ピンチだー

 今朝、いやーな感じがして、5時くらいにふと目が覚めて、隣に
いる子供の頭をさわってみたら熱かった。(これは高熱だ!でも、
昨日は元気だったんだし、ありえない。今日も会社に行けないな
んてありえない!これは夢だ、夢だ)と信じて再就寝。そして6時
に起床したパパが、「熱がある!」と確信。・・・やはり夢じゃなかっ
たのね。まさに悪夢じゃーー。しかも、これが半端じゃない高熱で、
39度、しかももうすぐ40度になりそう。やはり昨日、12時間、保
育園にいたのがこたえたのか・・・でも、これから7月以降はママ
は8時間勤務だから、ほぼ12時間、保育園にいてもらわねばな
らないのだよ、がんばってくれ、我が子よ・・・と思いながら、今日
はどちらかが休まねばならぬ。
 パパが、「今日は俺が休んでも良いよ。」と提案してくれる。し
かし、パパだって、今月に入って6日も休んでおり、限界のはず
なのだ。ましてや、私と違って、まったくの男社会。まあ、私も男
社会だが、一応、「女性」であり「母」であるということで、ずいぶ
ん会社では考慮してもらっている。(その結果、職を失う結果に
なる可能性もあるが)とはいえ、やはりここはお言葉に甘えて・
・・今日は出社しました、はい。しかし、子供の病気で休んだこ
とで社会でヒンシュクを買うようじゃ、やはり少子化になるよな。
安心して働けないし育てられないもんなー・・・(泣)
 で、出社したところ、
「AKIRAさん、体調はどうですか?休んでいれば良かったの
に!」
と、同僚に声をかけていただく。
「いや、私も熱下がらないんですが、それよりも子供の熱が
何と39度も!」
と自慢(?)しながら仕事にかかるが、これがまた休んでいた
せいで、メールが山のようにたまっているのだ。これの処理だ
けで午前中いっぱいかかってしまう。しかも、今日は短縮勤務
最終日ということもあり、色々手続きがあるのだ・・・はーあ。
 しかし、今週はピンチだよなー。そういえば、朝の番組の星占
いで、今週ずっと、うちの家族の星座、全部運悪いんだよねー。
普通、「風のグループ」(みずがめ、てんびん、ふたご)とか、同
じグループだと同じくらいの運勢なのに、今週は、てんびん座
だけ超悪いんだもんなー。はい、私は美を愛するてんびん座
です。
 無理して出社した上に超多忙で終わった最後の短縮勤務。そ
して明日から8時間勤務に戻るはずだが、結局、休むだろう、子
供の熱で。まあ、仕方なし。たとえ有給がなくなって欠勤になっ
ても休まなければならない子供の病気。これから、水疱瘡やお
たふくかぜもあるのかと思うと恐怖だわー。
 恐怖に震えながら、先輩ワーキングママに敬意を払う今日この
頃である。
[PR]
# by akira_dai | 2005-06-30 22:38 | Comments(0)

12時間保育だー

 昨日ゲロゲロだったため、今日はお休み。しかし、子供がいては
休暇にならないし、子供は今のところ健康だし、というわけで、パパ
が子供を保育園へ送ることに。しかし、パパは会社が遠いから、保
育園へ送るのはピッタリ7時。迎えに行くのも6時半過ぎ。つまり、
保育園にフルにいることになるのだな、我が子は。ちょっとかわい
そう。やっぱり、ママは倒れちゃいかんのだな、と反省したりする。
 反省しながら早朝からゴロゴロしていたら、外は何と大雨ではな
いか。パパは出社するのに時間がギリギリだし、雨の中、傘と子供
を持って、徒歩30分の保育園に行くのは不可能だよなー・・・カッパ
で自転車もキツイよなー、というわけで、体調が悪いながらも、ママ
が運転して二人を保育園まで送ることにする。しかし、運転できて
良かったよなー・・・と、まじ実感だよ。雨の日に車はやっぱり楽ちん。
しかも保育園が超遠いわけだし、荷物もいっぱいあるし、この際、会
社も車で通うようにしちゃおうかなー、という気持ち。
 はたして、パパと子供を保育園でおろして、ママは一人で我が家へ
ご帰還。あとはのんびりお休みだ。昨日のゲロゲロが残っていて、
何を食べるにもすごく慎重になっちゃうんだけど、何とか大丈夫そう。
ギリギリまで、会社に行こうかどうしようか悩んだ挙句、やはり休む
ことにして午前中はぐっすり眠ってしまった。やっぱり疲れていたの
かも。
 一人でいると一日は長い。午後は少し余裕ができて、布団の中で
本を読んでみたりする。疲れたら眠る。そんなことをしているうちに、
パパと子供が帰ってくる。子供は大喜びで走って飛び込んでくる。
何でも、今日は、保育園に朝一番のり、帰りはビリ、というわけで、
結構ぐずぐずしたらしい。かわいそうだった、ごめん、ごめん。子供
にとって12時間も外にいるのは長いだろう、辛いだろう、と、わかっ
ているんだけどね、早く元気になるね、と、誓ったママであった。
[PR]
# by akira_dai | 2005-06-29 22:11 | Comments(0)

ゲロゲロ

どうも今週は長い、と思っていた。しかし、まだ火曜日。しかも、
昨日は子供の熱のため休みをとったというのに、何だか全然
休んだ気がしない。どころか、昼も夜もない仕事を終えた後の
ような目覚め。朝から、(今日は休もうかなー。)と思ったのだ
けれど、先週から具合の悪い子供の熱が下がったことだし、が
んばって出社することに。
 ・・・したのが良くなかったらしい。今日は猛暑。電車に乗った
時から何だかヘンな感じで、会社に到着したら頭痛がひどくな
ってきて、そのうち吐き気がしてきて我慢ならなくなり、ついに、
昼休みが終わってすぐ、
「帰ります!」
と、たまたま近くにいた同僚にだけ一言残してバタバタと退社
した。ところが、その時間は単線HK線がまったくない時間。
暑さの中バスを待ち乗り込み、クーラーがきいている車内でも
汗がどくどく出てきてものすごーく気持ち悪い。
 バス停で降りるときには、もう立っていられず、前の人が料金
を支払う間、バスの床にしゃがみこんで、何とか手すりにつか
まって料金を支払って降りたものの、今度は歩けず、バス停か
ら数メートル歩いたところでまたしゃがみこむ。すると、何人か
親切な人が集まってきて、
「救急車呼びましょうか?」
なんて話になる。とんでもない!意識がある間は救急車を呼ば
れてはいかん。というわけで、しゃがみこんだまま、目立たない
端っこへ移動。柱によりかかって様子を見て、吐き気が遠ざか
ったところで立ち上がってエスカレーターに乗ったものの、景色
がぐるぐる・・・またもやしゃがみこんで、しゃがんだままエスカ
レーターから降りて、駅の改札口前でまたもやダウン。
 しかし、親切な人というのはどこにもいるもので、ここでも、女
性が一人、声をかけてくれる。声をかけてくれるのは女性と決
まっている。この人は本当に長く一緒にいてくれたのだけれど、
こちらとしても困ってしまうのだが、追い払うには、元気になる
しかないわけで、「大丈夫です!」と立ち上がって気合で電車
に乗ったものの、座席に座ってまたゲロゲロ状態。同じ女性が
ついてきて、「次で降りますけど、車でお家まで送っていきまし
ょうか?」とまで提案してくださるが、それはちょっとコワイじゃ
ないか、やはり。
 でね、結局、グルグルしながら自宅まで帰ってきたんだけど
さ、帰ってきた途端、今日食べたもの全部、吐いちゃって、一
体、この辛さは何なの?!つわり以来よっ!と一人で動揺。
微熱もあったりして、これはもしや・・・なわけもなく、後で思え
ば、やはり熱中症でしょう、これは。ちょっと疲れているのかな。
公私ともに全然休んでないもんなーあ・・・ふと年を感じる私で
あった???
[PR]
# by akira_dai | 2005-06-28 21:51 | Comments(2)

クーラー大成功

 実はもうすぐ引越す予定がある。引越し日程は未定である。
今住んでいる賃貸は、元々仮住まいのつもりだったので、昨年
の10月に引越してきてからずーっと、「大きい物はなるべく購入
しない」というポリシーのもとに暮らしてきた。
 が、ここ数日の暑さは何だ!梅雨というのはもっと寒い日があ
るものではないのか!(じめじめというイメージのが大きいが)
というのは、本当に暑かった今日の話なのだが。
 実は、先週まで、「クーラーを買うべきかどうか」という議論を何
回か相棒と話し合い、「どうせ8月には引越すんだからやめよう」
とか、「いや、しかし、このペースだとある日突然猛暑がくるかも
しれないし」とか、「でも引越しのとき、クーラーの設置とか面倒そ
うだしなー(自分でやるわけじゃないけど)」とか、「どうせ、一日中
家に人いないしなー。」とか、さんざん悩んだ末、ついに先週の土
曜日、「子供もいることだし、やはり今クーラー、買っちまおう!」
と決断し、その決心がゆるがないうちに近くのヤマダ電機へと赴き、
お店の人の勧めるがままの機種をさっさと購入し、次の日、日曜日
に取り付けてもらったのである。
 その決断は正しかった!と今週に入ってクーラーに感謝しまく
り。何しろ子供も高熱を出して具合が悪かったわけだし、いつになく
我が家にいることの多い今週。しかも何だか毎日みるみる暑くなり、
今日の暑さなど記録並。もしや梅雨は終わって真夏になったので
は?と思うほど。相棒とは顔を合わせるたびに、
「クーラー買って良かったね。良かったね。」
と喜びを分かち合っている。
 クーラーとは全然関係ないが、まだ7月になっていないのにこの
暑さ、どうするよ・・・。何しろ、私ときたら、おととしは夏につわりの
ため会社に行かず、昨年の夏は育児のためほとんど外出せず、
クーラーのきいた部屋で甘っちょろい生活をしていたもので、今年
の夏の通勤はさぞ体にこたえるだろう、と、今からとても恐ろしい。
外にもクーラーがつけば良いのになーあ・・・(意味不明)
[PR]
# by akira_dai | 2005-06-25 23:10 | Comments(0)

鬱ママ

 今日はことごとくついていない、というか、月曜日から息子の
具合が悪く、呼び出されたり、休んだり、呼び出されたり・・・の
連続で、そのせいで「ついていない」と感じるのかな。とにかく
今日も保育所に呼び出され、何だかコミュニケーションがうまく
いかず、到着したらいきなり先生に攻撃口調で叱られ、何のこ
とかわからず「??????」だったのだが、後で考えると、
私が電話で看護婦さんにお願いしたちょっとしたことが、保母
さんに対するクレームに聞こえたらしい。何回も何回も繰り返
し保母さんに、
「ママ、それはダメ!だから、どうするの?!どうすれば良い
の?」
と責められて、しかし、何がダメなのかさっぱりわからず、何の
ことを言われているのかさっぱりわからないまま会話していて、
へこんだ・・・ので、今日は連絡帳2ページ分も書いちゃったわ。
お互いの勘違いは正しておかないと。あー、疲れた。こういう日
もある。
 当然、今日は仕事も途中で切り上げ、そうでなくても昨日、大
事な私主催の会議を同僚にお願いして休んだので、何だか仕
事もピンチ。リストラの激しい外資系なので、理由はともかくア
ウトプットは出さねばならず、憂鬱だとその重圧も高く、ついつ
い後ろ向きになりがち。
 さらに、自宅でもイライラ鬱々しているので、ついつい、知ら
ぬ間に、相棒に対する口調が攻撃口調になっていて、それが
自分でも嫌なのだが、当然彼もムッとして一言二言言い返し
てくる。喧嘩は嫌だから、その後、二人ともちょっと黙って、反
省したり。
 まあ、こういう日もある。だけど、保母さんといい、相棒といい、
誰とも喧嘩したくないのに、誰だって喧嘩したくないはずなのに、
何だかつまらないことでギスギスしちゃったなーあ。ま、いっか。
 一つ良かったことといえば、役員の仕事で、父母会費未納の
ママ3人に電話したのだが、皆さん、私が名乗ればすぐに、
「はいはい、AKIRAさんですね!」
とわかってくれて、しかもたまたま電話をかけた2人のお家は、
子供がうちと同じ風邪をひいていて、
「仕事行けなくて大変ですよねー!」
と盛り上がった。
「おたふくも流行ってるんだそうですよ、プール熱もよ。」
と情報交換もして、お互いの大変さも伝わってきて、とても励
みになったわ。役員は忙しくて大変だけど、今日の場合は
(良かった、良かった)と思った鬱ママです。
[PR]
# by akira_dai | 2005-06-24 23:04 | Comments(0)

 保育園で役員をしているが結構仕事が多い。交流会だ、お楽しみ会だ、
父母会だ、と、行事を仕切る上に、名簿作成だ、父母会ニュース作成だ、
父母連合会の連絡だ、と、何かと常にやることがある。大体、一言で、
「交流会」「お楽しみ会」といっても、その中にはさらにやることが色々あり、
場所をとったり、お土産のお菓子を買出しに行ったり、父母のご意見をき
くためのアンケートをとったり、当日のプログラムを作成・配布したり、と、
なかなかのプロジェクトなのだ。会社でプロジェクト・マネージャーを仕事
としている私から見ると、やらないといけない「タスク」やリスクがわーー
ーっと見えてしまい、ついつい役員会でも意見をしてしまう。仕切りたがり
の人ではないはずなのに黙っていられない自分が嫌い。
 そんな中、今日は我が子が熱を出して休みになり、ずっと延び延びに
なっていた「アンケート作成」を自宅で行った。パソコンを駆使するから簡
単だし、他の役員には、「アンケート作ったから印刷と配布お願い!」と
メールすればそれで済む。世の中便利になったよなーあ・・・と思う。大体、
役員同士の連絡も全部携帯メールだし、議事録の配布もPCメールだし、
中には携帯やPCを持っていない人もいるけれど、そういう人の方はごく
ごく少数。そのせいか本人たちが申し訳ないと感じるらしく、
「PC関係はできませんので、印刷とか配布とか肉体労働なら何でもや
ります。」
とものすごく謙虚に小さくなっている。こちらが恐縮してしまう。しかし、確
かに、PCも携帯もなかったら通信手段大変だろうなあ。子供のいない主
婦とか、子供がいても他の父母と連絡をとらない主婦なら問題ないのか
もしれないが、しかし、連絡のとれない父母というのは、それだけで他の
父母からクレームのつくこともあり、なかなか大変である。
 そう、役員をやっていると、そりゃクレームも聞こえてくる。保育園の場
合、100%全員が仕事をもっているのだから、連絡がとりにくいのは仕
方がないが、みんな、そういう中で工夫して連絡とりあってるんだからな
ーあ。PCも携帯も持っていない人は大変だろうが、ぜひがんばってほし
い、と思いながら、私は楽チンな格好で、PCと携帯を駆使して、役員全
員と簡単にやりとりしているのであった。
[PR]
# by akira_dai | 2005-06-23 15:41 | Comments(0)

ありがたいことだ

 今日は復帰後初めての、上司との面接があり、今後の勤務形態
や希望について話し合う機会をもつことができた。ありがたいことだ。
目下の私の目標は、非常に低い目標だが、
「会社に来ること」
であり、子供の事情を除いては何とか100%出社することが出来
て、そのおかげか、メンバーの想像以上にアウトプットが出ている
(って、どの程度の想像をしていたのだろう・・・)ということで、安心
した。
 来月からは正規の8時間勤務に戻るが、それにあたって、自宅
でPCを使える環境や携帯電話(つまり内線)も準備してもらえそ
うで、本当にありがたい。もちろん、育児休暇前みたいに、世界や
日本を飛び回るようなことはできないけれど、今の私にはもうこの
仕事があるだけで十分、って感じ。
 だけど、リストラの多い我が社、またもやあちこちでリストラの風
が吹いている。次のターゲットになる前に第二子妊娠しちゃおうか
しら、と思う今日この頃である。・・・なんて話も上司としたのだが、
「年齢上、無理かな」
と私が言ったら、
「もう40か!」
と連発された。まだ40ではありませんから、かろうじて!
[PR]
# by akira_dai | 2005-06-22 15:16 | Comments(0)

It's DNA!

 息子が本能的に、親とそっくりな行動をとると、私と相棒は、
「It's DNA!」
と叫んで爆笑する。ヘンな家族である。
 たとえば、先日の夜中、ふと気配を感じて私が目覚めると、
隣にあぐらをかいて座っている赤ん坊が!!夢うつつだった
ので、(まさか座敷わらしか?!)と、ギョッとしてすっかり目
が覚めてよく見てみると、それは私の1歳ちょっとの息子で
あり、彼はあぐらをかいたまま前後に船をこぎ、その後でバ
タンと布団の上に倒れた。・・・こ、これは・・・パパのくせと同
じである。本人は無意識なのだが、あまりにも暑い夜、暑い
あまりに起き上がって背中を冷やし、ついでに、起き上がる
前に寝ていた場所とは違う方向へ倒れて、なるべく冷たい
部位に転がるのである。名づけて「暑がりDNA」。そんな行
動をとっている我が子を初めて見た夜、私はDNAの威力に
まじ、ぞっ!!とした。貞子並のコワさだ。
 他には、パソコンが好きな「PC DNA」とか、音楽が好き
な「音楽DNA」とか、食欲旺盛な「食いしん坊DNA」とか、
まあ挙げればきりがないが、1歳で教育も環境もまだ無い
わけだから、これは息子が産まれながらにもった性質とい
うわけで、面白いやら恥ずかしいやら。
 ところで今日、久々に、「熱があるのでお迎えお願いしま
す。」と会社に電話が入り、いつもより1時間早く会社をあ
がった私。保育所に到着すると息子は保健室で発狂して、
ぎゃーぎゃーぎゃーぎゃー!!!と泣いていた。泣きすぎ
て最早、泣いている理由もわからないらしい。あー、もう目
がいっちゃってるぞー。我が子じゃないみたいだぞー!
「ママが来ましたよ」
と私が抱っこしても気付きもせず、天井だか宙だかを凝視
して同じテンションでぎゃーぎゃー泣いている。先生による
と、何でも、オヤツに出たヨーグルトと牛乳、お腹をこわし
ているということで取り上げたところ怒って泣き始め、それ
からずーーっと泣いていると言う。それってもう30分くらい
泣いてるんじゃないの?また出たか「食いしん坊DNA」・・・
 「うちの子は、食に関する欲がものすごく強いんですよ。」
と私が説明すると、先生が、
「じゃ、ちょっとお腹をこわしていても、オヤツをあげた方が
良かったかしらね。」
と苦笑。結局、息子は保育所を出るまでずーっと泣き止ま
ず、自転車に乗って10分ほどしてからやっと落ち着いて
いつもの我が子に戻った。
 何だか、主張が強いんだよね、うちの子は。ママが色々
手伝ってあげようとすると手を払いのけるしさー・・・この
DNAは「自己主張DNA」。一体誰のDNAだろう。あまり
深く考えまい・・・
[PR]
# by akira_dai | 2005-06-20 22:38 | Comments(0)

 子供が産まれると、大人だけのときには想像もしなかった物を
買うものだが、実は先日、生協のカタログで電車のDVDを見つ
けて、(もしや、これなら、夕方、うちの子でも少しは静かに見て
いてくれるのでは)と期待して、ついつい買ってしまった。その名
も、「かっこいーぞ、日本の電車」。日本中の特急電車を解説付
きで紹介するDVDで、のんびりした音楽とともに次々と電車が
登場する。これは、てっちゃん、みっちゃんにはたまらないDVD
である。そうそう、鉄道ファンのことを、てっちゃん、みっちゃん、っ
て言うんだってね。うーん、オタクの世界だなあ。DVDの解説も
なかなかマニアックで、子供向けの物なのに、「この電車は、交
流電流により、自由自在にスピードを制御できるようになってい
ます。」とか説明している。子供にわかるのか?どうでも良いが、
うちの子は、期待を裏切ってちっともDVDに興味を持ってくれな
かった。ちぇっ!
 ところで見ていて気付いたのだが、私って、ここに登場する電
車、8割がた乗ったことがあるのよね、出張で。相棒に、
「これも乗った、ああ、この電車はあそことあそこを結んでて・・」
などと話していたら、
「もしや、AKIRAって、てっちゃんだったの?!」
と突っ込まれたがそんなはずはない。どちらかというと、電車に
はまったく興味ありません、昔から、はい。
 しかし、スーパーひたちはいわずもがな、超マイナーな黒潮
とかも乗ってるもんなー・・・私ってスゴイ。これは、息子が大き
くなったら自慢できるかも。
「ママはねー、この電車もあの電車も乗ったことあるのよー!」
って?!
 ところで、DVDを見ていて気付いたのだけれど、この私が乗っ
たことのない電車。そしてたぶんこれから出張したとしても乗る
ことのない電車があることに気付いた。それは伊豆急みたいな
観光電車。寂しいわー。仕方がないから、観光電車は、息子と
乗って出かける日を楽しみに待つことにしよう。
[PR]
# by akira_dai | 2005-06-17 15:51 | Comments(4)

電話の横で話す人

 そういう人いますよね。何を隠そう私の親父がそうだ。うちの親父
ときたら、家族が電話で話していると、後ろから横から上から(?)、
「それはこうだろ、こうすれば良いだろ!」
とか
「それは違う。あちらはこう言ったんだ!」
とか、とにかく、電話口にいる人以上に喋っている。電話をしている
本人は、背後にいる声がうるさくて、自分と相手が何を喋っている
のかわからなくなってしまい、途中で電話口を手でおさえて、
「ちょっと、うるさい!(外野は)黙ってよっ!」
と叫ぶはめになる。結婚してからはそういうシーンに滅多に合わな
くなったが、今日久々にそういうシーンに出くわした。
 始まりは、私が「あの機械を返してね」とマレーシアからの電話を
受けて、その機械を持っている担当者に、「どうしましょう?」と相談
したことだったのだが、結局その人もどうして良いかわからず、他
の担当者に内線をかけて確認することになった。
「もしもし、あの機械の件なんですけどね?」
私は彼の横で電話の結果を待った。するとそこに隣の席のオジサ
ンが登場。
「ああ、この機械ね、返すことないって。どうしてかというと・・・」
と話が始まり、電話をしている彼が、
「じゃあ、これは今使ってるからもうちょっと借りたいね。」
と言えば、
「借りるも何もいいの、何もしないで。」
と横で言う。
さらに電話の彼が、
「これって元々はどこの機械?」
と確認をしている隣で、
「あれはXXXの持っていた機械だよ。それに、他に、あそことあそ
こに同じ機械があって・・・」
とずーーっと喋っている。滅茶苦茶面白い。電話をしている本人
はとっても迷惑そう。
 まあ面白がっている場合でもないので、私がオジサンに、
「彼、電話中なんですから、そんな風に隣で話さない方が・・・」
と控えめに注意したのだが、オジサン、注意が聞こえているのか
いないのか、さらに喋っている。電話をしている彼は混乱しなが
ら何とか要件を終えて、思わず、
「うるさいな!」
の「う」くらいまで声に出ていた。もう私は心の中で大爆笑。いい味
出してるなあ・・・家でもこうなのだろうか。
 私は自分の親父を思い出して、可笑しくて可笑しくて、こういう人
が自分の親だけじゃなくて良かった!と思ったのでした。
[PR]
# by akira_dai | 2005-06-16 21:48 | Comments(0)

AKIRAの日常、考えたこと、など。平凡です。