園にあずけている。お姉ちゃんが通っている保育園は普通
の五年制の保育園である。彼女によると、
「五年制の保育園に五年いたら、役員のほかにいっぱい”役”があるから、
結局、何かを二回はやらないといけないんですよ。しかも、今度は4歳と
か5歳だから、行事も大きくて大変なんです。」
ぎえーーー、大変なのかーー!一同、役員会議の議題は放り出して、も
っぱら興味はそちらに。
 何でも、五年制の保育園では、今私たちが担当している「役員」の他に、
キャンプ係り、謝恩会係り、卒園アルバム係り、など、細かい係りがたくさ
んあり、過去に一度やったなんてことはお構いなしに、しかも強制的に、
「あなた、今年は、役員か卒園アルバム係りのどちらかやりなさいよ」
というようなお達しが来るそうなのだ。そして、それを無理に断った場合に
は、次の年に「会長」をやらねばならない、というお約束があり、それは絶
対なのだとか。
 「というわけで、年初に、何かの役員にされそうになったら、なるべく子供
が小さいうちにやっておいた方が楽ですよ。何しろ、4歳になると、5歳の
子供たちを送るための謝恩会準備の中心になっちゃうし、5歳になると、今
度は卒業アルバムだ入学準備だ、で超多忙になりますから、2歳、3歳く
らいで何か役を担当しちゃうのがベストですよ。」
と言う。そういえば、やはり別の保育園にお兄ちゃんを通わせている、別の
役員仲間が、
「他の(5歳までの)保育園は大変。乳幼児だけじゃないから、運動会もちゃ
んとあるし、夏祭りなんかもあって、結構、準備に借り出されるんです。」
と話していた。彼女はその別の保育園でも役員をやっており、つまり役員
x2、しかも、役員の中でも、「父母連合会」という担当であり、そちらの会合
にも出ていたりして、めちゃくちゃ忙しいのである。すごすぎ。私には無理。
 そのうち、今度は小中学校の話にもなって、
「あそこの小学校はお受験中心で、わざわざ引っ越してまで通う子が多い。
こちらの小学校は多動性症候群の子供が多く授業にならない。その隣の
小学校はPTAの力がめちゃめちゃ強い。あそこの中学は今荒れている」
なんていう話題で盛り上がり、ああ、うちの小学校はどうなのー?!・・・と、
思ったけれど、こわくて聞けなかった。
 というわけで、大変ありがたい情報がたくさんわかった役員会だったが、
うむ、頼もしい地元の仲間たち。これで役員の期が終わっても、またよろ
しくね!と、心から思った今日であった。
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by akira_dai | 2006-01-21 23:47 | Comments(0)

おそろしいー

 最近、新しい車が欲しくて色々物色しているが、希望としては、
*扉が横に開く
*大きさが今乗っている車と同じかそれより小さい
であるが、扉が横に開くという時点で、ミニバン、ワゴン系になる。それで、
色々なメーカーのサイトにいって、スペック表を見ているのだが、何と、ほ
とんどの2000の車が、家の車よりも小さいではないか!そんなに大きい
車を毎日運転していたのか!と、いまさらながら恐ろしい。
 恐ろしいといえば、朝はばたばたと夢中で、勢いだけで会社に着いてしま
うが、仕事が終わった帰り、会社の駐車場で、静かな気持ちで自分の車を
眺めると、(うわー。こんなに長い車を私はあんな心細い運転で動かしてい
るのか。)と、妙に実感して、寒くなるほどに恐ろしくなることがある。
 ちなみに、運転しているときはといえば、最近慣れてきて、結構とばして
おり、そのくせ、狭い道ではそろそろと、左前角に注意しながら、あるいは
バックのときには、左後角や右前がどの辺にあるのかよくわからず、どき
どき、ものすごくかたーーい感じでハンドルを切っているのだが、そんな
調子で、あの巨大(でもないかもしれないけど)な車がぎくしゃくと動いて
いるのかと思うと・・・申し訳ない、他のドライバーさん。
 会社では、「おっかねー。AKIRAの通勤時間にあの道路は使わない」
と宣言される始末だが、もしも新しい車を買ったら、多少は小さくなりそ
うだから、もう少し運転が楽になるのでは?と期待している。そういえば、
昔、旅先で、マーチやディンゴをレンタしたとき、自転車みたいにくるくる
回って楽チンでビックリしたもんなー。さらに期待!
 なんて言いながら、新車の購入はいつになるかわからないが、ステッ
プワゴン、セレナあたりをチョイスすれば、かなり小さくなるし、今よりは
小回りがきくのでは、と計算している。小さい子供のいる家族にお薦めの
車があったら教えてください。
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by akira_dai | 2006-01-20 15:37 | Comments(2)

追い出されるように

 今日は相棒が体調をくずし、急遽、ちょっとした日帰り手術を受ける
ことになったので、我が家、というか、私は内心、かなりの動揺をした。
手術は突然今朝決まり、その知らせが携帯に入ったのが午前10時
過ぎだったのだが、日帰りだし大した手術でもなし、準備もいらないし、
私が一緒にいても何ら役にたたないし、というわけで、動揺を隠し、極
めて冷静を装っていた。いや、もちろん、本当はすごーく心配で、すご
ーく可哀想だったんだけど、でも、私が出来ることってないんだもん。
 そして昼休み終了時、同僚に、話のネタで、
「いやー、まいったわー。旦那が突然今日手術することになってさー。
あっはははは!」
とふったら、それを聞いた女性エンジニア、苦笑しながら、
「AKIRAさん、普通すぎです。それはとても大変なことなのでは?」
と指摘した。もっとすごかったのは、隣にいる若者で、最初は私の言
っていることがわからないのか、ポカンと口を開け、私の顔を見つめ、
30秒くらいしてから、
「帰ってください!」
ときた。
「えー、だってさー、大したことないし。。」
と答える私に、二人は猛烈に抗議。
「大したことです!夫婦、家族のピンチ!ですよ。」
「だって日帰りだし、私がいても何も出来ないし、どうせ手術中は一
緒にいられないしねーえ。もちろん早めに帰るつもりだけど、彼が
帰ってくるのは17時過ぎだから、16時くらいに会社を出ればいい
かな!って思ってるのよー」
「いいですか、AKIRAさん。僕たちに遠慮することはないですよ。
仕事は大丈夫です。帰りましょう。」
「そうですよ、帰ってください。大丈夫ですよー」
と、そこまで言われても全然帰る気のない私だったのだが、2時過
ぎても居座っている私に再び、若者二人が、
「AKIRAさん!本当に帰ってください。この時間なら有休扱いにな
らずに帰れます。2時になれば帰っていいんです!」
「そうです。本当に本当にそれは家族のピンチですよ。」
とせまってきた。独身の二人にここまで言われると何だか辛い。
二人の結婚の夢を壊している気がする。
「うーん、そうかなーあ。私、そんなに冷たいかしらー」
と冗談めかして言うと、
「それもそうですし、第一、何かあったら僕たちも困ります!」
ときた。(は?「それもそうです」とは?)と突っ込みそうになったが、
相手が大変真剣なのでこれ以上ふざけるのはやめて、
「うーーん・・・じゃ、帰るかな」
と一言言ったところ、
「そうそう帰って帰って!じゃ、AKIRAさんの仕事、これはAさんが
引き継いで、この件は僕が引き継いで、あの件は・・・」
とサッサと引継ぎが始まってしまい、何だか、追い出されるように、
帰るはめになってしまった。そっかなー、本当に大したことないこ
となのに何だか恥ずかしいなーあ。本当にやばいとき、本当に辛
いときは、私は堂々と帰り、堂々と休む奴なのである。つわりの時
に一ヶ月休んだように。わかってないなー、彼らは。
 それでもやはり早く帰れるのはありがたい。はたして、早く自宅
に到着した私は、結局、相棒を迎えに行くこともなく、ひたすら暇
に自宅でぶらぶら、役にたたない心配だけしながら、そわそわと
過ごしたのであった。そして手術は無事終了しましたのでご安心を。
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by akira_dai | 2006-01-19 22:06 | Comments(0)

食いしん坊一家

 ずっと前にも書いたが、私は家事は嫌いでも食べるのは大好きなので、
料理は仕方なくやる。食べるために。正直、毎日の料理のうちほとんど
を相棒が担当しているが、彼ができないときは当然私がやるしかない。
子供を産む前も、どんなに忙しくても何とか夕食、朝食とも準備していた。
当時は家が遠かったから、本当に毎日キチキチのスケジュールで、しか
も残業や出張が多かったわけで、前日の夜に次の日の夕食を作るとい
うのがとてもしんどかったのだが、今は家が会社と近くなって大分楽にな
った。とはいえ、子供がいるからこれまた大変で、なかなか、時間的に余
裕をもつことが出来ないでいる。
 ところで、うちの子供は、お惣菜やインスタント、冷凍食品はほとんど食
べない。味でわかるのだろうか?不思議なのだが、時々スーパーやコン
ビニで、ちょっとしたおかずを追加で買ってくるとほとんど手をつけてくれ
ないのである。その代わり、相棒か私が作った食事は「おいしー!」と言
いながらペロリとたいらげる。しかし、肉もあまり安くて固い肉は拒否する。
先日、正月にいただいた高級な牛肉を焼いたら、いつもと違うものすごい
勢いでたいらげたのにはまいった。2歳になるかならないか、というこの年
齢でもう味がわかるのか・・・でもお惣菜を一切受け付けてくれないのは困
る。
 というわけで、今日も明日も、毎日毎日、パパとママはメニューを色々考
えて、やれ魚だ、やれお肉だ、それに汁物は必須だ、と、苦心しているの
である。私らしくもない生活だが、家族そろって食いしん坊なのだから仕方
がない。自分も食べるためと思ってがんばろう。
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by akira_dai | 2006-01-18 23:43 | Comments(0)

AKIRAの日常、考えたこと、など。平凡です。