同期のメール

 我が社はその昔、コンピュータと測定器の会社だったのだが、とある時に
分社してコンピュータと測定器と別々の会社になった。そのときに、測定器
の組織にいた同期もかなりの人数、コンピュータ側の会社に移っていった
のだが、不思議なことに、その測定器の組織に配属された当時の同期は、
とてもパイプが太くて、いまだに同期会というものがあり、毎年名簿を更新
している。どうして今の我が社の同期でなく、入社時の測定器組織で集ま
っているのか謎なのだが、幹事はもちまわりせいで、わざわざ紅一点の
私が幹事になることもなく、男連中の間で順番に幹事を担当しているらし
い。同期会があるたびに、社内で、「参加するのか?」と互いに声をかけ
あう。ちなみに、私は出産してから多忙すぎるし、紅一点も今さらキツイ
かな、と思って、今日まで会には参加したことがなく、もっぱらメールの
みである。
 そのメンバーの一人から、同期全員に、先日、メールが入った。彼は全
然別の外資系会社で雇われ社長になっているのだが、ちょっとした協力
を呼びかけてきた。同期が一人また一人とそれに応え、私も応えた。つ
いでに、メールで近況報告をした。
「あれ?AKIRA、結婚したの?もしかして」
と返事がきたので、結婚したことと、子供を産んだことを報告した。そし
たら、いかにもくだけた口調で、即、返事がきた。
「AKIRA!おめでと!ごめん!正直、ちょービックリした!」
だって・・・おい、そんなに私の結婚と出産はビックリかい!
 ・・・そう、いまだに、全然別の部署の先輩からも、
「AKIRAは絶対結婚しないと思った」
と言われるのだ。それは結婚できないと思ったという意味なのか?それ
とも、もしや、本当に私を男だと思っていたとか。
 まあ、いい。離れ離れになっても、同期を大事にするぜよ。
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by akira_dai | 2008-04-30 20:56 | Comments(0)

ジャングル

 一年ぶりに庭をいじった。というのも、病休中は、庭も含めて、まったく
外にでる気がしなかったので、放ったらかしだったのである。その結果、
庭はジャングル状態。茂った蔓植物がどっさり、コンクリの駐車場まで
伸びきっている。
 その蔓を刈ったり、抜いたりしていたら、緑の葉の下に枯れ葉がこれ
またどっさり山になっていた。秋からずっとそのままだったのだろう。
そして、この枯れ葉をゴミ袋につっこんでいると、最後に出てきたのは、
な、な、なんと、どっさりのダンゴ虫よーーーーー!ぞぞぞーーーっ!
見ないふり、見ないふり、と思って、後ろを向いたら、そこにはトカゲが!
ぞぞぞーーーーーっ!子供が隣で、
「ダンゴ虫!えいっ!」
とかいって、つまんで投げている。お願いだから、ママの方には投げな
いでくれー。
 ジャングル状態になったのは、蔓ものだけではない。おととし植えた
ハーブ類、特に、ミントとラベンダー、オレガノが茂りすぎて、踏み石の
上にまで伸びている。これもまた半分くらいに切って切って切って。
 少々歩く場所が出来たところで、ずっと鉢植えのままだったモッコウ
バラを地植えにして、塀の向こうに花の顔を出してやり、先日とどいた
ランタナを家側に5株ほど植えて、水をまいて終了。そろそろ、腐葉土
が切れたから買ってこなくちゃ、と思いながら、ぼさぼさな割りに花の
少ない庭を見渡したのであった。夏までに花でいっぱいにしよっと。
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by akira_dai | 2008-04-29 20:34 | Comments(0)

飲み会

 本日は、久々に飲みに行った。昔々、一緒に仕事をしていた
外注さんから「ぜひ」と突然メールがきて、彼と、同僚と私の三
人でこぢんまりと。私は、一度、自宅に車を置きに帰ってから
出直した。
 何でも、企画した彼が常連の飲み屋で、珍しい日本酒、高級
な日本酒が豊富で、飲む人の店だけあって、あまり食事の種
類はない。けど、魚がおいしく、刺身も炭焼きもおいしかった。
 「AKIRAさんは飲めないんだから、その分、いっぱい食べて
くださいよー」
と勧められて、次から次へと運ばれてくるおかずに手を出すの
だが、昔ほどは食べられず、
「ほんっと食べなくなったね」
と驚かれた。(けど、普通の女性よりはやはり食べてますよ)
 その昔、彼が若いのを連れて私の仕事に同行したとき、一緒
に昼食をとったのだが、そのときに、その若いのが、
「な、なんていっぱい食う女なんだ!」
と、ひどく驚いたそうで、そのときに私が食べた量は伝説にな
っているらしい。
 ま、そんな昔話、あの人はどうしてる、この人はどうしてる、
という話(そう、今ではほとんどの人が我が社からいなくなっ
てしまった)で盛り上がった。今までと違うのは、皆、わが子の
話が増えたことだろうか。彼には三人息子がおり、一緒に飲ん
だ同僚には娘と息子、うちにも一人の息子がいるわけだ。
 「男ってバカだよねー」
と息子の話で大笑いし、仕事に多忙の二人は、
「ママは大変だけど、AKIRAさんんとこはパパがよくやって
るよ!」
と、感心し、
「次回はぜひ、AKIRAさんの旦那さんと飲みたい!」
と言い出した。同僚は一度、うちの相棒と飲んだことがあるの
だけど、さすがに外注さんと一緒には飲んだことがない。
うむー、色々、私の不利な話題になりそうだから、家族とは
飲んで欲しくないんだけど・・・。
 ま、それはともかく楽しかった。彼も同僚も、今では一緒に
仕事をすることはないけれど、何となくある仲間意識。また
近々行きましょうね。
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by akira_dai | 2008-04-28 23:07 | Comments(0)

新しいテレビ、きました

 古いテレビが壊れて、先日、新しいプラズマを購入した。が、
新製品ということで、納期が非常に長く、3週間経った今日、
やっときた。
 これがえらく、デカい。テレビ台がまだ来ていないので、床
に直置きにしているのだが、そのせいか、余計に大きさが際
立つ。
 が、我が家は窓が多くて壁がないので、コーナーに置くしか
なく・・・こういう薄型テレビはやっぱり壁際にピッタリと置いた
方がカッコイーよなーあ。でも、ま、アンテナの都合もあるし、
仕方がない。
 なんか、大きい画面を見ていたら、映画が見たくなってきた。
GWはどこにも出かける予定もないし、何か映画のビデオでも
借りてこようかなー。
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by akira_dai | 2008-04-27 11:08 | Comments(0)

男だったら・・・

 よし・・・こ、今週も皆勤だ・・・・へとへとだ・・・・というと大げさだけど、
まあ、8時間に戻って疲れることは否めない。けど、仕事に、焦らない
で取り組めるようになって、気が楽になった。
 それにしても、仕事、暇すぎ、楽すぎ。やっぱり、入社してから、ずっ
と超多忙だったから、どうも、今の仕事は簡単すぎるように感じてしま
うのだ。今日は上司を面接だったので、
「暇すぎです。イライラします」
と言ったら、
「普通逆じゃないの?暇な方が嬉しいものじゃない?」
と大笑いされた。やはり、私は変わっているのか。本当に、子供がいな
かったら、いまだに、日本全国、世界中まわって、超多忙に過ごしてい
ただろう。家庭を顧みない、ちょっと偏った人になっていたかも。かえっ
て今の方が人間らしい生活をしているとは思うけれど、仕事自体は物
足りず、評価されればされるほど、複雑な気持ちになってしまう。
 それはともかく、一週間、休まずに済むと、上司や同僚が、口々に、
「今週も皆勤だな」
と笑う。皆勤。それを言われないようになれば、本当に元に戻ったこと
になるだろうか。上司は、私が普通に仕事をこなしているのを見て、
「そろそろ、近場の出張はお願いしようかな。」
と言っている。もう少しすると、社内で私が一番詳しいと言われている
分野の機械が新製品としてリリースされるらしいのだ。周りは、
「AKIRAさんしか詳しい人がいないのに、どうしよう」
と話しているらしいけど、正直、誰にでも出来る機械だから大丈夫です
よ、と私は思うのだが。
 仕事は楽でも、帰宅後は家事と育児がキツイ。あー、男だったら家庭
を顧みずに働いていたのに、あの人よりも手際よく仕事をまとめられる
のに、と思いつつ、まあ、仕事オンリーの男は良くないな、と思いなおし、
家庭的な人間に一歩でも近づこう、と、目標を定めるのであった。
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by akira_dai | 2008-04-25 22:38 | Comments(0)

 今日からやっと正規の8時間勤務に戻ることになった。今までの
6時間勤務と比べると、朝の忙しさ、夕方の慌しさは大変なものだ
が、前はやっていたことだし、何とかなるだろう。
 本当は来週から、と思っていたのだけど、今日からと提案して
くれたのは直属の上司である。
「どうせ、すぐに土曜日がきて休めるわけだし、GWの飛び石と同
じで、体を慣らすにはいいんじゃないの?」
と言ってくれた。しかも、
「旦那さんが忙しくて家事が大変なときは、この際、水曜日は休み
って決めちゃって休んでもいいよ。」だって。
 つくづく、上司(直属だけでなく、その上も、他部署も含めて)に恵
まれているなーあ、と思う。昔、一緒に仕事をした仲の良い人が、
みんな偉くなって助けてくれるし、本当にありがたい。
 と、考えて、おや?本当に、みんな、偉くなってるぞ、と気がつい
て、すごいなーあ、と思った。とはいえ、新人の頃に直属だった、
二人の営業部長は6年前のリストラ騒ぎのときに、自ら早期退職
に立候補して辞めてしまい、さらに、4、5年目の頃からずっとか
わいがってくれたSEの部長も、育児休暇中に定年で退職してし
まったので、可愛がって育ててくれたオジサンたち(すみません)
は、どんどん辞めていってしまうのだが、当時、課長だったり、同
僚だったりした人たちが、部長職になっている。すごいよなーあ。
彼らは相変わらず、
「AKIRA!メタボになってるぞ!」とか、
「いよいよ、そんな年か!」とか、悪態をついてくるが、この前みた
いに病気になったり、親の介護で大変になったり、というときに、
ここぞとばかりに力になってくれて、励ましてくれるのだ。ちょっ
と困ったことといえば、評価がどんなに良くても、表彰をされて
も、(これって私の実力ではなくてヒイキなのでは・・・)と思って
しまって、自信が持てないことである。
 相棒は、
「何だか外資とは思えない、ファミリーっぽい感じだね。」
と言う。確かに私にとってはそうなんだけど、同じ会社にいながら、
やはり上層部を悪く言う人もいれば、組織を信頼しない人もいる
し、同僚と仕事がしにくくて人間関係に悩んでいる人もいっぱい
いる。面白いものだ。まあ、私にとっては、上層部の人間も、同僚
も、同じ単なる個人なんだけど。(ただし、USAの上層部について
はよくわからない)
 (もしかして、私には、一緒に働いた人や仲良く飲んだ人を出世
させる力があるのではないか?)と思い込んでみると、これがま
た大変気分がよろしい。そういえば、相棒も少々昇級したし、この
際、自分は出世できなくても、周りが出世できるように頑張るのも
いいかな。こういうのは、内助の功ではなく、何ていうのかねー?
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by akira_dai | 2008-04-24 22:54 | Comments(0)

不幸な人ばかり

 昨日、光市の母子殺人事件の判決が出たので、今日は朝早く
から、それに関するニュースばかりだ。死刑判決について、様々
な意見があり、弁護団についてもコメントがとびかっている。
 しかし、一番印象に残ったのは、被害者遺族の会見、そして、
犯人の父親のコメントだ。
 被害者遺族は、
「報われた思いはあるけれども、決して晴れ晴れしい気持ちでは
ない。妻と娘、そして加害者という、三人の死は、社会にとって大
きな損失である」
と述べた。客観的な立派な発言だなーあ、と感心する。確かに、
どんなに憎い人間だとしても、一人の人間の死を晴れ晴れしい
気持ち、喜ばしい気持ちで、むかえられるわけがない。
 そして、犯人の父親は、
「自分の家族も社会的制裁を受けて、苦しみ、あいつのせいで、
と、わが子を憎んだこともある」
と述べた。その後で、
「それでも、どんな犯罪を犯した人間でも、わが子はわが子で
可愛く、愛情に変わりはない。死刑判決を聞いて辛かった」
と心情を話した。これも、親の辛さ、複雑な愛情が感じられる。
 ああ、周りの人の幸せを全部奪ってしまった事件だ、と、悲し
くなった。加害者の元少年が悪いに決まっている。それにして
も、被害者のみならず、家族まで不幸にし、本人ももちろん幸
せなわけがなく、本当に、こういう無意味な殺人、暴力は、この
世からなくなってほしいなあ、と思った。
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by akira_dai | 2008-04-23 21:24 | Comments(0)

マスコミは嫌い

 いつも言っているが、私はマスコミが嫌いだ。興味本位、無責任、
そして、自分たちは高みから見下ろすがごとく、心のこもらないコ
メント。
 今日は朝から、「後期高齢医療制度が原因の心中」というニュー
スが流れて、見ていたら、何でも、母を介護中の50代の男性が、
「医療制度が変わって、年金から保険料をとられては、生活がで
きない」
という理由で、その母と一緒に心中したという。心中した人につい
てはとやかくは言うまい。実際、生活が大変だったのは事実だと
思う。
 しかし、マスコミの発言ときたら、やれ、数万円しかもらってい
ない人から数千円とったら生活できるわけがない、とか、お年寄
りが苦しくなる一方だ、とか、不安をあおるコメントばかりだ。
 実際は、数万円しか年金をもらっていない低所得者は、いくら
か保険料が安くなったり、免除してもらえる制度があり、また、
介護にかかった費用は、一年後に何割か返ってくる。が、その
制度はおおっぴらには宣伝されておらず、役所に申請しないと
そういった優遇は受けられない。
 そういった優遇処置や他の手があることはまったくコメントせ
ずに、不安をあおる「だけ」とは困ったものだ。優遇処置を受け
ても困る人がいることは否定しないけれど、そういった話はま
ったく日々のニュースのコメントでは取り上げられない。
 政治に関するコメントもそう。医療制度だけでなく、ガソリン税、
年金問題、そういった問題をあたかも深刻そうにとりあげてはい
るけれど、実際にそういった問題で困っている人、困りそうな人
が、マスコミでコメントしている人たちの中にどれほどいるのか、
と思う。本質は議論しないで、短時間で、不安をあおり、目先の
経済的問題(高い、安い、金がかかる、かからない)で、コメント
しないでほしい、と思う。
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by akira_dai | 2008-04-22 08:17 | Comments(0)

よほどお気に入り

 実家のダイニングの椅子が壊れたというので、母を連れて、
ニトリへ見に行った。あまり種類はないけれど、とある椅子、
それも回転するものなのだが、母はそれに座ると、
「いいわねー」
と言って、座ってクルクル回り始めた。
「お母さん、こっちもあるんだから、他のも見ようよ」
と、誘って、他の椅子も見てまわるのだが、ちょっと見ると、
そのお気に入りの椅子に座ってクルクル回りながら、
「どれにしようかしら」
と悩んでいる。そして、この椅子、いいわねー、と繰り返す。
 その椅子のサイズを検討すると、なんとか、実家のテー
ブルにおさめられそうだ。
「もう、そんなに気に入ってるなら、これにしたら?」
と私が促し、母は、
「じゃ、これ、ください」
と店員さんに声をかけた。相棒が、
「お義母さん、それ、店入ってから、ずっと座ってましたよ
ね。」
と苦笑する。店員さんが爆笑する。
 気に入った椅子が見つかって、良かった、良かった。
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by akira_dai | 2008-04-19 22:13 | Comments(0)

私はメタボ

 今日は会社の健康診断だった。前も書いたが、年をとると、健康診断
が怖い。きっと何か悪いものが見つかるような、そんな感じ。
 ところで、皆さんもご存知のように、少子高齢化に備え、福祉にかか
るコストをおさえるためか、国をあげてメタボ対策を進めるようになった。
だから、企業の健診では、メタボ関連で、腹まわりを測ることが勧めら
れている。いや、もしかして義務化されているのか?
 どうでもいいが、腹まわりを知らない方に計ってもらうのは非常に恥
ずかしい。しかも私はこう見えて(どう見えて?)、腹まわりが異常に大
きいのである。
 昨年は忙しくて会社の健診が受けられなかったので、外の医療機関
に健診を受けにいったら、初めて腹回り測定が項目に入った年で、看
護士さんが、私の腹にメジャーを巻きつけて丁寧に測ってくれた・・・・・
のはいいのだが、想像以上に値が大きかったのか、「あら、おかしいわ
ね?」と独り言を言いながら、もう一度測りなおし、それでも納得いか
ないのか、しかし、
「ちょっと大きすぎますね」
とはさすがに言えないのか、
「ちょっともう一度測っていいですか?」
とか言って、三回も測りなおした。私は苦笑して、
「あの、案外、かなり太ってますので」
と言うしかなかった。
 そして今年も、同じ計測が。私の順番になり、担当のおばさんが測
ってくれるが、「あら?もう1回測るわね」と、3回言った。つまり、3回
測りなおした。その後、
「おかしいわね・・・昨年のデータどうかしら?」
と独り言を言って、昨年の私の腹回りのサイズを確認し、もう一度、
測る。それでも納得できないのか、
「ちょっと、腰まわりも測らせてください」
と言い、いらない腰まわりのサイズも測り、納得したように頷いて、や
っと五回目、腹回りにメジャーを巻いて、サイズを健診票に書き込ん
だ。私はその間、どういう顔をすればいいやら、何とコメントすればい
いやら困ったんだけど、とにかく、太ってますので、あなたの計測は
正しいのです、と、彼女の肩を押してあげたい気分だった。
 私は着やせするのか、顔が小さいのか、実際よりも痩せてみえる。
それでも、最近ははかたら見て、「デブ」のグループに属しているよ
うだ。しかし、「デブ」のグループに属しているこの見た目、実際には
さらに、超デブ級の体重、腹回りがあるのである。
 母には、「メタボ家族」と家族が笑われ、部長には、「メタボグルー
プ」と属している課が笑われる。そして私は超メタボ。
 その後、見せられた「生活習慣病」のスライドで、糖尿病、高血圧、
癌、脳梗塞、心不全などの恐ろしい病名のオンパレードを見て、腹
をさすりながら、ちょっとビビッたのであった。
 図書館で、「いつまでもデブと思うなよ」を借りてこよう・・・
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by akira_dai | 2008-04-17 22:18 | Comments(0)

AKIRAの日常、考えたこと、など。平凡です。