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おチンチンの話し

 昨日の懇談会の後半は、おチンチンの話しで盛り上がった。まだ
母になる前、子持ちの同僚男性が、
「AKIRAさん、ボク、派遣の○○さんに、”どうせ、最近、おチンチン、
おしっこにしか使ってないんでしょ?”って言われたんです!信じら
れますか!」
と悲鳴をあげていたことがあり、私はそれに向かって、とても、その
言葉を直接、口に出せず、
「え?!お、お、お・・・・それはかわいそうに」
と、最初の「お」ばかり何回も繰り返してしまった。
(はーあ、子持ちのおばさんは言うことが違うね!)
と、当時は思ったものだが、男の子の母となった今、出産直後から、
普通に口にする、おチンチン。おチンチンが赤くなった、おチンチン
がはれた、子供がおチンチンばっかり触ってる、と、ま、そんな感じだ。
 そして、昨日、やはり男の子の母である一人が、
「どうしてママにはおチンチンがないの?ってきかれるのが、困って
ます。」
と発言したことから、
「あら、うちは、小さいおチンチンがママにもあるのよ、って言ってる
わよ。」
とか、
「普通に、女の子には、おチンチンはないのよ、といえば、いいじゃ
ないですか」
とか、先生もまざって、真面目な議論がかわされ、女性の口から
真顔で出てくる、「おチンチン」攻撃に、参加していた唯一の男性で
ある、Kちゃんのパパは、ずっとうつむいて苦笑をしていた。パパも
大変だねえ。
 いや、しかし、大事な話だぞ、おチンチンの話しは。ちなみに、女
の子の母親は上品そうに微笑むだけ。いいよなー、女の子は、す
ぐに、「女の子にはないの」で納得して、あんまり興味をもたない
みたいだし。
 まったく、男の子は、子供自身も興味津々だし、病気だって、そ
こを気にしないといけないし、男の子の母は、普通に、「おチンチン」
と発言できるようになってしまうのだ。会社で言わないように気を
つけなくちゃ(汗)
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by akira_dai | 2008-06-29 16:32 | Comments(0)

懇談会

 今日は保育園の懇談会。30人の同級生のうち、参加者は10人
というところか。これもクールなママの多い保育園っぽいところだ。
最初、シーンとしている緊張をほぐすためか、先生がゲームを始め、
一番最初にとちった私は、いきなりウケをとり、会社でも保育園でも
ドジで目立つことを改めて自覚。でも、それで皆さんの緊張がほぐ
れればいいですよ、はい。
 意見交換が始まっても、あんまり発言がない中、ついつい、気が
つけば多く発言しているのも私。これまた会社でも保育園でも同じ。
上に子供のいる先輩ママたちのコメントに感心し、
「さすが、先輩ママたちは違いますねーえ。」と
帰りに何も考えずにいうと、
「でも、AKIRAさん、とてもよく考えていらして感心しました」
と逆に感心される始末。これはまた意見を言い過ぎたかと、反省し
たり。よく考えると、みんなが私と同じ意見とは限らないわけだし、
でも、発言しないで不満に思っている人がいるとしたら、本人のせ
いか、ま、いっか。それに、何より、うけたし。(私は何を目的に生
きているんだ?!)
 今日、一番うけた私の発言は、
「子供にとって、自分の意に反するものはすべて悪」
皆さんの子供はどうですか?
あー、今日は面白かった!
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by akira_dai | 2008-06-28 18:14 | Comments(0)

発言は慎重に

 我が社は毎月、上司と面接があり、仕事上の問題点や、今後の
目標について確認をし合意をする。今日がその日で、たっぷり2時
間、話をした。私と上司は、新人時代からの長い付き合いだから、
特に問題はないし、お互いの考え方や仕事のやり方もわかってい
るつもりなので、面接も気楽だ。
 それにしても、私もだんだん、発言に慎重にならないといけない
立場になってきたなあ、と思う。過去にも何回かあるけれど、ちょ
っと私が名指しで問題を指摘すれば、知らないうちに、その人が
いなくなったり、組織が変わったりすることがあり、それは少々申
し訳ないかなーあ、と。もちろん、上の方々も、100%私の言うこ
とだけを信じて動かすわけではなく、自分自身も、(そうだろう。そ
れはそうに違いない)と確信をして動かすのだろうけれど、それで
も、少々は私も責任を感じるわけで。
 なんてことを、今日、ここに書いているのは、今、少々困った人
が目についてきて、それを仕事上、どう問題なのか、面接の前に
じっくり考えたからである。そして、それを上司に言ったのか、言
わなかったのか、それはトップシークレットであります。
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by akira_dai | 2008-06-26 18:28 | Comments(0)

二人の看護士

 休職以来、月に一度の産業医との面談と、時々看護士との面談が
あるが、看護士とは、休職中から電話でやりとりしてきたし、体調の
ことの他にも、生活に関して、つまりプライベートについてもいろいろ、
話すので、自然と、家族のことや私の趣味がわかってしまい、あち
らも、会話の中で、比較をして自分のことを話したりするので、まあ、
そこそこ仲良しになっている。
 今日も看護士に呼ばれて、夕方退社前に保健室に寄って、家で
の忙しさや、相棒の協力的なことや、色々話したのだけど、彼女は、
結婚生活、育児など、新鮮なことが多いらしく、
「協力的なご主人、いいですねー」
とか
「まあ、ご主人も海外出張なんて、夫婦で難しいお仕事、ステキで
すよね」
とか、相棒の顔を知らないだけに、「仕事が出来る優しくてハンサム
な(とは誰も言ってない)ご主人」などなど想像がふくらむらしい。
 私としてはお喋り相手が増えたようで楽しいけれど、相手にすれば、
これも一つの仕事である。けど、やはり人は人で、仲良しといえば仲
良しなのかも、と思ったり。
 で、今日の帰り、二人いる看護士のうちの一人が、
「7月いっぱいで退職なんです。」
と教えてくれた。
「あと、一ヶ月しかいないんですか!残念ですね」
と、ちょっと立ち話をした後、季節の話になり、
「また暑くなると、体調をくずすのかなーあ。」
と少々私が弱気になると、二人の看護士は笑って、
「暑くなったら、私たち二人で席までウチワを持っていってあおいで
あげますから!」
と、小鳥みたいに両手をパタパタさせた。その格好がかわいくて面白
くて、私は、(今年は元気に過ごせるかもしれないな)と明るい気持ち
になった。看護士さんと仲良くなるのは心強いものだなーあ。
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by akira_dai | 2008-06-24 23:14 | Comments(0)

ミシン

 皆さんご存知のように、私はまったく家事というものを実家でした
ことがないし、小学校の家庭科の時間も何ら手を動かさずに、ボー
ーーーッとしていたので、ミシンをちゃんと使ったことがない。そう、
家庭科の時間に初めて足踏みミシンを踏んだあの日から、縫って
進んだ距離は5cmか6cmである。当然、毎年の課題は出来上が
るはずもなく、いつも家庭科の成績は1だった。普通、勉強の成績
と、家庭科の成績は比例している中で、私の成績表は、勉強はす
べて5、家庭科や体育、美術など、手足を動かさないといけないも
のは1、という、非常にめりはりのある成績表であった。
 中学では、家庭科の先生によく叱られた。なぜかというと、私が
ミシンの前に座ると、後ろの列が長くなる。下糸がからまって、な
かなか私は縫い終わらない。それで先生が、「何をしてるの!」
と駆けてくる。私は嫌になって、「いいや、先に縫ってて」と、後ろ
に並んでいる友人に席を明け渡す。それから私は永久に列には
並ばない。
 次の授業の時間では、私だけ、一段階、進捗が遅れている。そ
れでも何とかやってみようと思って、ミシンの前に座ると、今度は
ミシンの針を折る。それで、また先生が、「下手な人にかぎって、
ミシンを壊すのよ。立ってなさい!」と怒る。で、また、私はいじ
けて二度と、ミシンの前には座らない。そんな風に、授業回数が
進むにつれて、進捗は、二段階、三段階と遅れていき、そのうち、
どこをどのように縫うのかもわからなくなって、授業中もずっと隣
の子と喋っている。そのときも、叱られるのは私だけだから、ふて
くされる。ってな感じだ。ま、体育も美術もそんな感じで、全然、
動かず喋ってばかりの私だったので、いつもお決まりの1がつい
た。
 学校を卒業して、それらの課題から自由になった今、どんなに
楽になったことか!と思ったら、結婚して、料理だけはしなければ
ならなくなり、そして、そして、ついに、子供のタオルの名前付けの
ために、ミシンを使わないといけなくなった。うぅ、去年までは、タオ
ルに直接マジックで書けばよかったのに、どうして今年から、布を
縫い付けて書かないといけないのーー。
 先週、裁縫の得意な妹に来てもらって、二枚のタオルに布を縫い
つけてもらってホッとしていたのに、ここにきて、また、さらに二枚の
タオルに名前をつけないといけなくなり・・・仕方なく、ママAKIRAは
立ち上がった!ミシンを、ミシンを使ってやる!
 実家から借りてきたミシンを、妹に教えられたままにセッティング
し、ドキドキしながらスイッチを入れて縫い始める。案の定、最初は
下糸と上糸がからまってぐちゃぐちゃになったけれど、少しずつ、前
に進むようになった。おー、人生40年目にして、初めてこんなに長
距離縫ったぞ。総計60cmくらい?何か私ってすごい!!!と感動
する。針を折ったり、後ろに長い列ができたりする苦い思い出、先生
の怒鳴り声、そういったトラウマから、ちょっぴり解放された今日であ
った。(でも、進級のたびにミシンを使うのは、たまらんなーー)
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by akira_dai | 2008-06-22 15:11 | Comments(0)

飲み会だー

 今日というか昨日というか、久々にグループで飲み会に行ってきました。
同僚がアワードでもらった賞金を、皆で飲んじまえ、という会だ。私は一
旦、車を自宅に置いて出直して、案の定、道に迷い、最寄り駅から店に
着くまで20分くらいかかった(本来は5分くらい)けど、到着してからは、
まあ、よく喋って笑った笑った。
 若い女性が、「結婚したくない、子供も嫌い」と言っているのを、
「とーーーっても、よくわかる!」と頷きながら、(本当に自分が結婚して
子供までいるなんて奇跡か夢だな)と思ったりして。あとは、兄弟姉妹
の関係の話しを、自分の子供や、自分自身の経験とあわせて、皆で、
「そうそう!」と話したり。それで、わかったのだが、うちのメンバーは、
多様な兄弟関係なのだった。上司は、姉がいる。リーダーには兄が
いる。女性エンジニアには兄がいる。そして私には妹がいる。つまり、
みんな、異なる兄弟関係というわけだ。その話しが、大変盛り上がり、
非常に楽しかった。
 っていうか、久々に終電めがけて走り、くたくただ。本当に私は病なの
か?と、今、忘れていた処方箋を口にしているところである。
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by akira_dai | 2008-06-21 01:23 | Comments(0)

前向きに

 勝ち組、負け組という言葉はいつから出来たのかなーあ、と思う。勝ち負けは
運動会を経験して以来、色々なシーンであると思うけれど、何も組み分けしな
くてもいいのに、ほとんどの人が中流といっていた時代に、日雇いでギリギリ
暮らしている人もいたけれど、それを負け組という人はいなかった。組み分け
できるほど、人数が増えてきたということなのか。
 秋葉原の事件以来、マスコミはもちろん、会社でもそれが話題になるのだけ
れど、勝ち組に見える人がみんな満足して暮らしているか、といえば、そんな
ことはないし、そもそも、生まれたときから何らかのハンディ、何らかの不公平
は存在する。生まれた場所や環境、家族、病気、障害。それはそれとして受け
とめながら、皆、努力したり、へこたれたりしながら、何となく今に至り、今は、
幸せだったり、不幸を感じたり、そういったものだ。勝ち組とは何か。結局は経
済力なのか。マスコミの定義はそう見える。でも、本来、今の状況で自分の出
来ることにベストを尽くせばそれでいいんじゃないかな、と思う、というか、それ
しかないと思うのだけど。
 政治が悪い、親が悪い、上司が悪い、会社が悪い、社会が悪い、周りの人
間がなっていない、と、言ってみても、状況は良くならないし、自分も満足す
るわけがないのだし、安定しない立場で不安を感じる立場でも、死ぬまで、
昨日より良い自分でいる努力が必要なのではないか。周りは周りである。
第一、不安や不満は、自分が感じるもので、同じ状況でもそれらを感じない
人はいるものだ。
 そして、振り返ると、そのとき不幸だ、と思っていた状況が結局、良い経験
になっていたり、年をとればとるほど、(不幸も含めて面白かったな)と思う
ものでは。とはいえ、私もまだ老人ではないし、致命的な病気もないし、こ
れから、新たな試練は続くと思うけれど、泣いたり笑ったりしながら乗り越え
ていければいいなあ、と思う。そして、そんな先のことを今は心配しない。
 派遣業にさえもつけず、日雇いも毎日は無理で、年齢が40過ぎだとか、
30過ぎの女性だとかいう理由で就職できないとかいう社会は確かに問題
だとは思うけれど、20代そこそこの健康な人が、あきらめて切れてほしく
ないし、そもそも、そういう社会は切れたところですぐには変わらないのだ
から、志だけでも高くもち、タフに優しく生きてほしいと思う。愚痴を言った
り、切れたり、周りのせいにしたりして、幸せを感じることは絶対にない。
子供だった自分の若い頃を思い出して、幸せな今、実感するのである。
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by akira_dai | 2008-06-19 21:39 | Comments(0)

世論調査

  今日、家の中でうだうだしていたら、電話が鳴って、たまたま
私がとったら、某○○新聞の世論調査だった。最初は、
「○○新聞の世論調査です。」
と言われて怪しんだが、かかる時間は5、6分だというし、怪しい
話になったら即、切ることに決めていたので、OKをして、私が
アンケートに答えた。
 内容は政治についてで、たとえば、
「あなたは現在の内閣を支持しますか?1.支持する、2.支持し
ない」
というように、番号で選択するようになっている。場合によっては、
「どの政党を支持しますか?」というような質問もあって、大体、
選択肢は2つから5つくらい。中には、どれも当てはまらないよ
うなものもあるのだが、無理やり、
「うーーーーーん、それは・・・2番!」
と悩みながら答えたりして、でも、悩んだことは結果に反映され
ないだろうから、無理やり選んだ選択肢は、堂々とカウントされ
るわけで、ちょっぴり誘導尋問されているような?
 散々、「その政策は評価しない」「それは、うーーーーん、あえ
て言うなら評価する」とか答えた後、一番最後の最後に、
「では、あなたは今の生活に満足していますか?」という質問を
投げられた。選択肢は4つ。1.大いに満足している。2.満足し
ている。3.不満である。4.大いに不満である。
 私は、これだけは自信をもって即答した。
「1.大いに満足しています!」
そしてアンケートは終わり、はたして記事は来週の火曜日あた
りに掲載されるそうだが、結果はいかに???
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by akira_dai | 2008-06-15 23:26 | Comments(0)

新人ネタ

 休職中、好きな本を読めないくらい鬱になったとき、ようやく、
最初に読めたのが、某週刊誌だった。週刊誌といっても、新○
とか、文○とか、ちょいと渋めのオジサンっぽい週刊誌である。
写真は少ないが文字はやたら多い。
 そして、この週刊誌、非常にがんばって記事を書いているな
ーあ、と感心した。テレビのマスコミは、週刊誌があげた問題
を追いかけて、バクって報道しているに過ぎないのである。そ
れからは、週刊誌を時々買って読むのが習慣になってしまい、
(あー、私もオジサン、、、じゃない、オバサンになったなあ)と
感慨深い。(わけがない)
 さて、先日購入した週刊文○は、例の秋葉原の事件の記事
がお目当てで購入したのだが、意外と記事の中で一番、私が
得したなーあ、と思ったのは、「新人ネタ」だった。まあ、週刊誌
の中では、事件性、話題性の低い、暇ネタなのだが、これがも
う、大爆笑で、すっきりするようなバカバカしい内容だったので
ある。
 要は、新人がやらかした「?」の行動集というわけで、例えば、
「お婆ちゃんが、”その仕事は危ないから辞めろ”というから辞
めます」
とか、
「トイレが洋式でないから辞めます」
とか、そんな話しは、ちょっと想像できる空想話みたいで、今一
歩なのだが、電話でお客様に向かって、
「何様ですか?」
ときいたとか、上司宛の電話をとって、
「ただいま、○○は取り乱しております」
と答えたとか、このあたりは、作り話にしても、大爆笑である。
 さらに、看護婦に向かって、医者が、「(患者の)ボタンを、
はずして」と指示したら、なぜか、医者の白衣のボタンをは
ずした、とか、それは一種のプレイではないか、とか、突っ込
みも面白すぎる。
 こういった話は、一応、投稿ということになっており、実話と
いうことだけれど、何か、どうも胡散臭く、嘘くさく、作り話っぽ
い・・・・とはいえ、ここまで、くだらなくて面白ければOK!と、
素直に笑ってしまった私であった。
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by akira_dai | 2008-06-12 23:20 | Comments(0)

新人さん

 またもや新人さんの話題だが、昨日は久々に、御用達の化粧品
を買いに伊勢丹へ行った。いつもの化粧水、いつもの乳液、他に
もいつもの、いつもの・・・と、指定して購入すると、店員さんが、
「実は私、この4月に配属になりまして・・・」
と自己紹介を始めた。はーあ、そうなんですか、と、聞きながら、よ
くよく観察してみれば、若いだけではなく、どこか、品物を扱う手つき
が危うく、(がんばれよ)という感じである。
 すべての包装が終わり、最後に去るときに、彼女は思い切ったよ
うに、あのー・・・と切り出した。
「はい?」と顔を見ると、
「あの、私、私、ちゃんと、話が出来ていますか?変じゃないですか?」
と不安そうに言う。
「ええ、大丈夫ですよ。普通ですよ。」
と笑うと、
「すみません、AKIRAさんにならきけるかな、と思って、きいちゃった
んです。そうですか、大丈夫でしょうか。」
と。
「大丈夫ですよ。かえって、変かな、と思って話していると、それが
出ちゃうものだし、大丈夫と思った方が、もっと大丈夫になるもので
すよ。」
と答えると、嬉しそうに笑った。
 で、帰宅して、すっかり彼女のことは忘れて日曜の午睡をしていた
私に、夕方、電話がかかってきた。
「本日はお買い上げありがとうございました。ところで、、、」
と言う。何かと思えば、購入した化粧品には、試供品セットが付いて
いて、それを渡すのを忘れてしまったとか。お詫びをいっぱい言って、
そのセットは送ってもらうことになった。
 で、今日、そのセットが届いて、誠に丁寧な詫び状が、若い丸い文
字で書かれており、(まあまあ、新人さんも大変だなあ)と感心してい
たら、一番最後の、「株式会社」が「柱式会社」になっていた。思わず
苦笑。でも、その「柱」という誤字を、どうも馬鹿にする気にもなれず、
それより前の文面に書かれていた、もっともっと難しい漢字は、一生
懸命調べて書いたんだなーあ、偉いなあ、と微笑ましく思った。最後
の最後に気が緩んだんだろうなーあ。
 かわいい新人さん、がんばってください、と心から思った。
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by akira_dai | 2008-06-08 23:19 | Comments(0)

AKIRAの日常、考えたこと、など。平凡です。