<   2007年 08月 ( 15 )   > この月の画像一覧

一安心

 入院した。手術した。退院した。
今朝、病院のロビーで家族の迎えを待っていたら、
子供が笑顔で飛び込んできて、それがとても嬉しかった。
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by akira_dai | 2007-08-31 23:30 | Comments(0)

宇多田ひかるファン

 うちの子は宇多田ひかるファンである。車に載せているCDに、彼女の
アルバムが入っていて、その中の、「さくらドロップ」と「トラベリング」が
お気に入りで、画像なんか何もないのに、車に乗ると、
「ウタダヒカルかけて!」
と言う。しかし、その2曲以外の歌だと宇多田ひかると認めない。
 某大手電気屋で、彼女の曲がかかっていると、大きな声で、
「ウタダヒカルだねーえ!」
と叫ぶので、皆がふり返る。そりゃ、3歳児が「ウタダヒカル」とか言うの
だから、ちょっと不自然だわな。
 今日も歌番組に彼女が登場したら、
「おー、ウタダヒカルだーーあ!」
と大喜びし、テレビ相手になぜか照れて、彼女の顔のアップになると、
まともに正面からテレビを見られず、両手で顔を覆って、うふふふふ
と笑っている・・・そんなに嬉しいかい?
 最初は、彼女の顔を知るわけもなく、CDを聞いて、その歌を気に入っ
ていたのだが、今ではすっかり、彼女自身を気に入ってしまった。特に
派手なプロモーションビデオでもないのに、何だか不思議。3歳児の心
に響く何かがあったのかなーあ。
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by akira_dai | 2007-08-27 21:17 | Comments(0)

絵本

 うちの子が通う保育園は、小さいながら図書室をそなえており、
毎週金曜日、子供たちはそこから好きな本を借りてくる。1週間
後の金曜日にそれを返却してまた次の本を借りてくるのだが、
保育園としては、本を読む習慣よりも、決まった日にきちんと物
を返す習慣をつけたいらしい。私はダメママなので、時々忘れ
て、子供が新しい本を借りられない時があるのだが、そのうち、
子供自身が気がつくようになるだろうか。
 私は本好きだから、子供のときから、幼稚園の図書室、学校の
図書室というのは大好きで、よくいりびたって、本を読んだり、数
冊借りて、100%利用していた。幼稚園では、絵本がびっしり本
棚に並んでいるのが嬉しくて、次々と引っ張り出していた気がす
る。その記憶が今もあるのか、子供の保育園の図書室に並んで
いる大量の絵本を見ると、何だかうきうきしてくる。
 ところで、うちの子が借りてくる本は、食べ物や電車に関する本
が多い。たまに、ノンタンとか人気の絵本も借りてくるけれど、何
といってもやはり電車である。昨日は、中央線に関する絵本を借
りてきて、これがもう漢字の多い難しめの絵本で、東京駅から高
尾駅まで、中央線が止まる駅を次々と説明しているものなのだが、
正直、長すぎて、朗読はしんどかった。
 先日、父母参観があったときに、絵本の話になって、
「字が多いの、読んであげるのしんどいですよね。早く、字を読め
るようにならないですかねーえ。」
なんて話になった。ほんと、しんどい・・・。しかも、何回も同じ絵本
をせがまれるわけで。
 たまに、「後でね。」とじゃけんにすると、子供は寂しそうに、一人
で絵本をめくって、覚えたフレーズだけつぶやいて、読みマネを
している。それを見ると可哀想になって、やっぱり、
「今、読んであげようか。」
となるのだが、まあ、本を読むのは良いことだし、普段時間のない
私としても、付き合えるのはこれくらい、と思って、付き合うのであ
る。親って大変だのう・・・。
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by akira_dai | 2007-08-25 23:55 | Comments(0)

少女漫画風

 ずっと休んでいて暇なものだから、昼間はドラマの再放送なんか見て、
(うーーん、やはり私の場合は専業主婦になったら、やばいよな。)と思
う。休んでいても、家事、全然やらないし。
 ところで、今日まで、「花より男子」のドラマの再放送がやっていたのだ
が、最近の男の子は本当に少女漫画から出てきたみたいな、何というか、
女の子みたい、というか、汚くない、というか、キレイな少年が増えてきた。
白いスーツとか、真っ赤なコートとか、ありえない格好で出てくるが、そう
見られない感じでもない。昔はこういうのを着こなす俳優はいなかったよ
うに思う。
 最初に、ミュージシャンのGucktを見たときには、(はーあ、漫画から出
てきたみたい。CGみたい。)と驚いたけれど、嵐の岡准くんも少女漫画タ
イプである。私はどちらかとういうと、昔風のバンカラのが好きなので、ど
うも彼らのようなタイプはひ弱に見えて苦手なのだが、しかし、少女漫画
をドラマ化するのであれば、あのくらい細身で白い方がいいのかな、とも
思う。髭とかはえそうにないしなーあ。(笑)
「少女漫画風少年、ニーズがあるんだねーえ」
と、すっかりオジサンの相棒は笑っている。
 しかし、最近、一般的にも、女は男化し、男は女化し、時々町を歩いて
いるカップルを見ていても、(どっちが男?どっちが女?)と、わからんよ
うな二人が腕を組んでいたりする。不思議だ。でも、もしかして、人間っ
て進化すると、だんだん、中性化していくのかな、なんて思ったりもする。
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by akira_dai | 2007-08-24 23:41 | Comments(0)

素晴らしい

 甲子園、佐賀北高校が優勝した。体調が悪くて涙もろいせいか、
ニュースで流される優勝のシーンを見て、涙ぐんでしまった。何
か、ほんと、ヤキまわってきたな、私も。
 マスコミは、「普通の子でもできる!」と、特待生無しの地元公立
校の優勝を、他私立高校に対する皮肉をこめて報道している。
 私は実は、特待生という制度については反対どころか賛成の人
で、才能をもつ子供、特に貧しい家の子供は、そういった才能をい
かして特待生として育ててもらうのも良かろう、と思う。自分がもの
すごい金持ちだったら、貧しくて才能のある子供にいくらか投資し
てもいい、と思うくらい。というのは、私自身も家が貧乏で、そのくせ、
持ち前の気の弱さで、高校受験で第一志望の公立校にすべり、何
とか私立にひっかかったものの、学費、入学金、寄付金などの出費
について子供ながら非常に心配していて、ランクの落ちる公立高校
の二次募集も応募しながら、(もう大学進学も難しいかな)と思って
いた。が、たまたま入試の成績が良かったので、特待生扱いで、支
払う金額が他の生徒よりも格安で済み、私立としては割と安く三年
間通うことが出来て、これがもう、まじ、本気で、私としても助かった
のである。それでも我が家は火の車だったからして。
 特待生をもつ私立高校ばかりが甲子園で優勝を争う、というのは、
確かにつまらない、そして、学生らしからぬプロのようなビジネスの
匂いがすることは認めるけれど、通っている子供たちにとっては、
本当にありがたい制度の場合もあると思っているのだ。
 それにしても、やはり、そういった特待生無し、ごくごく普通の地元
高校生、しかも身長170cm未満のメンバーが多い、一見、(絶対
優勝は無理だろう)と思うような地味な公立校が優勝したことは、
本当に素晴らしいし、いつものお決まりの名門高校が優勝するよ
りも、確かに感動した。野球に進む、進まないに限らず、彼らの
将来が楽しみだなーあ。
 特待生制度についてはあっても良いと思う。名門校の球児たちも、
同じように頑張っている。だから、マスコミみたいに、あまり公立校
というところで大騒ぎしたくはない。名門校に通う子供たちを傷つけ
たくないと思う。でも、確かにえらい、佐賀北高校。
 そして、どの高校が優勝するにしても、特待生の有無にかかわらず、
実は色々なドラマや涙があるものだよなーあ、と、毎年心が動かされる。
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by akira_dai | 2007-08-23 23:10 | Comments(0)

休業中

 実は先週1週間会社を休んだ。今週も休む。来週も休む。
非常に絶不調である。が、人手不足で私のグループはとてもとても
負荷が重いはず。
 というわけで、自分の得意なところだけでも、、と思って、会社のPCを
立ち上げっぱなしにして、入ってきた問い合わせのデータベースをモニタ
しているが、今日に限って入るわ、入るわ、新規問い合わせが山のように。
朝1から、思わず、色々調べて、
「これの回答はこうこう」
とか、
「これはきっとこうこう」
とか、少しでも皆さんの負担が減るように、と、PDFのマニュアルで調べ
ながらデータベースに意見を書き込んでいたら、あっという間に昼を過ぎ
て、もうすぐ夕方という時間になってしまった。これって、全然休みじゃな
いかも。でも、体調が悪い中、少し気が紛れるからいっか、ということに
しておく。それにしても皆に申し訳がない・・・。はーあ。
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by akira_dai | 2007-08-22 14:56 | Comments(7)

「大」という字

 NHKで京都の大文字送り火の番組がやっていたのでつけていた。
大文字送り火の、数日前からの予行練習や準備を含めて紹介しな
がら、生放送で、各々の山の点火を見守るという、非常に地味で、
のんびりした番組である。静かなアナウンスの中で、次々と、五山
に火が点っていく。(へーえ、大の字の他に、妙法とか船型とかある
んだーあ)と、今更ながら発見がいっぱい。
 「大」の字が点って、
「ダイの字だねーえ。」
と、私と相棒が言うと、マネをして、息子が、
「そうだね。ダイの字、ついたねーえ。」
と言った後、
「トイレにもあるよね!」
と言った。は?トイレ?はて?トイレで「大」?
 そこで、はたと気づいてパパとママは爆笑。
「ああ、トイレの”大”ね。あるある。”小”もある。」
そう、息子はいつもトイレで用を足すたびに、
「オシッコのときは小だよね。ウンチのときは大だよね。」
と言いながら、レバーを回しているのである。テレビで大きな、「大」の
炎を見て、そのレバーの横にある、「大」の字を思い出したらしい。
 しかし、宗教的な行事である大文字を見ていて、トイレの話になると
は、バチが当たりそうな気もするのだが、まあ、幼児のかわいさに免
じて許してくださいませ。
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by akira_dai | 2007-08-16 23:14 | Comments(0)

やっと一休み

 まったくこの暑さにはまいる。来週、相棒がお盆休みなので、私も
合わせて2日休みをとることになっている。最近、体調が悪かったし、
やっと、やっと、やっと、今日までこぎつけたぞー!って感じ。
 しかし、今年って、いつもの夏より暑くないか?いつも、こんなん
だったっけ?確かに、
「体温以上じゃーー」
と、騒いでいる年もあったけれど、今年は連日、体温みたいな気温
で、暑さに弱い私はもうへろへろ。
 今日からゆっくり休んで、充電するぞ。
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by akira_dai | 2007-08-11 23:00 | Comments(0)

赤鉛筆

 赤えんぴつについて、何か思い出すことはないだろうか。よくよく
考えてみると、赤えんぴつというのは、子供の頃は結構身近な色
えんぴつで、学校で先生が使うのは大抵赤えんぴつ、たとえば、
「かきかた」で書いた字の形を直されるのも、テストの答案の○Xも、
赤えんぴつではなかったか。最近は、赤いサインペンを使ったりす
るのかしら。
 私の場合、赤えんぴつといえば、ピアノの先生が使っていたもの
を一番に思い出す。それは、先の芯の部分が糸巻きみたいになっ
ていて、芯が短くなってきたら、糸をぐるぐるっと引っ張ると、削った
のと同じように、また新しい芯が出てくる、という画期的なものだっ
た。
 先生が、ピアノの教本に、
「ここはもっと強く」と、フォルテのところをぐるぐるしたり、私が苦手
な小節のところを丸で囲んだり、「ここのリズムはタータタンですよ」
と行って、”タータタン!”と書き込んだりするのは全部赤えんぴつ。
そして、これから新しい曲に進むときに、
「次までに、これを練習してきなさい」
と、曲の番号を丸で囲むのも、全部赤えんぴつだった。
 だから、教本が全部修了すると、中は真っ赤で、それを見れば、
大体自分の苦手なところがわかるし、あるいは克服してきた苦手な
ところもわかるようになっていた。
 大きくなってきてからは、赤えんぴつではなくて、普通の黒い鉛筆
で書き込む先生に変わったけれども、あの赤えんぴつの書き込み
いっぱいの楽譜が何だかとても懐かしい。
 似たような赤えんぴつの思い出が、皆にもあるんじゃないかなーと
ふと思ったりする。
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by akira_dai | 2007-08-08 23:18 | Comments(0)

花火大会

 今日は近所で花火大会である。18時には交通規制で、我が家の周辺の
道路は入れなくなるので、17時ジャストに会社を出て、そっこーでとばして
帰ってきた。既に、道の角々に警官が立っていたけれど、時刻がまだ18時
前だったこともあり、ぎりぎり、いつもの道に入って、家に帰ることができた。
 帰宅すると、熱の下がった子供と一緒に相棒が玄関に出てきて、
「今日は、花火だ花火だ」
と、いやにご機嫌である。
 うちの子は臆病だから、昨年も花火の音と光をこわがって、パパが
「こわくないよ」
と言って、抱っこして見せようとしたら、思いっきりそっくりかえって暴れて
ついに吐いた。
 「今年は泣かないよ」
と本人が言うので期待していたのだが、花火の始まった7時半、パパと一
緒に二階の部屋へ、花火を見に上がっていった、と思ったら、すぐに、
ギャーーーと号泣の声がして、逃げるように一階に戻ってきてしまった。
何だよ、今年も怖いんじゃん。
 それでも、多少は成長したのか、パパとママともう一度三人で二階に上
がると、30分くらいは辛抱してみており、時々、
「おー、デカイねーえ!」
とか、
「きれいだねーえ!」
なんて言っていたのだが、それからまた飽きたのか、怖さに気づいたのか、
「もう、見たくない。下の部屋に戻る」
といってきかず、最後まで花火を見られずに、また1階の部屋に戻って、
半分は音だけの花火大会になってしまった。
 どうも、家の子は臆病である。男の子のくせに将来ちょっと心配だ。そう
いえば私も子供の頃は花火が怖くて、豊島園の花火を毎年見に行ってい
たけれど、いつも父と母の後ろに隠れて、オロオロしていたっけ。そんなと
ころばっかり私に似ちゃって困ったなあ、と思うけれど、まあ、来年はがん
ばろーぜ、息子よ、と思うのであった。
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by akira_dai | 2007-08-07 22:40 | Comments(2)

AKIRAの日常、考えたこと、など。平凡です。