お楽しみ会

 今日は、年長組だけ、お楽しみ会というのがあり、何でも、
幼児たちでカレーを作り、それを夕食で食べ、そのあと、
花火大会、という、豪華な行事で、うちの子はこれまた楽し
みにしていた。
 ところが、朝、会社で仕事をしていたら、携帯に電話が。
慌てて出ると、保育園の先生で、何でも、お友達とふざけ
ているうちに、喧嘩になり、耳を引っ張られて腫れてしまっ
たという。それだけなら大したことないが、中を見たら、中
もただれていて、
「お母さん、病院に行きますか?どうしますか?」
と言うのである。
 楽しみにしていたので可哀相だと思って、発熱と、本人
からの訴えがない限りは早退しないことにした。耳の中
の腫れは、おそらく、喧嘩のせいでなく、日頃から、痒く
てかきむしっているせいである。
 で、結局、夜の8時近くまで保育園で盛り上がっていた
わけだが、お迎えに行ったら、まだ花火の途中で、家の
子の声がよーーく聞こえた。まったく、無防備に、自分の
気持ちを大声でよく叫ぶやつだ。
 病院は明日にするとして、今日はお楽しみ会、楽しい
思い出が出来て良かったね、と、嬉しかったママである。
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by akira_dai | 2009-07-24 21:38 | Comments(0)

 我が社では一人一台のPCがリースで配布される。これは
定期的に更新されるわけだが、このたび、私のPCが更新時
期を迎え、(このご時世でおニューのPCは無理かな)と思い
ながら申請したら、ピカピカの新品PCがきた。キレイ!速い!
快適!
 だが、リース会社から、
「DVDデスクを返却ください」と要求された。はて、そんな付属
品、あったっけか?あれこれ探したが、無い、無い、無ーーい!
 あったら返すから、と思ったのだが、相手は困るようで、
「何とかさがして返してください」
と言う。
 もう一度、探して、探して、、、と思ったら、何だ、普通に、デス
クの一番上の引き出しに入っていた。散々探したはずなのに、
結局、引き出しにあったのかい!さっきも引き出し開けたじゃん!
 でも、探し物をしていて、目の前にあった、なんてことは、結構
あるものだ。人間、慌てていると、目の前にあるものが見えない
のだから、不思議だねーえ。
 というわけで、無事にDVDデスクも返却。一安心。
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by akira_dai | 2009-07-21 20:53 | Comments(2)

夏まつり

 今日は保育園の夏祭りで子供はおおはりきりである。
夏祭りは毎年今頃開催される祭りで、少し前から子供
たち自身が作成した、金魚やソフトクリーム、携帯電話
などのおもちゃを、各クラスが売り、おもちゃのお金で
それを買い、夕方はお神輿をかついで盆踊りをする、と
いう、いわば、大がかりなお買いものごっこなのである。
 金魚を作るのに、大量のペットボトルのキャップが必
要ということで、うちのクラスはずいぶん前から先生が
保護者にお願いしていたのだが、無精な私がずーっと
ため込んでいたキャップを寄付したら、それで間に合
ったらしく、我が家のキャップはすべて、金魚になった。
 それはともかく、子供はおおはりきりで、持ち帰った
ソフトクリーム、金魚、携帯電話を見せびらかしてくれ
る。が、毎年、この時期になると、(ああ、またゴミが!)
と思うようなものばかりなのだが・・・だが、子供にとって
は大切な宝物、というわけで、邪険に捨てたりできない
のである。
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by akira_dai | 2009-07-17 20:49 | Comments(0)

女性ならではの悩み

 リストラ発表があってから、2週間、大分、対象者がわかってきた。
今回は半分以上切られているので、結構、「私も」「僕も」という感じ
ではある。
 そんな中、女性には女性ならではの問題があるのである。ひとつは
年齢。30代後半にさしかかると、いくらスキルがあっても転職が厳し
い、というわけだ。が、私自身は、派遣ではなく正社員としてバリバリ
働くつもりならば、年齢についてはそんなに気にしていない。残業、
徹夜で苦しんでいる業界では、猫の手も借りたいはずで、経験者
や技術者が欲しいはずである。
 それよりも問題は、やはり子供である。私は既に出産しているし、
来年は子供が入学だし、運よく正社員として転職できれば幸いだが、
転職できなくても仕方がないかな、という気もしている。それは、無念
といえば無念だが、子供がいる以上、優先順位は決まってくるわけ
だ。
 が、産んでいない女性は違う。子供がいつできるかわからない。
それで転職を躊躇する。しかし、妊娠したらリストラされるのでは
ないか、という、プレッシャーが常につきまとうのである。これが、
キャリアもスキルもない、あるいは主婦が生きがいという女性で
あれば、出産して専業主婦になってめでたくゴールだが、男性に
負けないキャリアもスキルもあって、かつ、働きたい、という、欲望
がある場合には、年齢が高くなれば高くなるほど、出産のプレッシ
ャーが異常に大きくなってくる。かえって、子供をあきらめて、仕事
に生きるという手もあるが、30代だと、なかなかそのあたりも、割り
切りにくい。ま、でも、仕事も嫌だ、子供も嫌だ、と、両方嫌々づ
くしで半端に生きているよりは、よほど、前向きな悩みだと思う
のだけれど。
 こんなことを書くのは、つまり、このご時世、最近、こういう話題
をする機会があったからなのだが、多分、大学や大学院を出て
一線で働く女性は、誰もが一度は悩むことだ。
 けど、出産前は、キャリアと子供は切り離せ、と、私は敢えて
言う。キャリアはある程度コントロール可能で、たとえリストラ
されても、一線で働く気さえあれば、転職先はあるものだ。転職
後に妊娠したら、そのときの会社の状態、上司の考え、景気、
色々な環境を見て考えればいい。どこにいても、出産後に働
けるか切られるか、の可能性は五分五分なのだから。景気がそ
こそこで能力が高ければ、多分、続けられるはず。
 30代を過ぎて子供が欲しいと思うのなら、社会情勢は気に
せず妊娠することを最優先とし、しかし、妊娠は神のみぞ知る
ことだから、あくまでも、一線で働く気で仕事に臨め、と、矛盾
するようだが、私はそう思うし、そう述べた。
 少なくとも、仕事のせいで妊娠できない、したくない、とか、
出産したら仕事に戻れなくなるのではないか、とか、
「もしこうなったら、これができない」
という心配は後回しにするべきだ、と、子供をもったからこそ、
確信するのである。何事もあきらめないことが肝要だと思う。
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by akira_dai | 2009-07-13 22:40 | Comments(2)

あの人、誰?

 というわけで、昨日の続きである。

 ある日、父と母で井の頭公園を散歩していたら、大きな犬を
連れたオジサンとすれ違ったそうだ。犬が大嫌い、というか、
怖い母は、大きく距離をあけて、「こわい、こわい」と言いながら、
よけたそうである。
 すると、そのオジサン、
「失礼だなーあ。この犬はね、しつけが良くて、怖いなんてこと
は絶対ないんだよ。」
と近づいてきたそうだ。
 それから、犬について、、、だと思うのだが、オジサンと母は、
結構長いことお喋りしたそうである。
 あまり親しげにお喋りしていたので、オジサンが去った後に、
父はたずねた。
「あの人、誰?」
母は普通に答えた。
「ワジマさんよ。」
「ワジマさん?どこのワジマさん?」
父は、近所か学校関係か、どこかで古くから知っている相手
だと思ったらしい。そしたら、母は、またまた普通に、
「だから、ボクシングの輪島さんじゃないの。」
 昔からの知り合いじゃないじゃないか!テレビに出ている人
だったのか!と、父は驚いたらしい。あんまり普通に長く話し
ているから、すっかり知り合いかと思ったら、ボクシングの
輪島功一さんだったとは・・・。
 近くで顔を見ながら、それに気付かなかった父も父だが、
普通にお喋りをしていた母も母。
 その二人の血を引いている私は、きっと、どちらの境地にも
一生到達できないだろうなあ・・と思っている。
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by akira_dai | 2009-07-10 18:14 | Comments(0)

有名人に挨拶

 テレビで、ピアノ曲、「カンパネラ」が鳴っていた。最近、盲目
のピアニスト、辻井伸行さんのおかげで、よくTVで流れている。
この、「カンパネラ」は非常に困難な曲で、フジコ・ヘミングさん
もよく弾いている。
 その、「カンパネラ」を聞いて、相棒が、
「俺さー、空港で、フジコ・ヘミングさんに挨拶しちゃったんだよ
な。」と言うので、よく聞いてみたら、彼は、仕事で渡仏する時
に、空港で、どこかで見たことのあるオバサンだなーあ、と思
って、彼女のことをしげしげと見ながら、誰だったっけ?と考え
ていたそうだ。(彼は、私と一緒に、フジコさんのコンサートに
行ったことがあるのだ)
 それで見ていたら、あちらが気がついて目が合ったというの
である。それで、思わず、こんちは、という調子で会釈をしたら、
あちらも少し二コリとして頭を下げたのだ、と。
 「いいなあ!フジコ・ヘミングさんとあいさつを交わすなんて、
いいなーあ!」
と私はうらやましがりつつ、芸能人のように有名な人と会った
ときに、自分は自然に挨拶が出来ないかもなーあ、と思った。
 ところで、実家の母は、住んでいる場所柄、芸能人とよくすれ
違う。母は、普通に挨拶をしたり、ちょっと好きな人だと、「がん
ばってね」なんて声をかけるものだから、あちらは、不思議そう
にお辞儀をしたり、逆に、
「おばちゃん!サインあげるから、おいでよ!」
と追いかけられたり(?)、妙なことになるのだが、そんな中で
面白い話を思い出した。その続きはまた明日。
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by akira_dai | 2009-07-09 22:06 | Comments(0)

おそすぎ

 今日は、派遣の登録だけでもしとこうかな、ということで、
出張ということにして(就職活動は出張になる)、登録会に
行ってみた。
 一般情報の入力の後、ちょっとした試験があるのだが、
これがひどい。漢字も計算も中学生並で(といっても、
紛らわしい漢字は結構迷った)、そのあとのタイピングテス
トが・・・遅すぎる・・・ソフトウェアの反応が。
 出てきた文字どおりに何文字か連続で打ち込むと、追い
ついてこなくて、「入力エラー」が出る。最後に、1分に58
文字というひどい結果が出て、(お前がついてこれなかっ
たんだろー!)とムカッときたが、スタッフのお姉さんが出
てきて、
「タイピングのテスト、再度やってみてください」
と横について見てくれて、
「もう少し、ゆっくり、しっかりめに打ってください」
とアドバイスをしてくれた。
 仕方がないから、いつもの3分の1くらいのスピードで
打ったら、1分158文字と、まあまあの数字が出た。し
かし、ありえないだろう、あのソフトウェア。昔、鍛練した
タイピングのゲームの方がよほど反応が速いんですけ
ど。
 ともあれ、登録だけは終わった。今は厳しい市況で仕
事が無いのも重々承知。他の派遣や、転職会社もまわ
って天命を待つとするか。
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by akira_dai | 2009-07-09 17:47 | Comments(0)

いいこともある

 衝撃のリストラ発表後、いいこともあった。その内容は
ここに書けないけれど、ありがたいことに、ピンチのとき
に、誰かに助けてもらえる。そして、致命的なことには
決してならない、という状況がとてもありがたい。
 こんなに、いつもギリギリのところでいいことがあると、
そのうちに運を使い切ってしまうのでは?と心配になる
こともあるけれど、いいことがあったときには素直に喜ん
で、救ってくれた人に対して大いに報いるべき、と思う。
 子供のときからずっとそうだけれど、誰かが助けてくれ
たり、運が向いてタイミングが良かったり、何かとありが
たいことだなーあ・・・。
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by akira_dai | 2009-07-07 18:20 | Comments(0)

せっかくなので

 そして、今日は午後が子供の予防接種で元々休みの
つもりだったけれど、リストラによって、仕事を一生懸命
やる義務もなくなったし(とはいえ、残る仲間を助けるた
めに、退職まではきっちり仕事はするもりだが)、いい
機会だから、午前中に、早速、転職支援会社に偵察に
行ってみることにした。何事も、初めての体験というの
はワクワクするものだ。
 会社が紹介してくれた支援会社の支店が立川にあり、
久々に電車に乗って立川に出て、訪問する。知らない
会社を一人で訪問すると、何だか、昔、全国津々浦々、
出張していた頃を思い出して、また、何だかウキウキ
してくるのだが、今は、そんな状態ではないことも重々
承知である。
 コンサルティングではなく、相手がどういう支援をして
くれるのか、ということを偵察に行っただけなので、面接
は短く終わった。支援会社も何だかタヌキみたいだな
あ・・・と思いながら、今日はこれから、ネットであっちこ
っち登録だけしておこ。
 就職できるかどうかはともかく、この機会に、他の会
社を色々見てまわって、世間を知っておくのも悪くな
いだろう。実は今度、派遣会社も登録に行ってみる。
こちらはもっと久しぶりに試験もあるみたいで、試験
自体は楽しみ。どんな分野のどんなレベルの問題
が出るのかなあ・・・
 なんて言っているうちに、予防接種の時間。そこに
寝ころんでいる子供を病院に連れて行ってきます。
 
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by akira_dai | 2009-07-06 13:54 | Comments(0)

ついに!!

 リストラの嵐吹き荒れる我が社で、ついに、私の番が
きたぁぁぁ!
 というわけで、その感想は、というと、、まあ、ショック
はショックなのだが、案外、悲しいわけでなく、困った
という感じでもなく、何というか、長年、マンネリで付き
合っていた愛情のない彼氏から突然別れを告げられ
たような、そんな感じで、一番近い気持ちは、悔しい、
という感じかな。
 が、何より、私の生涯で見たこともないような大金が、
追加退職金として提示され、落ち着いてみると、ラッ
キーな面もある。人生でまとまったお金が入ることな
んて滅多に無いわけだから、チャンスかもしれない。
 来年小学生になるわが子の学童保育について、本
当に悩んでいたので、ここで少し休んで、ゆっくり別
の将来を考えてもいいかもしれないな、とも思う。
 子供がいなければ、もっとショックが大きかったか
もしれないけれど、元々子供が小学生になってから
はどうしようか、辞めようか、でも、ここまで優遇して
くれた会社をここで辞めるのも・・・と、うじうじ悩んで
いたので、ある意味、神様に背中を押してもらったの
かなーと思ったり。
 しかし、男の人は大変だ。育ち盛り、あるいは、進
学の時期の子供を抱えた人たちのショックを想像す
ると、本当に胸が痛む。
 見方を変えれば、我が社は現在、非常に危ない。
残るも超多忙、混乱の悲劇だ。いずれにせよ、誰も
が、「塞翁が馬」状態なのかもしれない。
 それにしても、高給では終身雇用の保障なし、低
給では終身雇用でも残業代もなく従業員は疲弊、
じゃ、正社員もやってられないなあ、と思ったり。 
 自分よりも、自分の子供の将来が心配だけれど、
何とかなる、という、前向きな気持ちを保つことを教
えてあげたいな。
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by akira_dai | 2009-07-03 23:35 | Comments(0)

AKIRAの日常、考えたこと、など。平凡です。