風邪ひきました

 私はバカです。夏風邪をひきました。子供も一緒です。
しかし、このひどい咳は何なんだーーーー!
 というわけで、今日、病院に行ったのだが、これが激混
み!余計に悪くなるんですけど・・・相変わらず老人が多い。
後期高齢なんとやらで、老人の受診は減ったかと思えば、
相変わらず、っていうか、前より増えたのでは?と思ったら、
老人の定期健診っていうのが義務づけられたらしいのよ。
つまり、どこも悪くないのに、一通り検査を受けて、ちょっと
悪いところが出たら、血圧を下げるための薬とか、胃薬とか、
処方されるわけ。
 そして、健診は別枠なのか、9時半に受け付けた私たちを、
どんどん、後から来た老人がぬいてゆくーー。子供は、小声
で、「まだ?遅すぎるっ!」と、ぐずる。
 やっと受診して、子供と自分のと薬をもらい、帰ってきたら、
何だか症状が悪化したような。夏の風邪はしんどいのーーう。
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by akira_dai | 2008-08-30 20:15 | Comments(0)

お国柄なのか?

 最近、アジア系の外国人と仕事を一緒にすることが多い。同僚
としても客としても、だ。技術的なレベルが低いのは仕方がない
(って、私も低いんですが)として、何となく、誠意を感じられない
のはどういうわけだろう。
 みえみえのいい加減な検証について、
「そこの設定はこうして、ああして、単純に結線して観測してみて」
と指示をして追い詰めていくと、最後には、
「明日は出張だ、来週は休みだ。」
みたいなことを言い出して、連絡がとりにくくなる。
 最初はそれを信じていたのだが、どーーも、(嘘をついているの
ではないか?)と思うようになった。そして、名前から見ると、そう
いう相手は中国人であることが多いような・・・
 昔、父の友達が自衛隊関連の研究所をやめて一人で博士とし
て事業を興していたのだが、中国人とビジネスをして、大変だった
という話をしていた。約束を守らない、嘘をつく、そして、最後は、
「約束が違う」と言って、金を払わない。
 中国は広い。民族はたくさんいる。全員がそういう不誠実な人で
あるわけはないのだけれど、そういう人間が多い、あるいは、そう
いう人間が多いと思われている人種とは、一体、どういう人種なん
だろう??と思う。人数が多すぎるから、悪い相手に当たることが
多いのか?あるいは、そういう価値観なのか、教育なのか?後者
は信じたくないけれど。
 最初に「アジア」と書いたが、中国人は世界中にたくさんいる。
華僑と言われる人たちだ。コストが安い彼らに、世界中の金が集
まる。そして、脅威さえも感じていたけれど、アウトプットを見てい
るとたいしたことはないなーあ、と思い、しかし、(このアウトプット
で世界を制覇されたら、技術がダメになるなーあ)とも思うのであ
る。誠実でやる気のある中国人がいるのであれば、そういう人た
ちにこそ、がんばってもらいたいものだ。
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by akira_dai | 2008-08-29 22:02 | Comments(0)

理想の結婚相手

 うちの母が、いつも、相棒に感謝感謝で、何が感謝かといえば、
第一に、AKIRAと結婚したという勇気。(母が言うには、AKIRA
は、カスみたいな女)
第二に、家事も育児も大変協力的で、しかも器用で何でも出来る。
 というわけで、いつも義母に、「ありがとうございます」と、機会さ
えあれば言うらしい。私としては、(そこまで、私はひどくないわい)
と反論したいところだが、確かに・・・彼は、私には出来すぎな人。
と、まじ、思う。我が家で熟年離婚があるとすれば、私からではなく、
彼からだな、とも思う。
 離婚といえば、大体、この人はちょっと・・・と思った人は、知らない
うちに離婚している。二人の相性がどうの、というよりは、どちらか片
方がちょっと変わってるとか、わがままとか、子供っぽい、とか、そう
いうのが多い。
 ずいぶん昔、それは可愛くて頭のいい彼女をもった友達が、
「彼女がさばさばしすぎてて嫌だ。いつもジーンズで、おしゃれをま
ったくしない。スカートをはいてくれる女性がいい。」
と言って別れ、逆に、大変おしゃれで女っぽい化粧の上手い・・・い
や、キレイな女性と結婚したのだが、知らないうちに離婚していた。
子供がいなかったのが幸いだ。大体、スカートをはく女性がいい、
なんて言ってるところで、彼は子供だったのではないだろうか。
 「美人がいい」というのは遺伝の問題もあるから少々わかるけど、
スタイルがどうの、とか、髪が長いとか短いとか、ファッションセン
スがどうのこの、とか、そういうのを条件にしているのを聞くと、
(あなたの価値観は一体・・・)と、目が点になる。それよりは、女性
が、「収入がXX円以上」「学歴はXX以上」と言っている方が、生活
につながっているだけに、よほど現実的かも。
 そんな私が若い頃、結婚するつもりもいないのに、周りに言って
いたのは、
「自分より頭が良くて、竹之内豊みたいな顔の人!」
だったのだが、うちのパパが竹之内豊と似ているところといえば、目
鼻口の数くらいである。(似ているっていうか、人類なんだから、同じ
だろ?!)
 でも、こんな私よりは遥かに頭が良く、物知りで、視野が広い。偉
いよなー。素晴らしいよなー。私の夫には勿体無いお方だ。(たま
には持ち上げておく。)
となると、母が言うように、比較の上で、私は、やっぱりカスなのか?!
うぅーーー。ま、庶民なりに玉の輿ということにしておこっと。
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by akira_dai | 2008-08-28 22:05 | Comments(2)

きょうの料理

 NHKの「きょうの料理」、いいなーあ、と、いつも思う。別に、毎月、
テキストを買っているわけではないけれど、時々、スーパーで、レ
ジに並びながら、手にとって、いいな、と思うときに買っている。
 何がいいって、特にこった材料でなくても作れる。冷蔵庫にある、
あれとあれとあれ。それから、いつも使う調味料のあれとあれとあ
れ。すべて、それでオッケー。しかも簡単で、10分から、長くても
30分くらいで作れるし、おいしいし、ほんっと重宝。
 少しいつものメニューに飽きたときに参考にすると、目新しいし、
とってもいい感じ。皆さんも、レジに並んだついでに、ちょっと見て
みて。簡単だぞー。
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by akira_dai | 2008-08-25 19:48 | Comments(2)

一線を退いても英語か!

 ダイジではなくてオオゴトである。問題を指摘すると仕事が増え
るのはわかっているのに、ついつい根本的解決を求めて、工場に
喧嘩を売るものだから、ついつい大事になってしまう。
 それはわかっているし、今や電話で技術サポートする一番末端
(客に近い)のエンジニアなので、何も開発部門のやり方に口を出
すこともないわけで、社内の関係者に報告だけして終わらせるつ
もりだったのに、なぜか、電話会議とか大袈裟なことになる。
 今日も、国際電話がかかってきて、ハローまではフレンドリーだ
った相手が、話すにつれて攻撃的になり、should だの、need
to だの、あちらの主張を一方的に言われ、もはや、こちらは英語
脳になれずにバカの壁のごとく、ボーーッとしていたら、押し切られ
て、来週の月曜日に電話会議を行うことになった。月曜日の会議
で、あちらだけの主張だけ強調されては無駄なので、なんとか、
「資料を事前に送っておいて」
とだけ、唯一こちらの主張をした。
 その後、品質担当者から電話があり、電話会議について色々話し
あい、
「あのー、通常、私のグループでは、電話サポートが業務だから、
”不毛な”電話会議は皆さん避けてるんですけど」
と愚痴を言うと、
「でも、そこを避けてると、改善されないしなあ」
と、品質担当者も困っている。確かにそうだ。ま、いいか。普通の人
がやらないことをやっていくのも良い。(我が社だから出来るのか?)
 で、結局、やっぱり英語をもっともっともっともっと上手くしないと
いけないわけだ。私の場合はヒアリング力。言いたいことは言える。
読み書きは十分に出来る。しかし、相手の言うことが聞き取れない。
もう一線を退いたから、いいかな、と思ったけれど、やっぱり十分に
仕事をするためには必須だな、はーーーあ。
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by akira_dai | 2008-08-22 21:25 | Comments(0)

 今年は何だか雷が多いですね。梅雨のときから、この真夏、ずっと
雷が鳴っているような。
 先日、お盆で、相棒の実家へ帰ったら、相棒兄弟が二人で、
「なんだか、夕方になって雷、夕立って子供の頃を思い出さない?」
「おお!思い出す、やっぱりー?」
なんて、盛り上がっていた。二人とも、私より一世代上だから、ちょっ
ぴり感覚が違うのかな、と思ったり、でも、確かに、子供の頃は、も
う少し涼しくて、もう少し、雷雨が多かっただろうか?
 私が初めて雷を意識したのは、小学校に上がってすぐの夏休み
だった。母と買い物帰り、野原に(東京も野原がいっぱいあったの
ですよ)、母と妹と三人でゴロリと寝転んで、雲の形を動物にたとえ
て遊んでいたら、突然、その空の真ん中がひび割れたように、オレ
ンジ色の稲妻が、長ーーく走ったのである。音は覚えていないけれ
ど、母が、「あ、雷だ」と、何だか面白そうに言って、私は、もっと長
く見ていたかったのだけれど、
「もう、帰ろう」
と母に言われて、しぶしぶ帰ったのだった。
 そして、その日の絵日記に、私は大きな夕焼け空と、雲と、雷を書
いたのだった。そこに書いた、母と妹と私の姿は、当時の私の親指
くらいの大きさで、絵のほとんどが空だった。
 そんな広い空が見られるような野原は、今はもう都内にそうたくさ
んはないのかな。
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by akira_dai | 2008-08-21 21:26 | Comments(0)

ぬけがら・・・

 ぬけがら・・・って、私のことじゃないわよ。
困ってるのだ、毎日、子供が、セミのぬけがらをポケットに入れてくる。
そして、
「ママ!セミのぬけがらだよ!」
と、私に差し出すわけだ、プレゼントのように。そのたびに、私は、
「ま、ママはいらないから」
と、引いて引いて引いて・・・逃げるわけだ。
 今や、子供は、私が、ぬけがら嫌いなのを知って、わざと、ぬけがら
を差し出し、くっつけ、投げ・・・はしないけど、投げるのも時間の問題
だ。
 そして、その、ぬけがらたち、捨てると子供が怒りまくるので、仕方
なく、テレビの上に円をつくっています。円の真ん中には、子供が、
「セミのえさ!」と呼んでいるブロックが置いてあり、ブロックの周りの
円は、日に日に大きくなるのである。
 ブロックに向かってカマのように曲がっている前足、そして、まさに
エサを食べるごとく半端に開いた口、、、まさに、グロテスク。宇宙人
みたい。あるいは、ナウシカに出てきた虫たちみたい。
 早くぬけがらブームは終わってほしい。
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by akira_dai | 2008-08-18 22:15 | Comments(0)

気をつけよう

 面白いなーあと思うのは、嫌われる人に限って、自分が嫌われて
いることを知らずに、あちらこちら声をかけて、ちょっと、とんちんか
んな意見を言ったりして、後で、
「あの人、また、あんなこと言ってましたね。」
なんて、噂になって、なんとなく、彼(彼女)に対するそういう思いが、
皆、態度に出てしまうのか、彼(彼女)が不快な思いをすることが多
くなり、なんとなく、彼(彼女)自身、
「なんだか、最近の若者はなってないぜ」
なんて言ってたりして、心の中で、
(なってないのは、あなたです)と思ったりして、そういうことって、あ
りませんか?
 会社でも、学生時代でも、子供のときでも、そんなもの。自分が一
番正しいと思っていて、他の人の行動の原因について想像ができ
ない人に限って、自分自身が、失礼なことを言っていたり、行って
いたりするんだよなーあ。困っちゃうなーあ。
 キリスト教的にいえば、「間違いを犯したことがない人が、(犯罪
者を)罰しなさい」ってところかな。私も気をつけよっと!
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by akira_dai | 2008-08-15 20:25 | Comments(0)

英語好き?

 保育園で、「きらきら星」だの、「海」だの歌うと、うちの子は、
「オレ、英語で歌える!」
と言って、何でも、エービーシーと歌うのだそうだ。お恥ずか
しい。
 NHKの「英語であそぼ」や、トーマスのゲームで遊んでい
るうちに、すっかり、英語も話せる、と勘違いしたらしい。そ
れで、すぐに、
「オレ、英語話せる!聞いてっ!」
と言うので、はいはいと聞いてやると、
「アイキャンナッオープニッ!」
と言う。
「へーえ、嘘の英語でも、それっぽいじゃん」
と笑うと、
「違うよ、これは、開けられない!って意味なんだよ。」
と怒る。あ、つまり、I  cannot open it だったのか、
なるほど。
 でも、何しろ、英語の意味は、英語のCD聞いてたって、
わかるわけないから、本人が思うほど、英語ではないわ
けで、先日は、
「オレ、信号、英語で言えるよ!スィーンゴーウ!」
と、単に、日本語を英語っぽく叫んだのには笑った。
 同じクラスには、パパが外人のバイリンガルくんもいる
のに恥ずかしいけれど、まあ、英語に抵抗がないのは大
事なことだ。しょっちゅう、「これ、英語で何て言うの?」と
きいてくれるのも、いいことだと思うし、スィーンゴーウ!
もヨシとするか。
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by akira_dai | 2008-08-08 22:36 | Comments(2)

勘弁してください

 まったく、保育所にお迎えに行ってから、いざ、帰路につくまでが・・・
・・・長い。
 意味もなく、お友達とグルグル駆け回って、なかなか帰ろうとしない
わけ。そして、やっと玄関を出たと思ったら、今度は、自転車置き場
でぐるぐる遊ぶわけ。そのうち、ダンゴ虫見つけたり、トマトがなってい
るのを観察したり、あっという間に暗くなる。
 今日も、大好きなマイちゃんと一緒にホールをぐるぐるぐる。
「はい、もうやめなさい」
と言っても聞いてないし。マイちゃんのところはお婆ちゃんがお迎え
で、「ユータくんは、女の子にとっても人気があるって聞いてますよ。」
とニコニコ。いいえ、お婆ちゃん、女の子みんなではなく、マイちゃん
に人気があるだけなんですよ、と思ふ。
 そのうち、ミーちゃん親子が加わって、ミーちゃんも一緒にぐるぐる。
「あー、もう、このハイテンションにはまいりますよね。」
とミーちゃんのママ。そういえば、先日、レイ君のママも、
「ハイテンション、まいりますよね。ああ、頭が痛い・・・」
と、げんなりしていた。そうでなくもて暑いんだから、勘弁してください
よ、きみたち。
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by akira_dai | 2008-08-07 21:14 | Comments(0)

AKIRAの日常、考えたこと、など。平凡です。