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GW!!!

 やったぁぁぁぁぁ!明日からGWだ!!が、今の私はサポートチーム
のため、2日は休めない。(1日は全社休みだけど)ああ、連休が途中
で切れる悲しさ。それでもやっぱりGWは嬉しい。正月の次か?夏休み
の次か?そして明日から伊豆に旅行に行くんだもーーん。
 しかし、1つ憂鬱なのは席替えである。何でこうしょっちゅうしょちゅう席
替えがあるのだろう、といつも思うのだが、今回は全オフィス、全員が場
所を変わる大掛かりな席替えで、おかげであちこちダンボールやオリコン
の山。これまた私たちはサポートチームで電話を受けているから、電話
受付が開いている間は片付けるわけにいかず、たとえ休暇前で電話が
来なくても、箱詰めは耐えてじっと仕事をしているフリ(?)をしていなけ
ればならない。マニュアルはぎりぎりまで詰められないし。
 それにしてもこちらの部署にきてからマニュアルが増えて、ものすごく
荷物が増えた。こんなに箱詰めが大変だったことは今までにないかも。
ちょっと憂鬱、でもつめるだけならすぐ終わるか、と、自分に言い聞かせ、
今は自宅で、GW開始の幸せをかみしめているのであった。明日、渋滞
ではまりませんよーに。(はまるに決まってますね、はい)
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by akira_dai | 2006-04-28 20:14 | Comments(0)

嘔吐下痢症だったのか!

 どうもここ半月吐きそうに気持ちが悪く、(まさかつわりか?!)とびびって
いたのだが、種々の科学的分析によりつわりのはずはなく、はて・・・と思っ
ていたら、今日、保育園の部屋の入り口に注意書きが。

 乳幼児クラスで嘔吐下痢症が流行しています。いつもよりも手洗いを十分
に行い、気をつけましょう。症状が出た場合にはすぐに病院に行きましょう。

だって。おおお、もしや私が気持ちが悪いのもこれだったのか?とにかく運
転していても気持ちが悪く、先日は途中のコンビニの駐車場で一休みした。
さらに別の日は、くしゃみをしたらオエッときて、「ドラマのつわりみたいだな」
と相棒に爆笑された。さらにまた別の日、洗面所で突然気持ちが悪くなり、
何回かげーとなったがたまたま腹が空っぽで何も吐かなかった。そして今
日、いつもは昼食&お菓子まで食べるのに、今定食を半分以上残した。あ
あ、食欲だけが私の誇りなのに・・・屈辱。
 帰宅してから相棒にその話をすると、
「実は俺もここ半月くらい吐き気がしていた。今はもう治ったけどk」
と言っている。それだったのかーーーーーー!!
 ともかく、つわりではなく、ホッとしたようなガッカリしたような?しかし、単な
る風邪でこんなに気持ち悪いんじゃ、まじめな話、再びあのつわりがやって
きたら今度は耐えられそうにないなーあ・・・と、3年前の最悪の夏を思い出
して、またさらに気持ち悪くなってしまったのであった。
 子供がかからないといいのだが、今日のウンチはゆるかった。ピンチじゃ。
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by akira_dai | 2006-04-27 23:51 | Comments(2)

雷雨

 私はこう見えても(どう見えて?)、小心者である。初めてのことをする際には、
それが仕事であろうとプライベートであろうと、入り念に調査と確認をしないと気
がすまない。それにものすごく怖がりで、人ごみがダメ、ジェットコースターがダ
メ、水がダメ、荒れ果てた家屋(って何だよ?)がダメ、大きな音がダメ、地震が
ダメ、その他もろもろダメなものがいっぱいある。ダメなものがいっぱいあるだけ
なら誰にも迷惑をかけないが、怖いものに遭遇するたびに大騒ぎするから厄介
である。
 今日は会社で普通にデスクで仕事をしていたら、突然、ピシャーーーン!!と
どでかい音がしてあたりはまっピカリ。そして、窓から遠い私の席でも聞こえる
ほどの大雨がざぶざぶと降ってきた。何とか声を出すのを抑えて、しかし、思わ
ず、窓の方を振り返ると、同期が、(AKIRA、びびってんじゃねーぞ)という風に
ニヤニヤしてこちらを見ていた。かなり悔しい。が、怖い・・・大体、雷も怖いが、
大雨も水という意味で怖い。空間を埋め尽くすように空から降ってくる雨を見て
いると、何となく息苦しくなる。ああ、まじ、心臓ドキドキするわーあ。
 それでも落ち着いて見回してみれば、大雨の中のオフィスの何と頼もしいこ
と。確かに雷の音や雨の音は聞こえるが、比較的静かだし、電気も異常なし。
安全が保証されると、突然、自分の優位が嬉しくなってきて、(もっと降れー。
もっと雷落ちろー)と調子に乗ってくる。こっそり立ち上がって目立たない裏側
の窓辺へ行ってみると、あっという間に、2Fの屋根の上(私がいるのは3F)に
池が出来ている。ひゃーー、すごいねーえ・・・と一人感心しながら、オジサン
のように後ろで手を組んでぶらぶら席に戻ってくると、あちら側の表側の窓に、
同僚たちがずらりと並んで外を見てワイワイしている。何だか電線にとまって
いるスズメの群れみたい。
 大雨はその後すぐにやんだ。仕事中にちょっと仕事を忘れて、驚いた、恐れ
た、見入った、喜んだ。ちょっと新鮮な雷雨でした。
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by akira_dai | 2006-04-26 23:31 | Comments(0)

相当遅くなったが

 いつものように1週間分の食材を買出しに行き帰ってきてごろごろしていて
夕方になって、「来週はもうGWだねーえ」なんて話をしていたら、ハッと気付
いた。「そういえば、節句の兜とかどうしよう?!」・・・そう、0歳のときは産ま
れたばかり、ということで、初節句を先送りし、1歳のときは、「パパのおさがり
をいただこう」と、実家でパパの兜と人形を飾ってもらい、そしてとうとう今年
の子供の日が近づいている。
「うーん、パパのおさがりのつもりだったけど、それも可哀想だから、やはり
買うか!」
とパパが言う。しかし・・・買うとなると今日しかないじゃん。来週末から旅行
だし。そしてもう夕方、16時半である。
 急いでネットで検索すると、割と近くに、五月人形を扱っている店があるこ
とがわかった。「行く?」「っていうか今日しかないもんね・・・」と、重い腰をあ
げ、急遽出かけることにする。予算はXX万。店は19時まで。
 どうせもう夕方だし、人もいないだろう、と、軽く見ていたら、いるいる、客が。
いかにも新生児という子供を抱いて、お店の人の説明を受けている。そこに
混ざってぐるっと見ていると、「人形ですか?兜ですか?甲冑もですか?」と
色々きかれる。「兜です」と迷わず答えると二階に案内される。二階は兜コー
ナーで、大きいのから小さいのまで、高いのから安いのまで、部屋中、ぐる
りと取り囲むように並んでいた。うーむ、見慣れているものでもないし、さっぱ
り何が良いのかわからん。
 しかし、私の方針は決まっていた。まず第一にあまりキンピカでないもの。
そして頭に龍(?)がついてないもの。後ろの屏風もキンピカでない方がいい。
そして、相棒と話し合って、「小さめで良いものがいいだろう」ということになっ
た。お店の人がやってきて、「これがGW直前だから、すごくお買い得で安く
なってる。ちなみにこちらは和紙で、こっちのは革製で、色が・・・」と、色々
説明してくれる。さっぱりわからないけど、どれも高級そうだ。予算のXX万で
ギリギリである。
 ぐるりと見ているうちに、ふと、小さめの兜、2つが目に入った。小ぶりだ
けれど、大きい兜よりも少し値段が高い。すかさず同じ店の人が、「こちらは
こういうわけで高くなっていて云々」と、2つの兜の違いや、周りの小物につ
いてまで説明を始める。はーあ、小物も色々な材質があるのかあ、どれも
同じと思っていたが。
 家を出る前に、「第一印象で良いと思ったのが結局いいんだよね」なんて
話していたこともあり、結局、その小さい兜のうちの1つに決めて、セットし
てある小物を幾つか他のものに変えてもらい購入した。後ろから見た時の
色や広がりが見事だし、そうキラキラでもなく、とっても気に入った。しかし、
女系一族出身の私が、まさかこんな風に自分の家に兜を持つことになると
はね。
 結局、予算大幅オーバーで、鯉のぼりは「来年にしよか?」ということに。
予算もさることながら、収納場所が問題だよね。早速、玄関に飾りました
ので、お時間のある時にはお立ち寄りください。


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by akira_dai | 2006-04-23 23:13 | Comments(2)

花木

 昔は金曜日が嬉しくて、「花金」なんて言葉が流行ったが(今は死語か?)、
出産して仕事に復帰してからは木曜日になると一安心、ホッとして嬉しくなる。
毎晩、次の日の朝食と夕食を考え全部準備するサイクル(といっても、ほとん
ど相棒がこなしているが)になっているのだが、木曜日の夜さえ終わればもう
あとは家事に追い回されることはない。また、木曜日まで、保育園に呼び出さ
れずに順調に出社できれば、たとえ金曜日に子供の具合が悪くなっても土日
が休みだからそう慌てずに治療に専念できるし、そういう意味でも一安心だ。
最近は木曜日になると一週間が終わったような気分になって、(あー、花木だ
なーあ。)なんてホッとする。
 それでも金曜日はやはり金曜日だから、「やったーーあ!これで家事は放
っておいても次の日困ることもないんだわ!夜更かししてもいいんだわ!あ
るいは、眠くなったらすべてを放り出して寝てしまってもいいんだわ!」と、開
放感でいっぱいになり、それは木曜日の一安心とは比べ物にならないものだ
が、独身時代には「週の真ん中、辛い木曜日」と思っていた木曜日が少し一息
つける気持ちになれることが、何となく余裕の気持ちで嬉しいものです。
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by akira_dai | 2006-04-20 19:56 | Comments(0)

せいゆーの思い出

 もうかなり昔の歌だが、ライオネル・リッチーのSAY YOU、SAY MEという
歌が流行った。別に特別な思い出があるわけではないけど、さっき、風呂で
テレビを見ていたらバックに流れて、ふと思い出し、なぜかパチンコ屋の風景
が思い浮かぶ・・・はて?
 遠い記憶をさぐってみると、高校時代、ベストヒットUSAという番組が全盛で、
クラスの友達はみーーんな見ていた。二年のときに修学旅行で北海道に行っ
たときには、夜中消灯後にこっそりTVをつけて真っ暗な中、皆でベストヒットU
SAを見たのに、内容が、「東京の先週の放送」で、超ショックだったことも覚え
ている。で、その番組で、ライオネル・リッチーなる人の存在を知ったのだが、
当時は、All Night Longとか連続1位で、あの有名な、We Are the
Worldにもメインで参加したりして、ものすごく活躍していたわけだ。
 で、高校のとき、たまたま家族で某荻窪にある昔から馴染みの個人フランス
料理店に行って食事をし、その帰り、「ちょっとパチンコでもしていこうか」という
流れになった。実は、子供の頃は外食の後パチンコという遊びを親と一緒に時
々していたのだが、大きくなってからはそういうこともなくなり、高校生の私にとっ
てそれは大変久々のパチンコであった。
 さて、まだ子供だから、大金をねらうつもりもなく、ゲームセンターののりで
500円分の玉だけで遊んでいたところ、知らないうちにフィーバーが始まり、
止らなくなり、あっという間に台の玉があふれだし、店の人が駆けつけてきて
ザーーーーッと籠に玉を次々とあけていき、私の足元にその籠が積まれ、周
囲のオジサンたちの羨望のまなざしを受けながら続けていたのだが、フィーバ
ーがおさまる様子はなく、結局、親も妹もみんな持ち玉が終わってしまい、私
の後ろで、「そろそろ、やめなさい」と言い出し、仕方なく途中でやめて、その玉
を全部かかえて精算所へ行ったのだった。ちなみに、親は換金は絶対にダメ
という人たちだったので、景品に変えることになったのだが、そこで見つけた
のが、ライオネル・リッチー様の一番流行っていたアルバムのLPである。
 (おーーーー!これは!)とLPなど買えない貧乏な女子高生は思ったのだ
が、せっかくとった大量の玉がLP1枚になってしまうのも何となく勿体無く、
そこでうじうじと悩んでいたために、これまた近くにいた親に、「適当にお菓子
にしなさい」みたいなことを言われて、結局、LPを横目に、山のようにお菓子
を籠に入れて、昔ながらの茶色い紙袋につめてもらい、パチンコ屋を後にし
たのだった。
 次の日、高校にそのお菓子を持っていき、「パチンコでとりました」とクラス
全員の女子に配布し、人気者になったのは言うまでもない。当時は秀才と思
われていたから余計に「AKIRAさんがパチンコ?!」と笑われ驚かれ興味を
もたれました、はい。
 そしていまだに、そのライオネル・リッチーの曲を聞くと、あの、目の前にあり
ながら手にできなかったLP盤のジャケットが思い出され、パチンコの大当たり
を思い出すのである。
 全然関係ないけど、SAY YOU、SAY ME--って歌いだし、思いっきり、
「西友」って呼びかけてるよね。そのまんまじゃ!! 
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by akira_dai | 2006-04-18 23:47 | Comments(2)

交通博物館

 今日は閉館間近の、万世橋の交通博物館に行った。パパは子供の頃
行ったことがあるらしいが、私は一度も行ったことがなく、(何だか地味そ
うなところだなーあ)と気が進まなかったが、子供に付き合うつもりで出か
けたところ、案外面白かった。
 先日行った青梅の交通公園を室内に移したような感じで、古い汽車や車
両、飛行機まで、1両(?)ずつ設置してあり、中にはシミュレーションも色々
ある。新幹線の時刻表や踏み切り、オートブレーキシステムなんかも、全部
ボタンを押すと動くようになっており、子供にはたまらない。
 うちの子は大喜びでお昼寝も忘れて自分で歩き、自分でボタンを押し、座
れる車両には座り、飽きずに全部まわった。
 が、彼が一番気に入ったのはその帰りに寄った万世でのお昼ごはん。た
またまJRが見える窓際に座ったので、中央線が通るたび、山手線が遠くに
見えるたび、「電車来た!」と大声で叫んでは、周囲のお客の注目を浴びた。
交通博物館よりもその景色の方が気に入ったような気がするんだけど。
 帰り、駐車場の近くで、生まれて初めて動く新幹線を見た彼は、感動の表情
を見せて大興奮。帰宅してからも、「がたん、がたん!がたん、がたん!」と
大喜び。ああ、電車オタクになりませんよーに。(もう遅いか)
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by akira_dai | 2006-04-16 16:56 | Comments(3)

最近本気

 ちょっと前までは子供が一生懸命走ってもこちらは早歩き程度で
追いついていたが、最近は本気で走らないと危ない。おそらく、直線
に走れば負けないと思うのだが、子供はくねくね曲がりながらランダ
ムに走るので、その方向予測不可能で、ゆえにこちらはあちらこち
ら、追いかけるのにへとへとである。
 今日は、隣の駅近くにあるだだっ広い何も無い公園へ三輪車の練
習をしに行ったのだが、広い芝生で大喜びの子供は三輪車を放り投
げ、ぎゃはははははははは!と意味不明に笑いながら右へ左へと走
りまわり・・・まあ、放っておいても良いのだが、端っこはちょっとした崖
になっているため、まったく危なくないとはいえない。ママはひやひや
しながら、鬼ごっこの鬼と化して、
「待てー、待てー!」
と追いかけるが、余計に喜んで、ぎゃははははははは!と、ひっくり
返りそうな勢いで走っている。途中何度か転んだが痛みに気がつく
暇もないくらい笑っていて、即立ち上がって、また走る。その前には
駐車場が!!・・・ってな具合で親は必死。
 短距離走には自信のあったパパとママだが、追いつけなくなる日
は近い・・・・・
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by akira_dai | 2006-04-15 16:51 | Comments(0)

霊感か?!

 これは皆あることだと思うのだが、子供と話しているとぞっとする
時がありませんか?
「あそこにオジサンが見える!」
とか
「あそこに青い顔の人がいる!」
なんて、空を指して言ったりする。友達の子供でそんな子がいて、
それが子供にしか見えないものが見えているのか、想像力がす
ばらしいのかはわからないけれど、(子供ってすごいなー、こわ
いなー)なんて思っていた。
 そして今日、子供を寝かしつけようと、暗闇の中でとんとんして
いると、突然、子供が宙を指して、
「おじさんいるよ。いちご食べてるおじさん!」
と叫んだ。「ふーん、どこにいるの?」ときくと、「あしょこだよ!」
と頭のちょっと上を指差す。まあ、そんなことを言うこともあるか、
と「ふーん、おじさんいるんだー。」なんて適当に相手をしながら
一緒に寝ていると、「あ、あっち!」と、今度は私の背後を指指し
ている。どーも、対象物は移動しているらしい。
相棒がふざけて、「おじさんには、ばいばい、って言って!また
明日!」と言ったので、ちょっと不気味に思った私が、「その、
”また明日”はやめよう」と怒ったそのとき、私の背後でピシッと
木の鳴るような音がして、それと同時に突然子供が爆発したか
のように大声でウワーーーーーーッ!と泣き出した。それが、
なだめてもなだめても泣き止まず、さっきまで嬉しそうに、
「おじさん!」とか他の歌を歌ったりしてご機嫌に指差していた
のに、意識がどこかに飛んでしまったかのようにただただ泣い
ている。寝ぼけて泣いているときに似ている。
 結局、それから、歌を歌ったり、声をかけたり、とんとんしたり、
一緒の布団に入ってやったり、色々となだめて、子供はそのま
ま寝入った。おー、何だかこわい。子供がそんなことを言うこと
はよくあることだし、泣くこともあろうが、ピシッ!がこわかったわ
ー。なかったことにしよう。
 そういえば、ここに引っ越してくる前、昨年、前に住んでいたマ
ンションでもやはり突然夜中に子供が泣き出して、暗闇の中、
天井の角っこを凝視して指差してなかなか泣き止まないことが
あった。あのときはまだ子供がうまくおしゃべりができなかった
せいもあり、指差して泣くばかりで、もっと恐ろしかったが、何か
子供には見えるんですかね?
 なーんて話を、前の保育園で担任の先生にチラリとしたら、
子供を相手にするような、のーんびりした口調で、
「そうねー。子供にしか見えないものが見えるのかもしれない
ねっ!(赤ちゃん相手のイントネーション)」
と無邪気に楽しそうに笑われた。いやー、本当にそう思うよ。
お子さんをお持ちの皆さんのところはどうですか?
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by akira_dai | 2006-04-12 21:48 | Comments(4)

何歳になっても

 子供のときから、よくシャツを後ろ前に着たり、ボタンを1つずれたまま
着てしまったりする。子供を産む前はニットにスーツでボタンがあまりな
かったこともあり、そういうことが長年なかったが、どーも子供を産んで
から、格好がジーンズ中心になったこともあり、Tシャツが後ろ前で、昔
からの友達に、「相変わらず!」と笑われたり、なんてことが続いていた。
 そして今日、会社に到着して、(何かヘンだなー)と思っていたら、な、
な、なんと、カーディガンのボタンが一個違えている。あちゃー、また、
やっちまったか!どうも何歳になってもダメなものはダメなものだ。子供
のときには(大人になればこういうこともなくなるさ)と思っていたけれど、
結局、自分が気をつけないと直らないのね。
 しかし、今や一児の母になったのに、これからは子供がそういうことを
したときに注意せねばならない立場なのに、どうするのかね?うちの子
は妙に几帳面なところがあるから、きっと、
「ママ!ボタン違ってるよ!」
と逆に指摘されそうな、そんな予感がするのである。
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by akira_dai | 2006-04-11 21:44 | Comments(0)

AKIRAの日常、考えたこと、など。平凡です。