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辛い時?

 昨年のリーマンショックから、景気は本当に辛い。派遣どころか
正社員も危ないこの頃、我が社もいよいよ次の段階に入った。も
はや、リストラはまったく他人事ではなく、久々にエレベーターで
会った人に、「最近どう?元気?」ときくと、「実は今月末で退社し
ます」という返事が返ってきたりして、これがまた、一人や二人で
はないのである。こっちも退職金のこととかきいちゃったりして。
 新聞もテレビも景気について悲観的なニュースばかりで、「ナン
トカの数字がマイナスXX%」と伝えながら悲壮な表情をしている。
しかし、本当にそんな悲惨な状況なのか?
 景気の良いときでも、毎年、「プラスXX%の成長」と発表があっ
たり、各社がプラスの目標を掲げているのを聞いて、(毎年、永遠
にプラス成長って何か変じゃない?)と思ってしまうのである。
 同様に、不況のときも、マイナスXX%だからって失業者を増や
したり、貸し剥がしをしたり、って、何か、そこまでキツイのか?
と、人であふれているデパートやスーパーを見ていると思うので
ある。政治家も社長も庶民も大らかにしていればいいのになーあ。
トップが慌てて処置をするから、庶民の生活が危うくなるんだよな
ーあ、とか。
 何より、戦争を経験している親の話をよく聞いて育った私には、
戦後の混乱期と比較すると、今の悲惨さは、全然レベルが違うと
思うし、あの頃、まさにハングリーに生きようとしていた人々の生
活を思うと、やっぱり、(そこまで言うほど、ひどい時代じゃないん
じゃないの?)と、テレビに突っ込みたくなるのである。
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by akira_dai | 2009-03-31 20:58 | Comments(0)

卒園式

 うちの子の卒園は来年だが、1級下のクラスが、卒園生を歌と言葉で
送る、というので、今日は土曜日なのに、特別に保育園へ子供をあずけ
ることに。あずけるといっても、卒園式の間だけだから、ほんの2時間く
らい。
 ちょっと前から、子供は歌の練習、言葉の練習、時々、家で口ずさん
でいた。それが、もう、聞いているだけで、泣けてきそうな、内容。あの
泣けてくる感は何だろうね。自分の卒業式とも似ているけれどちょっと違
う、懐かしさなのか、嬉しさなのか、寂しさなのか、とても複雑な感じ。
来年は、私も泣いちゃうかもー。
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by akira_dai | 2009-03-28 20:52 | Comments(0)

モール開店!

 保育園のすぐ近くに、新しいちょっとしたモールが開店した。スーパーあり、
コーヒーショップあり、薬屋、CDレンタル、100円ショップ、レストラン、色々
入っていて、出来る前から、毎晩、車で前を通っては、子供は楽しみにして
いた。
 そして、今日、いよいよ開店!したら、まあ、まるで、道路が、全然違う道
になってしまったみたい。今までは真っ暗で、細い田舎道で、車の通りは
まばらだったのに、開店した今日は、スーパーの灯りで辺りはまっぴかり、
車は渋滞。渋滞にまきこまれては大変、と、私は、子供を乗せて、いつも
と違う道から帰ることに。
 しかし、開店を楽しみにしていた子がそれを承知するわけもなく、しぶしぶ
子供の手を引いて徒歩でモールまで歩く私。スーパーは大盛況。近所の
アパートからも、花火を見に行くような感じで、人々がわやわやと出てくる。
初日は成功って感じだな。
 田舎道の雰囲気が渋滞で盛況になってしまったのはちょっぴり寂しいけ
れど、新しいお店のOPENはうきうきする。そんな複雑な気分のママで
あった。
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by akira_dai | 2009-03-12 21:57 | Comments(0)

ママの関係

 実は、昨日の懇談会に出る2週間くらい前に、
「出るんですか?」
と、いつも延長保育で一緒のママに声をかけられた。彼女は、
「パートや短縮勤務で早いお迎えのママたちはグループになっていて、
そこに入りにくいし、ちょっと出にくい。」
と言うのである。
「だって、私たち延長保育組は、お茶をする暇もないし、こうして帰りに、
こんばんは、はい、さようなら、だけじゃないですか。彼女たちは結構
一緒にいる時間が長いみたいなんですよ。」
とまで言う。私は、基本的に、いつも一人で行動するので、そんなこと
を気にしている人がいるとは意外というか、驚きだったのだが、確かに、
そう感じる人の方が実は多いのかなーあ、とも思う。
 私は大学で女性が私一人だったこともあり、それ以降は、あまりグル
ープに属することもなく、何かの会に参加するかどうかということは、
基本的には自分の意志で決めてきた、というか、決めざるをえなかった
し、いざ、知らない人の中、あるいは、特定のグループの中に、一人で
飛び込んでいった場合には、意外と新鮮で面白いということを経験して
きたと思う。かつ、誰に遠慮することもなく、言いたいことを言えるし、
気楽なものだ。しかも、気が進まないときは無理に付き合う必要もない
し、かえってグループに属さない方が、変な義理がなくて楽なんじゃな
いかな、とも思う。気の合う個人、個人と付き合っている方がよほど楽
しいし。まあ、その結果、グループになっちゃうことはあるのかもしれな
いけれど・・・
 そして、昨日、やっぱり、延長保育組はあまりいなくて、育児休暇中
やパートのママがほとんどだった。普段から結構話しているんだな、
というグループの匂いもしたけれども、それも含めて、私は色々わか
って楽しかった。何より私も一人一人のママたちと、「こうですよねー」
と、共感を覚える会話もできたし、一緒に子供の困った話しをしたり、
笑ったり、とても満足だった。
 今度、また、延長保育組のママに何かきかれたら、「楽しかったよ」
と話してみようかな、と思う。
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by akira_dai | 2009-03-08 22:48 | Comments(2)

早くも女で苦労?

 今日は保育園の懇談会に参加した。いつも、うちの子を泣かせている、
という男の子のママから、「いつも、すみません」と謝られて、こちらは非
常に情けない。男なら、泣かす方にまわれ!と言いたいところだが、そ
うも言えないし、こっちはひたすら子供に、
「泣くな。喧嘩になったら、相手が泣くまで絶対に泣くな!」
と、わけのわからない説教をしている。
 もう一人、女の子のママからは、
「うちの子が、ユータくんと結婚する、って、いつも言ってるんです。」と
話しかけてくる。へーえ、そうなのかあ。既に、マイちゃんという女の子
がうちの子のことが好きだそうで、マイちゃんのばーばに、
「ユータくんは、女の子にとっても人気があるんですよ。」
と言われて、お世辞だと思っていたのだが、どうも、こうなってくると、
そこは本当にそうなのかもしれない。
 しかし、問題は、そのマイちゃんが、最近、成長著しく、とっても可愛
く色っぽくなってきて、男の子の間で人気が急上昇らしいのだ。そう
いえば、この前は、 朝から、
「今日はオレがマイちゃんと遊ぶからな!」
と、いつも喧嘩をしている男の子から宣言されて、いきなりにらみ合っ
ていたし、何というか、あまり、女の子ばかりに人気があるのも困るな
ーあ、と思ったりする。
 早くも女で苦労しているわが子だが、本人はそんなことを意識して
いる様子もなく、「ユータくんの隣がいい!!」と泣く女の子がいれば、
その隣に移動して、「かっこいー」と言われて、ほめられた気分になっ
ているようだ。けど、あまり、色々な女の子に優しくしないほうがいいぞ、
と言いたい・・・けれど、まだ、ちょっと早いか。
 今日の懇談会は、そんな風に、誰々がスキ、という話しで盛り上がっ
て、私は何だか恥ずかしく、頭を下げるばかりで・・・あー、これから大
変だ。っていうか、子供の場合、一体、何が魅力に写るのかねー・・・
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by akira_dai | 2009-03-07 22:13 | Comments(0)

実は違う

 最近、言うまでもなく不況で日本中暗い中、容赦なくリストラする我が社
の雰囲気はさらに暗い。ちょっと油断をすると、坂道を転がり落ちるように、
会話が暗い方に・・・そんなときに、何か一言言うと、
「なんだ、AKIRA、前向きじゃねーか」
と呆れられる。そう、よく勘違いされるのだが、私はポジティブだと思われ
ている。不思議。
 何となく、嫌な話題、悪口、愚痴、は楽しくないので、途中で話題を切っ
てしまいたい気持ちはあるけれど、決して、自分はポジティブじゃないの
である。まあ、ボケていて、ピリピリ感がわいてこない性格なのかもしれ
ないのだけど。
 会社や世の中や誰かのことをしょっちゅう悪く言ったり、怒ったりしてい
る人を見ると、(よくもまあ、あんなにいつも怒っていられるなー)と、まじ、
感心する。もうちょっと、あきらめて、周りに合わせちゃえば楽になるのに。
 そんな風に思っている私は、ポジティブ以外に、「結構、熱い!」と言わ
れることもある。会議で、積極的に発言するかららしい。発言しているから
といって、別に熱くなっている気はないのだが、何か問題があると、
「これ、AKIRAさんだったら、絶対怒りますよ。」
と、たとえに使われちゃったりして、(へーえ、私ってそう見えるんだあ)と、
これまた不思議に思う。
 ポジティブと言われるけれど単に嫌な話題が面倒くさいだけだし、熱い
と言われるけれど、自分では冷めている、と思っている。他人の見る自分
と、自分が思っている自分というのは違うものだ。面白いね。
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by akira_dai | 2009-03-06 22:07 | Comments(0)

AKIRAの日常、考えたこと、など。平凡です。