運動会

 ママにとってはちょっと憂鬱な運動会がやってきた。正直、私は
子供のときから運動会が面倒くさくて嫌いだったので、大人になっ
てそういうものがなくなってとても嬉しかったのに、子供を産んで、
また嫌いな行事が目白押しである。
 が、駆けっこだけは早かった私、そして相棒もいつも1位だった
というので、子供の駆けっこに期待したのだが、彼は最初1位に
躍り出た途端、やる気をなくして、歩き出し、結局、4人中3位で、
ボーーッとしたまま終わってしまった。期待の駆けっこがこれで
はどうなることか、と、思ったが、お遊戯はそれなりに一生懸命
踊っていて安心した。
 昨年もそうだったけど、(あー憂鬱)と事前に思っている割には、
参加してみると楽しい運動会。子供もすごく楽しかったらしく、
家に帰ってきてから、
「もう一度保育園へ行く!」
ときかずに大変だった。運動会が始まる前は、人の多さにびびっ
て青くなってしがみついていたくせに、面白いものだ。
 よく、「個性的でのびのびしたお子さんですよ」と言われるのだ
が、休憩中に先頭に立ってろくでもない遊びを考え付く我が子を
見て、「個性的」なことがよくわかりました、はい。
 それにしても、運動会で見る子供の姿は、普段知らないことば
かりで、面白く頼もしく、しかし、心配で、親になると色々な気持ち
になるものだなーあ。
 
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by akira_dai | 2006-09-30 22:48 | Comments(0)

メール出せません

 いつからなのかわからないが、いつのまにか引いているプロバイダが
迷惑メール防止システムを入れて、しかし、私はそのプロバイダ経由
で他のプロバイダのサーバーにアクセスしてメールしていることもあり、
メールの送信が一切できなくなった。
 まあ、受信は出来るので受けるべき情報は全部入ってくるのだが、
そのメールに対する返信がまったくできない。しかも、送信メールの
設定は、本来、私が契約しているメールのプロバイダの設定をしない
といけないが、送信サーバーの設定がなかなかうまくいかず、サポー
トを受けようとしたら、どうも他のプロバイダ経由でつなげるとサポート
の電話番号が表示されない、という意地悪さで、ちょっと今、手詰まり
になってます。当面メールが出せそうにありませんが、すみません。
 必須のものは会社のメールを利用するか、という感じだが、しかし、
本当に困った・・・自分のメールアドレスを変更するのが嫌で、結婚し
てからはずっと他のプロバイダ経由で自分のメールサーバーにアク
セスする方法をとってきたが、ちと無理になってきたのかな、とほほ。
 っていうか、半端な迷惑メール防止システム、迷惑だから(爆)
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by akira_dai | 2006-09-29 22:44 | Comments(0)

風邪でダウン

 子供がずっと先月末くらいから咳の風邪を繰り返しており、少し良く
なったかと思うと、またぶりかえしで、全然治らない。そして、その風邪
が私を攻撃し、月曜日からなかなか辛かったのだが、いよいよ今日、喉
が痛いわ、咳こむわ、そしてこれはいつものことだが眠すぎるわ、で、
会社に行くことを断念した。
 いつもは、ちょっとやそっと辛くても、車に会社の荷物も積み込み、そ
のまま勢いで会社に行ってしまうのだが、今日は会社の荷物が積み込
んであったにも関わらず、(もーー、運転も無理!)という感じで、保育
園から何とか事故らずに帰宅し、そのまま布団に倒れこみ、ふと目覚め
ると8時。いかん、いかん。会社に連絡しないと。
 取り出したのは会社のPC。こういうときのための会社のPCである。メ
ールで休みの連絡と、お客に連絡してほしいこと2件を同僚にお願いし、
もう1件、お客に説明してほしいことを営業に連絡し、もう1件は海外か
ら返事がきていたことを営業に伝え、短い仕事は終了。ああ、でも、こ
れで進む・・・と思ったら安心してまた眠くなり、その後、目が覚めたら
夕方の四時だった。おーい、もうお迎えの時間だぜ。
 しかし、昼飯も食べないで夕方まで眠ったおかげでずいぶん復活し
たぞ。これで明日は会社に行ける。体調が悪いと本当にきついけど、
寝ているだけで治せるんだから、私もまだまだ若い、と、言い聞かせ
るのであった。
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by akira_dai | 2006-09-28 23:13 | Comments(0)

難しいものだ

 今朝、保育園に送っていったら先生に呼び止められ、30分くらい、
子供について話をされた。朝だったので正直時間が気になったが、
車だし早めに出ているし、というわけで、かなり詳しく色々きいたのだ
が・・・
 要は、うちの子がよくとある子に噛み付いたり殴ったりひっかいた
りして、あちらのママもそれはよくご存知で、「うちの子も悪いんです」
とは言っているが、一言、声をかけておいた方がいいのではないか、
というのだ。大体おもちゃの取り合いによるもので、お互いさまの面
はあるが、特にうちの子は手が早いというか、じれる、というか、すぐ
に乱暴するらしい。
 それで、「おもちゃを欲しいだけ買ってあげているのか」とか「普段
は厳しく叱っているのか」と色々きかれたのだが、おもちゃは正直、
しょっちゅう買ってあげてはいない。本人も売り場で欲しがるタイプ
ではなく、たとえ欲しがっても買ってあげないことの方が多いし、
また叱る方はどうかというと、結構厳しいと思っている。が、では、
おもちゃは買ってあげた方がいいのか?叱るのは厳しくなく優し
く叱った方がいいのか?と考えると、わからなくなってしまう。先生
は、「厳しく叱っていいと思いますよ」と言ってくれたが、「子供のタ
イプによっては厳しくしない方がいい」という意見もあるし、こっちは
混乱だ。
 まあ、正直、まだ2歳だし、一番最後の早生まれということで、同
級生に比べれば成長や言葉が少々遅れているので、仕方ないか
な、と思うけれど、自分の子供時代を考えても、反射的に手が早
いということは現実であろう・・・うーむ、男の子だけに乱暴に育つ
と困る。
(あ、女の子でも困るか)
 自分の子供についてマイナスの評価があると、つい、
(寂しいんだろうか)とか(厳しくしすぎだろうか)とか(逆に甘やかし
すぎだろうか)とか色々考えるが、でも、小さいときからこうして保
育園に入って、周りの子供とすったもんだあることはいいことだと
思う。これが幼稚園に入って初めて他の子と接触して・・・なんてこ
とになったらもっと大変だし。
 いずれにせよ、早生まれで、大きい方でなくて良かったよ、そうで
なくても早生まれとは思えないほど大きく育ってるし。これが4月
うまれで1つ下のクラスだったら、クラスで一番大きい上にひどい
乱暴物で、もっとシリアスな怪我をさせて、あちこちにお詫びをしな
いといけなかったわ、くわばらくわばらー。
 まあ、面倒見のいいところもあるようだし、もう少し言葉が達者にな
るまで、こちらはのんびり見守るか、はーあ。
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by akira_dai | 2006-09-27 18:36 | Comments(2)

自分のレベル

 私の電気の知識は中学レベルで終わりで、電子工学科出身とはいえ、
電気はさっぱりわからない。おそらく、開発で少し経験した分、ソフトの
方が得意なのではないか、と思う。
 そんな私が電話で電気のサポートをしているのだから、たまらないが、
世の中にはオームの法則さえもわかっていない人がいるのだなーあ、
と驚くことがしばしば。
 先日、電話をかけてきた人は、「シャント抵抗を使って電流を測定する
方法がわからない」と言ってきた。
「それは、お客様のデバイスに直列に抵抗をつなげばいいんですよ。そ
れで電圧を測定すれば、抵抗値で割って電流が出るでしょう。」
と答えると、
「直列につないだけど、電圧が0と出る」
と怒っている。抵抗値をきいたら、0.1Ωだというので、
「それは、直列につないでいるデバイスの抵抗に比べて低すぎるのでは
ないでしょうか?ちなみに外から印加している電圧は何Vで、デバイスに
かかっている電圧は何Vですか?」
ときくと、両方とも250Vだというので・・・
「・・・お客様、その状態では、0.1Ωのは電圧はかかっていないというこ
とですよ・・・」
というわけで、それから10分くらい、分圧の方法について手順について
延々と説明し、理解してもらうまで結構大変だった。こういうことはよくあ
り、時々メールで結線図まで描いて説明するんだから・・・何だか中学
の先生みたいだ。
 その次のお客さんは、
「電源でかけている電圧と、デバイス側にかかっている電圧が数%違う」
と言うので、
「つないでるケーブルは何cmですか?」
ときくと、
「50cm」だという。そのケーブルの抵抗で電圧降下が起こっているんだ
ろーー!!というわけで、これまたケーブルの抵抗の検証のしかたや、
対策方法について2、3説明すると、
「へーえ、勉強になったなーあ!!どうもありがとうございました」
と感動していた。これもオームの法則なんだけど・・・でも、ケーブルで
電圧降下があるなんてことは、経験しないとわからないかもしれないけ
ど・・・私も、実は10年くらい前に開発したシステムでそういう現象が発
生して、自分で対策をしたから知っているわけであって。
 上司が、「開発を経験して電話サポートをしている人は非常に珍しい
から、経験をいかしてぜひがんばってほしい」と言うが、正直、オーム
の法則は理系でなくても常識だと思うんだけどー。
 同様に、「ソフトに詳しい」と自認している人からの問い合わせで、ソフ
トウェアのレイヤーがわかっていなかったり、データベースの管理方法
、ひどいと種類までわからなかったり、という人もいっぱいいて、どこが
詳しいのか、まったく不思議であり、逆に「素人ですが」とか「基本的な
ことですが」と言ってきいてくる人の方がよほど詳しかったり、と、世の
中はさっぱりわからない。謙虚な人と図々しい人の差なのか?
 自称○○はよろしいが、主観だけではなく、客観的に自分の能力を
評価してほしい・・・と思う。
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by akira_dai | 2006-09-26 18:20 | Comments(0)

外人色々

 仕事柄、外人と仕事をすることが多く、しかし、さすがに異動してからは、
外人との長電話も会議もないし、ましてや出張もない。でも、相変わらず
メールのやりとりは頻繁で、時には電話も入る。
 いつもメールをやりとりしている製品のサポートチームに3人の女性が
いる。いずれもアメリカ人だが、アジア系の顔の人もいる。彼女たちは
それぞれ個性的で面白い。
 パティ(としておこう)は、デジタルの信号源が担当だが、色々詳しく教
えてくれる割には、しつこくきくとムッとした様子で、
「どうして、その情報が必要なのか教えてほしい」
と言ってくる。それで、
「お客は今までこういう風に製品を使っていて、今こういう状態だから」
と理由を述べると、急に爽やかに、
「説明ありがとう。我々R&Dはお客に接する機会が少ないし、そういう
バックグラウンド情報はとても助かるのよ。」
とお礼を言ってきたりする。
 そのパティに、先日、同じ製品の回路図について色々細かくきいたら、
またもや、ちょっとムッとした雰囲気で、
「お客はそんなことまで知ってどうするのだ。日本の客は、他国の客に
比べて、詳細を知りたがりすぎる。それは興味なのか?どうして必要な
のか?必要と言われても、自分は今日は時間がないし、週末に回路図
を検討するしかない」
と言ってきた。仕方なく、私は、
「日本のお客はこういう傾向があり、たぶん、その理由は、こういう状態
でこういうことなんだと思うよ。忙しいところ煩わせてごめんね。」
と返事を書き、ついでに自分が考えた回路図の考察も書いておいた。と、
また彼女の返事は突然爽やかで、
「日本人を理解するためのお手伝いありがとう。ところで私も時間ができ
たから回路図を読んだわ。煩わしいとは思ってないけど、そう感じさせた
のならごめんなさい。」
と、必要な箇所のキャパシタの値から抵抗値まで全部メールに書いて
きたからビックリした。単に、思ったことをはっきり言うだけの、アメリカ
人らしい人なのかもしれないけど。
 一方で、電圧計担当のデイジ(と呼んで置こう)は、結構技術的にいい
回答をくれる。仕様や測定の値だけでなく、ちょっとした測定原理の資料
を送ってくれたり親切である。しかし、彼女が相手だと、2回、3回とつめ
ていくうちに、私の英語で伝える力が足りなくなってきて、何回も同じこ
とを違う言葉で説明するハメになることもしばしば。しかし、彼女はムッ
とした様子を見せることはなく、深くなれば深くなるほど楽しいらしく、
先日、非常に小さい電圧を測定する際のリニアリティに関して色々やり
とりしていたら、
「ハロー。私の理解を深めてくれてありがとう。このやりとりはとっても
興味深くて面白いわ!!」
と、マジ、ビックリマーク付きで返事をしてきて楽しそうだから笑った。
女性だけど、オタクかも。
 そういえば、女性ではないけれど、冷たい男性サポーターもいる。彼
は電源担当だが、
「そんなことはマニュアルに書いてある」
と一行だけ書いてきたり、
「安い電源なんだから、ノイズが多くて当たり前」
とか言ってくる。面白いキャラクターだが、お客対応には向かないな。
 というわけで、日本人も色々だが外人も色々。人って面白いわね。
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by akira_dai | 2006-09-25 22:52 | Comments(0)

雑草手強し!

 まったく雑草は手強い。それでも、ここ数日、涼しくなったせいか、
勢いが弱まり、そう増殖しなくなってきた。既に長く伸びたネコジャ
ラシも元気なく倒れている。
 ところで、前にも書いたが、雑草を抜くのが面倒なので、そのため
だけにガーデニングっぽいことをやっている。雑草の生える面積を
減らせば、草抜きが減るし、草抜きよりはキレイな花の手入れをし
ている方が少しは楽しいからである。しかし、雑草は手強い。どんな
小さい隙間からもはえてくる。土のあるところはもちろん、駐車場の
コンクリートの目地からまで・・・こんな隙間にまともな花は植えられ
しなーあ・・・今度、ダメ元で、何かの種でも置いてみるか?
 さらに、雑草がすごいなーあ、と思うのは、家の北側の、やっと人
が歩けるか、くらいの狭いところにも、びっしりと生えることである。
北側だから、一日中日陰で、地面も砂利で覆われているのに、何本
もはえて、私の顔のちょっと下くらいの丈になっていたりして・・お前
は何者だ?と問いたい。
 さて・・・北側はどうするか。日陰で育つ植物は数少ない。しかも、
幅が狭いし、下に配管が通っているから、木や植物を植えにくいし。
でも何とかしたいよなーあ・・・北側のそんな狭いところに灰りんこん
で草を抜くなんて、なるべくやりたくない。何かいい手はないかなー。
 そんなことを考えていたら、日陰に強いシダとかアジサイ、ギボウシ
なんかにやたら詳しくなってきた。でもあまり大きいものは植えられな
いし、無計画に植えると混乱しそうだから、当面、雑草の増えない秋
から冬は保留にして、もう少し、日陰の植物をあちこちで見てから考
えようかなーあ、と思う。こんな私ってやっぱり趣味はガーデニング
なのか?!不本意だなーあ。
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by akira_dai | 2006-09-23 20:03 | Comments(2)

トイレトレーニング

 ちょっと前からトイレトレーニングを始めた、というより、保育園で
始めてくれた、というのが正しいが、オムツで済んでいたときよりも
かえって大変になった。
 家ではオムツだからおもらしはないものの、しょっちゅう「トイレ」
帰宅すると、「トイレ」
食事中でも、「おちっこ」
食事がファミレスでも、「おちっこ」
トイレから帰ってきて、また食事をしようとすると、今度は、「ウンチ」
おーーい、さっき、おしっこした時に、一緒にウンチもしてくれ!と思
うが、なぜかなかなかそうはいかないのである。
 さらに、寝る前にも、「おちっこ」
電気を消して、本当にもうすぐ寝る・・・というときにも、「ウンチ」
早朝に、えんえん泣いているので何かと思えば、「おちっこ」
保育園へ出かける直前に、「ウンチ」
ああ・・・こんなことなら、オムツの中にどんどんしてくれる方が楽
だったわ、と思う。あの頃は、オムツ交換はこちらのペースだった。
 まあ、それでも、いずれ楽になるから、と思って、そりゃ、トレーニ
ングは進めるけどさ、しょっちゅうトイレに一緒に行くのも辛いよ、
トホホ。
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by akira_dai | 2006-09-22 21:56 | Comments(0)

どこからオタク?

 オタクという名前がすっかり定番になり、「電車男」でさらにそれが
有名になり、しかし、私の周りは、大学以降はずっとオタクばかりな
ので、それが普通と思っていて、正直、どういう男性が平均の普通
の男性なのか、よくわからない。
 相棒はもちろん、会社の同僚もみんな理系、大学時代の友達も
みんな理系。中には私のような落ちこぼれ理系ももちろんいるが、
それでも結構マニアックな話が通じる人が多いと思う。理系全員
がオタクではない、と思うけれど、では、どこからがオタクで、どこ
からが理系の一般レベルなのか?まったくわからない。
 そんな私の昼休み、若いのと一緒に昼ごはんを食べていたら、
昔のNEC98の話になった。
「そうそう、初めて買ったのがNEC98だったのよー、年がバレる
けどね」
と私が話すと、
「98の何ですか?俺が買ったのも98ですよ」
と言う。
「え・・・だって、若いのに。」
「ほら、当時、VMとかVXとか流行ったじゃないっすか!」
「うーん、私が買ったのはVXだったかな?」
「俺のはRXでしたね。当時、中学生でした。MS-DOSで、がこん
がこん、フロッピーがうるさくて、ゲームで敵と戦ってるときなんか
フロッピーが激しく鳴るので、壊れるかと思いましたよ。」
だって。うーーん、彼は結構なオタクでは?と私は思う。中学生で
ファミコンではなくパソコンのゲームにはまるなんて。
 そんな私と彼の話を、ポカーンとした顔で聞いていたのが、今年
の新人と、今、インターシップで来ている学生さん。彼らはウィンド
ウズ世代だからMS-DOSなんて知るはずもなく・・・MS-DOS時代
の苦労話を自慢げに聞かせる私たちって・・・すごくオジサンって感
じなんだけど。あ、私はオバサンだった!失礼。
 そして、こんな、MS-DOSなんて話をしているとやっぱりオタクと
思われるだろうか、とふと思うのだが、でも、当時は普通に使って
いたわけだし、単に私が年をいってるだけだよね。でも、やっぱり
中学生でMS-DOSを使っていた彼はオタクだと思う。
 どこからがマニアックなのか、時代もあるし年齢もあるし、難しい
ところだが、一度、ごく普通の平均的な常識的な一般サラリーマン
の男性とおしゃべりしてみたいな、と思う。そういう男性はPCが苦手
なのか、メールくらいは使えるのか、デスクの規格は知っているの
か、携帯の変調の種類の名前くらいは聞いたことがあるのか、とか
ね。
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by akira_dai | 2006-09-20 21:44 | Comments(0)

そりゃオトナですもの

 「うわーーー、オーバーフローだー」
と叫んでいる間に、電話が鳴り、切ると、また、電話が鳴る・・・なん
て具合に、終わってしまった今日一日。
 はーあ、一段落、と思って時計を見たらもう夕方の四時半で、近
くに座っている若いのが、
「AKIRAさん、手をつけられてない案件があったら僕が引き取りま
すよ。」
と声をかけてくれた。ところで、また電話が鳴る。電話を切ってから、
ぜーぜーしながら、
「・・・お気遣いありがとね。でも、大丈夫だから。全部、一通り、連絡
は終わったのよ・・・」
と彼に答えると、
「いやー、しかし、AKIRAさんが、オーバーフローだとか泣きが入る
なんて珍しいから、驚きました。」
と笑っている。
「え?私、いつも結構、ぶつぶつ言ってない?」
「いや、いつも黙々と、右から左に仕事が流れてる感じですよ。そん
なAKIRAさんがオーバーフローなんてね。ほんと珍しい。僕やAさ
んはしょっちゅう泣き叫んでますけどねえ。」
とまた笑っている。ふーん、そうか、私って、オ・ト・ナに見えるんだ
ーあ・・・ふふふー。
 と、いい気になって、もう40歳になるというのに子供じゃ困るよな、
と思った、AKIRAおばちゃんであった。
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by akira_dai | 2006-09-19 21:37 | Comments(0)

AKIRAの日常、考えたこと、など。平凡です。