ここは教室か!

 そう、ラインの話ですよ、ラインの。11月の
同窓会までまだ時間があるから、皆が手持ちの懐
かしい写真をアップしてくれるのは、ありがたい。
その日まで楽しい気分が維持されますからね。し
かし、私は病のせいか、ワクワクすればするほど
疲れが出る・・・もうすぐ下見にも行かないとい
けないし。ああ、こんな風に、皆がワイワイして
いるところを観察しながら、特に不安なことがあ
るわけでもないのに、勝手に疲れてしまう私って、
小学生の時と全然変わらないかも、と思ったりす
る・・・。心細い幹事です。メンタルというより
は、体力不足あるいは神経が細いんだろうなあ。
 一昨日も昨日も今日も、どんどんアップされる
あの写真、この写真。例えば、鎌倉への遠足。5
年のときの富士学園。6年のときの富津学園。そ
してお別れ遠足で行った森林公園。出てくる、出
てくる、忘却の彼方に去っていた風景が、友達の
顔が。
 そして先日は、鎌倉の大仏の前で撮った集合写
真がアップされたんです。実はこの写真には逸話
が。1人の男子が撮影の瞬間に風船ガムを膨らま
せて、写真が仕上がった時に先生がえらくガッカ
リして叱ったんです。
「どうして、こういうことするの?こういうもの
は一生、残るんですよ!」
と。で、その話を私はグループラインで披露した
の。
「この時、Tが先生に叱られたのよね~」
と。グループは大盛り上がりですよ。
「本当だ!風船ガム!」
「そして、そのとおり、一生、残ってる!」
と。そんな話で盛り上がっていたら、今度は、
I君が、
「このTとMの間にいる2人は誰なの?思い出
せないんだけど、、、ごめんなさい。その2人」
と言うわけ。だから、
「XX君と○○君でしょ!」
と私を含めて女子が口々に教えてあげたら、XX
君本人が突然、登場して、
「ふざけんな!」
と・・・おお・・・当時の教室のようだ。ボケた
男子に向かって、腹を立てる男子・・・直接、顔
を見ていないだけに、会話だけを読んでいると、
本当に本当に当時の顔のまま、皆が言い合ってい
る気がしてきます。実際は初老のおじちゃんとお
ばちゃんですよ。
 でも本当に良かった。今、この一瞬だけでも、
今迄何十年も音沙汰がなかったI君とXX君が、
こんな風にふざけあって、グループメンバー全
員がそれを見ているんだもん。まさに教室だ。
同窓会まで、このテンションがもってくれると
いいなー。
 と思いながら、FBの方でも別のメンバーと
同じ写真を見て、微妙に違う話題で盛り上がっ
て夜更かししてしまった私でした。ああ、、、
同窓会までもつんでしょうか?私は?9月は、
今日まで引きこもったまま、時間が過ぎてしま
いました・・・来週末は下見に行かないとね。

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# by akira_dai | 2017-09-17 21:43 | Comments(0)

リケジョの孤独

 先日、FBに大学の入学式の写真をアップしたら、
やはり相当な衝撃だったらしく、反応が多かった
ですね。かえって同じ大学の連中は沈黙している
奴が多く、「いいね!」をこっそりしている同級
生が数人いたくらいでしょうか。
 そしたら、数少ない、女子の後輩がコメントを
くれたんです。D大は女子が少ないので、入学後
すぐに「女子コンパ」というのがあって、新入生
から大学院生まで、すべてのD大女子が集まって
飲むという歓迎コンパがあります。だから、自分
が在学中の先輩後輩の顔と名前は大体、知ってい
るんです。
 コメントをくれた彼女は1つ下で、電子工学科。
私は応用電子工学科という学科で、彼女の学科と
は兄弟みたいなもので、非常に近い内容が専門に
なります。学科は違えども同級生たちの就職先は
ほとんど同じです。それで、
「大学でも社会でも孤独だよね」
という話になったんです。
 この孤独がどんな孤独かというと非常に表現が
難しい・・・。紅一点だと、同級生たちはなかな
か優しいし、頼ろうと思えば誰にでも頼れるし、
今日一日、誰とも喋りませんでした、なんて日は
無いし、いつも1人ぼっちというわけでもない。
だが、だが・・・肝心な時に、相談に乗ってもら
える「同じ立場の」友達がいない、という感じで
しょうか。
 最もわかりやすい例を挙げれば、例えば恋愛問
題は絶対に相談できないどころか、起きたことも
明かせない。少なくとも私はそうでした。一番、
困ったのは、例えば、普段、友達として親しかっ
た人から告白されて、友達だけに、(困ったなあ。
付き合っちゃおうかなあ。でも、ちょっと違うし
微妙だなあ)と思っても誰にも相談できないし、
「告白されたのよ」
なんて、もちろん、誰にも言えないわけ。言う必
要もないんだけど、1人で悶々としてるのも辛い
んですよ。で、
「ごめんなさい」
とお断りした後も沈黙を守っていると、知らない
うちにあちらが周りの男子に相談していて誰もが
知っている噂になっていたりして、重々しく秘密
を守っていたのは私だけかよ!という複雑な気分
になったりする。
 会社に入ってからは、やはり紅一点だと、女子
ならではの仕事や人間関係(周りはすべて男)の
悩みをわかってくれる人が、社内にはなかなかい
ません。一般職の女性はそもそも仕事も環境も違
うから、
「大変だね」
と共感したり励ましたりはしてくれるけれど、具
体的に、
「こんなことがあるよね」
というところはリアルにわかってくれないし、技
術的な相談なんか絶対にわからないだろうし、だ
からといって、男性に相談したり愚痴ったりして
妙なことになったら嫌だし、さっきの学生時代の
話みたいに、男も案外、口が軽い人がいるから、
、、と、また、1人で悶々と悩んだり、解決する
方法を考えたりするわけ。
 一見、孤独じゃないんですよ。いつも大勢に囲
まれて、何となく中心にいるし、笑ってるし、イ
ベントには必ず誘ってもらえる。でも、一番辛い
時や困った時に、ほんのちょっと話を聞いてくれ
る人、実体験としてわかってくれる人、共感して
くれる人が1人もいないわけなんです。
 これ、D大卒の女子どうしで話すと、
「あるある!」
と、すぐにわかってくれます。文系女子といくら
話しても、環境や仕事の内容、男子との距離感が
違うから、リアルにわかってもらえないんだよ。
 後輩とコメントのやりとりをしていて、具体的
なことは何ら話していないんだけど、
(そうだよね、大変だよね~。)
と一を聞けば十わかる感じ。D大女子OB会、開
催したら面白いかもしれません。大体、男(旦
那ではなく、使えない同僚)の悪口大会になっ
たりします。怖い、怖い。でもね、それだけ大
変なんです。プライドが高い男の中で、衝突し
ないように、なめられないように、また、女だ
からと気を遣われないようにしながら、彼らよ
りも上の仕事をして高い評価をもらってキャリ
アを積み上げ、昇給&昇級していくというのは、
男性以上に気を遣うんです。そりゃ、使えない
男がいれば、文句の1つくらい言いたくなるで
しょう。今は自宅で仕事できるようになった私
は気楽だなあ、、、と、後輩と話しながら、そ
の気楽さが少々寂しく、少々ホッとしたのでし
た。

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# by akira_dai | 2017-09-17 00:18 | Comments(0)

小さく感じた地元町

 どうも季節の変わり目のせいか、友達との約束が
一段落したせいか、同窓会で同級生たちがハイテン
ションすぎるせいか、疲れが出て、だんだんと、引
きこもりがちになっているうちに9月も半ばになっ
てしまいました。ああ、このまま、また引きこもり
になったらどうしませう。
 しかし、ここで後戻りしてはいけません。同窓会
のお店の「下見」には絶対に行かねばならぬので、
とうとう、一昨日、私は決断をして、幹事メンバー
のグループメッセンジャーにメッセージを「投下」
したのです。
「9月○日に下見に行こう!ただし、台風の場合は
順延。行けるメンバーだけで、今度は朝まで飲むよ
うなことはしないよ。」
と連絡したのです。しかし・・・肝心な私が行ける
か、ちと自信がない。最後に電車で出かけたのは8
月の中旬の下北沢。そして、それ以来、1カ月、引
きこもってしまったのがちょっと心配。何しろ、今
年に入ってからは、2週に1回ペースで出かけて誰
かと会っていましたのでね。それで、
「最悪の場合、私を除いたメンバーで行ってきてね」
とお願いしたんだけれど、やはり、何だか心細い雰
囲気。特に男子1人は、
「もしも残りの女子と2人きりで行くことになった
ら、こっぱずかしい。」
とか言ってるし。小学校の時の異性の同級生と2人
きりで出かけるのは「こっぱずかしい」ですか?紅
一点だった私にはよくわからないが、
「こっぱずかしい」
って何だか笑える!とは言っても、私だって、でき
るだけ下見にも参加したいし・・・そのためには、
この不安定な気候の時期に、体調をどうやって良い
方向に持っていこうかな、と、考えたんです。
 で、最近、グループラインに写真の登録が流行っ
ていることを思い出して、
(そうだ!私も実家に帰って、小学生の時の写真を
探してこよう!)
と思いつきました。実家に帰るには電車に乗らない
といけないし、小一時間かかるし、外出練習にはも
ってこい!ちなみに、実家には1年以上帰っていま
せん。電車も車も乗れないから、行事の時には婆ち
ゃんがこっちに来ていたんです。
 早速、翻訳会社に、
「今日はこの後、休みにします」
と連絡をして、さっさと準備をし、昼に実家に着く
予定で家を出ました。もう京王線の特急はすっかり
大丈夫です。が、ちょっとドキドキしたのは井の頭
線です。井の頭線も「普通」電車で実家の最寄の駅
に行くのは問題ないんですよ。ところが、今日は、
間違えて「急行」電車に乗りっぱなしで吉祥寺まで
行ってしまったんです。そしたら・・・吉祥寺駅が
変わりすぎていてドキドキ。さらに、昔よりも人が
増えていてドキドキ。平日でもこんなに人が多いな
んて土日は一体どーなってるの?!という感じです。
 それでも練習にちょうどいい、と思って、お弁当
でも買おうかと東急百貨店まで歩いたんです。そし
たらダイヤ街が狭い、狭い。かつては毎週、来てい
たこの街、こんなに通りが狭かったっけ?
 そして、実家の最寄駅にUターンしたら、今度は、
商店街から実家までの道が狭い、狭い。物心ついた
頃からいつも使っている裏の道を通ったんだけど、
どの道も狭くて暗くて、、、結婚するまで、毎日、
通勤、通学で通っていた頃は、毎朝、明るくて、こ
んなに鬱蒼としていなかった気がするのに。確かに
空き地に関しては、地主の方が年をとって手入れを
していないこともあると思います。草木がボーボー
で倒木もそこ、ここに見られる。それを差し引いた
としても、道自体が狭くて暗いと感じるんです。途
中にある畑もこんなに狭かったかなあ、、、と、何
もかもが狭くて小さくて暗くて、ちょっぴり息苦し
い感じがしました。それだけ、今、住んでいるとこ
ろが広々としていて見晴らしが良いということなの
か。私の体が気持ちがデカくなったのか?
 子供の頃から育った街が、昔と変わって見えると、
ちょっと寂しいですね。特に、今回の場合は、何か
建物が変わったとか、畑がなくなったとか、そうい
うダイナミックな変化があったわけではない。裏道
に関しては大きな変化がないのに、何だかものすご
く狭くて小さくて。私が変わってしまった感じが寂
しいわ。
 そして実家は昔と変わらず狭くて小さい。そこで
母と一緒にお弁当を食べて、この半年間に会った、
大勢の友達の話をしました。母にとっては、やはり、
小学校の時に一緒だった友達の話が最も面白かった
ようです。学校行事でも会っているし、我が家に来
たことがあるメンバーも多いのでね。今回の小学校
の同窓会幹事メンバーに関しては特にうけて笑って
いました。
 そして目的のアルバムをゲットしましたよ!何と
小学校だけでなく、中学校、高校の写真も満載!そ
のアルバムの話は、また別の機会に。それでは、皆
さん、今日が楽しい一日になりますように!

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# by akira_dai | 2017-09-15 10:06 | Comments(0)

 昨日はこれまた古い友達から電話が入って、
長電話してしまったんです。本当に今年はど
うなってるの?まあ、いいや。で、最近は携
帯の番号を知らなくても、ラインやメッセン
ジャー経由で電話をできるでしょう。でも、
ラインだと相手の電話番号が表示されるんで
すね。
 誰にも番号を教えていないスマホにはアド
レス帳を登録していないので、電話がかかっ
てきても誰だかわかりません。番号だけが表
示されても「?」という感じです。しかも、
私は、うたた寝していたんです。
 そこに、
「もしもし」
と出たら、
「akira?!akira?!俺、俺!」
なんて言うから、寝ぼけていた私は、一瞬、
(オレオレ詐欺か?)と思ったけれど、私の
名前を知っていたから、
「そう、akira。で、そっちは誰?」
と、半分パニックになりながらも落ち着いた
声で確認したんです。そしたら、
「あー、そっかー。俺の携帯番号、知らない
んだっけかー、俺、俺、XX!」
って・・・XXの携帯番号、知らないんじゃ
ない。実は知ってるよ。スマホには登録して
いないだけ。ガラケーには登録しているんだ
けど、状況が面倒臭いから説明しませんでし
た。そこで初めて、(ああ、これはライン経
由の電話なのか。)と気付いた次第です。
 その電話の内容はともかく、久々だから、
社交辞令でも何でも例によって、
「会おうな!」
という話になるでしょう。昨日は眠かったし、
長電話になったし、ちょっと面倒臭くなった
から、社交辞令とはいえ、
「もう、私なんかオバチャンだし、病気だし、
会っても、、、どうかなあ・・・」
と渋ったんです。そして電話を切った後、
(ほんっとに、年齢的にオバチャンだよ。)
としみじみ思ったの。電話で話している最中
は思い出話が多いから当時に戻って、自分が
まだ若いような錯覚に陥るんだけど、これか
らは、どんなに手を尽くしても、どんどんお
婆ちゃんに向かっていくのね、と。本来、女
であることにあまり興味がないタイプなのだ
が、最近、あまりにも年をとってきたので、
ちょっと小奇麗にしないと汚くなっちゃうな
と、生まれて初めて気にしています。
 そんな私が最近、(こういうお婆ちゃん、
いいよね)と思うのは、朝ドラのレストラン
「すずふり亭」にいらっしゃる、宮本信子さ
ん演じる店主です。小奇麗で優しくて、いつ
も若い人を見守っている、そこにいるだけで
安心できるようなお婆ちゃんです。誰かに何
かしてもらおうなんて全然思っていないし、
相手があかの他人でも、困っている人がいた
ら声をかけてあげたり、助けてあげたり、話
を聞いてあげたりして、説教じみたことは言
わないんだけれど、とてもホッとするの。
 年をとると、どうしても愚痴が多くなった
り、逆に、やたら元気で騒々しくなったりす
るでしょう。どうやら、私は、表面的には騒
々しく、家の中では鬱々となっちまうのかな
あ、、、と感じているんだけれど、もっと平
坦に淡々と日常を暮しながら、あんな風に、
誰にでも優しく接することができたらいいな
あ、と、思いながら見ています。そうそう、
「すずふり亭」の隣にあるアパートには、地
元の古くからの友達(アパートの管理人)も
いて、彼女のこともいつも気遣っています。
宮沢賢治さんの詩ではありませんが、
「そういうものに私はなりたい」
と、50にして思いますね。

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# by akira_dai | 2017-09-14 08:52 | Comments(0)

 今日はね・・・今日の出来事を書けばネタ満載
です。というのは、おとといあたりから、小学校
のグループラインに「写真をアップするブーム」
が起きているわけ。で、古い写真がアップされる
と、皆、すっかり忘れていた友達や風景、その時
の雰囲気を思い出して懐かしくて嬉しくなるんだ
ろうね。ほとんど全員がコメント、スタンプ、さ
らに亡くなった同級生の名前を叫んだりして、
もう、まさに盆か正月か?の騒ぎで、そのうち、
電話がかかってきたりして、皆さん、興奮状態で
す。古い記憶が蘇るのって楽しいんだね。私にも
伝染してきますよ。皆のその興奮、喜び、懐かし
さ、嬉しさが。(あー、グループラインに皆を集
めて良かったなあ)と思います。そのうち、それ
が廃れても、小さいグループが1つ、2つ、と、
立ち上がってくれるでしょう。
 しかし、私はまたよせばいのに、どこかで幹事
(管理人)の役割を果たさねば、と思っているの
か、大した発言もしないのに疲れちゃって・・・。
疲れているのに、皆と同じように、古い写真を見
れば、あれこれ思い出して、何とも言えない感慨
がこみあげてきます。あー、あんなことや、こん
なことがあったな、って。あっという間に38年
経ったな、って。
 というわけで、ネタとしては、皆の盛り上がり
方、各写真に関する出来事、亡くなった同級生の
話、電話の話題、幹事だけで盛り上がったくだら
ないメッセージ、、、など盛りだくさんですが、
、、そうだなあ、一番、無難で他愛のないネタは、
25年前の同窓会の写真かなあ。
 25年前、皆さん、覚えていますか。バブルで
すよ、バブル。そして、私たちは若かった・・・
遊び盛りだった・・・さらに、私のクラスには同
級生どうしで結婚した2人がおりまして、どうも、
その同窓会は彼らのお祝いも兼ねていたらしく、
嫁の方が花束を持って写っている。若いなあ!結
婚が早かったなあ!彼らは。今年、銀婚式だって。
 で、写真の私もね、例にもれず、バブリーな髪
型。ちりちりですよ、ちりちり。ソバージュって
の?でも、そんなに長くないの。比較的短い、ち
りちりね。癖があるから膨らんでる・・・今じゃ
考えられない髪型。そして割と赤いルージュです。
何だかケバイ気が・・・。さすがに肩パッドが入
ったボディコンではないけどね、蛍光緑みたいな
アンゴラのカーディガンを着ていました。若かっ
たな~、元気だったな~、遊んでたな~。
 実家に帰ったら、私も提供できる写真が出てく
るかもしれないので、近々、行動訓練も兼ねて、
実家まで電車で帰ってみようかと。そう、9月に
入ってから疲れが出ているし、友達との約束もな
いし、で、ちょっと外出がしにくくなっているん
です。同窓会本番に備えて外出しないとね!とい
うわけで、お店の下見も9月中に行く予定。がん
ばりすぎず、さぼりすぎず、確実に計画を進めま
すよ。
 

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# by akira_dai | 2017-09-13 23:50 | Comments(0)

心霊現象、超常現象

 先日は大規模な太陽フレアが発生したと
かで、今週、電波障害が起きるかもしれな
いとちょっとした騒ぎになっていますね。
前回は停電が起きたりして大騒ぎでした。
最も、本当にあの停電はフレアのせいだ
ったのかどうかは疑わしいと私は思ってい
ます。。だって電気の周波数が全然違うし、
ショートする理由がわからない、思いつか
ない。無知なのかしら?
 ところで、宇宙には、人の力がまったく
及ばない大きな力、不思議な力が働くもの
です。そして唐突ですが心霊現象に遭遇し
たことはありますか?信じる、信じないは
ともかく、私は心霊でも宇宙人でも、よく
わからないものは、きっと存在するんだろ
ーなー、くらいに考えています。ただし、
その正体は、亡くなった人たちのエネルギ
ー云々に限らず、自分の脳が見せる幻かも
しれないし、何らかの科学的根拠があって
色々な可能性があるんだろうなーと、興味
深く感じています。もしもエネルギーが存
在するとすれば、超高周波なんだろーな、
いつかスペアナで捕まえられるんだろーな、
と考えたりしてね。
 で、心霊現象というほどではないんだけ
れど、2回ほど、不思議な体験をしたこと
があります。そのうちの1回は、家族全員
で体験しました。
 数年前に学生時代の友達が亡くなった時、
私は既に病だったので、ちょっと無理して
お葬式に参列した、という話は、ここで何
回もしましたね。不思議現象が起きたのは、
その時ですよ。
 その葬儀のとき、私は学科の有志からお
金を集めて学科の名前で献花したんです。
そしたら、後から「参加したい」という人
が出てきて、お花の支払いは終わっている
のに振込があって、手元に数千円、お金が
余ってしまいました。たかだか数千円とは
いえ、亡くなった友達のためのお金を懐に
入れるわけにはいかないし、当面、学科全
員で集まるようなイベントもないし、(ど
うしたものかなあ・・・)と思って、色々
考えた挙句、49日があるだろうからと、お
線香を奥さんに送ろうと思いついて、早速、
百貨店で少し高級なお線香を買って、お手
紙をそえて奥さんに送ったのです。
 それから数日経って、その奥さんからお
礼の電話がかかってきました。私はお葬式
で奥さんを遠目に見ただけで、会ったこと
も話したこともない人だったけれど、亡く
なった彼の話をたくさんしました。私は学
生時代の彼の逸話を話し、彼女は結婚後の
彼の様子を話してくれました。お互いに、
自分たちが知らない時代の、彼の人生を小
一時間も話したんです。
 彼には1歳の子供がいましたから、
「これから就職を探す」
という彼女にエールを送って、私は電話を
切りました。
 そして電話を切ったと同時に、その不思
議なことが起こったんですよ。何と、まさ
に受話器を置いたその瞬間に、家のインタ
ーホンが♪ピンポーーン♪と鳴ったんです。
モニターには誰も映っておらず、音もその
一回だけです。
 パパも息子も顔を見合わせて、
「誰もいないよね」
「おかしいよね」
とちょっと驚いて、シーンとしました。少
しの間、もう一度、鳴るのではないかとモ
ニターを見つめていましたが、相変わらず
誰もいないし、何も起こりません。その後、
「彼が来たんじゃない?」
とパパが苦笑しながら言いました。正直、
私も直感的に(来たのかな?)と思ってし
まいました。
 だってね、後にも先にも、インターホン
の誤動作はその時以外にないんです。人
がいないのに鳴るなんてことは一度もない。
技術的にはありえるかもしれないけれど、
実際に、あの時以外ありませんよ。不思議
でしょう。虫の知らせとか、不思議な偶然
とか、時々、神がかってるなあ、、と思わ
ざるえない時があります。
 あのインターホンは単なる偶然かもしれ
ないけれど、電話を切ったという、そのタ
イミングでそういう偶然が起こったことが
不思議だなあ、、、と今でも時々思い出す
んです。もう4年も前の話です。時が経つ
のは速いなあ・・・。

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# by akira_dai | 2017-09-12 08:40 | Comments(0)

腐れ縁にもほどがある

 小学校の同窓会の準備が一段落して、ラインも
静かになり、私は疲れが出て、お店選びも遅々と
して進まない今日この頃。仕事ばかりしています。
 で、昨晩、ふとスマホを見たら、ラインの通知
があったので久々に開いてみました。そしたらグ
ループラインに、当時の写真を投稿してくれた同
級生がいたんです。私が見ていない間に、大勢の
女子が、スタンプで、
「懐かしい!」
「ありがとう!」
と盛り上がっていて、(へーえ)と思って開いて
みたら、1枚だけ私が写っている写真がありまし
た。モノクロでした。体育館で、クラスの半分く
らいのメンバーが写っていました。私はものすご
く楽しそうに笑っているんです。前にもここに書
いたけれど本当に小学校の時の写真はどれもニコ
ニコしている。それが中学ではニコリともしなか
ったんだから、余程、余程、嫌だったんだな、と、
つくづく思う・・・。それはしょーがない。
 そして、ニコニコしている私の左隣には親友。
右隣には、、、やはり、Gが!ああ、、、先日、
家で出てきた鎌倉遠足の写真にもG、いたよね。
やっぱり縁があったのかなー。何か、いつも近
くにいます。当時はぜーんぜん気付かなかった
なあ!と言いながら、卒業式の後の春休みに、
仲良しグループで井の頭公園に行った時には、
やはりGもいたっけね。あれは誰が呼んだんだ?
確か、女子が自分のお気に入りの男子を1人ず
つ選んだはずなのだが・・・さっぱり見当がつ
きません。私じゃないのは確か。私は好きな人
がいなかったから、「仕方なく」、先日の飲み
会でぶっ倒れたAを指名したんですから。 
 で、そのGとお店の話を時々ラインでするの
ですが、候補リストはあるものの、本当にいっ
こうに決められない。もう下見に行って直接、
この目で見て決めるしかない。しかし、下見を
するには、お店を2、3件にしぼらないといけ
ないでしょう。今、候補のお店は6件くらいあ
り、どれでもいいっちゃいいんだけど、私が疲
れてしまったこともあり、お店と下見の日程を
決められないんです。今日あたり、明日あたり、
「この日!」
と幹事全員に送ってしまえば逆にお店も決まる
のでしょうが、何しろ同窓会は11月末だし、
まだ、いっかな~と、つい延び延びに。でも、
いよいよ、同窓会が本当に実現するんだなあ、
と、ラインで盛り上がっている同級生の会話
を見ていると、じーーんとします。
 女友達とは意識して数年に一回は会っていた
けれど、Gとは卒業してから5年の空白の後、
学生時代に再会して数年つるんで、その後、20
年間の空白後、今の再会だ。特にまめに連絡を
取り合っていたわけではないし、住所も携帯も知
らなかったのに、これぞ縁だなあ。面白いなあ、
怖いなあ!
 と、モノクロの写真に並んで写っているGと自
分を見ながら、(ここでも一緒か)と苦笑した昨
晩でした。

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# by akira_dai | 2017-09-11 21:47 | Comments(0)

短い秋を堪能しよう!

 こんばんは。今日は久々にちょっと暑い
一日でしたね。でも、私は穏やかだったな
あ・・・って、仕事をしていましたが。本
当は近くの公園でも行きたかったなあ。暑
いけれど爽やかだったでしょう。
 先々週の鬱々の日々が嘘のように過ぎ去
り、9月に入ってから私の気分は穏やかで
す。どうも今年は前半の半年、外出するこ
と、人と会うことばっかり考えていて、元
気だったとはいえハイすぎたかもしれない。
そして息子の成績を見るたびに鬱に入って、
、、の繰り返しで、振幅が大きくて疲れち
ゃったけれど、先週土曜日の知人からのメ
ッセージ以来、本当に、気分の振れ幅が小
さくなって落ち着いたわ・・・。かえって
友達というほど近くない相手から適切なこ
とを言われたから良かったんだろうなあ。
忘れていた彼の親切も思い出せたし、そこ
から色々な記憶が蘇ったし、若返った気分
です(爆)。
 さらに、このタイミングで涼しくなって
過ごしやすくなり、私の好きな秋という季
節が到来して気分穏やか!
 昨日、夕方になって緊急の翻訳案件がき
た時には、
(あー、土曜日も仕事になってしまう!)
と少々凹んだけれど、実際に今日になって
みたら仕事ははかどったし、ウォーキング
もできたし、牛スジの仕込みもしたし、と
ても満足できた一日でした。夕方、外を歩
いていたら秋の風が涼しくて心地よくて、
爽快!でした。
 散歩するによし、読書するによし、運動
するによし、と、過ごしやすい季節です。
短い秋を、じっくり堪能したいですね。
息子の中間テストが返ってくるまでは、こ
の良い気分が続きますように!

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# by akira_dai | 2017-09-09 23:50 | Comments(0)

 今週は眠かったけれど、穏やかな1週間
だったな~。これから食欲の秋、読書の秋、
芸術の秋が深まっていくと思うとウキウキ
します!
 ところで、私がよく読んでいる2つの雑
誌に、林真理子さんがエッセイを連載して
います。昔々、林さんはちょこちょこバラ
エティに出ていたことがあって、その頃は、
どことなく厚かましいような軽いような感
じを受けて嫌いだったんだけど、その後、
色々な小説を読んでみたら、色々なタイプ
の女性をよく観察しているなあ、と思って
感心して、一時期、よく読んでいました。
 そしてエッセイね、前にもここで、ライ
ンについての林さんのエッセイを引用した
ことがありますが、(なるほどねー)と思
うことがよくあります。比較的、私自身が
思っていることに近い考え方をお持ちなの
かもしれません。特に、ここのところ、女
性誌に掲載されているエッセイは、毎回、
わかる、わかる!ということが多いんです。
 今月は斉藤由貴さんの例の不倫に関する
話題で、もちろん、林さんは不倫そのもの
を攻撃するような野暮ではありません。第
一、そこを否定したら小説なんか書けない
でしょう。で、その中に、
「たとえ、綺麗になったとしても、不倫相
手を見つけることがほとんど不可能だ」
ということが書いてあったんです。
 いえね、飲み屋や出会い系で、平凡なレ
ベルの人と知り合うのは簡単だ、というこ
となんです。しかし、エッセイによれば、
何でも、「秘密を守れる相手」ということ
が最重要で、秘密を守れる男というのは、
「知性があり、社会的地位があり、お金が
ある人だ」と。つまり、彼自身が失うもの
をたくさん持っていて、だからこそ、秘密
を厳守する、というわけです。へーえ、そ
ういうことなの?知性、地位、お金がそろ
っている男性は基本的にモテると思うけれ
ど、秘密を守れる可能性が高いんだ、、、
あるかもな~・・・確かに斉藤さんのお相
手は全部、そろってるし、取材に対しても
本当に口が堅いもんなあ。昨日、不倫騒動
で某党を離党した女性議員のお相手も沈黙
しています。時々、ベラベラ週刊誌相手に
ぶちまける男がいるけれど、そういうこと
をしそうにないもんなあ、彼らは。私は
そこがカッコイーと思ったけれど、そうか、
守るべきものがあるから黙ってるのか。ち
ょっとずるいような?
 それにしても、秘密を厳守するにも条件
があるのか!と、ちょっと考えさせられま
したね。もちろん、林さんの主張を全部、
肯定するわけではないけれど。だって、何
も持っていなくても秘密を守れる人はいる
でしょう。いると信じたい。そういう人こ
そカッコイーと思う。
 で、この林さんのエッセイをパパにも読
んでもらったわけ。「面白いよ」と。簡単
に読めますからね。そしたら、パパったら、
「知性、社会的地位、お金がそろってるっ
て、俺のことだなー!」
と・・・ないない。特にお金。妻の前で、
「金を持ってる」
とか言うな!どこに持ってるんだ!まじに
彼の収入がいくらか知らないし!地位はど
こにあるんだ!あ、私の夫という地位か?
それ、全然、羨ましくない・・・そして最
後の知性くらいは認めてあげても良いが・
・・そこは私と比較して、認めてあげるか。
基準が私じゃ役に立たないなー。
 でもそうだね、不倫云々はともかく、す
べてが揃っている人は魅力的には違いない。
でも、やはり知性と人間性が第一だよね。
地位とかお金を持っていなくても、頭が良
くて誠実だったら十分、素敵だもんね。案
外、この2つだけでも、揃うのは難しいん
じゃないの?しょーがないから、自分がそ
ういう婆ちゃんを目指したい。誠実かどう
かはわからないけれど基本的に口は堅いぞ!
(と自分で言うな!)、、、でも、頭が、
、頭が、知性が、知性が、、、、、その点
に頭が痛いです。さ、今日は仕事をしない
日にして、知性、社会的地位、お金のある
人との出会いを探しに出かけるか(大爆)!

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# by akira_dai | 2017-09-08 08:54 | Comments(0)

 間違い電話ならぬ間違いメッセージって、
後に残るだけにやばい時があるよね。大昔
だけれど、まだメッセンジャーが無い頃、
メールの時代に、社内の同僚に、彼氏宛の
メールを間違えて送ってしまい、大変なこ
とになりました。あれは本当にまずかった。
まあ、メールだし、私だから、ラブラブな
内容ではなかったし、ハートマークもなか
ったけれど、いつどこでデートするかがバ
レバレだったからね。今となっては笑える
話です。
 そして今は間違いメッセージがあります
ね。ずいぶん前だけれど、明らかに仕事の
要件と思われるメッセージが友達から入っ
て、「間違えてるよ!」と教えてあげたん
だけれど、私と話すときとは全然、言葉遣
いもテンションも違うので、まるで別の人
みたいで驚きましたね。面白かったです。
 で、先週なんだけど、これは「間違い」
とまではいかないんだけど、同窓会のお店
を調べるために、幹事グル―プに候補のお
店のリストを送ったときの話。メッセンジ
ャーにリストを貼り付けて送信したら、1
人だけ見ていたらしく、彼だけ既読マーク
がついたんです。だけど返信がない。
(あー、読んでるだけで、意見は言わない
つもりだな)
と苦笑しながら見ていたその時!突然、彼
が自分の名前を名乗った!彼の名前が鈴木
三郎だとしたら、突然、
「鈴木三郎」
というメッセージがきたわけですよ。一瞬、
「?」
と思った後、爆笑しました。が、こういう
時、メッセンジャーは難しいよね。いきな
り爆笑した後で、実は真面目な事情があっ
たなんてこともあるから様子を見ていたん
です。そしたら、ちょっと経ってから、
「間違えた、俺だよ、俺」
ときたんです。そこで初めて、
「爆笑だよー」
とこちらも返信するわけですが、どうやっ
たら自分の名前をいきなり送信することに
なるんだろうね?何かを貼り付けたつもり
が名前だったのかなあ。体操や武道の競技
で、手を挙げて名乗ってから演技を開始す
ることがあるじゃないですか。そんな感じ
でした。
「鈴木三郎!よろしくお願いします!」
みたいな。笑うよなあ。
 名乗るくらいなら恥ずかしいだけですが、
間違いメッセージは要注意!特に、彼氏や
彼女や夫や妻に送るメッセージを、全然関
係ない人に送ってしまったら大変なことに
なる!先日、男友達とやりとりしたラブラ
ブのハートスタンプがいっぱいのメッセー
ジを、間違えてパパに送らなくて良かった
なあ、と、大真面目に、今、思っている私
です。

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# by akira_dai | 2017-09-07 08:24 | Comments(0)

AKIRAの日常、考えたこと、など。平凡です。