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花花花

 梅雨が終わり、やっと、植えた花が次々と開花した。長雨の最中
は、(このまま腐ってしまうのではないか?)と本当に心配したわ。
特にペチュニアはたくさん芽が出て、次々とよく咲いている。心配な
のはポーチュラカで、茎が伸びている割には、まだポツン、ポツン
としか咲かず、お日様が足りないのかなーあ、と様子をうかがって
いる。
 整備した庭の花壇には日々草を植えた。花壇の隣にはタイムや
ローズマリー、ミントなんかのハーブ類をいくつか植えたのだが、何
しろ花壇の外は土が悪いから、育つかどうか非常に心配。がんばれ
よ、ハーブ。
 ところで今日は半休して会社に行ったら、
「いやーあ、朝会社来たら、AKIRAさんが迎えてくれなくて何かさび
しかったなー!」
と声をかけてもらって、すっかりいい気分。
 雨がやんで、花が咲いて、会社の人においしいことを言ってもらっ
て今日はいい日。8月もいい日が続きますよーに。
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by akira_dai | 2006-07-31 22:58 | Comments(0)

うかい

 ボーナスが出て、はや1ヶ月。たまには親孝行というわけで、実家の
親を連れて高尾のうかいへ妹夫婦と親と一緒に出かけた。
 最近、うかいは人気で、ちょっと前に電話したら、
「1ヶ月後までいっぱいです」
というわけで、結局、日曜日しかとれず、(もしや部屋も離れじゃない
部屋かな)と心配していたのだが、何とか離れがとれていた。子供
はいつもと違う雰囲気に、終始もじもじして、最初はなかなか食も
進まなかったが、一番最後に出てきたとろろご飯ははりきって、も
りもり食べていた。
 途中、「お外に行く」と、子供はパパと外に出かけ、そしたら、蛍
がたくさん飛んでいるコーナーがあったらしく、
「ホタル、見たよ!」と興奮して帰ってきた。それにつられ、
「私も見に行く」
と、妹と私、母が立ち上がり、すると、子供が、自分が案内する、と
ばかりに立ち上がって外へ出て、先へ先へと歩いていく。
 ホタルは想像よりもたくさんいて、網で囲っているものと、そのあ
たりをふわふわと漂っているものと、私も、そこまで多くのホタル
を外で見たのは初めてだった。
 結局、6時から3時間弱、ゆっくり食べて散歩して、久しぶりに贅
沢な雰囲気を存分に楽しんだ。鶏の一番高いコースにお酒と飲み
物をつけても、予想よりは安くあがり、とてもお得なお食事会にな
りました。お勧めです。
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by akira_dai | 2006-07-30 23:55 | Comments(2)

庭完成

 今日は朝から職人さんがやってきて、黙々とお庭の整備。草抜き
から始まり、午前中に悪い土を掘ってどんどんトラックに積み込み、
午後からはいよいよ花壇と、飛び石の設置。そして、新しい土を入
れて完了。完成した庭は・・・あの雑草だらけ、小石だらけの庭がこ
んなにおしゃれに?!とびっくり。しかも、石を置いたり、レンガを置
いたりしてスペースは減ったはずなのに、なぜか前よりも広く見え
る、それが空間の不思議。
 結局、植栽は、ナンテンと沈丁花二本。花壇は空っぽのままで、
あとは自分で少しずつ増やすことに。ナンテンの葉がちょっとした
風にもそよいで案外涼しげで、期待以上の出来になった。ありが
たい。あちらは見積もり提示のときに、
「たいしたことが出来ないのに高くてすみません」
と言っていたが、こちらとしては、もう十分という感じの出来に、十分
満足。何しろ狭くて、到底庭とも言えない空き地だし、そこをちょっと
でも庭らしくしてもらえただけで嬉しい。
 あんまり嬉しいものだから、夜になってもたびたびテラスのカーテ
ンを開けて、家族で見てしまう。子供も、「きれいねー」と大喜び。
でも、当面、花を植える暇もないし、そのうちまた石の隙間という隙間
から雑草が出て、花壇なんか、ノラ猫のトイレになっちゃったりして、
悲惨なことになるかもしれない・・・というわけで、きれいなのはたぶん、
今だけ。お隣の家のお母さんにも、「素敵になってよかったわね」と
声をかけてもらったが、ほんと、今だけですから・・・と、出来がよすぎ
て、ちょっと恥ずかしい面もあるけれど、お願いしてよかったです。
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by akira_dai | 2006-07-29 23:33 | Comments(0)

蛙の歌

 朝、いつものように一番乗りで到着し、昨日からひきずって
いる問い合わせについて簡単なプログラムを作って測定器を
制御していると、部長がやってきて、
「お、スキャナーか」
と声をかけてくれた。プログラムでスイッチングするたびに、
20Chのスキャナーが切り替わって、ジリリリリ、ジリリリリ・・・
とリズミカルに鳴る。人のほとんどいないオフィスに結構、響き
渡っている。一旦、部長は去ったが、ふと思い出したようにUタ
ーンしてきて、
「AKIRAさんは都会の人だからわからないかもしれないけど、
これ、カエルの声に似てる」
と笑った。そういえば・・・
 今の町に引っ越してきてから、夜、ジリリリ、ジリリリ、という
音が外から聞こえて、相棒に、
「これ、何だろ?虫の声?」
ときいたら、
「カエルだよ、カエル」
と教えてもらって驚いた。こんなに大きな音で聞こえるってこ
とは一体何匹いるんだろう?!そして、そこで初めて、
(私はカエルの大合唱を聞いたことがなかったんだなーあ)
と気づいたのだ。
 部長にその話をすると、
「へーえ、あの辺りは田んぼがあるの?」
と不思議そうな顔をして去っていった。
 正直、カエルは嫌いだし会いたくもないけれど、やっぱり子
供のためにはそんな音がいっぱい聞こえた方がいい。良か
った、良かった、と、スキャナーの音を聞きながら思いました。
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by akira_dai | 2006-07-27 23:50 | Comments(0)

ついてない

 PCの故障については昨日書いたが、実は先週の土曜日から
まったくついていないことが多い。
 土曜日、通販で購入したラックと上置きが届いた。これらは、
別々の通販で購入したものだが、まず、ラック。妙にダンボー
ルが多い、しかも、大きい。ちょっと怪しいと思ったけれど、受
け取りの印鑑を押して確認すると・・・半分以上が注文した覚え
のないパーツ。しかも、つっぱりつきの背の高いラックだから、
ものすごくでかく邪魔である。メーカーに連絡をとると、週明け
にならないと動きがとれない、ということで、対応は、私が家に
いる今週末、ということになった。次の土日までこのデカいダン
ボールを自宅に置いておかねばならぬ憂鬱。
 そして、もう1つの上置き。早速組み立てようと相棒が開けて
部品を確認したところ、1部の部品のサイズが合わず、組み立
て不可能。こちらも早速連絡したが、やはり、土曜日ということ
で、「対応は来週明けに連絡します」・・・結局、電話を受け付け
ているのはパートさんで、何の権限もなく、こちらの言うことを
伝言するだけなのである。確かに、土日は流通が動かないこ
とはわかるが・・・つらいところだ。というわけで、開梱したこの
上置きも、中途半端な姿のままリビングに鎮座することになっ
た。これもすごく邪魔。
 さらに、今日、車のナビの調子が悪くなった。エンジンをかけ
ても起動画面が表示されず真っ暗。いつも聞いているCDを選
ぼうとすると、MDの画面で、「デスクが入っていません」という
エラーが出たままハングアップ。おや?と思って、TVのボタン
を押してみるとTVも真っ暗。電波も拾っていないから砂嵐さえ
表示されない。何とか動いたのはラジオだけ。エンジンを切って
もう一度かけたりしてみたけれど、まったく動かず。これまた帰
宅してすぐにディーラーに電話をかけて、今度の日曜日に見て
もらうことに。
 さらに、今日、夜中、食器洗浄機が突然、止まり、ランプという
ランプが点灯して、これは電源を落としてやり直したら動いたの
だが、どうも調子が悪そう。はーあ・・・
 メーカーに電話しまくりで、そのうち、(今、私は何のことで電話
してるんだっけ?)なんてわからなくなったり・・・ついてないなあ、
こういうときってあるんだなーあ。
 こういう時は本当に気をつけないといけない、と、とても慎重に
なっています。
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by akira_dai | 2006-07-26 00:14 | Comments(0)

ひどいサポートーー!!

 MY PCのワイヤレスLANがお亡くなりになった。頼りの相棒と一緒に
設定と切り分けを行い、内蔵カードの故障と判断し、早速、会社の昼休
みに修理センターに電話をしたのだが、オバチャンの対応に唖然。
 「あのー、内蔵のワイヤレスLANカードが故障したので修理をお願い
したいのですが」
と言うと、
「その前に、設定の確認をお願いします」
と言う。
「あのー、設定といっても、ネットワークが見えないので、HWだと思う
のですが」と言うと、
「どのようなエラーが出たのでしょうか」と言う。
「いや、エラーが出たのではなく、ネットワークを認識するメニューがあ
るじゃないですか。あそこに、ネットワークのリストが出てこないんです
よ、全然」
と言うと、オバチャン、「少々お待ちください」と電話をはなれて、また戻
り、「有線で確認ください」と言う。
「あのー、物理的に有線で確認するのは大変なんですけど、他に2台
のPCがワイヤレスLANでつながっているので、ネットワーク側は正常
だと思います」と答えると、
「では、プロバイダーさん側がたまたま落ちていたのでは?」ときた。
「いや、昨日も今日もつながらず、他のPCは同じプロバイダでつなが
っているわけですから」
と言うと、また、「少々お待ちください」と言って電話からはなれ、少し
経つと、
「やはり、ソフトウェアの問題の可能性が高いと思います」
とえらそうに言う。は?・・・・・・ムッとして、
「どういう根拠でそのような判断をなさるのですか?」ときくと、
それには答えず、
「ドライバの再インストールをお願いします」
ときた。ドライバの破損は可能性0ではないが・・・しかし・・・ほとんど無
いよな、と思って、
「ドライバが破損しているということですか?」ときくと、
「そうです。再度、夜、PCのある場所からお電話をいただき、技術者と
一緒に再設定してください」
ときた。技術者って、オバチャン、あなたと同じレベルの?
 それで、また夜、自宅から電話をしたら今度はなかなかつながらない。
PCのサポートによくあることである。そして今度は15分くらいして姉ちゃ
んが出てきた。彼女は昼間の私の電話の履歴をチェックしたくせに、
またオバチャンと同じことを言う。「設定はどうだ」「有線でつなげたらど
うだ」「ソフトの問題の可能性が高い」・・・・
 一通り答えた後、
「それは散々、昼間にお話しましたし、HWの問題だと思います」
と訴えると、またドライバの再インストールをしよう、と言う。そして、えら
そうに、ばかばかしいくらい丁寧に、
「青いここをクリックして、画面が出てきたら、左から二番目のXXという
メニューを選択して、このような絵が出てきましたか?」
という具合だ。彼女の説明の途中で、すっかり、ドライバの再インストー
ルは終わってしまったが、そんなことを言って、
「正しいかどうかわかりませんので、念のため、もう一度一緒にやりま
しょう。」
なんて言われたらたまらないので黙って、「はいはい」と設定を続けて
いるフリをしていた。
そして、
「再インストールしましたが、症状は同じですよ」
と私が勝ち誇ったように言うと、
「一度の再起動では正常になりませんので、もう一度再起動してくだ
さい。」
ときた。・・・・仕方なくもう一度、再起動して・・・でも、正常に戻るわけ
がない。だから、HWの故障なんだってばーーー!!と思う。ここま
で訴えているのに、どうして、修理引取りをしてくれないのだ。
「再起動しましたが動きませんよ。やはりHWでは?」
と言うと、お姉さんはさすがに、
「HWの可能性が高いですね。」
と言ってくれた。ああ、これでやっと引き取ってもらえるのね、と思って
待っていると、
「では、念のために、HDを全部リカバリーしてください」
ときた。は?全部リカバリー?カードの故障だよ、内蔵カードの。
ここから後は、私はクレーマーと化し、昼間の対応についても文句を
言い、何とかリカバリー無しで修理引取りしてもらえることになった。
が、そこまできても、
「引き取った後、こちらでリカバリーする可能性があります」
とか
「ソフトウェアの問題と、こちらの技術者が判断した場合は、このまま
手を加えずに返却します」
とか、まるで脅迫。バックアップはばっちりとったからリカバリーは心
配ないけれど、低レベルの技術者がソフトの問題と判断したらどうし
よう・・・時々、何かがうまくいかなくなって、その時につまらないソフト
を入れていると、
「そのソフトとの共存は保証しておりません」
とか現実味の無い仕様を堂々と言われて唖然とすることがあるのだ
けど、そんなことになったらどうしよう。ああ、どうしよう。
 そんなわけで、私は基本的にはPCのサポートは利用しないのだ
が、修理ばかりは利用せざるをえない。しかも、サポートされたくな
いから修理専用の電話番号にかけたのに、この対応。がっかり。
 結局、「リカバリーしてください」と返却されてきませんように。アー
メン。(以上、息子のPCからでした。)
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by akira_dai | 2006-07-24 23:09 | Comments(4)

プレスクール流行中

 共稼ぎの間では話題にならないが、会社に行くと、プレスクール
の話題になることがある。保育園に通っていない、幼稚園入園前
の子供たちが、プレスクールなるものに週に何回か通い、そこで
英語やリトミックなんかを習うというもので、内容は、経営している
会社によって色々な個性があるらしい。
 うちの社内では、奥さんが専業主婦の人たちのうち結構大勢が
このプレスクールに通わせていて、
「初めて行かせたら子供が泣いた」
とか、
「お友達ができてよかった」
とかそんな話題になっていることがある。うわー、そんな小さいう
ちから英語とかやるのか、と、驚く反面、正直、(うちは何もお稽古
出来ないけど大丈夫かなーあ)と、思ってしまうことも時折ある。
 ところで、共稼ぎ夫婦の多くは実はあまり教育に関しては心配
しておらず、(どうにかなるわい)と思っている節が多く、いや、本
当は、そんな子供の教育のことなど構っていられる暇がないの
かもしれないが、割と何でものんびりだ。まあ、自分も子供時代
に大して勉強せずに何とかなったのだから、自分の子供も何と
かなるだろう、と思っている。プレスクールやお稽古で、あれも
これもと教育熱心な親とは温度差を感じることもあるけれど、育
児は大変だし、最近は少子化で兄弟も少ないし、そういう意味
では、同じくらいの年代のお友達と知り合えるプレスクールの
存在意義は高いよなーあ、と思う。
 私が子供のときはプレスクールなんて皆無だったけれど、会社
の人たちが普通に、「うちもプレスクールで」なんて話しているの
を聞いていると、(時代は変わったなーあ)とばばくさいことを考え
てしまう。
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by akira_dai | 2006-07-20 10:36 | Comments(0)

またもや

 女性が少ないゆえに顔を覚えられてしまうことについては、
何回か書いているけれど、今日ほど、頭が真っ白になったこ
とはない。
 いつものように、朝、保育園に到着し、子供の準備をしてい
ると、仲良しのお友達親子、パパとママとKくんが三人でやっ
てきた。Kくんは家の子を見つけると、
「ユーちゃーーん、おはよー!」
と大きな声で叫んでくる。うちの子は人見知りというか恥ずか
しがりや、というか、朝の挨拶は非常に苦手で、先生にもお友
達にも挨拶できず、私の後ろに顔をくっつけてニヤニヤしてい
る。
「おはよー、って言いなさい、これ」と引っ張ってもまったく反応
しないでニヤニヤしているので、
「ごめんね、Kくん」
と言うと、Kくんを抱っこしたパパが私の所にやってきて、
「どこかでお会いしたことがありませんか?」
と言ってきた。は?どこかで?
 朝の私はスッピンで、モードはすっかりママモード。
「あ、前の保育園ですか?どちらですか?」
と咄嗟に切り返すと、
「いえ、仕事です。仕事でお会いしました。」
と、言われた瞬間、即、仕事モードに切り替われず、頭が真っ白
に。は?仕事?しかし・・・仕事って・・・お客さん?ここ数年の私
は一線から退いたので、あまり外の人と会っていないはずなの
だが。
 「AKIRAさん、A社さんでしょう。私がA社さんにいた頃に見か
けました。」
「え、いた、ってセミナーですか?いや、えっと・・・ま、私も色々
部署を渡り歩いてるんで、お住まいはこちらなんですね!じゃ、
また!」
という感じで、朝の慌しさにまぎれて、何となくそこを去ってしま
ったが、はて、彼は?
 A社というからには、分社したあとだから、この5、6年の話で
ある。リストラ騒動で、一年だけソフト関係の部署にいたことが
あったが、その頃に社外の人に会ったのは、出張先でだが、全
部地方の人だった。ということは、プロジェクトマネージャーをや
っていた頃か?妊娠前?はて?
 会社に到着してから色々調べようと思ったが、彼の名字がわ
からない。そう、私にとって、彼は、「K君のパパ」。ああ、K君の
パパって一体誰なの?
 というわけで、明日は朝保育園に着いたら、壁に貼ってある
名簿を見て名字を一番に確認するわ!!
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by akira_dai | 2006-07-19 23:27 | Comments(0)

自宅からサポート

 案の定、子供は体調が悪く、今日は休み。しかし、夕方から熱が
上がるパターンで、朝は異様に元気。病院に連れて行くと、
「喉は真っ赤だけど、元気そうだね。抗生物質飲みきってね。」
と、非常に短く終わってしまった。しかし、抗生物質を飲みきるには
やはり3日は会社を休まないといけない。困った。
 そんなわけで、(あんたのせいで会社に行けないんだ)と、思って
しまう自分の狭い心に余計に自己嫌悪。それで落ち込み、ブルー
になっていた今日、会社から個人のメールにメールが入った。例の、
私しか出来ない機械についての質問である。会社のノートを自宅で
使うためのカードはまだ来ていないのだが、現実、同僚には私の自
宅PCのアドレスを教えてあり、実は、育児休暇中も、会社の情報は
全部セクレタリが個人のPCに送ってくれていた。今日もその延長みた
いなものだ。不便なのは、自分のPCだと、会社の社外秘ファイルが
見られないことだけど、よく知っている機械のサポートなら何も見な
くてもほとんどわかる。ほんと、ネットが発達して情報のやりとりが
楽になったなーあ。(セキュリティは危ないけど)
 子供の昼寝を見計らって、かくかくしかじかと操作方法と測定原理
を会社に送ってサポート終了。うーん、もしも、もっと自宅で仕事が
できたら、こんな有休は使わず、もっといっぱいPCから情報送って
あげるのになーあ・・・でも、子供が起きたら無理だし、仕方あるまい。
 それより、私の有休残数は大丈夫か?今から10月まで月4日分
くらいは残してあったと思うのだけど、それでもつでしょうか。とても
心配だけど、イザとなったら欠勤になっても仕方ないな、と覚悟を決
める、今期半ば過ぎである。
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by akira_dai | 2006-07-18 17:44 | Comments(0)

奥の深い収納

 うちの妹が自称「収納おたく」で、彼女が結婚した当初、色々、
収納の工夫を見せてくれて驚いたものだ。当時、結婚する気
はまったく無く、また、家事について一切興味のなかった私か
らすると、(はーあ、ここまで考えるのか)と、感心するやら呆
れるやら、だったのだが、結婚してから、そんな妹の気持ちが
よくわかるようになった。
 何しろ、物は増える一方だし(処分を努力したとしても)、子供
がいると余計に色々一時的な物が多くなり、その分、収納を工
夫しないとどんどんものがはみだしてきて・・・はみだしを0にす
るのは不可能だとしても、有効にスペースを使わないと勿体無
い。そういえば、わが社はよく、「スペースもコストだ」と昔よく言
っていた。
 で、必要に迫られて、収納のツールを、カタログやら、ネットや
らで色々物色するわけだが、面白い反面、なかなか、これぞと
いったぴったりのものが見つからないこともある。サイズがぴっ
たりでなかったり、システムが全部セットにならないとうまくおさ
まらないものだったり、色が合わなかったり、当然、趣味に合わ
ないこともあるわけで、悩めば悩むほど、混乱に陥りわからなく
なる。目的の基本は、高いところと奥の方の活用なんだけど。
 今、物色中なのは、「上置き」で、地震のために突っ張りつき
がいい、なんて欲張っていると、サイズの制限もあるせいでな
かなか難しくなってくる。悩ましい。でも、組み合わせやパーツ
で色々方法はありそうだ。
 そういえば、最近は、ラック類がとっても充実しているから、柔
軟にさまざまなサイズの棚をそろえられるようになった。こういう
のは昔はなかったよなーあ、最近は便利になったなーあ、と、
ババくさいことも思うのだけれど、何はともあれ、収納とは、まさ
に奥が深く、工夫できる点はいろいろありそうである。
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by akira_dai | 2006-07-16 22:49 | Comments(0)

AKIRAの日常、考えたこと、など。平凡です。