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一安心

 昨日、心配していた謝恩会も終わって一安心。
あと心配なのは、入学の書類記入だけだ、と思
っていた。というのも、書類の中に、「通学グ
ループ」という欄があって、ここに、グループ
番号を書かないといけないのだが、待っても待
っても、班長さんが来なくて、うちの子がどこ
のグループなのかわからない。
 このグループというのは、集団登校のグルー
プで、市内の小学校では、小3までは集団登校
が義務になっている。それで、グループごとに、
班長さんがおり、待ち合わせ時間と場所が決ま
っていると聞いていたのだが、そのグループが
わからず、ドキドキしていたのである。
 昨日の謝恩会で同じ学校に進むママから、
「班長さん、まだ来ないよね?」
ときかれたのだが、そのママのところとも違う
グループだし、とにかく、わからないことだら
け。
 そしたら、今日の夕方、待ちに待った班長さ
んが訪ねてきてくれた。同じ通りに住んでいて、
きいたら、歩いて10歩くらいの、いつも通っ
ているところの人だ。娘さんが小6でグループ
の班長さん。さらに、弟がいて、家の子と同じ
新1年生というから、大喜びしてしまった。こ
んなに近くに同じ年の子がいたとは!
 同じグループには、同じ保育園の子も一人い
るし、ほとんどお隣といっていい班長さんの弟
も一緒だし、とりあえず、ちょっと安心。慣れ
るまで色々教えてもらわなくちゃ。
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by akira_dai | 2010-03-28 21:29 | Comments(0)

卒業そして謝恩会

 今日は保育園の「卒業式」である。
「卒園式じゃないの?」と、ママたちと不思議に
思っていたのだが、うちの保育園はお寺が運営し
ているせいか、「卒業」の「業」にこだわってい
るらしい。
 一人前に、一人一人、卒業証書が配られ、子供
たちは皆、にこにこ嬉しそうだった。歌もたくさ
んあって、何となく涙ぐむママたちだが。
 卒業式の後は、そのママたちが準備してきた謝
恩会である。泣いている暇はない。いつのまにか、
メインメンバーになっていた私もドキドキだった
が、ふたを開けてみれば、仕事をしているママた
ちの動きの速いこと。テーブルやお弁当はあっと
いう間にセッティングが終わり、出し物で使うピ
アニカもいつのまにか所定の場所に運んであるし、
素晴らしい!
 先生たちが入場してから会食中に流れたスライ
ドショーが、これまたすごかった。全員の集合写
真から始まり、バックミュージックはおゆうぎ会
で子供たちが歌った歌。さらに、スライドが進む
と、子供たち1人1人の2歳のときと現在の写真
が流れる。親も子供も、「あれは○○ちゃんだ!」
と大喜び。スライドショー担当のママ、すごいよ
なーあ。
 向かいに座っていた、お友達のパパも、何かと
いうと、「すげー。これ、自分たちでやったの。
すげー、すげー」と感動していて、笑ったのは、
私に向かって、
「このプログラムとかもすごいっすよね。」
だって。それ、私が作ったんだけど。
 会食の後は、ママたちがピアニカで、子供たち
がおゆうぎ会で演奏した曲を演奏。これまたパパ
たちは驚いて、「すげー、すげー」の連続。パパ
たちもちょっと頑張れ。と思ったり。
 年少のときにお世話になった先生から、現在お
世話になっている先生まで、全員招待したのだが、
先生のうちの何人かは号泣してしまって、言葉が
出ないみたいだった。赤ちゃんの時を思い出すの
だろうか。
 何か終わってみたら、謝恩会は大成功だった。
これ、一大プロジェクトだよなーあ。それを働き
ながら、帰宅後の時間と週末の準備で完成させち
ゃったんだから、すごい。うちのパパも、
「ママたちのスキル、すごすぎだろー。」
と、しきりに感心していた。そう、働くママのス
キルはすごいだけでなく色々。皆、得意な分野が
違う。会社できるよなーあ、と、本気で思ったよ。
 とにかく、皆、お疲れ様!・・・と思ったら、
なぜか私には最後の仕事、記念品発注の仕事がま
わってきて、どうも卒業後も、記念品のことで、
皆さんと会う機会がありそうだ。いつのまに?
って感じだけれど、仕事も辞めたことだし、こう
いったことに貢献するとするか。
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by akira_dai | 2010-03-27 21:10 | Comments(2)

学級崩壊?

 卒園式の歌の親子練習、ということで、今日は
17時半から30分程度、集まれる親だけで練習
があった。ところが、子供たちがホールに集まっ
ても、先生の言うことをきかず、まったく位置に
つかない。走り回ったり、並べてある椅子に昇っ
たり、先生が注意しても、聞こえていないのか
(そんなはずはない)、まったく無視。ああ、こ
れが学級崩壊につながるのかー、と、思いながら、
待っていると、やっと10分くらいたって、8割
くらいの子供たちが落ち着き、残り2割はあきら
めて練習に入った。練習に入ると、残り2割も歌
い始めたが、1人だけ、最後まで参加しない子も
いた。
 テレビでも、愛子さまの問題のせいか、最近、
「小1プロブレム」とかいって、落ち着きのな
い子供、騒ぐ子供が多いことを取り上げている。
昔は先生が一番偉かったのに、今は、親の価値観
もあって先生が叱れない、という。それはおかし
いよなーあ、と思う。
 自分の子供が立ち歩いて迷惑をかけるのも困る
し、ちょっかいを出されて落ち着かないのも困る
し、頭が痛いなあ。大体、問題を起こすのは男の
子だし、その点も心配。
 今年度はずいぶんたくさん、小学校との交流会
があって、何回も小学校に探検に行っていたけれ
ど、効果があるかどうか、とにかく、平和に、ス
ムーズに学校の生活に入れるといいと思う。
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by akira_dai | 2010-03-11 23:31 | Comments(0)

子供の関係

 愛子様が登校できない、ということで、マスコミが
騒いでいるが、明らかに騒ぎすぎ。どうして、公にな
ってしまったのか、と、お気の毒である。男の子側も
たぶん、普通の男の子と同じように、少々騒がしく大
きな声を出した程度だろうし、仮に本人に関わったと
してもじゃれる程度だったろうに、男の子側もお気の
毒。でも、わかるよなーあ。私も小学校に入った時、
とにかく、何かとバカ騒ぎして、ちょっかいを出す男
子たちが嫌で嫌で、下校してからもその姿を見かける
たびに遠回りしたものである。とかく、男子とは子供
っぽく、甘えん坊で、一方的に関わってくるものだ。
 そんなことを思い出しながら、ふと携帯を見たら、
保育所のママからメールが入っていた。(また、謝恩
会のことかな?)と思いながら開くと、そうではなく、
何でも、家の子が、そのママに、
「U君(そのママの子供)が、俺のママとコウちゃん
のママのことを”臭い”って言った!」
と言い付けたらしい。そんなことがあっては失礼だ、
と言うので、事実の確認とお詫びが書いてあった。
 U君は活発で、時に乱暴で、彼女が言うには、「ト
ラブルメーカー」だそうで、ママはそのことをとても
気にしているのである。一時期、家の子供は泣かされ
てばかりいたので、そのことも気にしていた。私から
してみれば、U君の爪の垢でもいただいて、息子にも
う少したくましくなってほしいのだが・・・。
 「U君に直接、失礼なことは言われていない」とい
うことと、「子供同士で、”お前の母ちゃんデベソ”
的な悪口を言い合っただけだろうけれど、もしも言っ
たとしたら、子供なりの事情があると思うよ。」と返
した。その後、また返事があって、ママによれば、
コウちゃんとU君で言い合いになって、家の子が面白
がってそれに加わって、さらに激しい言い合いになっ
た、ということだった。まったく男子とは、ふざけあ
っていて突然喧嘩になったりするから要注意だ。
 さて、家の子にも事情を聞いてみた。いきなり、
「俺は何もしてないっ!嘘じゃないっ!」
と怒りだした。これは絶対何かある、と思ったら、何
でも、コウちゃんと二人で遊んでいたら、U君が、
「入れて」と言ってきて、それをコウちゃんが咄嗟に
「ダメ」と返し、うちの子は、♪どちらにしようかな♪
と、何かを数えたところ、「入れない」という結論が
出たので、「ダメ」と答えた、というのだ。何だよ、
お前たちが悪いじゃん。意地悪をしちゃダメだよ、と、
教えたのが、たぶん、うちの子のグループは、活発な
U君が苦手なのだろう。人間関係、うまくやろうと思
ってもうまくいかないときもあるが、これくらいの年
なら色々な人と仲良くしてほしい、と思う。U君とは、
ちょっと前まで、喧嘩しながらもすごく仲良しだった
のだし。子供は子供で、
「コウちゃんは入れないって言うし・・・それが問題
なんだよなーあ。」
と、生意気な口をきいている。
 子供と子供の関係とは、親が口出しできないだけに、
難しいですなーあ。
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by akira_dai | 2010-03-09 23:40 | Comments(0)

やっと入金

 まったく退職後は、お金がらみの手続きが多くて
多くて、それが済むまで、まったく落ち着かない。
 退職とともに失うストックオプションの資格を行
使して、ほんのわずかではあるが、利益が出た。と
ころが、面倒なことに、勤めていた会社が契約して
いた証券会社が米国の会社なので、得られた現金を
日本の銀行の移さねばならない。そのための手続き
は、もっぱらネットと電話で行うのだが、相手が米
国の会社だけに、うまくいかないと面倒くさいのだ。
 円高なのでドルの口座に受け取ることにして、そ
の旨を依頼して待っていたのだが、そろそろ1カ月
経つのに現金は振り込まれず、仕方なく、あちらの
会社に電話した。もちろん英語である。が、こんな
複雑な話を英語で話す自信はあっても聞く自信がな
いので、日本語通訳をお願いして長電話すること、
4回。おいおい、この国際電話で利益分なんて吹っ
飛んじゃうんじゃないの?日本の受け側の銀行まで
巻き込んで大騒ぎである。
 そして、今日の昼間、やっと、日本の銀行から電
話が入り、
「お待たせしました。米国からドルで入金がありま
した。」
とのこと。やれやれ、と思ったけれど、これがまた
面倒くさいことに、どういうお金か、と、説明を要
求され、何かと複雑である。
 でも、これで、一番憂鬱な事務手続きが終わった。
残るは外国の証券会社にある証券の移管。これまた
書類を書けばいいというものの・・・ああ、面倒く
さい。それにしても、少々円安になってくれないと
困るよー。
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by akira_dai | 2010-03-08 20:03 | Comments(0)

勉強机がやってきた

 1月に購入した勉強机がやってきた。あれから1カ月半、
どんなに一生懸命、私が子供部屋を片づけてきたか。ただ
ひたすら、このためだけに。
 どうせ勉強もしないのだし、勉強机はいらないだろう、
という意見もあったのだが、学校に上がると教科書とかノ
ートとか、とにかく荷物が増えるし、それらの置き場が欲
しい、ということで、とりあえず購入したのだった。
 設置された机は、ライトの不良があったものの、ぴかぴ
か。子供は初めて自分の場所をもって嬉しいのか、意外と
興味をもって、何回も部屋に入って座ったり、何かを書い
たりしている。難なのは、夜になると、「パパ、ママも一
緒に来て」と、一緒に部屋に誘われることだが、仕方ある
まい。
 そのうちに、一人で部屋にひきこもっ・・・いや、とじ
こもって、親と顔を合わせなくなるのだろうか、と思うと、
早くも寂しいのだが、甘えん坊の我が子を見ていると、そ
うなるのは、まだまだ先のことかな。
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by akira_dai | 2010-03-06 20:05 | Comments(2)

銀行

 退職金が入ってすぐ、銀行から電話が入って、運用
について案内したい、ということで、呼び出された。
職を失った今となっては大事なお金なので、無茶な運
用ではなく普通の定期に預け、ペイオフを意識して、
余計なお金は別の金融機関に移した。先日、会った、
同じ立場の後輩たちにきいたら、彼女たちも銀行から
電話がかかってきたと言う。銀行というのは、こうも
自分のところから現金を出したくないものなんか、と、
呆れるような・・・。面倒くさいことに、今回のこと
で担当者も決まって、満期たびに、今後のことで色々
案内があるらしい。まあ、それは、電話で流しておけ
ば良いのだが、今日は自宅にまでその担当者がやって
きてまいった。
 まあ、銀行も色々大変なのはわかるけれど、何とい
うか得な商売というか、ちょっとずるい商売というか、
人のお金を貸したり投資したりして儲けている上に、
手数料でも儲けるのだから、すごいよなあ。
 こちらは、正直、安全な銀行ならばどこの銀行でも
構わないのだし、もうちょっと、預けている我々にも
サービスしてほしい、と思うのだった。
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by akira_dai | 2010-03-04 23:04 | Comments(0)

ひなまつり

 ひなまつり、男性、男子には縁がないだろうか。でも、
幼稚園や学校でお祝いした思い出はあるのでは。
 私が子供の頃には、毎年、7段飾りを飾って、狭い居
間がさらに狭くなって、しかも、そこは寝室もかねてい
たから、布団を敷くのも大変になって、しかし、その狭
苦しさも含めて、何やら楽しかったものだ。おままごと
が好きな女の子にとっては、下の段の方にある、細々と
した嫁入り道具も楽しいものである。私は茶器が好きで、
よく見ていた。
 しかし、我が家の子供は男の子。ひな人形は必要ない
わけで、何だか寂しい。が、保育園では、盛大にひな祭
りをして、♪灯りをつけましょ、ぼんぼりに~♪を歌い、
おだいり様とおひな様を子供たちがそれぞれ作ったり、
と、一応、子供もひな祭というものを意識したらしい。
 でも、やっぱり、私にとってはひな人形が無いのが
ちょっぴりさびしいのだが・・・でも何というか、子供
の頃にお祝いしてもらったそういった行事の絵というの
は、くっきりと脳裏に焼き付いているものだ。赤い段々、
その前のお座りさせられている妹、甘酒の味、とか。
 今、私が少々できることといえば、せいぜい、スーパ
ーでひなあられを買ってきて口に入れるくらいだけれど、
やはり、こういった行事の思い出というのは大切にした
いものである。
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by akira_dai | 2010-03-03 23:06 | Comments(0)

がんばれ!しかし

 オリンピックで選手たちを応援していたのは勿論だが、
実は、米国で責められている某T社のことも応援してい
る。日本を代表する大企業だからか、何となく思い入れ
があるのか、ついつい、テレビに向かって、「がんばれ
よ!」と言いたくなる。個人的には、リコールと大騒ぎ
するのが可哀相なレベルの不具合のような気が・・・。
といっても、事故の様子について具体的に聞いていない
ので詳細は不明なのだけれど。
 それにしても、最近気になるのは、customer より
も、steak holder を重視していて、確か、リコール
騒ぎの当初、T社も、steak holderの皆さんの満足が
どうのこうの、と、コメントしていたような。何だか
本末転倒だよな、って感じ。
 まずは、customer が一番大事なんじゃないか?
と、退職した前の会社のことも思い出しつつ、企業の
行方が心配になる今日この頃である。
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by akira_dai | 2010-03-02 20:57 | Comments(0)

オリンピック終了

 オリンピックも終わってしまったね。始まった時は、
いよいよ、という感じだったけれど、終わってしまう
とあっという間だ。真央ちゃんが言っていたみたいに。
 今回も色々な競技で、選手の悔しさや嬉しさが伝わ
ってきて一緒に泣きそうだったよ。日本中の人が、こ
んな風に一緒に感動する機会ってなかなかない。その
一体感もいい。
 選手の皆さん、本当にお疲れ様、という感じ。偉い
よなあ。
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by akira_dai | 2010-03-01 20:54 | Comments(0)

AKIRAの日常、考えたこと、など。平凡です。