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仕事おさめ

 やっとやっと仕事おさめ。何だか今年もあっという間で、どうも
最近、すぐに正月がやってくる。年をとるわけだ。
 実家では病人続出で、公私ともにバタバタと忙しくてまいるけ
れど、色々自分で仕切らないといけないそういう年頃なのね。
 ところで、わが家はまだクリスマスツリーが出ています。子供
が嫌がってなかなか片付けさせてくれません。子供が寝てから
片付けようとて、自分が眠くて先に眠っちゃう始末だし、明日か
らの大掃除、到底全部片付きそうにないわ、とほほ。
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by akira_dai | 2006-12-28 23:04 | Comments(0)

表彰の波紋がー

 本日は、電話サポート担当者の「予備」ミーティング。このミーティングは
本来毎月一回、夜の七時から行われるのだが、私のように夜は不都合な
子持ち女性のために(?)、まったく同じミーティングが次の日の午前中に
開催されるものである。
 どうも、昨晩のミーティングで、私の表彰が大々的に発表され、朝から、
普段は話もしないような顔見知りの若者に、
「AKIRAさん、見ました。すごいですね。」
と声をかけられる。そのたびに、「いやいや、お恥ずかしい」と、何だか悪い
ことをした人みたいにコソコソとその場を去り、小さくなっていた。
 さて、私が参加したミーティングでは、色々な連絡事項の後に、とうとう、
例の表彰の話になり、私がとった顧客満足度アンケートの平均スコアが、
でかでかとプロジェクターに映し出された。ベスト2という話だったのだが、
何と私が一位だったのである。私もビックリ。一緒に参加していた同僚た
ちの、「おーー、すげーー」と唸る声。
 「というわけで、AKIRAさん、おめでとうございます。」
まではまあ恐縮するだけで済んでいたのだが、
「で、どのようにすればこのようなハイスコアをとることが出来るのか、皆
さん、知りたい、ということで、AKIRAさんに来月、プレゼンを行っていた
だきます。もう決まりました!」
ときた。
「は?そんな話、聞いていませんから!」
と言うと、
「もうコミットしちゃいました。来月お願いします。」
「いやいや、私はコミットしていませんし、そうでなくても、うちのグループ
は一人抜けてからすごく忙しくて・・・・・・じゃ、一人増員してくれたらプレ
ゼンしてあげます。」
と私は冗談まじりに言い返したのだが。
 その後、私が黙っている間に、周りが喋る喋る。
「AKIRAさんはきっとこんな風にやっているに違いない。」
「そうだ、みんな、順番にAKIRAさんの席の近くに座って、やり方を聞い
ていればいい。」
そこで、スコア二位の彼が、
「僕もそれはぜひ聞きたいですねーえ」
「いっそ、AKIRAさんの電話に録音装置をつけて、皆で聞いたらどうだろ
う。」
と、勝手に盛り上がっている。いやだよー、録音装置なんかつけられたら、
意識して自由に喋れないよー。
 で、結局、プレゼンテーションをやることになりそうだが・・・何だか結局、
どこへいってもこんな風に遊ばれる私であった。ところで、誰か、表彰旅
行の間、うちの子をあずかってくれませんか?
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by akira_dai | 2006-12-27 19:03 | Comments(0)

また表彰

 実は昨日、自分が風邪で寝込み休んだ。今年の風邪はタチが悪く、
10月からずーーーーーーーーっと治らず、良くなったり悪くなったり
の山谷を繰り返している。
 そして今日、出社してメールをチェックしていたら、
”congratulation”というメールが2通入っている。で、古い方から
開けてみたら、「今年のA賞を受賞した皆様は沖縄の高級ホテルに
ご招待」というような内容だった。へーえ、また表彰の季節かーと思
う。
 我が社では、毎年、期末に、その期に一番優秀だった人にはP賞、
これは日本で一人、次に高い結果を出した数十人がA賞をもらえる。
5年前、我が社が2つの会社に分かれたすぐ後、私は大きいプロジ
ェクトでそのA賞をもらってマレーシアのランカウイに招待され、「パ
ートナーを連れて参加」ということだったのだが生憎独身だったので、
妹を連れて参加した。二泊三日で、パーティーが2回、どこだか観光
地の見物、買い物、と、忙しく、イベント盛りだくさんの表彰旅行だっ
た。あれは非常に運のいい棚ボタのプロジェクトで、大した努力もせ
ずに同僚の引継ぎで数億円稼いだのだが、(運が良かったな、これ
が最初で最後の旅行かな)くらいに思っていたわけで。
 で、二通目の同じ件名の”congratulation”を開けてみた。これ
はほとんど同じ内容だが、差出人が、うちの部署の部長である。
「以下の方が今期のA賞に選ばれました」と8人の名前が。そしてそ
の一番上に私の名前が!!えーーーーーーー、うそー!!!って
感じ。だって、子供の体調で休んでばかりだし、先日、優良従業員
に選ばれただけでも恥ずかしいのに、今度はこんな大きな賞を受賞
してしまったわけ?うむーう・・・沖縄旅行か。子供は連れて行けない
し、どうしよう。またパートナー無しで参加か・・・?
 部長が、
「見た?見た?」
と声をかけてくる。
「見ましたよー。ありがとうございました。でも、恥ずかしい・・・いつも
休んで迷惑をかけていて、本当は私の休みをフォローしてくれている
同僚に賞をあげたい。」
と言うと、
「でも、電話のサポート担当については、客のアンケートで評判のい
いベスト2の二人にあげたんだから、いいんだよ。昨年から、そう決
めてたんだから。」
だそうだ。そっかー、私がベスト2なのかーあ。ふーん。
 次々と出社してくる同僚が、
「立派な賞をもらったな、良かったな」
と喜んでくれる。そのたびに、
「いえいえ、いつもフォローしていただいているのに、本当に申し訳
ない」
と恐縮しまくり。
 前の受賞のときと比べると、せいいっぱい自分が働いたわけでも
なし、育児の片手間で、一線から退いて淡々とこなしていたわけで、
何だかちょっと寂しいような複雑な受賞だけど、数億円売り上げた
時と同じ賞だもの、素直に喜んで、協力してくれた皆に感謝して、
ありがたく思います。でもー、旅行は参加できないかもなーあ。(涙)
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by akira_dai | 2006-12-26 20:28 | Comments(0)

適応?

 今日はとても久しぶりのメンバーで小ぢんまりと飲みに行った。
前は定期的に集まっていたのだが、最後に会ったのは、私が妊娠中で、
それからやはり私がなかなか時間がとれないこともあり、遠ざかってい
たのである。やっと子供も2歳を超えて少しペースも落ち着いてきたので、
安心して飲み会に参加、というわけ。
 で、まあ、飲み会が楽しかったことは言うまでもないが、今日は少し視点
を変えた話題を。
 集まった中の主役(?)は、数年前に我が社から他社に転職した頭のいい
方で、彼は一見華奢で弱弱しく見えるが(失礼)、実は、年に四回は長期の
海外出張をこなし、プラス、夏休みには一人で海外に出かけ、海外とやりと
りが多いために、国内でも深夜に電話会議をしまくっているような、タフな、
国際ビジネスマンである。(うーん、彼に似合わない称号だけど。これまた
失礼)
 で、その彼、何と、今日、コートを着ていない。私なんかは、ババシャツを
着て、皮のコートを着ていても寒くて仕方ないのに、涼しげなスーツ姿で、
ちっとも寒そうではないのである。一応、中にベストは着ているけれど。
「あーあ、(海外ばっかり行ってて)外人になっちゃったんですね」
とメンバーの一人が笑って、ふと思ったのだが、そういえば、外人は、コート
というものを着ない。昔、同じ部署に出向で着ていたアメリカ人は、雪が降っ
てもコートを着てこなかった。そういえば、営業部署にいたアメリカ人も、年
中半袖だったような?何か、いい意味で鈍感そうでいいなーあ、アメリカ人。
 で、今日一緒に飲んだ彼の場合、メインに出張しているのは北欧である。
ちょっと立ち止まると、足の裏が地面に凍りついてはがれなくなる、そのまま
凍死するかも?という恐ろしい国だ。そんな国に始終通っていたら(?)、そ
りゃ、寒さに強くもなるか。ちなみに、つい先月も、北欧とイギリスと連続して
出張したそうで、飛行機、ホテル、電車のすべてがトラブルに巻き込まれ、
大変辛い、しかし、話のネタとしては面白い、旅行だったらしい。タフだなー。
 数日前に常夏の話をしたけれど、北欧は年中寒い。白夜のある国だが、
何となく一日中暗いイメージ。世界って色々だなーあ。そして、人間、どこ
にでも適応するものだなーあ(笑)
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by akira_dai | 2006-12-22 23:58 | Comments(2)

がんばれ、若者

 ちょっと前に異動した若者が、「ふーう」と言いながら、コーヒー片手に、
私のデスクのパーティションから顔を出して、何か話があるでもなく立っ
ているので、
「どうしたの?元気?」
と声をかけると、
「元気ですよ。」
と言う。うーん、でもあまり元気に見えないけどな、と思って、
「こっちは、もうクタクタよー。仕事、手伝ってよ。」
と、逆にどう見てもクタクタに見えない調子で言うと、
「それは、僕にはイエスと言えません。今は別の組織の人間ですから。」
と、あらまあ、そんなに真面目に答えなくても。面白い。
「新しい仕事はどーなのよ」
ときくと、突然早口になり、
「まだまだ、全然ダメですよ。まだちょっとしか出来ない。はーあ。」
と落ち込んでみせるので、
「何言ってるの。まだ変わったばかりなんだし、これからじゃない。
今は一機種できればいいくらいじゃないの?」
と励ますと、
「だって、AKIRAさんは異動してすぐに何でも出来たじゃないですか!
早くAKIRAさんみたいになりたいよ。」
だって。これには私はびっっくりした。
 そういえば、若いとき、色々な人と一緒に仕事をして、優秀な人がいれ
ば、(こんな風になりたいなーあ)と思うことはあった。それは、新しい案
を考え付く人だったり、タフな人だったり、優しい人だったり、タイプは色
々だったけれど、いずれにしても皆、仕事の出来る人だった。(最近、
そういう人との出会いが少ないよなーあ)と思っていたら、そうか、私が
年をとって、今や、若者が育つ時代になっていたのね。
 それにしても、こんな落ちこぼれの、オームの法則もわかるかわか
らないかの私が、勘違いだとしてもそんな風に言ってもらえるのだから、
年の功とは恐ろしいなーあ。そして年をとったものだなーあ。
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by akira_dai | 2006-12-21 20:25 | Comments(0)

お久しぶり

 ちょっと前にここに書いた、昔、さんざん叱り飛ばした外注の担当者、
今日、会社にやってきた。ちなみに、彼の話を昼休みにしたら、若者が
「昨日の敵は今日の客ですね。あまりいじめちゃいけませんね」
と真剣につぶやいていた。
 いつものように仕事をしていたら、彼から問い合わせのサポート電話
番号に電話が入り、
(あらら、また、先日の電源がうまく動かなかったかな?)と、電話をと
ったら、
「あ、AKIRAさん、今、下に来てるんです。」
と言う。ん?それで?と思って、「はあ」と聞いていると、
「来てるんで。」とまた言う。
「はあ。でもお仕事でしょう?」ときくと、
「仕事は午前中は終わりだし、午後は2時からで、今空いてるんです」
と言う。そうか、会おう、ということか、と、ここで初めて気づき、
「ではそちらに行きましょう」
と、私は電話を不在にし、他のメンバーにちょっとの留守を頼んで、受付
へ出かけた。そういえば、前の部署では、こんな風に、受付に、外注や
お客や外人を迎えに行くことが多かったけど、久しぶりだなーあ。
 ロビーで待っている彼の姿が見えたので、
「お久しぶりです」
と片手を上げると、あちらも手をふる。たぶん、10年ぶりくらい?
言われる前に、
「いやー、太っちゃって、全然戻りませんよー」
と私が言うと、ちっとも否定はしてくれず、
「でも、前より健康的でいいじゃないですか。あのときは仕事もハードで、
すごく痩せていて、今の方がはりもあるんじゃないですか?」
だって。
「うーん、はりは、正直言って、仕事をばりばりやってた頃の方があるか
もしれませんよ、今はくたびれるばっかりで。」
と答えると、
「・・・確かに、AKIRAさんが子供をお持ちになるとは、イメージに合いま
せんよ。」
ときた。そう、これは一緒に仕事をしていた人たちには、100%言われる
こと。大体、結婚したときもそう言われたし、どうも私は家庭の匂いがし
ないらしい。
 それから15分くらい、私たちは、少し仕事の近況を話しただけで、あと
は子供の話ばかりで盛り上がった。まさか、この人と、互いの子供の話
をするとは。そして、子供の教育環境について一緒に嘆くとは。驚きだ。
 昔のことは水に流し、一緒にはまった仲間(?)として、最後は、お元気
で、と別れたのだけど、ほんと、会社に長くいると、社内だけでなく社外に
も色々な付き合いがあるものだなーあ、と、つくづく思いますね。
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by akira_dai | 2006-12-20 23:24 | Comments(0)

常夏

 我々はバカンスに行くときに、「常夏」とよく言うが、仕事のときには
そんな言葉は使わない。
 しかし、先月から私の後ろの席に研修のために来ている彼はマレ
ーシアの人で、常夏の国の人。いつも仕事の指導ばかりしていると
「こわいオバサン」と思われてしまうかもしれないので、昼休みはなる
べく、くだらない話をすることにしている。
「夏休みはあるの?」
「ないよ。いつも夏だからね」
と彼は言う。(なまってはいますが日本語です)
「じゃあ、長い休みはないの?」
「・・・ないね、旧正月くらいかな?」
へーえ、そういうものかな。暑い方が休みは必要な気がするけれど、
年中暑いと、そういうことを考えないのかな?そういえば、昔、聞いた
話では、日本は実は祝日や休日は多い国だそうだ。GWもあるしな
ーあ。面白いからもっときいてみる。
「スキーってあるの?」
「ないない!雪を見たことがない人もいっぱいいるし、一部のお金持
ちが、わざわざスキーをしに海外に行くけど、そもそもウェアや道具
が売っていなくて、専門店で買うととっても高い」
ああ、これも常夏ゆえか。
 他のオジサンたちと、加湿器の話題で盛り上がり、
「マレーシアでは加湿器とかないでしょう?」
ときけば、案の定、
「ないない。いらない。第一、ウィルスとか流行らないし、風邪とかも
あまりないかもなーあ」
何だかすごくいい国みたいだ。でも私は暑いのが苦手だから、あま
り行きたくないけれど。
 と思ったところで、じゃあ、寒い国はどうか、といえば、暑い国以上
に行きたくないかも・・・だって、寒いと何か心細くて寂しくて、後ろ向
きな気分なりそうな?
 常夏かあ。思えば、常夏の国は、一年中夏だから、夏という言葉
もそもそも無いのかもしれないなーあ。
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by akira_dai | 2006-12-18 22:18 | Comments(0)

個性的

 今日は保育園の餅つき大会。ちょっと無理を言って有休をとり、
同じく無理に休みをとったパパと一緒に保育園に行く。思ってい
たよりも保護者の参加が少なく、特にパパの参加は少なく、鬱
が入っていたうちのパパだが、そんな中でもうちのクラスのパパ
の参加人数は最も多く、「良かった良かった」ということになった。
 餅つき開始前、園庭に園児たちが引率されて次々と、あらかじ
め敷かれたブルーシートの上に腰をおろして始まるのを待つの
だが、うちの子ったら、ちっとも落ち着いていなくて、飛行機がくれ
ば空を指差しアピール、曇り空にお日様が出てくれば、「まぶち
ー!ぎゃははは!」と何がおかしいのか一人で大笑い、そして、
そのうち、風に流されていく雲を見て、「動いてる、動いてるー!
ぎゃはははは!」と、また空を指差して・・・おいおい、そろそろ始
まるぞ、と、何やら恥ずかしい。ここは他人のフリだな。
 そのうち、先生が餅米をザルに入れて、園児たちの前を、
「触ってごらん」
と回ってくれたのだが、このときも、他の子は皆、興味津々に周
りに集まって見たり触ったりしてるのに、うちの子だけは、それに
気づきもせず、庭の中央に設置された臼に餅米が投入されるの
を立ち上がって見たりして、全然流れと違うことをしているような、
見ているような。まあ、いいか。個性的な子、ってことで。個性的
とは便利な言葉。
 そのうち、餅つきが始まって、皆が盛り上がってきて、私は他
のママと同じように、エプロンと三角巾をしてスタンバイしていた
のだが、それを見つけた途端、またうちの子は他の子と違って
「エプロン」の興味をもち、私のところに駆け寄ってきて、
「そのエプロン、ユーちゃんにちょうだい」
「・・・・・・・・・・・・これは大きすぎてユーちゃんには無理だよ」
「いやだいやだいやだいやだ!!」
 この後は餅つきどころでなくどんなに大変だったか。頑固な彼
はこのまま餅つき終了の食事の時間までずっとふてくされて歩
きもせず、お返事もせず、地べたに寝っころがって、パパもママ
もくたくた。ま、一応、餅は、パパと一緒についたけどね。(本当
はエプロンをしたママと一緒につくはずが、エプロンの喧嘩です
っかり嫌われ、”パパとつく!”と逃げられたのであった。)
 機嫌が悪い割には餅のおかわりはしっかりとしてある意味安心
したけれど、しかし、何というか、社会性がないというか、他の子
とまったく違うというか、でも、まあ、泣くのも笑うのも大きな声で、
反応がわかりやすいのは良いことだ、と思っておくことにします。
はーあ。
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by akira_dai | 2006-12-15 22:33 | Comments(2)

謙虚に謙虚に

 顧客満足についてアンケートをとっている話は前にちょっと書いたが、
このたび、初めて、私に非常に低い点数がついた。10点満点で4点で
ある。4点以下の点数がついた場合には、上司、リーダーおよびアンケ
ートの元締めが、その内容について厳しくチェックをし、なぜ悪い点数
だったのかを本人を含めて反省する、という決まりがある。
 私としては、ついにとってしまったか!という感じで、何というか新鮮
な驚きがあっただけで、特別落ち込んだりとか後悔したり、というのは
なかったけれど、(一体、どんな内容だったのか?)ということに興味
津々で、早速、その自分の悪い点数をとったサポートの内容について
履歴を確認したのだが、ごく普通のサポートで、何が悪いのかよくわか
らない。
 これは客観的に見てもらわねば、と、偉い人たちの反応を待ってい
たところ、
「これは何が悪いのかわからない」
「応答時間も早いし回答もほぼ完璧だ」
「もしや、10点満点を5点満点と勘違いしたのではないか?」
「客が厳しすぎる人なのではないか?」
「というわけで、このサポートは問題なし。これ以上、改善する必要
もなし」
という結論になってしまった。うむー、これは、今まで私が高得点をマ
ークしてきた実績からなのか?それとも単純に本当にサポートの内容
に問題がなかったからなのか?
 今回は、今までの積み重ねがものをいったのかもしれないが、しか
し、親からはよく、
「信頼を得るには時間がかかり、信頼を失うのはあっという間だからね」
と言われたものである。面白いことに、相棒もよくそう言われたらしい。
今回は、客の信頼は失ったのかもしれないけれど、社内の信頼はキー
プ出来たらしい。これをありがたいと思って、「つまらない」とか「楽すぎ」
とか言わず(言ってる、言ってる)、明日からもコツコツと地道な仕事を続
けるとしますか。
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by akira_dai | 2006-12-12 23:04 | Comments(0)

クリスマス

 クリスマスの雰囲気を盛り上げようと、先週ツリーを自宅で皆で
飾ったのだが、会社の窓ガラスに、サンタだのツリーだののゼリー
が貼ってあるのを見て気に入り、早速、今日家にも買ってきた。
 雑貨家に行くと、バラでもセットでも色々あり、悩めば悩めるのだ
けれど、とりあえずスタンダードに、トナカイとサンタ、ツリーと教会
というセットで、帰宅してからぺたぺた。
 子供は昼寝から覚めて、「くりすますだー」と喜んでいたけれど、
ほんとあっという間に今年もクリスマス。それが終わればあっという
間に暮れだ。
 クリスマスは実家にみんなで帰るけど、家族でもささやかにお祝い
したいなーあ、と思うのであった。
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by akira_dai | 2006-12-09 17:51 | Comments(0)

AKIRAの日常、考えたこと、など。平凡です。