本当にここ数日、涼しいし湿度も低いし、
過ごしやすく、今日はお天気は悪いけれど、
これから良いことがありそうだな~という
穏やかな気持ちの朝を迎えています。皆も
同じような気持ちで目覚めてるといいなあ。
 小学校でも中学校でも高校でも、雨の
日の通学というのは憂鬱で、傘をさして
いるというのに少々雨に濡れ、じっとり
汗ばんで、滑りやすい廊下を注意深く歩
いて教室に入ると湿った木の匂いがして、
同級生のざわめきがあって、そこでやっ
と、(今日も学校に来られたな。)と安
堵したものです。
 休み時間は外で遊べないから、全員が
教室にいて、ものすごく騒がしいのね。
中学生なんかは子供で血気盛んだから、
時には男子の間でもめごとが起きて、
(面倒くさいなー)
と思ったり、女子は女子でアホみたいに
トイレの鏡の前でずっと髪の毛をいじっ
ているし、私はといえば、自分の席で友
達と意味のないお喋りをしているのがほ
とんどなんだけれど、時々、一人になり
たくて、図書室に逃げていました。
 図書室、中学以降は、ほとんど人がい
ないんですよ。小学校の図書室は賑わっ
ているのに、どうして中学以降の図書室
は閑散としているのでしょうか。高校の
図書室なんか、本当に誰もいなくて、司
書のおばちゃんが座っているだけでした。
とにかく、雨の日の昼休みに、誰にも気
付かれないようにコッソリ教室を出て、
図書室に移動し、大きめのテーブルで本
をかじり読みするんです。「かじり読み」
ってのはね、タイトルから面白そうな本
を手にとって、ページをバラバラッとし
ながら、目に付いた一文や、面白そうな
特定の章だけを読むんです。飽きたら、
またすぐ別の本を探すの。背表紙のタイ
トルだけで選ぶんです。そして、かじり
読みで満足できない時にはそのまま借り
て、家で続きを読むのが好きでした。
 希に、いつも私のことをからかう幼い
男子がついてきてからかおうとするんだ
けど、さすがに図書室だと大声を出せな
いから、入口でUターンするんです。そ
ういえば不良の中の不良!みたいな連中
は時々顔を出しましたね。でも、やはり
そこで、本棚をひっくり返すとか、本を
全部びりびりに破る、とか、そういう暴
挙には出なかったね。誰もいないから、
アピールする相手がいなくてつまらなか
ったのかもしれません。
 そんなわけで、普段、(あいつら面倒
くさいなー)と思うような男子も女子も、
本に興味のない人は図書室の中まで入っ
てこれないので、そして当時、本に興味
がある人はごくごく少数だったので、そ
れが本当に良かったです。(ここは私だ
けの場所!)みたいな感じだね。
 今でも覚えているけれど、中学の図書
室は入口から入って真っ直ぐいった突き
当りに、日本文学の名作シリーズ文庫が
並んでいたんです。すべて、うぐいす色
の表紙にタイトルと作者名だけが書かれ
たシンプルな装丁で、夏目漱石や森鴎外
はもちろん、武者小路実篤、有島武郎、
太宰治、芥川龍之介、、、と色々ある中
に、川端康成の「雪国」や「伊豆の踊子」
がありました。
 皆さんもご存知かもしれませんが、「雪
国」の冒頭の部分は高校受験によく出題さ
れる部分で、
「この冒頭は、何の小説か」
みたいな問題もよく出題されていたのね。
 で、私はそういう試験の問題で文章を読
んだ時に、(すごくカッコイー!)と思っ
て、すぐに「雪国」を手に取ったんですよ。
~国境の長いトンネルを抜けると雪国であ
った。夜の底が白くなった~
という表現から、風景が見えるようでワク
ワクしたんだね。
 ところが実際に、ある昼休みに読んでみ
たら・・・まったくストーリーが進まない。
で、どこかで面白くなるかもしれないと思
って借りて何とか最後まで読み切ったけれ
ど意味がわからない・・・純文学は、大き
な事件や伏線があるわけでもなく、淡々と
情景が綴られるだけのものが多いので退屈
でした。ガッカリしました。それでも懲り
ずに、当時、悲恋小説として有名だった
「伊豆の踊子」にも手を出したのですが、
、、やはり意味がわからない。淡い恋心を
主人公が抱いているのはわかっても、何か
進展があるわけでもなく、ただ主人公の心
情がだらだらと書いてあるだけ。またもや
がっくりきましたね。
 そんな風に、子供には意味のわからない
情緒的な風景や心情だけが語られた純文学
の文章が醸し出す「雰囲気」は、雨の日の
静けさや寂しさや孤独に染み入って、思春
期の私のささくれだった気持ちを慰めてく
れたものです。読書に集中している間は、
鬱陶しい同級生との関わりも一切なく、没
頭できるのも良かった。
 雨の日、殊に秋の図書室は良いですよ。
一人になれる。でも、この年になると、そ
ういう場所はなかなかないね。市立図書館
は静かだけれど人がいっぱいです。誰もい
ない、膨大な本だけが並んでいる、学校の
図書室の無機質な感じが好きでした。
 

[PR]
# by akira_dai | 2017-09-06 09:05 | Comments(0)

 おはようございます。ここ数日、涼しくて
過ごしやすかったね。おかげさまで体調も気
分も良く、久々に家事もはかどり、ただね、
眠いですね。更年期に関わらず、昔から春や
秋は眠いです。厳しい季節の疲れが出るので
しょうか。でも今日は暑くなるそうなので皆
さんも気を付けてくださいね。
 おとといの土曜日に2つのささやかな出来
事があって、日曜、月曜と、私は、とても安
定した気持ちになっているんです。
 昨年から懐かしい人、しかもほとんどが学
生時代、会社時代の男子からの連絡が多くて、
色々な意味で神経が昂ぶって、(今年はでき
るだけ多くの人と会おう!)とはりきってハ
イテンションだったのね。で、調子に乗って
小学校の同窓会まで企画して、突っ走って、
そこにごく普通の家庭のストレスが加わって、
私にとってはこれがものすごく重いわけ。だ
って本来、家事も子供も大嫌いなんだから。
それで鬱になって、先々週、動けなかったで
しょう。
 で、(PDの上に双極性障害になったので
はないか!)と思って、土曜日、病院に行っ
たんです。そしたら、先生から、
「鬱といっても1週間だから短く済んだ方。
今後は調子が良くても、少し控えめに活動し
た方が良い。」
と言われたんです。まあ、そんなことはわか
っていたから、その時は(当たり前のことを
言うなよ・・・)と思ったんだけど、仕事も
あるんだから、そうしよう、と素直に思いま
した。FBも控えめにしようと思いましたね。
つい、どうでもいい投稿をしてしまうし、他
の人の投稿は、楽しいことでも辛いことでも
影響を受けてしまうからね。
 そうは言っても、昨日は月曜日。いつもの
仕事や同窓会関係の連絡をしているうちに、
テンションが少しずつ上がるのがいつもの私
です。メッセージが1通も来ないと、ちょっ
と寂しくなる傾向もあります。そうなると、
逆に、FBを開きすぎたりしてね。
 そんな私に1本、芯を通してくれたのが、
やはり同じ土曜日に「友だち」になった例の
知人です。前回のブログに書いたように、一
時期、私は彼にものすごくお世話になったん
です。彼は友達という程ではないけれど、私
が(すごいな。)と思う、数少ない男子です
、、、なーんて言うと悔しいな。一見、ちゃ
らいし、普段は私のことをかなり見下してい
るからなあ。
 そう、見下しているから、挨拶のメッセ―
ジの最初で、彼は私のFBの投稿に対して、本
当に酷いことを言いましたよ。他の男子から
言われたら超凹むような残酷なことを、カラ
ッとね。あまりにも凹んだので、(もう二度
と投稿はするまい)と思ったくらいですが、
裏表のない彼のことです。そこまで言ってく
れるのは彼だけかもしれない、と、ちょっと
自分の投稿を反省しました。
 で、がっくり凹んだ後で近況報告をしたら、
病について、とてもカッコイー励ましをして
くれたんです。え?ギャップを狙う作戦です
か?いえいえ、昔から、ふざける時と真面目
な時のメリハリがある、そういう人なんです。
 普通は、病に対する励ましといえば、
「無理するな」
程度でしょう。しかし、1つだけ、現状をき
く質問をした後で、適確で具体的なアドバイ
スをしてくれて、さらに
「そうすれば必ず良くなる」
という気持ちにさせてくれるような一言が添
えられていて、それが的を得ていたんですよ。
彼自身も「良くなるぞ!」と確信してくれて
いる一言でした。
 そのアドバイスを目にした時、私は、昔々、
まさに折れそうになった時に、彼に支えても
らった時のことを思い出して、その、たった
4行のメッセージを読んで涙ぐみました。
 その時、こみ上げたものは、嬉しさとあり
がたさだけでなく、社会に出て突っ張りなが
らも自信に溢れていた私がすっかり忘れてい
たことを思い出した懐かしさでしょうか。そ
ういえば、当時は、弱い、女子らしい部分を
露わにすることがあって皆に迷惑をかけたな
あ、とか、あの時も彼は、真摯に向き合って
こんな風に励ましてくれたなあ、とか、まる
で昨日のことのように思い出したんです。そ
して、実は、自分はあの頃と全然変わってい
ないな、と思ってね。
 一見、ちゃらくて、周囲を、特に女を見下
していて、逆に言えば、男としていつも上か
らで、特に私みたいなオジサン女、色気のな
い女、地味な女のことは、(そんな表現を使
ってそこまで言うか?!)というくらいけち
ょんけちょんにけなすんだけど、イザという
時には真面目に真摯に適確なアドバイスをし
てくれる人でした。大抵の男子はどちらかな
んです。けなすだけ。あるいは、優しいだけ。
でも彼は見事にその両方を適度な距離で使い
分けられる。別の男子から、彼と同じように
扱われたら、頭にくるか、警戒するに違いな
いのに、彼だと(そうだよね)と素直に思い
ます。
 あれ、褒めすぎだな。悔しいな。友達では
ありませんよ。きっと彼もそう言います。お
そらく今後、接触はないでしょう。でも、一
昨日も昨日も、気分が揺れそうになると、そ
のたった4行のメッセージを読み返して、何
かというと大きく振れがちな自分を戒めてい
るんです。1年くらい前に書いたけれど、私
が(こういう人間になりたいな)と思う、頼
りになる人のうちの1人だと思います。言い
たくないけど、イイ男ということか。しかし、
そう言い切ってしまうのは、かなり悔しいな。
 悔しいけれど、病を抱えながらも、彼みた
いになりたいから、一昨日、昨日は、ちょっ
とシャキンとしているんです。今日からは、
またわからないけどね!

[PR]
# by akira_dai | 2017-09-05 09:02 | Comments(0)

 今日は短めに。小学校の同窓会も日程、人数が
決まり、あとはお店が決まればその日を待つだけ。
大詰めです。今月または来月には「下見」と称し
て、幹事で飲みに行くことになるでしょう。
 という具合なので、小学生時代の古い友達と連
絡をとりあったり、当時の同級生からメッセージ
がポン!と入るのはわかる。が、またもや、昨日、
ものすごく久しぶりの知人、小学校とは何の関係
もない、そして、やはり、二度と会うことも、情
報を知ることもなかろう、と思っていた知人から、
FBに友達リクエストが届いていたのです。
(え?!まさか、その人から?!)
という感じでした。別に元彼というわけではない
のだが、非常に微妙な知人なんだなあ・・・。直
接、親しい友人というわけではないのだが、一時
期、かなりお世話になって、、、まあ、いいや。
その話は別の機会にしましょう。恥ずかしいし。
 その彼と最後に会ったのは、20年前の友達の
披露宴。ものすごく話が面白い人なので、彼はス
ピーチをして会場全体を爆笑のうずに巻き込み、
その後、SMAPの「セロリ」を歌っていたっけ。
で、その時は、テーブルも違ったし、特に私自身
がものすごく親しいという相手でもないから、ち
ょっと挨拶を交わしたくらいで、帰りも別々。ほ
とんど話もしなかったんです。
 当時は彼と年賀状のやりとりだけがあったかも
しれないけれど、彼が引っ越してからはそれも途
絶えて、(まあ、一瞬、お世話になったけれど、
私自身の友達ってわけでもないから、いっか!)
という感じでした。
 それが、まさか、ここで繋がるとはね。ちなみ
に本当にリクエストが彼からだったのどうかは怪
しい。だって、外でスマホの通知に気付いて、
「承認」を選択した、と思ったら、「友達になり
ました」ではなく、なぜか、「リクエストを送信
しました」というステータスになっていたからね。
もしや、「知り合いかも?」で通知が表示されて
いたのかなあ・・・最近、老眼で通知の文字が見
えにくいから。でも「知り合いかも?」で通知ま
でされる?まあ、いいや。結果、繋がってしまっ
たことが縁なんですよ。FBって凄い!っていうか
怖い。
 いいえ、怖いのはそこじゃないんです。とにか
く、昨年の10月くらいから、「自称モテ期だ」
なんて調子に乗っていましたが、この約1年は、
「え!!」と思うようなタイミングで「久しぶり
すぎ!」という古い知人からの連絡が増えて、驚
いています。ここのところ落ち着いて、いよいよ
会う人もいなくなって、あとは同窓会だけ、、に
なってちょっと寂しいな~、でも、これが普通な
んだよな~、と思っていたところに、また懐かし
い人と再会。嬉しい反面ちょっと怖い。本当に何
か悪いことがあるんじゃないだろうなあ、と思っ
てしまいます。私からアクセスしているわけでは
ないんですよ、本当に。忘れていた人たちもいる
んだから。それでも繋がれば、ちょっとした挨拶
をメッセンジャーで交わして、きかれりゃ、近況
報告ついでに仕事や病の話くらいしますがね。
 それにしても何かの節目&変わり目なのかな。
そして、必要な人が必要な時に現れるのが人生だ
とすれば、今、病を克服しようとしている私にと
って、この1年、直接会わないまでも再び繋がっ
ている友人知人が力になってくれているのかな。
ちょっと怖いけれど、良いことだと思って、古い
縁の復活を大切にしようと思います。彼と会うこ
とはないと思うけれど、共通の友達、20年前の披
露宴の主役だった女友達には連絡をとってみよう
かなあ、と思っています。

[PR]
# by akira_dai | 2017-09-04 00:31 | Comments(0)

 私はリケジョのくせに、テクノロジーという
ものがあまり好きではなく、20年くらい前に、
幕張の展示会のセミナーで、最大手の携帯電話
事業社が、
「数十年後にはこのような社会になることを目
指します」
と発表した内容を見て、(おー、嫌だ嫌だ)と
思ったものだ。こんなことに加担するくらいな
ら、やはり仕事を辞めようと思った。
 そこで提示されたのは、家にいながら、1人
1人が、携帯はもちろんテレビやパソコンなど
の家庭端末から世界中のあらゆるリソースにア
クセスして、買い物、映画鑑賞、ゲーム、教育
のアプリケーションを利用できるという、一見、
非常に便利で楽しそうな未来だった。便利なの
はわかるけれど、私は反射的&感覚的に、嫌だ
なーと思った。家族の1人1人が、別々の自分
の好みのアプリに没頭しているのも気持ちが悪
かった。お母さんはお買いもの、子供はゲーム、
お父さんは映画、みたいな?そう、私は保守的
な女。しかし、見事に、現在、そのような社会
になっている。怖いねえ、大企業のプランは。
結局、保守的な女の家族もバラバラに端末に向
かってますよ(爆)。
 しかし、今日は、その便利さに感動している。
短い鬱から立ち直った私は、ここ数日、また、
同窓会のために動き始めた。次の目標は、名簿
の作成とお店の選択だ。名簿は全員の協力が必
要だし、それぞれの考え方があるので、なかな
か提案のしかたが難しい。けれども、それは、
幹事+数名の意見を元に、だいぶ、「基準」が
決まってきた。
 さっき、自分がリストアップしたお店と、お
店の選定基準を幹事のグループメッセンジャー
に送ったところ、全員が即、既読になり、色々
な返信がきた。皆でリアルタイムに話し合い、
まさに会議状態。お店の条件や、先生にはこう
いうお店がいいんじゃないか、と、色々、話し
合いながら、私だけでなく、他のメンバーにも
お店を探してもらうことにした。
「じゃ、1週間くらいで皆で探して、来週末く
らいに、もう一度、ここで話し合おう!」
ということにしてメッセンジャーを落とした後
で(本当に便利だなあ!)と感動した。まあ、
会社にいた頃は外国としょっちゅう、リモート
会議してたけどね、自宅で同じことを気軽にで
きるようになったことに感動したよ・・・。
 だって、皆、距離的にはものすごく離れてい
るのに、まるで、今、ここに全員が集まってい
るみたいに同時に何人も話せるんだもの。もち
ろん、音ではなく文字だから、会話の順番がず
れたり、勘違いすることはあるけれど、それで
も体感的にとても近い。会社の会議室で会議し
ているみたい。もちろん、込み入った話やトラ
ブルになった場合は、電話や直接の話し合いが
良いですよ。でも簡単な話や、今日のような宿
題の摺合せだったら、メッセンジャーで十分だ。
すごいなあ。テクノロジーよ、ありがとう!で
もね、便利さにあぐらをかいて、読むとか書く
とか見に行くとか、そういう行動することを怠
ってはいけませんよ(って、自分に言ってる!)

[PR]
# by akira_dai | 2017-09-02 22:07 | Comments(0)

 おはようございます。ここ数日、お日様の下
をウォーキングしてセロトニンが少々増えてき
た私です。
 ところで、先日はまさかのJアラートに驚きま
したね。そう「まさかの」と言っているところが
私も平和ボケだよなあ、と、つくづく嫌になりま
す。
 そして政治と宗教の話はタブーなことはわかっ
ていますが、私は基本的に保守なので、現在のマ
スメディアの反応や論調を見ているとイライラす
ることがあるんですよ。全然、状況は違うけれど
311の地震のときも同じような感じを受けまし
た。あの時も被害に合った当人たちを、どこか他
人事で見ている感じで、原発が爆発する前日なん
かは、まだT大の教授が、
「大丈夫です。頑丈にできているんですから」
と呑気にコメントしていたりしてね。あの時、そ
の場でFBに投稿しましたけれど、(既にメルトダ
ウンしてるだろ!)と突っ込みたくなりましたね。
 で、そうだ、政治の話ね。タブーとはいえ、も
う少し日本人は真面目に普段から議論しても良い
と思いますね。飲み会や遊びの時に、そんな議論
をされるとしらけちまいますが、学校や職場で、
そういう時間をちょっともうけるとか・・・無関
心ではいけないと思います。政治はどこかの偉い
人が決めることなんだからいいや~、、っていう
のは良くないよね。選挙権があるわけだし。
 でも実際に熱心にデモしたり、主張しているの
は私とは反対の考え方の人々。だんだん少数派に
なってきた保守派はひっそりと黙っているわけ。
私は保守派、しかも超保守派なので、ツイッター
のフォロワーの中には、私が引いてしまうような
超過激な方もいらっしゃいます。アイコンが零戦
とか聖徳太子とか日章旗とかね。まあ、どれも好
きですけどね。
 昔々、中曽根首相が「日本は不沈空母だ」と表
現したことがあったでしょう。あの時、世論がも
のすごく攻撃したの。確かにちょっと軽率な発言
だったとは思うけれど、私は(うまいこと言うな
あ・・・)と子供ながらに感心したものです。だ
って沈まないでしょう。米国にとって、これほど
都合の良いBASEはありませんよ。そして逆に言
えば、他国から見ても都合の良い(もしくは邪魔
な)島だと思います。昔からそういう位置づけに、
私はリスクを感じるんだな。別に親からどうこう
言われたわけではありません。子供のときから、
わからないながらも、マスメディアで問題視され
る政治家の発言や、それに対する評論家たちの意
見を聞いていて感じていただけです。
 それから、私の場合は、中学の時に、社会科の
先生の指導で、日本国憲法の前文を丸暗記させら
れたんです。その時に「平和を愛する諸国民の公
正と信義に信頼して」の部分に大変な違和感を覚
えたんです。まず日本語がわかりにくい。それで
英文も確認したのかなあ・・・とにかく、この
「諸国民」の部分について、他国なんか信用でき
るものか、と思ったんです。たとえ、1人1人の
他国の国民が平和を望んでいたとしても、政治は
別なのでね。それで、この憲法は変えるべきだと、
子供心に思ったのね。でも、それを声高に主張し
たりはしません。そういう自分の偏っているかも
しれない考え方を、逆の意見を見聞きしながら、
ことあるたびに見直してはいるんです。
 当時、日本の古き良き伝統や慣習みたいなもの
が失われつつある気がして、「アメリカみたいに
なってきた」と論評する人が一部いましたが、年
を経れば経るほど、そう感じるし、自分自身も保
守的な考えをもちながらも、個を重んじていると
ころが多々あるし、とても寂しいと思います。そ
の一方で、米国の会社で働いていたわけだから、
米国の良さも十分に理解しているので、(どーせ、
日本の古き良き慣習が消えていくなら、米国の超
効率的なやり方や良い部分も取り入れればよいの
に)といつも思います。悪いところや楽なところ
ばかり取り入れられている気がする。
 もちろん、戦争なんて絶対嫌だし、平和が良い。
けれど、攻撃された時に、自分で自分の身を守れ
ない人間や国って、どうなんだ?と基本的に思う
わけ。普通に考えておかしいんじゃね?と。それ
で、マスメディアや本で、左派の人たちの主張を
一生懸命理解しようと思うけれど難しいです。し
かも彼らは米国の基地も否定するでしょう。自分
で反撃できず、米国の基地(はあてにならないが)
も手放して、国としての安全保障はどこにあるん
だ、と思いつつ、米国だって信用していません。
結局、他国。原子爆弾を肯定する戦勝国です。で
も、倫理的な問題はともかく、米国政府として、
肯定するのは正しいと思います。それが政治です。
謝ったら補償が生じ、交渉するのに不利なカード
が増えるのですからね。 
 それにしても、今回みたいに北からなめられた
挑発があるとイラッとしますね。なめられている
からこの方向にミサイルが飛ぶんだよ。ご近所の
他国の上空は通過しないでしょう。同様に、ミサ
イルを落とすとしたら、最もなめている国に落と
すと思うな。私だったらそうします(苦笑)。
 本当に戦争にならないといいなあ。殊に、日本
が戦争ができないとか何とかもたもたしているう
ちに、頭越しに代理戦争になったら本当に嫌だ。
それなら主導権をもった方がマシ。他国で戦争を
すると儲かる人がいっぱいいるからね。ここ数年、
不況だったし戦争をして儲けたい人は多いと思い
ます。
 ああ、そんなことを言いたいんじゃない。日本
に限らず、戦争が世界中からなくなったらいいな
あ、と本当に思う。だって、仕事で、さまざまな
国の人と一緒に仕事をしたけれど、皆、個性とし
ての癖はあっても良い人たちでした。しかし、国
と国の間に諍いがあったら、個と個の関係は崩壊
してしまう。それでも、自分の身は自分で守る、
ということは、個人でも集団でも、基本だと思う。
黙ってるけどね。黙ってるけど、息子には、
「化学兵器や原子爆弾の機能が瞬時に無効になる
ような技術を発明してよ」
と冗談で言ってるんですよ。

[PR]
# by akira_dai | 2017-09-01 10:59 | Comments(0)

交換ノート事件

 現在、非常に心身ともに不安定な更年期で
ある私は、思春期と同じ精神状態にあり、超
憂鬱になったり超ハイテンションになったり
して、体調がついていけずにくたびれてしま
うことがあります。で、同窓会のこともあっ
て頻繁にメッセージ交換していたら、昔々、
コミュニケーションとして交換ノートなんて
ものがあったね~、と思い出して、(あーあ、
好きな人と交換ノートとかしてみたかった)
と思ったりして、しかし、男の性質を知り尽
くしている私は、男性が毎日無意味なやりと
りをできないことを知っています。面倒くせ
ーーと、ノートなんか鞄の中に入れっぱなし
にして忘れてしまうのが落ちですよ。しかし、
そんなことは知らない頃に、試みたかったな
あ、と思う(笑)。
 そんなつまらないことを夢想しながら、交
換ノートの現実を思い出しました。交換ノー
トというものは、女子にとっては非常に親し
い相手だけに秘密をぶちまける場なので、誰
かに見られるということはあってはいけない
ものです。
 それで中1の時に、仲良しの友達と交換し
ていたノートが男子に取られて、中味を見ら
れそうになってね、私は体力がなくて面倒く
さいから放っておいたんだけど、友達が焦っ
て怒って、逃げ回る男子を追いかけて半狂乱
でしたね。確かに、あの年頃に好きな人がバ
レたりすると面倒くさいよね。で、そんなこ
とがあったから、それ以降は、同級生全員に
出席番号順に記号を付けて、その記号表を持
っていなければ、誰のことを指しているのか
わからないようにしたんです。例えば、ノー
トに、「X君が好き!」と書いてあっても、
まさに、そのX君が誰なのかは、記号表を
参照しないとわからないのですよ。逆に、
「Aのやつ、むかつく!」という場合もAが
誰なのかわかりません。そうやって、万が一、
ノートが盗まれた場合でも死線は守るように
工夫していました。
 さて、さらに遡り、小学生の時です。あの
頃は、私は好きな人がいなかったので、交換
ノートには他愛ないことを書いていました。
今日あったこととか、ご飯のこととか、妹の
こととか、読んだ本や好きな歌やテレビ番組
のこととか・・・まったくつまらない内容で
したね。このブログのように!
 ところが、他の女子はませていたから、好
きな人のこととか、嫌いな友達の悪口とか書
いていたんじゃないかな。ある時、
「交換ノートはかげでコソコソしていて、良
くない!オープンにしろ!」
と男子の間で問題になったんです。女子はこ
の時ばかりは全員が一致団結して、
「オープンにする筋合いはない!」
と反対したのですが、なぜか女子全員の交換
ノートをオープンにすることになりました。
先生に提出して、学級委員が皆の前で音読す
るんですよ!バカバカしいでしょう。でも、
男子としては、(もしかしたら○○ちゃんが
オレのことを好きかもしれない)という淡い
期待があったと思います。
 それで女子はどうしたか、というと、いよ
いよ明日、交換ノートを提出しなければなら
ないという日、各々が各々の親友の家に集ま
って、交換ノートを「偽造」したのです。見
られてやばい内容や恥ずかしい部分をすべて
書き直した、新しいノートをまるまる1冊、
用意したわけ。で、私はどうしたかなあ・・・
別に好きな人がいたわけじゃないし、大した
内容じゃなかったんだけど、希に、
「今日のXXちゃん、嫌だったよね」
なんて書いたことがあったのかなあ・・・と
にかく、友達と2人で、やはり新品のノート
を用意して偽造した気がします。何か、偽造
しても大きく内容が変わらなかった気がする
んだけど、よく覚えていません。とにかく、
びっしり文章を書くのは大変なので、くだら
ない漫画みたいなものをたくさん書いた記憶
があります。
 それで、いよいよ次の日の朝、女子全員が
交換ノートを先生に提出し、午後の学活の時
間に代表委員の男子がそれを1冊ずつ読み上
げました。彼は可哀相でしたよ。見るからに、
うんざりしてたね。だって音読って大変だよ。
女子全員分の交換ノートだから、4,5冊、
あったのでは?しかも偽造されたものだから、
特に過激な内容があるわけじゃなし、ワイド
ショーネタみたいな下世話な話題も皆無でし
たからね。
 特に、私のノートは酷かったです。文章が
なくほとんど、下手くそな漫画に面白くない
ギャグを書きなぐったような内容だったと思
う・・・加藤茶のハゲオヤジみたいのが一升
瓶もって、「ういーっ」とやっているような
雑な絵が描いてあったりしたから、音読して
いる彼は、困った顔をして、つまらない漫画
の吹き出しの中だけを読んでいました。絵が
なかったら意味がわからないから、聞いてい
る方も退屈で「?」という感じだったと思い
ます。
 それに比べて、他の女子のノートは高度で
したね。まさに作文。まさに交換ノート。
「今日ね、こんなことがあったの」
という感じの内容がしっかり「偽造」されて
いました。普段は、その「こんなこと」が、
あんなことやそんなことだったんだろうなあ。
でも、大した内容ではなかったので、男子た
ちは物足りない感じで、(なーんだ、そんな
内容なのか)とガッカリ顔でしたね。
 私は今でも、あの交換ノートオープン事件
は納得がいきません。だって、無意味だし、
オープンするべきじゃないと思うもん。あの
流れは何だったんだろうなあ・・・。そもそ
も、どうして、そんなに問題になったのか?
今度の同窓会で覚えている人がいるかしら。
でも、何となく怖くて出しにくい話題です。


[PR]
# by akira_dai | 2017-08-31 17:38 | Comments(0)

 あまりにも同窓会ネタが続いたので、久々に
テレビを見ていて思ったことを。
 少し前になりますが、懐かしいドラマを振り
返るという番組で、1980年代だったかなあ、
、、誰もが知っているドラマの名シーンを目に
したわけ。当時、特に月9は、ヒロインの恋が
すれ違いによってうまくいかないということが
頻繁にありました。そして、よくあるシーンが
お互いに会う約束をしていて、一方は待ち合わ
せ場所で待ち、その相手は何らかのトラブルで
行けなくて、自宅に電話して連絡しようとする
んだけど、もちろん連絡がとれなくて、という
パターン。そこに更なるライバルも絡んで、ど
んどん肝心の主人公カップルが疎遠になるとい
う悲しいパターンです。
 それを番組中で見ていたタレントの中の1人
が主張したんです。
「当時は携帯電話がなかったからね。携帯があ
れば別れずに済んだカップルが何組いたことか!」
と。しかし、、、それは嘘です。逆に、携帯が
あったがために別れたカップルをいっぱい知っ
ているもの。最近、不倫が増えているのも、個
々が誰にも知られずに密に連絡を取り合えるか
らだという意見もあります。
 しかし、それはバレなきゃいいという話もあ
る。あるが、その携帯でバレるでしょう。ちょ
っと前、「ハートアイコンの応酬」にも書いた
けれど通知が表示されれば怪しいし、いつも彼
氏や彼女が携帯をいじっていたら、それだけで
怪しい。そして、携帯をのぞいてみたら、履歴
にびっしり別の人の番号があったら、もう80
%くらいの確率でやばいと思う。
 しかし、最も確実な証拠になるのが「写真」
です。私はどうしても理解不能なんだけれど、
どうして危険なカップルは写真を撮るんですか?
残すんですか?むしろ証拠は残さないべきです
よね?
 それで、昔、聞いた話なんだけれど、その
「写真」のせいで破局した夫婦がいたんですよ。
ある同僚が、奥さんとうまくいっていないと言
うので、ある日、飲み会に行った時に、色々話
を聞いたんです。そしたらどうも奥さんに別の
男ができたと言う。しかも断言するわけ。私は
不思議に思って、
「そのことを、どうして知ったわけ?」
ときいたんです。だって、共稼ぎだったら、
お互いに深夜になることもあるし、異性と携
帯でやりとりすることも普通だし、土日に仕
事のこともありますし、女性の場合は、深夜
に同僚や取引先の男性の車で送ってもらう場
合もありますからね。それをいちいち疑って
いたら心身ともにもちません。
 そしたら、彼は言いました。
「ある日、たまたま携帯をのぞいたら、写真
がいっぱい出てきたんだよ」
と。え!それは衝撃的!でもさ、どうして、
そんなわかりやすいところに写真を保存して
いるの?せめて誰も知らないクラウドにパス
ワード付きで保存するとかできないものか?
それに携帯ってパスワードないのか?と思っ
たんだけど・・・当時はなかったのかなあ。
 で、見なきゃいいのに、彼はすべての写真
をくまなく見て、沸々と怒りがわいてきて、
問い詰めたそうですよ。そんな見事な証拠が
出てきたら、逃げられませんよね。
 そうか・・・。昔はさ、そんな証拠はなか
ったから、相手の態度から怪しいと感じても
決定的な証拠がない限りは、(そんなはずは
ない)と思って放置しているうちに、そうい
う時期が過ぎて安泰でした、という場合もあ
ったじゃないの。今はそんな情緒も余裕もな
く、携帯の写真(もしかしたら動画?)に生
々しい光景が残っていてバレちまう時代です。
怖いねー。見る方も嫌だね。そういう意味で
はパソコンも同じ怖さがあるのか。
 そして、やはり私にはわかりません。いく
らのぼせあがっていても、そういう相手と写
真なんか撮らないよね?うっ。そこで私は思
い出した。不倫じゃないけど、先日会った男
友達と、
「今度こそ、ツーショットで写真を撮ろうな!」
と約束したんだった。それって怪しまれるか?
うーん、ベタベタするわけじゃないし、日付が
1日だけなら大丈夫か?非常に危険な水域にい
るんだな、私は(爆)。
 とにかく携帯があるからこそ別れる人もい
っぱいいる。固定電話が中心だったのは家が
中心だった時代。携帯電話が中心である今は
個の時代です。その携帯電話は、まさに個別に
連絡がとれる上に、写真まで保存できるんだか
らね。使う方にものぞく方にも、危険、極まり
ないツール。真実は知らない方が良いこともあ
る・・・。
 だからといって、携帯が普及してからの方
が別れるカップルが増えたとは思いません。
携帯があろうとなかろうと、別れる人たちは
別れるべき時に別れるんです。縁と相性とタ
イミング。ツールは関係ないんだよね。皆さ
ん、お幸せに!

[PR]
# by akira_dai | 2017-08-31 00:54 | Comments(0)

私が中二病?!

 昨晩は「元美人」を自慢?して、すみません。
いえね、昨晩の投稿を見た人、って、パパなん
だけどさ、彼から、
「何か中二病になってるけど大丈夫?」
と笑われたんです。タイトルが中二病っぽいと。
うーん、「汝」と「封印」が中二男子っぽいで
しょうか?元美人をさんざん否定&自慢しなが
ら、女子っぽい語感でないことが残念です。
 で、うちの息子がちょうど中二です。そして
昔は「中二病」なんていう言葉はなかったでしょ
う?私はぼんやりとした意味しかわからなかっ
たので、この機会に調べてみたんですよ。ウィキ
ペディアでね。だって自分が「中二病」と言われ
たら、どんなものが知っておかないとやばいでしょ
う。
 そしたら、「背伸びしがちな言動を自虐する語」
だって。さらに「自己愛に満ちた空想や嗜好などを
揶揄したネットスラング」だって!ちぇっ。アラフ
ィフにもなって背伸びしないよ。でも確かに褒めら
れすぎて調子に乗ってたかも?すみません。で、言
い訳をさせてください。言い訳を聞きたくない方は
これ以降は読まないでください。
 実はね、先週、ずっと鬱々していたでしょう。あ
の期間は仕事をお休みにしていたんです。2か月く
らい前から仕事が急増して、毎日数十ページの英語
を読んでいる上に、同窓会の準備だの連絡だのでテ
ンションMAXだったものだから、久々に神経がピ
リピリして、時々過呼吸ぎみになって、PD発作に
近い緊張状態が出つつあったので、夏休みを兼ねて、
4日間、仕事をまったくしない日を作ったのです。
それで思いっきりのんびりしようと思っていたとこ
ろに、息子の衝撃的なテスト結果が返ってきて、神
経ピリピリしたまま、ドキドキバクバクイライラし
て、発作を抑制する薬を飲んで鬱々寝込んでしまっ
たんです。本当に外に出られませんでした。ある意
味、非常にのんびりしたとも言える。
 そして、そのまま休みが明けたら、もう仕事がド
サッとやってきまして、正直、こなす自信がなかっ
たんだけど、鬱々したままスローペースで進めてい
たのです。しかし、元来、仕事を残しておけないタ
イプだから取り掛かると作業が加速するんだよね。
加速しながらも難しい英文が1つあると、思うよう
に進まない。それでイライラする。イライラすると
神経がピリピリする。ピリピリするとドキドキバク
バクして冷や汗が出てくる、、、という悪循環で、
昨日も、終日、張りつめた状態で仕事をしていたん
です。先週の金曜日の夜に依頼された50ページ中
20ページくらい訳したんですよ。
 そしてピリピリした神経のままでは不味いとわか
っているから休憩を入れるでしょう。そしたら、昨
日はたまたまタイミングが良いことに、複数の方か
らメッセージがきたんです。神経が張りつめている
時に数人とメッセージして、他愛ない話をしながら、
良くも悪くも興奮状態が維持され、そこに、「美人
メッセージ」も含まれていたから、さらに高揚した!
ドキドキした!・・って、恋のドキドキではなく、
イライラピリピリのドキドキが継続しただけね。ち
なみに、医学的には、イライラと恋のドキドキは一
緒なんですよ。
 で、メッセージの相手が1人落ち、2人落ち、、
ついに全員が落ちてもまったく眠れない。眠れない
からいつもの睡眠薬を飲んだけどなかなか効かない。
そんな状態で書いたのが昨晩の投稿です。で、書い
ているうちに薬が効いてきて眠くなったんだね。夢
の中で反射的に書いている感じになって、何をどう
書いているんだか、よくわからないまま、でも、投
稿する前に、文として意味が通っていることだけ確
認して、アップして寝たんです。だから時刻が3時
になっているでしょう。
 というわけで、妙なテンションだったかもしれま
せんね。中二病か。ま、ホルモンが不安定という意
味では同じかもしれないけどさ、背伸びはしてねー
から。それにね、真実であろうとなかろうと、中二
は初めて美人と言われてウキウキするお年頃。アラ
フィフは美人もとい元美人と言われて、そんなこと
を言ってもらえるのはこれが最後かもと思って神妙
になるお年頃。その心理は全然、違うんだからね!
 というわけで、自称モテ期の元美人は、今日もい
っぱい仕事をして神経ピリピリぎみです。ああ、、
双極性障害になりそう・・・だから、今晩はしっか
り眠りますよ。だって、昨晩寝た時間が3時なのに
今朝に限ってJアラートのニュースで目が覚めて、
ほとんど寝ていないんだもの。しかし・・・昼寝も
していないのに眠れそうにない。眠くない。そうい
えば、中二の頃も意味なく深夜、起きていたっけね。
まさに中二のごとく覚醒しそう!いや、私より、息
子が覚醒してくれ!これは母としての真面目で深刻
な願いです(涙)。


[PR]
# by akira_dai | 2017-08-29 22:24 | Comments(0)

 今日はね、久々にやたらと人に褒めら
れて、ちょっと、恥ずかしくて、たじた
じとしちゃったんですよ。しかも、最も
私がコンプレックスのある容姿について、
「美人だったよ~」と堂々と言われちゃ
って、もう本当に久々どころか、初めて
じゃね?「かわいい」とか「美人」とか
言われるとどこかに隠れたくなります。
嘘っぽすぎる・・・。
 でもどうも本気で無邪気に褒めてくれ
ている様子だったので、全否定するのも
可哀相な気がしたので、
「ありがとう。お調子者なんだね。」
と言いました。否定する隙がなかった。
 それで気付いたんだけど、特に昔の知人
は、ちょっと距離がある間は、社交辞令だ
かお世辞だかで、最初は褒めてくれますね。
さすがに「美人」なんていう容姿について
はほとんど無いけれど、例えば、「頭が良
かった」とか「才女だった」とかは比較的、
多い評価です。小中学校くらいまでは、目
立たない、ほとんど声を発しないような女
子だったから、今さら、私に再会すると、
特に男子は構えて、「頭が良かったよね」
くらいしか言えないのかなあ、、という
気持ちはちょっとわかる。が、「美人だっ
た」はありませんよ。ちょっと慌てたわ。
いつも「美人」とか「きれい」と言われ慣
れてる人はどういう反応をするのかしら?
 そして、こんな時、どちらかというとD
大でもお笑い担当だった私は、真面目に褒
められると、どう反応していいのか本当に
困るんだよね。それで、つい男っぽい言葉
で「ありがとよ!同志!」と答えたり、
「何も買ってやらねーぞ!」と返したり、
あるいは、逆に、「そう。私は楊貴妃以来
の美女、akira」とおちゃらけたり、あるい
は、褒めてくれた人を「お世辞上手な人妻
キラー」キャラに仕立てて、今後、その人
からたくさん褒めてもらっても本気にしま
せんわよオーラを出したりして、ふざけて
ふざけまくって、褒められることからひた
すら逃げるんです。
 そんな態度をこちらがとり続けていると、
最初は褒めてくれていた相手も、だんだんと
まったく褒めてくれなくなるんですよね。そ
れどころか、むしろ、私の方が、
「美女akiraを捕まえて、何を言うんだ!」
とつっかかると、
「どこに美女がいるんだよ!」
と全否定されたりして、褒めていた相手が、
いつのまにか自らそれを否定するようなこと
を言い出すようになるわけ。それは気楽とい
えば気楽なんだけれど、実はあまりそうなり
すぎると、寂しいのよ。
(ああ、距離があった頃、褒めてくれたあ
の頃が懐かしい!褒め言葉よ、カム・バーー
ック!)という寂しい気分になります。
まとめると、まじに正面から褒められれば恥ず
かしいし、しかし、からかわれるばかりなのも
寂しいというわけです。はい、わがままです。
 で、今日は久々に「美人」だとか「才女」
だとか真面目に真正面から褒められすぎちゃ
って悪い気はしないけれど、やはり落ち着か
ない。それで、よしとけばいいのに、
「今はおばちゃんakiraだよ。だから会わない
方が良いと思う。」
と言ったんです。が、やはり「会いたい」と
いう話になりますよね。だって、あちらは、
何を勘違いしているのか、こっちのことを
「美人」で「才女」だと思い込んでいるんだ
もの。本当のところ、会いたい理由はそれで
はなく、一緒に遊んだ懐かしい共通の思い出
を思い出したいということなんでしょうが・
・・・しかし、どうですか、皆さん!
「美人」なんて言われて、アラフィフにもな
って出て行けます?!・・・無理だよねえ。
どう考えても劣化してるし、そもそも、長い
間、思い描いていた美人って、当時の私より
も美人でしょう。想像や記憶は美しいのよ。
そこにアラフィフの私が出て行って、その記
憶はどうなっちゃうのよ!当時と違ってデブ
ですよ。そして、当時はほとんど声を発さな
かったけれど、今やがさつと言われるほどに
男言葉を交えて喋りますよ。彼のもつイメー
ジとは全然違うんだから。
 まあ、いいや。何だか、また、同じくらい
の時間に連絡する、と言ってたから、次にい
つかメッセージがきたら、美人を想像できな
いような面白い色気のない話をして、昔のイ
メージを吹き飛ばそう!ああ、でも、美人な
んて言ってもらえるのはまさしく私の人生で
もう最後かもしれない!!最後だとしたらち
ょっと惜しい気がしてきた!けれど、ここは
ぐっと心を鬼にして、さらばじゃ、「美人」
な私。そして「才女」な私。それ以上、真顔
で言われたら、私は照れまくって普通の女子
になってしまう!特に容姿はいけません。
「美人」は封印していただきましょう。次の
メッセージが、彼のイメージを修正する勝負
になるでしょう。名付けて、「あの頃の美人
だったらしいakiraはもういない作戦」!
・・・で、あるのか?次のメッセージは。時
間だけは決められているが、本当にくるのか?
とにかく、これから毎日、手ぐすね引いて待
ってるぜ!
 ね、楽しそうでしょう?この調子で鬱を振
り切って、明日から、また自由自在に外出し
てあの人やこの人、そして今日私を褒めてくれ
た人とも会いたいと思いますよ。「美人」を封
印してからね。体調を戻します・・・。同窓会
にピークを合わせるようにね。

[PR]
# by akira_dai | 2017-08-29 03:01 | Comments(0)

 鬱々していたら、いつのまにか今日は日曜日で、
もう次の月曜日が来てしまうんですね!驚いた!
さすがに、ここ数日、まともな食事をしていなか
ったから死にそうになって、今日は、早朝(深夜
?)に独りでちょっと残り物を食べて、昼に起き
て、久々に家族と一緒に食事をしたの。食事をし
たら少し元気になりました。
 そして、(そういえば、ここ数週間、ウォーキ
ングを夜にしていたからセロトニンが減っちまっ
たかな)と思って、お日様を浴びるために、明る
いうちに、ほんの少し外を歩いたんです。フラフ
ラしたけれど、ちょっと元気が出て、何とか明日
から仕事はできるかな、というくらいにはなりま
した。家事ができるかどうかは・・・仕事の進捗
次第かなあ。
 それで久々にPCのメールを開いたんですよ。
1週間ぶりだから、370通くらい溜まっていま
した。その数を見ただけで、また鬱入りそうにな
ったけれど、ほとんどは不要な広告メールなので、
削除するだけ。で、じゃんじゃん削除していたら、
見つけましたよ、埋もれていた友達のメールを!
私の体調を気にしてくれる、真心のこもったメー
ルね(爆)。今日のところ、気分自体はゼロレベ
ルだったけれど、向きが上向きになりつつあり、
そこに励ましのメールだったので、気分が上がり
ましたね。どうもありがとう。メールの日付を見
たら、何と5日前でした。そうか~、5日前から、
このブログで既に調子が悪そうだったのか。
 明日から、がんばろうと、今は思っています。
もう息子の学校も始まるし、なぜだか、先週の金
曜に、1週間分くらいの仕事の依頼が一度に来て
いたし、いつものペースに戻らなければいけませ
ん。そして9月は9月で、もしかしたら、また出
かけるかもしれないし、いつでも気軽に出られる
ように、体力と気力を戻していかないと。
 10数年前、一番、体調が悪かった時、休職中
に、会社の産業医から、
「この病気は、凸凹しながら、株価のように変動
しながら治っていくんですよ」
と言われました。今週はちょっと凹んだけれど、
底がだいぶ上がりましたので、明日から、また少
しずつ、無理しない程度に、上げていきましょう。
息子よ、そこで、また、衝撃的な偏差値を持って
こないでくれ・・・頼むよ(涙)。


[PR]
# by akira_dai | 2017-08-27 22:22 | Comments(0)

AKIRAの日常、考えたこと、など。平凡です。