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いらない新機能

 何か最近、資本主義というか消費社会というか、
おかしくなってるな、と感じる。
 私が子供のころは、車とかクーラーとか洗濯機
とか新製品が色々出てくると、(便利で楽になっ
たなあ)と感じることが多かったのだが、最近の
新製品は行きすぎてしまって、便利を超えて、い
らない機能が多い。
 テレビの3Dなんてのはその代表例で、3D、
必要だろうか?大体、吐き気がすることもあるし、
子供にとっては良くないと思うのだけれど、最近
は娯楽の方に開発がいきすぎてしまって、こうい
った進歩が人間のためになっていない気がするの
だ。健康に悪そうな・・・それが偏見だとしても、
より便利に、というわけではない代物が多すぎて、
虚しい進歩になっている。あ、映画の3D、勘弁
してほしいなあ。
 技術もさちってきて、何と開発していいのかわ
からないんだろうなーと思いながら、しかし、メ
ーカーもつぶれるわけにいかないし、儲けないと
いけないから、無理矢理、新しい物をつくるわけ
で・・・そういったものがマスコミで騒がれて、
「これはすごい!」「これは良い!」なんて言わ
れていると、とても気分が悪い。
 そうそう、デジタル放送だって、アナログを見
て満足しているお年寄りには、いい迷惑。強制的
に移行する権利が誰にあるんだ?(国に権利があ
ったみたいだけれど)まあ確かにきれいだけど・
・・・・必須じゃないな。
 利益や経済的成長を目標としていると、時には
無理が生じるわけで、最近の新しいものには、も
うちょっと建設的なものが欲しいよなーあ、と、
思ってしまうのは私だけだろうか。
 そんな中で、ほんのちょっと便利かも、と思う
のはiPad。まだ使う気はしないけれど、大量の紙
があの本体上で好きなときに好きなところが見ら
れるというのは便利かもしれない。本棚の本もか
なり減らせそうだし・・・。と、便利さを認めな
がらも、本の匂いやページを繰る感覚を愛する私
は、やっぱり、iPadにも進んでいけないんだけど
ね。
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by akira_dai | 2010-07-28 20:04 | Comments(0)

夏休み満喫中

 夏休みに入って早くも1週間。夏休み前は、
(どこかに連れて行かなくちゃいけないなー)と
色々考えて憂鬱になっていたのだが、特にイベン
トはなくても子供は満喫している様子。
 最近の子供は学校のプールもあまり参加しない
ようで、当初は、
「学校のプールに毎日は行けないわ」
と言うママが多かったのだが、うちの子は毎日毎
日欠かさずプールに行くので、それにつられて、
近所の班長さんのところの息子さんが一緒に参加
してくれるようになった。猛暑の中、元気に二人
で出かけていく。家の子は既にまっ黒けになって
しまった。
 帰宅後は約束してきた誰かとゲームやプラレー
ルで遊ぶ。本人は外で遊びたがっているのだが、
この猛暑の中では母親たちがまいってしまうので、
家の中で遊んでもらっている。
 意外にも勉強もはりきる「ことがある」。が、
今日は朝からプール、午後は放課後教室のパソコ
ン教室へ行ったせいで、くたくたになって、夜は
勉強せずに早々に寝てしまった。
 特に海や山に出かけなくても満喫できるんだ、
、、と感心しながら我が子を見ている。というか、
いまどき、プールに欠かさず通うのがえらいな、
と思う。(私の時代は当たり前のことだったけど)
来週からは近場のスイミングクラブで短期特訓も
あるけれど、この調子で夏休みをのりきってくれ!
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by akira_dai | 2010-07-27 23:28 | Comments(0)

母の鑑

 近所の班長さんを見ていると、この人こそ母の鑑
だなあ、、と、つくづく感心する。義務であるPT
Aの役員、登校班の班長だけでも、いまどきは断固
やらないという顰蹙ママもいるのに、彼女は率先し
てそれをやる上に、学校のボランティア、たとえば、
朝の本読みや、平日の多摩川探検の同行など、学校
のお手伝いに100%参加するのだ。それを全然苦
にしておらず、むしろ、
「子供の様子がよくわかるし、友達や問題のある子
の顔がわかるから良いことがあるのよ。」
とメリットを楽しんでいるようだ。そのせいか、彼
女の子供はいじめられないし、毎日パーティーのよ
うに色々な同級生が家に集っていて、子供は穏やか
なおとなしい子だけれど、いつもお友達の中心で、
いかにも安心した表情で過ごしている。
 私は今まで働いていたこともあり、子供がいても
自分のキャリア中心で話す女性が多かった。いかに
仕事と両立するか、いかに自分の能力を今後も伸ば
すか、といった話題ばかりだったので、彼女のよう
に自分を顧みずに子供に100%力を注いでいる母
親を間近に見るのは初めてで、そのパワーは驚きだ。
たまに悩みや迷いを話すことはあるけれど、それは
全部子供のことでそれなりの解決策も見つけている
し、自分の心配や自分のことはおいてあり、無駄な
愚痴は一切無い。すごい!と思う。
 昔は専業主婦をバカにしていたこともあったのだ
が、彼女のような母親を見ていると、母親の偉大さ
というか、その献身的愛というか、まったくエゴを
感じない大きさと勤勉さに本当に感心する。
 私はそこまではできないし、やる気もしないけれ
ど、尊敬できる母親像が身近にいることは嬉しいし、
今までの自分と対岸の価値観だけに新鮮で、まさに、
感動してしまう。 
 そうか、こういう生き方もあるんだなあ、、、と
思う今日この頃。
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by akira_dai | 2010-07-26 12:38 | Comments(0)

Twiter で発見!

 Twitter、登録した後、面白さがわからずに
放っておいたのだが、ちょっと気が向いて、著名人を
フォローしながらつぶやいていた。
 ふと、昔の知り合いを思い出して検索してみたら、
何と発見!同じ会社で10年以上前に転職した知り合
い。もしや、彼では、、、と思って、直接メッセージ
を送ったら、「間違いなく、オレです。」というよう
なメッセージが返ってきた。
 それから何回か直接メッセージを送り合って、メー
ルアドレスを確認。メールで連絡がとりあえるように
なった。ずっと海外にいたのが、ちょっと前に帰国し
ていたらしい。そのうちに飲みに行けそうだね。
 最近は、TwitterやMixiで、昔の知り合
いを見つけられるから便利だねー。楽しいねー。
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by akira_dai | 2010-07-24 19:51 | Comments(0)

夏の事故

 連休から水の事故がたくさん報じられているが、
そうでなくても夏の事故って多いよなーあ、と思
う。暑いせいもあるし、イベントが多いせいもあ
るけれど、身近でも色々あるもので。
 先日、終業式の日、登校グループで花火があっ
た。近くの公園で登校グループの子供たち全員が
集まって花火をするものなのだが、花火について
は親がかなり注意をしているせいか楽しく無事に
終わったのだけれど、その後、暗い中で男の子た
ちが遊んでいたのがいけなかった。
 ターザンロープがついている遊具があるのだが、
高学年がロープを思いっきり投げたものが、遊具
の上に立っていた一年生の頭にぶつかり、運の悪
いことに後ろに足場がなかったため、そのまま頭
から逆さまに落下してしまった。
 見ていたのは私ともう一人だけだったので驚い
た。後頭部をしたたかに地面に打ち付けたように
見えたのだが。目立って腫れたのが眉間だったの
で、これがまた怖かった。後で聞いたらロープが
ぶつかったのが眉間だったらしく、地面に打ちつ
けた後頭部もやはり大きなこぶができていた。
 当人のお母さんはショックで貧血を起こすし、
楽しいイベントが台無しに。うちの子と仲良しの
お友達だったので家まで送ってから帰ったのだが、
気になって気になって仕方がない。夜に、
「病院でレントゲンとったら何でもなかった」と
電話があって安心した。
 次の日になって班長さんが、
「先日も他のバーベキューのイベントで火傷した
子がいて、夏は何かと事故が多くて、毎年、じゃ
あイベントやめようか、って話しにもなるんだよ
ね。」
と話してくれた。確かに私が子供の時から夏休み
中に事故があったという話は多い。だからといっ
て、そのせいでイベントをなくすのは寂しいしな
あ・・・これから長い夏休み、事故や怪我に気を
つけて楽しく過ごしたいものだ。
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by akira_dai | 2010-07-22 22:06 | Comments(2)

ブルーベリー摘み

 子供と仲良しの友達のママがブルーベリー摘み
に誘ってくれた。武蔵台の駅前にあるブルーベリ
ー農園で近場だし、イベントとしては楽しそうだ。
メンバーはとある幼稚園グループで、うちだけ門
外漢ではあるけれど知っている人ばかりだし、子
供は行きたがっているし、のることにした。
 で、今日、肝心の仲良しの友達は高熱で来れな
くなった。いや、それよりも問題はこの猛暑・・
ああ、この猛暑の中、1時間も農園を歩き回るな
んて、夜型の私にはとても無理。
 行ってみたら、小さい下の子供も連れているマ
マもいて、今さらながら世間のママはえらいなあ
と思う。赤ちゃんがいたら私だったらこういうの
参加できないと思う。
 農場ではまず説明があり、やはり熱中症が心配
ということで麦茶の用意があり、保冷剤の貸出も
あった。タオルに保冷剤をまいて首にまくと熱中
症対策になるんだって。自分の汗ふきように長い
タオルを持っていたのだが、熱中症が心配なので
そのタオルに保冷剤を包んで子供の首にまいてや
った。子供はなかなか嬉しそうだ。
 こんな猛暑でも子供は元気に「あっちあっち」
と樹から樹に渡り歩き、ブルーベリーを摘んで
いく。時々麦茶休憩を入れるのだが、すぐに、
「また行こう!」と子供は歩きだす。子供って
元気。母たちは倒れそう。
 でも1kgほどのブルーベリーを摘んで、そ
の後、ファミレスでお昼して、いつのまにか、
あまり知らなかった友達にもユータと呼んでも
らえるようになって、楽しく過ごせて良かった。
 しかし、まだ夏休み始まったばかりだよね。
こんなしんどくて大丈夫か?
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by akira_dai | 2010-07-21 23:56 | Comments(0)

まさに評価

 一年生、初めての成績表。いまどきは○がつくだけ
だからわかりにくい。しかも一年生の評価項目って何
だか少ないし。
 まあ、思ったとおり、引き算ダメ。音読ダメ。だっ
た。面倒くさいことはまったくしないし出来ない我が
子。少しは練習しろよ!と思うのだが、特に、音読は
面倒くさがって、話しを作っちゃって勝手に言葉を色
々つなげちゃって・・・それって読んでないし。
 夏休みに挽回しないといけないわ、と、ママは大焦
り!!である。
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by akira_dai | 2010-07-20 17:20 | Comments(0)

一日中・・・

 連休だというのに、我が子は一日中、Nゲージを
さわっている。分解しては組み立て、接着剤で細か
なものを色々とくっつけ、わからないところがある
と、「お父さん、お父さん」といちいち呼ぶ。さら
に、完成すると、「お父さん、見て見て!」と父を
呼ぶ。私から見ると、5分おきくらいに呼んでいる
ので、お父さんは大変だなーあ、なんて他人事のよ
うに思う。
 外にも出かけず、しゃがみこんで一日中工作しな
がら、お父さん、お父さん、お父さん。甘えん坊だ
ねえ。
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by akira_dai | 2010-07-19 17:14 | Comments(0)

我が子の評価

 仲良しの男の子が、毎日消しゴムを盗られる、と
いうので鬱になって、登校を厭がっている。その消
しゴムを盗っているのが、同じ保育園出身で、うち
の子とずっと仲良しの子である。これが私の胸を痛
めるわけ。
 子供同士のことなので親は耐えて、なるべく子供
に解決してほしいわけだが、あまりにもこれが続く
と、やられている子の親の方は黙っていられない。
とりあえず先生に相談、ということになって、私は
間に入らずに済んでホッとした。
 色々な問題があるよね、と、班長さんも一緒に3
人でクラスの暴力について話していたら、
「ところでユータ君は強いよね。」
と言われた。私としては意外な評価である。うちの
子はあらゆることに神経質・・・いや、繊細(とい
うことにしておこう)で、消極的で、小さいせいか
何かされても泣き寝入りタイプで、もうちょっとや
りかえせ!というのが密かに私の思うところなのだ
が、なぜか、班長さんは、ことあるごとに、
「強いよね。」
と言うのである。
「保育園育ちはやっぱりたくましいよね。」
とも言われる。もう1つ、「優しい」という評価も
ある。本当にそうなら親としては嬉しい限りだけ
れど。
 そういえば、2つ通った保育園のいずれでも、
「芯の強いお子さんです。」とよく言われた。これ
も何を見てそう思うのかとても不思議。強いといえ
ば、確かに我が強くて頑固だ。そこを評価されてい
るのか?あるいは、暴力にじっと耐えているから我
慢強いということか?
 そんな風に不思議がっていたら、先ほど帰宅した
息子、開口一番に、
「オレ、○○君に、”XX君の消しゴム、盗るな!”
って言っておいたからね。あと、”みぞおち殴る
な!”とも言っておいた。だから、もう、そんな
こと、しないと思うよ。」
と誇らしげに言いながら玄関を入っていた。
「そんなこと言って、大丈夫なの?」
ときいたら、
「○○君は、そんなに怖い子じゃないよ。」
だって・・・これがママたちのいう強い子なのだ
ろうか・・・
 すぐに泣くし、べたべた甘えるし、強いと思った
ことは一度もない。けれども、よそ様からは、強い
と言われる不思議。あんまり強いと思われるのはち
ょっと不憫で心配な感じもするけれど・・・ 本人
が楽しいのなら良いんだけどね。きっと、外の顔と
家の顔は違うんだろうね。
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by akira_dai | 2010-07-09 16:01 | Comments(0)

分が悪い

 学校に入って初めての夏休みが近づきつつある
今日この頃、休み前の保護者会も終わり、学校生
活にも慣れてきた。その半面、色々な問題が表面
化して、子供のラべリングが定着しつつあり、ど
うしても保育園出身の子供に問題が多く、同じ保
育園出身のお友達が悪く言われていると、私とし
ても胸が痛い。
 確かに保育園出身の子供の方がのびのびとして
いるのか授業妨害する子が若干多めではある。暴
力もある。しかし何よりも、働いているママたち
が、ママの付き合いに顔を出せないという点で、
保育園出身の学童の子供たちは「分が悪い」。毎日、
顔を合わせていれば、ちょっと問題があっても、
「この前は家の子がこんなことしてごめんね」
とすぐに話せるし、あちらこちらのママから詳しい
いきさつの情報も入るのだが、働いているとそうは
いかないわけで。しかも、情報は放っておくと、尾
ひれがついて、本人の耳に入らないうちに、最初の
真実よりも悪い方向に大げさな噂となって、それが
子供の悪評となり、「あの子は要注意」とラべリン
グされてしまう。コワイなーと思う。
 基本的には噂は信じないが、尾ひれの部分はと
もかく、やはり問題児とされている子に大なり小
なり問題があることは事実なので、私も、うちの
子がそういう子の近くの席になったら嫌だなあ、
と思ってしまう。
 保護者会にさえ出てこないママもいて、そうい
ったママたちは気まずいのか、6年間一度も参加
しない人もいるという。見ていて、それはさすが
にまずいよなー・・・と思う。会社を辞めて、専
業主婦の強さと怖さ、長所短所を見せつけられる
わー。
 相変わらず、あちらこちらで、へーえ、とか、
はーあ、とか言っている私は、自分の子供が問題
を起こしませんように、巻き込まれませんように、
と祈るばかりで、知っている子供たちの噂には、
胸を痛めるばかりである。
 働くママは時間がない分、まさに分が悪い。だ
からこそ、最善を尽くして学校行事に参加し、最
低限のコミュニケーションをとることをお勧めす
る。
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by akira_dai | 2010-07-08 23:54 | Comments(0)

AKIRAの日常、考えたこと、など。平凡です。