懇談会と打ち合わせ

 今日は保育園最後の懇談会。懇談会に参加したのは、
ママ20人くらいだろうか。全部で30人のクラスだ
から、まずまずの参加率では。
 懇談会では、保育所での日常を見てもらいたい、と、
先生があらかじめビデオを録っており、その鑑賞会み
たいな感じになった。みんな、小さいテレビの画面に
我が子を探して夢中である。
 家の子は、どうも弱虫というか慎重というか、高い
所に上るようなシーンにはまったく映っておらず、追
いかけっことか年少さんの面倒をみるとか、そんなと
ころばっかり映っていた。あとは給食のおかわりとか。
 懇談会終了後は、またまた謝恩会の打ち合わせ。出
席人数が確定して、かなり内容まで決まったが、実務
はこれから。お手紙担当としては、プログラム、招待
状、名簿と、作るものがいっぱいで、いつのまにか、
何だか役員みたいになってしまった。大忙しだけれど、
工数は大したことないし、会社がないのだから、そう
負担でもないはず・・・
 卒園まであと一ヶ月ないんだな。もう小学生なんだ
なあ、、と、感無量になる暇もなく、謝恩会準備に勤
しむのであった。
[PR]
by akira_dai | 2010-02-27 23:59 | Comments(0)

女はすごい

 今日は、会社で一緒だった女性メンバーとお昼を食べに、
ちょっと洒落たイタリアンレストランへ出かけた。リスト
ラされたメンバーだが、一人、次の仕事が決まったお祝い
である。
 新しい会社の話はもちろん、前の会社の話、今どうなっ
てる、とか、明るくない話題もあったけれど、とにかく前
に進んでいるメンバーはふっきれている。
 こういう時に女性はすごいよな、と、いつも思うのだが、
彼女たちは、リストラされても、ただ、ひたすら転職活動
だけに没頭しているわけではない。7月のリストラ宣告以
来、転職活動だけでは時間が余る、というので、お稽古を
したり、転職につながる資格学校に通ったり、今までやっ
たことのない趣味を見つけたり、と、幅広く活動している。
 一人は、ここ半年でミシンが好きになった、と言って、
お手製のパソコン袋を見せてくれた。すげー。私が、
「ミシンはトラウマで、私が使うとミシンが壊れる」
と呟くと、
「AKIRAさん!最近のミシンは簡単なんです。私もかつて
そうだったんですから、大丈夫ですよ!」
と励まされてしまった・・・やって・み・よ・う・か・な。
 女性はパワフルだ。それに、こうして集まってお喋りし
て、怒ったり笑ったりしているだけで、すごいと思う。リ
ストラされた男性が3人とか4人集まって、転職情報以外
の話題でこんなに盛り上がるだろうか。
 帰宅して、相棒に、
「女性はすごいよね。保育園のママは仕事の後に謝恩会の
打ち合わせしてるし、リストラされたメンバーは、あれこ
れ習い事したりして転職先もちゃんと探してるし・・・
私には無理だわ。」
と言うと、彼は頷きながら、
「女性はすごいよ。でも、AKKRAは男だから無理だよなあ」
と、真面目な顔をして考えている。確かに、私はいざという
時に弱い。根性がすわっていないのである。
「我が家にも、いざという時のために、一人、女性が必要
だね。」
と、思わず口に出た私であった。
[PR]
by akira_dai | 2010-02-23 23:58 | Comments(0)

携帯大活躍

 実は今まで、携帯メールは、9割が旦那とのやりとりで、
「今から帰る」とか「あれ、買ってきて」とか、そういう
家族の用事が多かったのだけれど、なぜかリストラされて
からの方が、知り合いからのメールが多く、返信に気を遣
う。何しろ、以前は、全部、旦那のものだから、適当にメ
ールを選んで返信すれば、目を瞑っていても彼に届くわけ
で、それが、今では、ちゃんと選んでから返信内容を書い
て送信しないと、誰に届くかわからない。
 なぜ、こんなことになったかというと、まず、リストラ
されたメンバーとのやりとりが幾つかある。ちょっとご飯
を食べよう、とか、転職活動がどうなった、とか、そんな
連絡。次に、これはリストラとは関係ないが、最近、子供
同士が仲良くなって家と家とで行き来するようになったマ
マたちとの連絡。次に、またまた保育園関係で、謝恩会の
準備に関わっているママたちとの連絡。おかげで、受信フ
ォルダには、珍しく、女性の名前がオンパレードで、どれ
が誰だか、ちゃんと認識しないと、間違いメールを、とん
ちんかんな相手に送ってしまいそうである。
 それにしても、最近の女性は、携帯メールに慣れている。
早い、絵文字の使い方がうまい。私はなかなか携帯に慣れ
ず、返信するのに、すごーーく時間がかかってしまう。
 何はともあれ、なぜか、退職してからも忙しいんですけ
ど。人生とは、そんなものか?
[PR]
by akira_dai | 2010-02-22 23:31 | Comments(0)

子供のおかげで

 私は元来、愛想がないので、特に初対面の人と話すの
が苦手だし、そのせいか、相手もちょっと構える。ここ
のところ、毎週、謝恩会の打ち合わせで夕方からママた
ちと集まるのだが、早く行くと、よく知らないママと二
人きりになったりして、内心、(やべ!話題が!)と思
うことがあるのだが、こういう時は、子供のおかげで話
が出来ることがあり、我が子に感謝、感謝である。
 先日は、同じクラスの、ゆりちゃんのママと一緒で、
「最近、家の子はユータ君の話ばっかりして、ハートの
お手紙を書いたりしている」
と聞いて、
「そういえば、家の子も、ゆりちゃんに電話する、って
はりきってました」
と家でのことを話したりして、かなり場がもった。その
後も、何となく、ゆりちゃんのママとは話しやすくなり、
「お互い大好きなんですよねえ」なんて盛り上がってい
る。
 どちらかというと女の子に好かれるようだが、男の子
でも仲良しが数人いて、仲良しのママとは、こちらも打
ち解けて話しやすい。逆に、子供が誰かをいじめていた
らどうしよう、、、と、そればかりが心配だけれど、今
のところ、ママたちと子供の話題で笑えるので、良かっ
たなーと思っている。
[PR]
by akira_dai | 2010-02-19 23:40 | Comments(0)

おめでとう

 ちょっと前に個人的に連絡をとっていた、リストラ
された某氏から、「転職が決まった」と連絡があった。
本当に、おめでとうという感だ。3月から就労だとい
うことなので、来週、一緒にお昼ご飯を食べることに
なった。とっても楽しみ。
 周りの様子を見ていると、大体、リストラから転職
先が決定するまで半年といったところだろうか。私の
場合、まだ何も活動していないし、何よりハンディが
大きいので無理かな、とも思うけれども、周りが決ま
っていくのは心強いものだ。
 たぶん、リストラされた人にとっては、転職先さえ
決まれば、リストラされて良かった、と思う日が必ず
くると思う。だから、皆、がんばってね、と、心から
思うのだった。
[PR]
by akira_dai | 2010-02-18 22:26 | Comments(0)

ハローワーク盛況なり

 ハローワークの失業手当の受給説明に行ったら、まあ、
盛況なこと。半年前に同じハローワークの説明会に参加
した元同僚が、「100人くらいいた」と言っていたが、
今日も100人くらいいた。定年の退職の人や、専業主
婦になるということで退職した人もいるのだろうが、中
には明らかに半端な年齢の方もいて、不況を実感だ。
 もらえる金額は、私の場合上限なので助かる。当面は
これを受給しながら、ゆっくり新たな将来を考えるとし
よう。資格を勉強する時間もできたしね。それなりに、
楽しみということで。
[PR]
by akira_dai | 2010-02-16 23:28 | Comments(0)

さようなら

 葬式というのは、 亡くなった人のためでなく、
生き残った人のために大事な儀式だと思う。悲し
くても、式を進めていくうちに、不思議と落ち着
いていく。そして、親戚で寄り添って、亡くなっ
た人を見送って、お互いの辛い気持を慰める。
 何もわからずにはしゃいでいる子供たちにも慰
められながら、しっかり、さようならができた。
[PR]
by akira_dai | 2010-02-14 21:18 | Comments(0)

最後のおゆうぎ会

 昨日、通夜で遅くなって、しかも寒くて、疲れたのか、
子供は微熱があった。が、今日は、保育園最後のおゆう
ぎ会である。先生に微熱のことを伝え、様子を見ながら
参加することにした。
 母と妹も観に来てくれた。運動会といい、おゆうぎ会
といい、親の方がドキドキするものだ。最初は、お遊戯
で、男の子は全員シルクハット片手にくるくると回しな
がら、右に左にステップ。我が子ながら、何だか惚れそ
うだわー、と、親ばかを発揮。
 次の演目は、「おばけじま探検」という劇で、何でも、
自分たちで作ったストーリーだそうだ。家の子は、海賊
の役。海賊の3人は、みんな元気で、唯一、声がデカく、
まあ、それだけが取り柄だから役割を果たして良かった。
 そして、最後は、ピアニカで「虹の彼方へ」を演奏。
さらに、終わりの言葉を子供たちが述べて終了。中には、
「最後だね」と言って涙ぐんでいるママもいた。何だか
寂しいような。
 おゆうぎ会が終わって、明日は葬式だ。そういえば、
今の保育園で最初のおゆうぎ会のときは、当日が父の
通夜だった。2月はそういう季節。良くも悪くも忙しい。
[PR]
by akira_dai | 2010-02-13 21:10 | Comments(0)

また葬式

 この年齢になると、親戚の葬式が多い。そういえば、
今年も喪中はがきが多かった。そして、今日は、祖母
が亡くなった。92歳である。おとといくらいから、
危ない、危ない、と言っていて、ついに、である。朝、
電話が鳴って、(やっぱりな)という感じだった。父
が亡くなる直前に祖母が倒れて、あれから2年半、寝
たきりの生活だった。
 お坊さんが忙しくて都合がつかず、また、焼き場の
問題もあり、通夜が今日で、葬儀が明後日、という変
則的なスケジュール。しかし、実は土曜日が子供のお
ゆうぎ会なので、ありがたいスケジュールでもある。
が、超多忙だなー。
 通夜で親戚が実家の裏の祖母の家に集まっていると
言うので、おいなりさんを30個作って車に積み、子
供と一緒に出かけて行った。寂しい、寒い、お通夜。
祖母の体はかたまっていて、足は曲がってしまって、
棺におさまるかおさまらないか、のような状態で、辛
かったけれど、これから、こんな風に、送ることが増
えていくんだろうなあ。
[PR]
by akira_dai | 2010-02-12 21:05 | Comments(0)

謝恩会打ち合わせ

 昨晩、突然、同じクラスのママから全員に携帯メールで
「謝恩会の準備をしたいので、急遽、明日、打ち合わせし
ます。」と、時間と場所のお知らせがあった。うちの保育
園は、役員というものがないから、こういった連絡は、ま
めな誰かが有志で行っている。大体、いつも決まったママ
が連絡係となっている。今まで、忙しくて、なかなか、マ
マからの集合に応えられなかったのだが、今は暇だし、何
か手伝うか、と思って、みぞれが降る中、出かけて行った。
開始は18時。
 行ってみると、一人のママしかいなかった。子供の話を
しながら待っていると、19時くらいになって、何とか12、
3人くらいが集まった。何をすればいいかわからないから、
なかなか決まらないところを、優先順位の高いものから決
めていった。係を決めるときには、一番得意な、お手紙係に
手を上げて、他の人は、会計とか、プレゼントとか、それ
ぞれ嫌々ながらも(?)手をあげていた。今日、参加でき
なかった人たちも、司会とか、お弁当、とか、色々、仕事
はある。
 しかし、こういう時、仕事をしているママたちは、てき
ぱき、すごいな、と思う。仕事の後、こうして集まって、
話し合って決めて、そんなに文句を言う人もいないし、解
散の後は、家で子供を寝かしつけなければならない。あー、
私には無理、、と思いながら、ちょっと前まで、仕事と両
立してたのだから、自分もほめてあげよう。
 解散したのは夜の9時。あー、幼子をもつママとしては
遅いよ。疲れた。と言いながら、謝恩会はもう来月にせま
っているので、帰宅後、早速、出欠票を作って印刷したの
だった。ママたち、お疲れさまー。
[PR]
by akira_dai | 2010-02-10 20:58 | Comments(0)

AKIRAの日常、考えたこと、など。平凡です。