<   2007年 05月 ( 15 )   > この月の画像一覧

 朝から庭をさわっていると、何しろ狭い庭で、隣家とすぐなので、
「おはようございます」
と、ご近所に声をかけられる。
「いつもお花がいっぱいでキレイね」
と言われると、ちょっと恥ずかしい。というのも、単に、苗を買ってきて
植えているだけで、特別な手入れや苦労は何もしていないので。
 さて、草抜きをしながら、縦長の庭をずーーっと移動していくと、今度
は逆側のお隣さんから、
「おはようございます」
と声をかけられる。
「あ、おはようございます」
と答えてから、継続して草を抜いていると、
「AKIRAさん」
と呼ばれて、は?と顔を上げると、
「うち、アスパラとれるのよ。これ、おすそわけで、どーぞ。」
と、大変立派なアスパラを、フェンス越しに大量にいただいた。
今日の夕食はアスパラ巻だな。
 まあ、先日は、お向かいさんにたくあんをいただくし、別のお隣さんか
らお花をいただくし、ご近所からはいただいてばっかり。たまには、何か
差し上げないと・・・・と思いながら、なかなか機会がありませんなーあ。
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by akira_dai | 2007-05-26 16:30 | Comments(0)

遠足

 今日は、かねてからの予定だった、保育園の親子遠足。正直、とっても
憂鬱。というのも、私は子供の頃から、遠足とかXX旅行とか嫌いな子で、
何より、乗り物が嫌いなのである。今日の遠足はバスだっていうし・・・。
 行き先は晴れなら昭和記念公園、雨なら六都科学館ということだったが、
案の定、雨男のうちの子のせいか、朝から大雨。迷うことなく科学館が目的
地となった。
 年長クラス全員での遠足。全部で3クラス。バスは4台。うちは3号車であ
る。案の定、バスに乗った途端、得意の発作が出てドキドキし過呼吸に近い
状態になり、一旦降りて、皆さんの出発を5分ほど遅らせてしまった。危うく
(ママは欠席か?)となるところだったが、何とか気を取り直してバスに乗る
ことができた。乗り物が苦手とはいえ、あんなに新幹線や飛行機で出張して
て前は何でもなかったのに、最近こういうことが多い。
 ま、それはともかく、出かけてしまえば大丈夫なもので、目的地に着くと、
早速自由行動。リニアモータカーの模型を見たり、ぐるぐる回す発電機やら、
風力発電機やら見て、イベントホールでお弁当。それから2時までぐるぐる
回って、子供たちは所狭しと駆け回り、館内放送で、
「良い子の皆さんは走らないように」
というアナウンスが何回も流れた。うちの子は案外おとなしく、あれこれ見て、
ずっと親子でいたので、どのお友達と仲良しなのかよくわからなかったのだ
が、結局、延長保育のときにいつも一緒にいるお友達が、ちょっかいを出し
にくる子たちなので、(やはり、この子たちとグループなのかな?)と感じた。
 帰りは雨も小雨。子供が何だかいつもよりも無口だったので、心配になり、
「どうだった?」
ときくと、
「楽しかった」
と言う。本当に楽しかったのか?と思うくらいおとなしい我が子だったが、
帰宅してからは、急にいつものペースで大騒ぎになり、ご機嫌、ハイテンショ
ン。もしや、保育園では結構おとなしいのか?と思ったママだった。
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by akira_dai | 2007-05-25 21:18 | Comments(0)

パンダ登場

 今日は某商社の新人さんの研修で、自分が担当している測定器を
説明する研修日である。研修の担当者からは、
「文系の方が多いので、まあ、こんなもの、とうい程度で、なるべく簡
単に説明してください。」
と言われて、まあ、私の担当は非常にシンプルで地味でつまらない
電圧計とか電源とかスイッチなので、(適当に、おしゃべりしてお茶を
にごそう)と気楽に考えていた。何しろ時間も15分x3コマなので、お
しゃべりするだけで十分もちこたえる、と思っていたのである。
 そしたら昨日になって、突然、他の測定器を担当する課長が、
「AKIRAさん、明日のこと何か考えていますか?」
と言ってきた。
「いや、何も。だって、電源や電圧計じゃ、何も見せ場ないじゃないっすか」
と笑うと、
「僕は、AMラジオを持ってきて、波形をお見せしようかなと思っています」
と言う。
「はーあ・・・いいですね・・・スペクトラムアナライザとかオシロスコープは
波形が見えるし、機能も多いし、見せられるものはいっぱいありますもの
ね。その点、電圧計や電源じゃ・・・はーあ。」
と私は困り果てていた。
 で、せめて電源で何かを動かしてやろうと、昨晩、帰宅して子供のおもちゃ
を物色していたら、相棒が、
「パンダがいいじゃないか。電池で動くパンダがあっただろう」
と言う。そう、子供の出産祝いに友達からいただいたパンダのおもちゃである。
 パンダの首から線が出ていて、その先に電池ボックスがくっついており、ボ
ックスについている2つのボタンを押すと、首をふったり歩いたりする、という
ものだ。確かにこれなら電源で動く。単三2個だから、3V印加すればいい。
 で、朝、会社で、このパンダの電池ボックスを分解して、3Vを電源で印加
してみた。私のデスクの上をパンダがじーじー歩いている。オフィスには不
似合いな絵だがこれも仕事である。
 はたして、研修で、私はパンダを使って文系の皆さんに何を説明したか。
「ものをたくさん作っているメーカーが商品の動作試験をするのに、いち
いち電池を使っていたら、電池が何個あっても足りないのです!というわ
けで電源を使います!」
とか、電源をつなげてパンダをじーじー動かして、
「このように電圧をかけるとものは動いて、電流が発生します。この電流を
いかに低くおさえるか、で、バッテリが長くもつかどうかが決まるのです。
電流が低くても動くように改善することもメーカーの仕事です。皆さん、
同じバッテリが1日でなくなる携帯と、1週間もつ携帯があったら、どちらを
買いますか!」
とか、スイッチの説明なんかひどいもので、
「測定器は高い。だから、1個の測定器に20個のパンダをつないで測定
したい、って場合は、1x20のスイッチを切り替えて使います。」
と、まあ、そんなところだ。ついでに、電源のリミッタ機能を使って、パンダ
が動かない(3Vがかからない)ところもお見せしたのだが・・・これは、ちょ
っと文系の方には退屈だっただろう。
 それにしても本当に地味だった。パンダは目を引いたかもしれないが、
測定器、小さいし、数字しか表示されないし。ただ、パンダについて、社内
のウケは良かった。
「いやーあ、良かったよ、パンダ。わかりやすいし、面白いじゃない?」
「はーあ、子供のおもちゃを分解しちゃいましたけど・・・」
「ごめんなさいね、お子さんのおもちゃを犠牲にされたなんてね。」
と、まあ、そんな具合で、無事に今日の研修は終わった。
 測定器も地味、今や、やっている仕事も地味、だけど、この際、ママの
色を仕事にも活かすかね。
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by akira_dai | 2007-05-24 23:15 | Comments(0)

暗鬱なニュース

 最近、まったく、聞くにたえないニュースが多く、しかし、だんだん、
そういったニュースに慣れていく気もして、大変こわい。
 母親を殺した少年、長久手のたてこもり事件は記憶に新しいが、
(こわいなー、ひどいなー)と思っている矢先、事件の背景について
マスコミが論じるか論じないかのうちに、また次の残忍な事件が起こ
る。
 昔、私が子供の頃は、日本では殺人事件さえまれで、いつ頃だっ
たか、
「最近、毎日、殺人事件のニュースがあるね。変わったね。」
などと言っていたものだが、ほとんどの事件では、殺人の動機があり、
理解はできないまでも、(そういう事情があったのか)と、一応は説明
可能なものが多かったが、最近は不可解なものが多い。かといって、
発作的、ではないが、計画的とも言いがたい、狂気的で残虐な、動
物的な衝動を感じる事件が多発している。もはや、怖いを通り越し
て、日本という国の未来に暗鬱なものを感じる。
 これまた嫌な感じなのが、マスコミや、マスコミに出てくる有識者の
的外れなコメントで、はっきりした動機がないだけに、精神分析だの、
心理学だの、そういった観点から、「?」の説明がされる。そういうこと
でもしないとニュースとして取り上げられないのかもしれないけれど、
あまりにも、(それは本当か?)と思うようなコメント、分析結果、推測
が次から次へと出てくる。もっとも、人間は、わけのわからないこと、
特に恐ろしいことについては、説明を求め、理解したい、と思うもの
なのかもしれないけれど、理解できないものは理解できなくてもいい
のではないかと私は思う。うーん、でも、今後、こういった事件をなく
すためには、理解が必要なのかなー。うーーーーーーん。
 「最近、親殺しが増加の傾向にある」
というコメントもマスコミからあったが、それ以上に、毎日のように、
「子殺し」「子捨て」の事件が報じられるのも気になる。子供の虐待
については慣れてしまったのか、「増加の傾向にある」なんてこと
は報じられず、「既に多く発生しているもの」として、当たり前のこと
のように報じられる。これだけ多発していると、(じゃあ、私も・・・)と
便乗する悪い親もいるのではないか、と疑いたくなる。
 どうも、最近、日本はおかしい。薄気味の悪い事件あり、人間とは
思えないような残虐な事件あり、それらについて、やれ社会背景が
こうだ、とか、環境が悪い、とか、身近にある事件、とか、色々言わ
れると、(そういう中にいる私自身も何かのきっかけでそういった事
件を起こす可能性があるのか?)と心配になったりする。
 昔は遠い世界のことだった、他人事だったような事件が、身近だ、
身近だ、と騒がれ、件数も多くなり、それこそ、そういった事件がなく
なるように祈るばかりだが、マスコミもあまり騒がず、さらっとニュー
スを流したら、余計なコメントも控えてみたらどうかな、と思ったりも
する。
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by akira_dai | 2007-05-21 23:52 | Comments(0)

面談

 今日は保育園の面談日である。うちの子は、昨年は、かみつく、殴る、
などの問題児だったので、何を言われるのか非常に心配である。
 ドキドキしながら、家族全員、昨晩泊まったばーばも一緒に保育園に
行くと、時間を間違えたらしく、30分待たされてしまった。その間に、子
供は緊張するのか、何回も、
「おしっこ」
と言って、トイレに行くが、当然、一回目出た他はまったく出ない。その
うち、子供は、「かえる、かえる」とぐずぐずするし、はーあ。ママも緊張
だよ。
 そのうち先生が、「お待たせしました」とやってきて、みんなで椅子に
すわり、
「何かありませんか?」
ときた。うん?こちらからは何もないぞ、と思って、先生から話がないの
か、と待っていると何も無い。話が無いのも辛いので、
「あのー、こちらではうちの子はどんな感じでしょうか?年長クラスにな
ってから、毎朝ぐずって泣いて、なかなか離れてくれないので、心配し
ています。」
と言うと、
「よくがんばっています。問題ありません。」
と言う。先生によると、暴力はまったくなくなり、よくおしゃべりができる
ようになり、まあ男の子だからたまに悪さ、喧嘩はするが、先生が言っ
てきかせればちゃんとわかって言うことをきいてくれるし、おともだちと
もうまくやっている、というのだ。
 そんな話をしている最中、子供は自分の話とわかって気まずいのか、
パパの腕の中で目をつむったまま、ぐにゃぐにゃ、そっくりかえったり、
丸まったりしている。
「・・・先生、この子、人前だと、いつもこんな感じで、挨拶もできないし、
人見知りというか神経質というか、緊張してしまうんですが、積極的に
色々できるんでしょうか?」
ときくと、
「はい、大丈夫です。お歌も大きい声で歌いますし、何かのときには、
一番前に出てきて、大変熱心に見たり聞いたりしています。」
だって。へーえ、意外。そういう積極性は皆無だろう、と思っていたの
だ。一番後ろにいて、出て来れないタイプだと思っていた。
 で、そう話すと、先生が、
「そういえば、給食のおかわりのときだけは、恥ずかしそうにもじもじ
して、お茶碗を持って前まで出てきても、じーーっとしてることが多
いですね。こちらは、”おかわりください”と言われるまであげません
ので、こちらもじーーっと見ていると、やはりもじもじしていて、だか
ら、”おかわりください、でしょ?”と言うと、やっとそう言ってくれます
ね。」
と笑った。ふーん、おかわりが恥ずかしいを思うようなところがある
のか。小学校にあがってからがちょっと心配だなーあ。何しろ、小さ
いくせに、非常な大食いなのである。
 結局、何か指摘されるわけでもなく、のんびり和やかに面談は終わ
った。そうかー、色々がんばってるんだなーあ。えらいなーあ。朝も
家でも超甘えっこでベタベタしてるのは反動なのかなーあ、と思った
り。嬉しいような、ちょっと可哀想なような、そんな気持ちになった母で
あった。
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by akira_dai | 2007-05-19 23:03 | Comments(0)

急遽、パーティー?

 昨日が父の百ケ日で、実家に、父の友達が集まってくれたらしい。それは
知っていたのだが、今日の昼、母から携帯に電話が入った履歴があったの
で、心配になって、すぐに電話をかけた。父より前に倒れた祖母がいまだ
入院中だし、いつ何があっても不思議ではないのである。
 すると、電話に出た母、いきなり、
「あ、AKIRA?電話は間違い!今日が土曜日かと思っちゃった。」
と言う。
「それはいいけど、どういう用事?」
ときいたら、何でも、昨晩、おもてなしのために、たくさん食べ物を用意した
のだが、みんな年をとったせいかほとんど食べられたなかったというのだ。
「で、今日が土曜日なら、食べに来てもらおうかと思ったんだけど、金曜日
じゃ、無理ね。」
というわけだ。
「それなら、お母さん、家にそれ持ってきたら?そのまま泊まればいいじゃ
ん。」
と提案すると、その場で、それがいい、と決まってしまった。
 そして夕方、我が家で残り物を広げると、まーあ、すごい量である。ロース
トビーフ、ちょっとかわったチーズが数種類、野菜の煮物が山のよう、ハム
やソーセージの盛りあわせ、などなど、酒のつまみっぽいものがいっぱい。
 予想外の平日のパーティーに子供は大喜び。ばーばが来たのも嬉しい
のだろう。にぎやかに、みんなで食事をし、大いに喋り、なかなか楽しい金
曜日の夜を過ごした。予定外の集まりもたまにはいいものだ。
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by akira_dai | 2007-05-18 22:45 | Comments(0)

新人研修

 14時から30分間、新人に担当している測定器について説明すると
いうのだが、何せ、私が担当してるのは、電圧計とか電源とか地味な
ものばかりなので、派手に波形を見せられるものでもないし、まった
く準備をせずに、喋りだけでカバー!のつもりで、普通に仕事をして
いた。しかし、地味なりに何か説明しないといけないよなーあ、と、適
当にカタログを見て、簡単に話す順番だけ決めておいた。
 はたして、予定より少し早く新人くんたちがやってきた。開口一番、
「皆さんが、今まで見てきたオシロスコープとか、スペクトラムアナラ
イザとかと比べると、ほんっとーーに地味ですが。」
と前置きして、
「しかし、ここのグループの測定器は、まさに、何にでも使われる基本
的なものばかりで、売れる台数は膨大です。」
と、しょうもないアピールをし、電圧計、電源、スイッチについて説明し
た。うーん、ここに書いてるだけでも地味だ。電圧計、電源、スイッチ
に、どんな面白い機能があるというのだ。せいぜい、メモリが大きい
とか、スイッチ速度が高速だとか?うわー、地味すぎ!
 まあ、最近の売りといえば、電源にサンプリング機能がついている
ことくらいだろうか・・・でも・・・これも地味すぎですから。いいよなー、
スペアナとかネットアナ、オシロスコープは画面があるもんなー。
波形が出るというのは何と見栄えがすることか。
 なんて思いながら、地味だ地味だ、と言い続けて30分終わった。
「電源でサンプリングできて何が嬉しいのかわからない」
と正直にコメントする新人さんがいて、(なるほど、そうかもなー)
と懐かしく思って、色々事例を教えてあげたけど、きっとピンときて
いないだろーな。やっぱり、ピンとくるのは、現場で見て初めて、って
感じだろうか。
 ま、大した準備もなく、得意のおしゃべりで、30分を過ごしたけれど、
研修で勉強して身に付いたことなんて、私の場合ほとんどないし、新
人くんたち、ぜひ、現場でがんばってくださいな。
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by akira_dai | 2007-05-15 22:25 | Comments(0)

デブすぎ

 ちょっと前に通販で買った夏物の衣料が届いた。子供ができてからは
めっきり衣類は通販である。その理由はといえば、ゆっくり物色する暇
が無いのと、あまりにも太ってしまって、昔よく行っていたブランドショッ
プの服は到底入らず、かといってクイーンサイズで高いだけのものを
買う気にもなれず、それで、オバサンサイズをそろえている通販になっ
てしまうわけだ。情けない。
 ところで、最近、通勤はもっぱらジーンズにニットだった私だが、たま
には昔のようにスカートも着たいよ、というわけで、このたび、久々に
通販でスカートを購入した。試着ができないから、いろいろ検討して、
かなり大きめのサイズを買った「つもり」だったのだが、到着したスカー
トを着てみて絶句。は、は、入らないぞーー。ああ、昔は、何でもかん
でも7号か9号でぴったりだった私のウェストは一体どこにいってしま
ったのーーーーーーー。
 早速、「交換お願いします」と電話をして、「交換の理由は?」ときか
れて・・・・・・・・・・「・・・・・・・・・・・・・・サ、サイズです」と答えるときの恥ず
かしさ。でもこれを機に、今後は、さらに上のサイズを買わないといけ
ないのね、と、肝に銘じつつ。
 ところで、私が最近よく利用しているのは、エディ・バウアーという
USの通販である。これは、あちらによく出張していた頃、あちらで
知って、(へーえ、アメリカの衣料店ってのは、色々な人種がいる
だけあって、サイズが、横も縦も豊富だなーあ。)なんて思いなが
ら、うろうろしては購入していた。何より、アメリカらしく、しっかり
しているのである。
 ここ数年、日本にも入ってきて、相模大野や八王子に店がある
が、まあ、そんな場所に行く時間もないし、私としては通販を利用
しているのだが、何しろ、オバサンにとっては、この「豊富なサイズ」
が非常に心強い。いや、正確には豊富じゃないんだけど、ま、簡単
に言うと、大きいんですな、アメリカンサイズなので。しかも、日本
用に気をきかせて、丈だけ短いという、情けないけど、今の私にぴっ
たりサイズがそろっているわけです、はい。
 丈夫で、デザインもちょっと変わっていて気に入っており、こんな
風に、数ヶ月おきに、いっき買いしてしまう。しかし、これ以上デブ
になったら、今度はどこで買おうかな(鬱)さらに大きいサイズが
そろっている通販をさがしておこうかね。(っていうか、痩せろっ!)
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by akira_dai | 2007-05-12 23:17 | Comments(0)

キンギョソウ

 寒いときに植えたキンギョソウがにょきにょき伸びて、今や、私の胸くらい
までの高さにまでなった。咲いてみたら、色とりどりで、濃いピンク、薄いピ
ンク、白、黄色、と、華やかである。なかなか見事。
 そういえば、苗を買ったときに、「切り花にいい」なんて書いてあったから、
と思って、自重でちょっと傾いている数本をはさみで切って、玄関の花瓶に
いけてみた。おお、なかなかの見栄えである。
 庭の花をつんで、部屋に飾れるなんて、ちょっといい感じ。確かにキンギョ
ソウは大きくて華やかで切り花に向いている。夏前に切りつめておけば、秋
にも楽しめるし、お薦めだよ。
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by akira_dai | 2007-05-10 23:09 | Comments(0)

半休

 GW中の高熱以来、ひどく体調が悪く、熱はひいたものの、喉の
痛み、咳が止まらず、お客に電話をしているときも、ひどい声で、
明らかに、風邪とバレバレである。
 今日は問い合わせも少ないし・・と思って、朝1に、
「皆さん、体調が悪いので、今日はできたら午後は帰ります。」
と関係者全員にメールを入れた。
 はたして昼になり、
「どうするの?AKIRAさん」
と言われて、昼は皆さんと一緒にとり、午後になり、
「どうするの?」
と言われて、(どうしようかなーあ、平気かなー)と様子を見ながら、
結局午後一番のミーティングには参加し、その後、
「やっぱり帰るわ」
と帰ることにした。
 帰宅してから休めばいいのに、まだ病院が始まる時間でもなか
ったので、ついつい、気になる庭の雑草を抜くのにはまってしまい、
ちょっとくたびれた状態で、開いたばかりの病院へ行って薬をもら
ってきた。それにしても午後の半休は、ちょっとのんびりできてい
い感じである。
 この半分の休みをいかして、何とか明日から元気になりたいもの
ですなー。
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by akira_dai | 2007-05-09 23:33 | Comments(0)

AKIRAの日常、考えたこと、など。平凡です。