さっぱり、わからない

 テレビも新聞もじっくり見る暇がないので、詳しくは知らないが、
某タレントと野球選手の不倫のニュース、某局アナの不倫のニュ
ースをWebで垣間見た。どうして、これがニュースになるのか、
さっぱりわからない。
 その上、番組降板になったり(といっても事務所の作戦かもし
れないけど)、局に批判の電話集中、とか、これも、よくわからな
い。不倫なんて、個人の問題なんだから、各家庭の問題は、彼
らが解決すればよし、何も、社会的制裁を受けなくても良い気が
する。
 もちろん、不倫肯定派ではないけれど、誰にだってそういう事故
(?)みたいなことはあるし、本気なら尚更、本人の責任において、
いいじゃないか、と思う。仕事は仕事。他人は他人。何も、第三者
が批判するべきことでもなし、何も、電話で批判までしなくても。
暇な世の中に目が点になりました。
 ま、視聴率第一のテレビ局としては、好感度の落ちた人間を使う
のはリスクが高いけど、よくよく考えたら、タレントもアナウンサも、
遠い人だし、ちゃんと仕事ができればいいような気がするんだけど。
(でも、相棒が浮気したら、絶対、許さんぞっ!)
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by akira_dai | 2008-07-30 20:13 | Comments(0)

ぽ~にょぽにょぽにょ♪

 皆さんのところのお子さんも歌ってるでしょー?何でしょ。
この、心をとらえるフレーズは・・・。
 でも、悲しいかな、私が歌っても、ちーーっとも可愛くな
くて、子供が歌うと、ちょーーー、可愛い。しかし、ぽにょ、
って名前なのに、何だか、効果音みたいな感じだよね。
(と、書いている横を、ぽーにょぽにょ言いながら通る
わが子であった)
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by akira_dai | 2008-07-25 22:22 | Comments(0)

格差かー

 格差のせい、と、マスコミが騒ぐ中、凶暴な事件が発生中だが、
決して格差のせいではない、と、思うのである。なんてことを言う
と、お前は勝ち組だから、と言う人もいるかもしれないけれど、大
学を卒業したばかりの頃、よく家に遊びに来た4人のプータロー
を思い出すにつけ、彼らはたくましかったなあ、今も変わらずい
るかなーあ、と、思うのだ。そのうちの3人は小学校の同級生で
いつも一緒につるんでいて、もう1人は中学の同級生で、なぜ
か高校に入ってから、ブラリと家に来るようになった。
 その1人、中学の同級生のA君は、学歴はないが、ものすご
い。ついに事業を立ち上げた。
 中学時代の彼といえば、授業にはまったく参加せず、指され
ても無言、合唱祭でもボーッと立っているだけだったので、一
時期は知恵遅れかも、ということで、養護クラスで過ごした。
 しかし、私が話す(というか、からかわれていただけだけど)
分には、どこも不自由なところはなく、極めて普通に語彙も
あり、どこが遅れているのかさっぱりわからなかった。が、
確かに、勉強はまったくせず、体育も音楽も技術も美術も、
参加する気がないので、オール1で、危うく高校には行けな
いのでは、と、心配したが、結局、工業高校に入った。
 工業高校では、何を間違ったのか、異常に女性のモテる
ようになり、モテたら、勉強もしたくなったのか、普通に高校
で勉強して、高卒で、小さな会社に就職した。車関係の店に、
営業用の看板やライトを売る営業として、気がきくのか、大い
に成功し、自分も車が好きだったのか、さらにがんばり、フェ
アレディをゲットした。
 それから、少しお金がたまると、営業で出来た人脈を元に、
車関係の店を相手に小物を売る事業を立ち上げ、今も、自
分の家の1部屋を事務所にして、仕入れ、営業をしながら、
生計をたてている。
 私が就職した頃、何の前ぶれもなく、彼は自慢のフェア
レディに乗って現れ、ほんの15分くらい、私を助手席に
乗せて地元を一回りし、他愛ない話をするだけで帰って
いったものだ。その時に、
「やっぱり中学のとき、もっと勉強しておけば良かったな。
何が困るって、客先で簡単な漢字が読めないし、書けな
いわけよ。それが一番恥ずかしいって思う。」
と真面目に話していた。中学のときのふざけた様子は全く
なかったので、(彼も成長したなーあ)と感心するとともに、
何だか嬉しかったものだ。
 結局、私が徹夜残業で忙しくなって、彼が家を訪ねても
私の留守が多くなったので、なんとなく会わなくなった。
けど、なにぶん、地元なので彼の噂は、妹や友達から入っ
てくる。相変わらず忙しく営業しているようだ。
 中学のときの彼を語れば、いいところはまったくない問題
児だと言う人が多いだろう。(私は近くにいて、そう思ってい
なかったけど)けれども、彼は、今、とても立派に社会人と
して生活している。
 他の3人のプータローたちについては別の機会にゆずる
として、しかし、みんな、それぞれ、立派に暮らしているの
だ。ワーキングプアと呼ぶ人もいるかもしれない。でも、彼
らは皆、ヤケにならず、時々愚痴を言いながらも生活して
いる。そういう人が大半のはずだ。何でも格差のせいにし
てはいけない。
 
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by akira_dai | 2008-07-23 21:38 | Comments(0)

自転車

 先日、保育園に参観に行ったら、同級生の子供たちが、
「ボク、もう、補助なしで自転車に乗れるよ!」
と口々に言っていたので、家も遅ればせながら、我が子
に自転車を購入。
 早速、自転車のとりこになって、連休は、この暑いのに、
「公園まで自転車乗る!」
・・・・・・インドア好きなママはくたくたです。でも、ほんの数
回ですいすい乗れるんだから、子供って、怖いもの知らず
だわねー。
 しかし、もう少し涼しくなってから買えば良かった・・・・・・
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by akira_dai | 2008-07-21 21:02 | Comments(0)

すぐわかるって!?

 今日は産業医面談。そろそろ、「上司の同席はいらないかな」と
看護士は言っていたのだが、今日は直属の上司不在で、部長が
代理で参加することになり、何だかんだで同席。
 産業医に、
「どうですか、普段、お話になりますか」
ときかれた部長。
「いや、直属でないから、あまり話さないけど、彼女がいると、す
ぐにわかる(声が大きいから)」
と笑う。うーー、そんなに、私、声が大きいか!!
 確かに、電話で複雑な話をした後、お詫びをした後、あるいは、
営業を叱った後、などなど、周りに、どやどやと人が集まり、
「全部聞こえたぞ、なんだ、なんだ、今のは。どんな話しだった
の?」
と、面白がって、内容を聞きたがる。ああ、私は、隠し事ができな
い女。
 でも、元気がいいのはいいことだ、ということにして、少々騒々し
くても許してくれー。
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by akira_dai | 2008-07-16 20:30 | Comments(0)

もう一品

 最近、ちょっと凝っているのは「もう一品」である。つまり、食事の
メニューで、メインはすぐに決まるけれど、そのわきにそえる、あと
一品のおかず。
 大体、家の食事は、ごはん、味噌汁、メイン(魚かお肉)、野菜、
なのだが、この野菜が生野菜ばかりじゃつまらないし、生野菜や
野菜の煮物があっても、もう一品、ちょっとしたものが欲しい。
 それで、たとえば、こんなものをつけてみる。ひじきの五目煮、切
りぼし大根、きゅうりとタコの酢の物、とか。うーん、あと、何がある
かな?今日は、小松菜があまっていたから、適当に、ベーコンと炒
めていた。
 そんな、小さな小さな料理、何かいい案があったら教えてね。
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by akira_dai | 2008-07-14 21:20 | Comments(0)

おもちゃ、買いすぎ

 かねてから、息子に自転車を買ってあげようと思っていたのだが、
あいにくの雨でのびのびになっており、今日は嫌になるほどカンカ
ンに晴れたので、自転車を買いに行った。ついでに、前々から彼が
ほしがっていたブロックのセット、昨日、壊れてしまったコマも一緒
に買った。
 まーあ、息子にとっては、あれもこれも買ってもらって、まるでク
リスマスみたいな一日だったと思うけれど、息子よ、今日は、たま
たま、今まで、ずっと買ってあげてもいいと思っていたものを、ま
とめ買いしただけなのだぞ。今後はこれはないぞ。
・・・と、本人にも、一生懸命説明したけれど、わかっているのか、
いないのか、夢中になってブロックに集中しているわが子であった。
 しかし、おもちゃを買い与えるタイミングというのは、なかなか難し
いものですなーあ。
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by akira_dai | 2008-07-12 22:41 | Comments(2)

そのためには・・・

 今日は看護士との面談で、早めに仕事をあがって、保健室に行った。
いつものように体調の報告をした後で、
「ほんっと、AKIRAさん、お子さんがいらっしゃって、よくやってますよね。」
と言われた。でも、みんな、やっていることだしねーえ、と、話すと、
「それに、AKIRAさん、経歴を見ても素晴らしい。会社になくてはならない
人だって。」
とおっしゃる。「会社になくてはならない人」と、今までも何回か、異なる部署
の異なる人から言われたことがあるけれど、きっと、それは、誰かが、おそらく
「あの人」(って誰?)が、あちらこちらで言ってくれているのだろなーあ、と、
ありがたく思う。
 けれど、実際は、「会社になくてはならない人」なんて、絶対にいない。代わ
りはいくらでもいるのだ。よく言われているように、私やあなたがいなくなっても
会社はまわる。それが組織であるからして、評価は嬉しくても、言葉半分くら
いに思っておく。
 でも、確かに経歴は、女性としては華々しいだろうなーあ、と、懐かしく思う。
育児重視のこの生活はいつまで続くんだろう。でも、ずっと、育児重視もあり
かな、と思うときもあり、ますます、「会社になくてはならない人」という噂だけ
でも保っておきたいと思うのだけど、やはり、そのためには、前みたいに、バ
リバリ、数億円のプロジェクトとか動かさないといけないだろうなーあ・・・・・
(遠い目)
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by akira_dai | 2008-07-09 20:02 | Comments(0)

どうして私に?

 私は今、電話で技術をサポートする仕事をしている。だから、技術
のことを主に電話で答えればいいはずだ。けれど、時々、クレーム
みたいな電話が、同じお客から何回も入ることがある。
 もちろん、電話に関わる仕事であればクレームを受けることがある
のは当然だ。何しろ、バグあり、不具合あり、リコールありのこの世界。
クレームは覚悟しているけれど、何回も、というのは、どういうことか。
 たとえば、
「まだ営業が会いに来ない」
「事務の姉ちゃんに言ってもらちがあかない」
とか、そんなこと。何となく、私が電話を受けると、物事が進むらしい
のだ。それで、お客は、技術とまったく関係なくても、
「○○さんと連絡がとれない。なんとかしてくれ」
と、私を頼ってくる。私は軽くお詫びをして、○○さんや、その上司に、
連絡するだけだ。
 また数日すると、同じお客から、
「AKIRAさんに電話したあの日には連絡があったけど、また、あれから、
○○さんと連絡がとれない」
と電話が入る。再度、私は、○○さんと、その上司に連絡する。もう
面倒だから、その上司の携帯を、お客にOPENすることにする。
 しかし、いつも思うんだけど、どうして、私だと、事態が進むのに、
他の人だと進まないんだろう。どうして、お客は名指しで私に電話し
てくるんだろう。それが不思議でたまらないんだけど、ありがたいこ
とと思って、仕事をしている。当たり前のことを当たり前にやれば進
むはずなのに、不思議すぎ。
 しかし、電話の仕事って、やっぱり楽だよなー・・・・・ハーア。
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by akira_dai | 2008-07-08 22:54 | Comments(2)

七夕

 七夕に、わが子は何をお願いしたか、というと、
「京王線の運転士になりたい」・・・何だか昨年とあまり変わらないよーな。
 そういえば、最近、「のきばにゆれる」笹の葉はめっきり見なくなった。
私が小さい頃は、裏の祖父の家の北側に竹やぶがあったので、そこから
笹を一本もらって、これが屋根に届くほど大きくて、それにいっぱいに飾り
をつけて、短冊もいっぱい下げたものだ。
 短冊には、家族の名前を書いたもの、願いごとを書いたもの、牽牛、織女
と、七夕にちなんだ言葉を書いたものなど、色々あって、大きな笹は、あっ
という間に色とりどりの色紙でいっぱいになったものだ。最近は、場所も狭
いし、そういう風習もなくなったのかな。マンション住まいも多いことだし。
 小学校に入ると、体育館の屋根まで届くような、もっともっと大きい竹が
二本、左右にたって、在校生全員の願い事がかけられていたっけね。今
になって、こうして思い出せることが色々あるのは、ありがたいことだ。
 そんな思い出が我が子にも出来るといいのだけど、家では、ここ数年、笹
に短冊下げていないし、彼にとっては、保育園での七夕祭りが楽しい思い出
になるのかな。そうだといいな。
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by akira_dai | 2008-07-07 23:48 | Comments(2)

AKIRAの日常、考えたこと、など。平凡です。