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夏休みも終わり

 今日は夏休み最後の花火大会。同じ登校班のメンバーで近くの
公園に集まって花火をした。一学期は色々問題もあったけれど、
子供同士はそんなことをすっかり忘れて一緒に花火を楽しんでい
る。そんなものだよな、と思う。
 この夏休みは、うちの子は7月中はかなりはりきって、早起きし、
午前中に宿題と勉強をやり、その後、プールに行き、午後は友達
と遊び、と、非常にしっかりした生活をして、宿題はすべて7月中
に終わって喜んでいたのだが、8月頭に前半のプールが終わる
と同時に手足口病にかかって1週間寝込み、それをきっかけに、
すっかり、だらしのない夏休みになってしまった。宿題が早く終わ
っていた良かったよ・・・
 それでも、学校のプールが再開してからは生活も何とかもちな
おし、今日にいたり一安心。今年は一年生とのかかわりが増えて、
プールも友達と一年生と一緒、午後の遊びも一年生をまぜて、
兄弟のいない息子にとってはとても良い経験が出来たと思う。
 今日は朝早くから学校のイベントに参加、その後、プール、
午後は友達と遊んで、その後、花火、ともりだくさんで、疲れたの
か、早々に寝てしまった息子は大の字でぐっすり。いいな~、小
学生の夏休みの見本みたいな奴だ。
 だけど、苦手な漢字の勉強ができなかったのがとても心配。明
日から頑張って毎日やらなくちゃ!!
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by akira_dai | 2011-08-30 22:22 | Comments(0)

Facebook 再ブーム

mixiとかFacebook、登録当初は古い友達を次々と発見出来て、
盛り上がっていたものの、最近はそれもすっかり落ち着いて、友達
とのコミュニケーションに対するテンションも普通になってきた。
毎日、のぞくのが日課とはいえ、当初のような新鮮味はあまり無い。
それでも、リアルタイムに懐かしい友達の様子がわかるのは楽しい
し、何より励みにもなる。
 そんな折、大学のときのサークル仲間O君からメールが入り、
「Facebookで、友達リクエストくれよ。サークルのグループに
追加するから」
とメールが入った。ほとんど参加していなくて申し訳なかったサー
クルだが、2年まではこのサークルの先輩たちに本当にお世話
になったし、一部とは卒業してからも一緒に旅行やスキーに行
ったりしたものだ。ほとんどのメンバーとは、もう20年近く会っ
ていない。懐かしすぎるグループだ。
 早速、グループに加えてもらったら、先輩も同期もあまりにも
相変わらずで、懐かしいどころか、(変わらないなあ)と笑って
しまった。
 まず、O君。当時、入部当初から、「使える(遊べる?)一年生」
として、サークル関係の仕事をやらされることは勿論、飲まされ
るわ、走らさせるわ、いたずらを強制されるわ、と、滅茶苦茶、
先輩にかわいがられていた。飲み会の幹事も、いつもO君だ。
そのO君が、先輩の命の元、メンバー集め、グループの管理
を一手に引き受けている。
 さらに、当時からお調子ものだった、K先輩。彼は、2年上だ
が、自分と同期のYさんに憧れていて、本気なのか冗談なのか、
しょっちゅう、
「Yちゃん、ステキ!、デートしよ!」
「Yちゃん!今日も美しいよっ!」
とつきまとい、写真を撮りまくり(彼はサークルのカメラ担当)、
Yさんからは、「Kちゃんったら、またまた!」と軽くあしらわれ、
全然、相手にされていなかった。その組み合わせ、その様子が、
サークル内ではすっかり定番になっており、誰もが2人のやり
とりを楽しんでいたのだが、その、あこがれのYさんはまだグル
ープに登録されていない。掲示板には、
「Yちゃん、Yちゃんはどうした!?おい、O!連絡しろ!」
とK先輩のコメントが・・・。従順なO君が、
「自分でお願いします!」
とコメントしながらも結局、Yさんにメールしたらしい。これも昔
と変わらない。
 そこに私が加わったものだから、冷静で大人な、当時の部長
A先輩(K先輩やY先輩と同期)が、
「AKIRAさん、Kのやつが、まったく相変わらずで、さぞ、驚いた
ことでしょう。」
と私にコメントをくれる。お調子もののK先輩は、それに対して、
3人子供がいることを即、自慢してるし・・・何だろ、この軽さ、
この変わらなさ。
 アップされている新年会の写真も、意外と、みんな、それほ
ど年老いておらず、飲んだくれて、学生の時と同じだ。
 Yさんがこれから登録してくれるかどうか微妙なところだし、
私も同期の女性メンバーをメールで誘ってみたが、どうだろう。
そういえば、同期女性メンバー全員で、お調子物K先輩の下宿
に泊まったこともあったなあ~。と、突然、思い出す。
 登録してすぐに、一年の時にお世話になった、よく遊びに連
れていってくれた先輩がメッセージをくれた。当時からとても
頭の良い人だったが、そのソフトウェアと英語の才能を活かし
て、誰でも知っている大手外資を次々と渡り歩き、今は、何と、
あのG社にいるということだ。
その彼と同じ学科で、やはり一緒によく遊びに連れて行って
くれた先輩は、アメリカで事業を興してグリーンカードまでとっ
たのに帰国することになったという。勿体ない感じもするが、
行動力があるなあ、と、それも感心する。
 「さすがですね!」と返事のメッセージを書きながら、そし
て、この20年間、きっと色々な苦労もあったことだろう、と
想像しながら、
(みんな、頑張っているんだなあ~、活躍しているんだなあ)
と、とても嬉しくなった。そして、そういう人たちと、一時期と
はいえ、一緒に過ごし、彼らにお世話になったことが何だか
ありがたい。
 ところで、その彼が、
「ほんっとにFacebookって、とても便利だな!」
と言うのだが、正直、私には、知り合いとのコミュニケーション
以上の面白さ、便利さはわからない。別の友達は本を買って
勉強してみた、というし、私も活用法の本でも読んでみようか
しら。
 といわけで、今は、Facebook、再ブームというところです。
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by akira_dai | 2011-08-10 23:51 | Comments(1)

手足口病

 手足口病って、子供の病気の本には必ず載っているけれど、そう
いう類の本は、我が子が赤ちゃんのときはよく見ていたけれど、最近
はとんと見ていない。で、その存在をすっかり忘れていたここにきて、
単なる風邪かと思って子供を小児科へ連れていったら、あっさり、
「はい。手足口病ね。」
と言われて驚いた。あれれ?手足口病って、今まで、罹ったことなか
ったんだっけ?!と。確かに、うちの子は今まで手足口病に罹ったこ
とがない。そして、調べたところ、手足口病は、何回でも罹るらしい。
嫌な病気だねー。
 子供は大きい口内炎がたくさん出来てそれが痛々しい。痛いから
食事が出来ないし、水分を飲み込むのも一苦労。しかし、この暑さ
で何も飲めない食えないでは命が危ない、と親は心配だ。それで、
冷やしたものなら痛みが感じにくいだろう、と、冷たいスープとか、
そうめんを思いっきり冷やしたの、とか、色々工夫するのだが、これ、
乳幼児だったら大変だろうなあ、と、思う。
 何でも今年は手足口病が例年になく流行っているんだって。まっ
たく、地震の後は、猛暑だ、食中毒だ、手足口病だ、円高だ(?)と、
ろくなことはないけれど、まずは、我が子の健康を取り戻したい母
である。
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by akira_dai | 2011-08-08 23:45 | Comments(2)

ありがたいことだ

 今日はプールから帰ってきた息子が、
「リョウと遊ぶ。電話する」
と言って、クラスの連絡網を見ながら電話をし、約束をとりつけて
出て行ってしまった。リョウ君は家が自営業で両親とも働いてい
るが学童は嫌だ、ということで、普段、ボランティアが主催してい
る放課後スクールに毎日通っている。よって平日は遊べない。夏
休みもプールの後はほとんど放課後スクールに行っている。そ
れが今日は放課後スクールには行かないのだと言う。
 息子は彼と遊ぶチャンスと思ったのだが、プールの帰りに口約
束ができず、(帰宅してから電話をしよう)と心に決めていたらしい。
その決断力と行動力はどこから?と、ちょっと驚いてしまう。
 さらに、気の強いケイタ君に「入れてくれ」と言われて断れず、
ケイタ君も一緒に遊びに連れて行くlことになった。ケイタ君が迎
えに来ると、
「野菜公園に行ってきま~す」
と、ちょっと遠い公園の名前を行って出て行く。暑さが心配にな
ったが、そんな顔は見せず、水筒だけ持たせて見送った。
 すると、4時くらいになって、
「野菜公園にいない!」とケイタ君のママからメールが。ケイタ君
のママも熱中症が心配で、凍ったアイスを持って公園へ出かけ
たのだ。行方不明は心配!と私も驚いて、着替えて出かける用
意をしていたところ、電話がルルル・・・うわー、嫌な予感!
 はたして、電話をとると、それは児童館からだった。息子は児
童館でずっと遊んでいたのだが、特にぶつけたわけでもないの
に頭痛がして帰れなくなっている、という。急きょ車で児童館へ
迎えに行く。児童館はさらに遠い。
 ケイタ君が児童館の事務室まで案内してくれた。既にリョウ君
は帰っていた。クーラーのきいている児童館で熱中症も変だな、
と思って車に乗せて帰ったら、本人いわく、
「ケイタに意地悪されて泣くのを我慢した時くらいから痛い」
と言う。なるほど、癇癪もちの息子のことだから、かーーっとき
て、我慢して、頭痛に発展したんだな、と思い当った。
 本来、子供の喧嘩に口を出さない私だが、ケイタ君のママは
ケイタ君の友達に対するキツイ言動をとても気にしていて、
「悪いことをしたら何でも言ってもらえると嬉しい。」
と常日頃から何回もお願いされている。
「クレームのつもりじゃなくて、いつもお願いされているから、
状況報告ね。」
と前置きしてケイタ君の意地悪を伝えた。あまり言いたくなか
ったな、と思っていたら、携帯でお詫びとお礼のメールがきた。
ありがたいことだ。
 と思っていたら、さらに遅くにリョウ君のママから電話が!
「リョウはお稽古で先に帰っちゃったんだけど、今、リョウに
聞いたら、ユータ君、頭が痛くなっちゃったんだって?勝手
に児童館に連れていっちゃってごめんね。大丈夫?」
という心配の電話だった。
 何でも今日は暑くて公園は心配だから、彼女が児童館に
連れて行ってくれたらしい。その児童館で息子の頭痛が始
まったので心配してくれたのだ。大丈夫だよ、と伝えて、こ
れからはもっと近くの公園で遊ばせようか、と、相談したり、
夏休みの予定をきいたり、リョウ君のママと初めて長くお話
をした。自営業で働いているせいか、さばさばしたママだ。
「心配してくれて本当にありがとう。児童館に連れて行って
くれたのも助かったよ。」
と言うと、
「うちも、毎日 放課後スクールだから、誘ってもらって嬉し
かったよ。また遊んでね。」
と言ってくれた。これまた、ありがたいことだ。
 夏休み前はクレームが学校にまで上がってつらかったけ
れど、子供のおかげで他のママとの付き合いも広がってい
く。深入りはしたくないが、地元で知り合いが増えて、こんな
風に気遣ってもらえるのはありがたい。子供に感謝、という
ところかな。



 
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by akira_dai | 2011-08-05 20:01 | Comments(0)

変な天気!

 今日は朝から曇ったり晴れたり雨が降ったり、と変な天気だった。
おかげで洗濯で一日中振り回され・・・。
 何となく雨が降りそうだから、と部屋ぼししていたら日差しが出て
きたので急きょ、外に洗濯ものを出していたら、昼くらいに、ぽつぽ
つ雨が降ってきた。いかん!と思って、洗濯物をまた部屋干しに戻
したら、ぴかぴかに晴れてきた。
(変な天気だなあ)
と思って、再度、洗濯物を外に出し、そのうち、子供の友達が遊び
に来たので、それを横目に仕事をしていたら、突然、ざーざー降っ
てきた。
「いかーーん!」
と、今度は声に出して二階に駆け上がり(本当に本当に走りまし
たよ)、洗濯物をあわてて取り込む。
 空を見たら、腹立たしいことに太陽も出ている。激しい(?)天気
雨である。晴れているのに雨はざーざー。
 ・・・と思ったら、10分くらいして、また晴れた。忌々しい・・・。が、
既に夕方近い。今度は洗濯物は出さずにそのままで、シーツな
どの大物は雨でぬれてしまったので洗濯乾燥機に頼ることに。
節電なのに何ということだっ!
 しかし、地震といい、この異常気象といい、何か嫌な感じ。そし
て、なぜか、(日本人は反省した方が良いのではないか。)と、
神がかったものを感じる今日であった。
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by akira_dai | 2011-08-04 23:48 | Comments(0)

ゴーヤだらけ

 ゴーヤカーテンに挑戦して早1ヶ月。6月末に植えた苗はすく
すく育っているが、葉がぎっしりとはいかない。すかすかである。
摘芯がうまくいかなかったのか、と悩みながら、つるを誘引して
みたりするが、既に、一番長い蔓は2階まで届いており、いまさ
ら誘引しても何だかなあ・・・
 が、葉っぱの分、花が栄養をとっているのか、なかなか花つき
は良い。よって実はなる。
「爆発しないように」
と、Facebookで元会社の同期のみなさんからいただいたアド
バイスに従って、ちと早めに収穫をしている(つもり)。
 しかし、ゴーヤを使った料理なんてチャンプルくらいしか知ら
ない。先日、自分でトマトと玉ねぎとゴーヤのスープを作って
みたがこれ以上、アイディアないし。
 と思ったら、やはりFacebookで、大学の沖縄出身の同級生
から、「酢の物がお勧めだ。」というアドバイスがあった。社会
運動はしていないけれど、Facebook使えるなあ。
 で、酢の物もやってみた。普通の三杯酢より少し甘めにした
ら、ちょっとピクルス風の酢の物ができた。しかし・・・続々とな
っているゴーヤの実。子供の友達の家に配り、パパの会社の
同僚に配り、現在、一段落。第二期がなったら、また配布先
を考えよう。
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by akira_dai | 2011-08-03 19:54 | Comments(0)

あれれ?

 普段は、(専業主婦が忙しいなんて絶対ウソだな~)とさぼって
ばかりいる私だが、何だか子供が夏休みなってからやたらと忙し
い。いや、忙しいというよりは自分の時間がない。
 朝、いつもの時間に起きて食事の後、子供の宿題を見て、それ
から子供がプールに行けば自分の時間なのだが、今年は天気
が悪く、プールが中止になることが多くて、その結果、子供が始
終、目の前でぶらぶらしている。
 ぶらぶらしているとイライラするものだから、
「夏休みの教材やりなさい」
「鍵盤ハーモニカの練習(宿題)しなさい」
「本を読みなさい」
と指示し、子供が教材やら鍵盤やら始めれば、何だかつきっき
りで見てやっている。本当は放っておきたいのだが、すぐに、
子供が、
「ママー、見てーーぇ」
と言うし、放っておくと、教材は間違いだらけの適当な答えを書
いて終わってしまうし(たとえば漢字で”会社”の”会”を”貝”と
書いたり)、鍵盤ハーモニカなんかは練習ともいえない滅茶苦
茶な音を発するだけで終わってしまう。
 それで、やたらとくっついているうちに一日が終わってしまう
のである。これではまいってしまう、と、先日雨が降った日は
友達のママと相談して一緒に遊んでもらうことにした。我が
家を公開したが、自分がベッタリくっついているよりは数倍マ
シである。
 何だかやたらと長い今年の夏休み。どこかの合宿にでも子
供を入れてしまいたい・・・はーあ。
 
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by akira_dai | 2011-08-01 23:09 | Comments(0)

AKIRAの日常、考えたこと、など。平凡です。