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息子の残念なところ

 土曜日が運動会のはずだったのに、あの大雨で流れ、さら
に日曜日も続いて流れ、しかし、学校というのは融通がきか
ないのか何なのか、今日、月曜日は予定どおり運動会代休と
いうことで、日曜日は登校日になった。
 そんなわけで、毎日、変則的なスケジュールで、
「もしも雨が降ったら、こういう時間割ですよ。」
という、もしもスケジュールが続いている。
 そこで意外だったのが、2、3人の友達のお母さんから、
「ユータくん、時間割、メモしてきている?」
と電話がかかってくることだ。もしや、うちの子ってしっ
かりしているのかしら?!と、親バカ丸出しで、うきうき
しつつ、息子のランドセルを開いて「れんらくちょう」を
取りだすと・・・何じゃ、この解読不能な記号の羅列は?
とてもしっかりしているとは思えない。
 それでも何とか解読して時間割を伝えると、本人は、床
にごろごろして腕を頭の後ろに回しながら、
「なんで、オレにきくんだろぉ。健太に聞けばいいじゃな
いか。」
と面倒くさそうに鼻をほじっている。どう見てもバカ息子。
 文字は読めないと意味がない。うちの子の字は、「4」
が「9」に見えるし、「う」が「ラ」に見えるし、「い」
が「し」に見えるし、親の私でも解読にはとても悩み、
先日は、テストで名前が読めず、先生に思いっきり、Xさ
れていた。名前と思われる記号の上で、「読めません」と
いう先生の赤文字。厳しい、というよりは、苛立っている
ような・・・すみません、先生。
 というわけで、えんぴつ文字の練習本を準備はしている
のだが、文字の汚さもさることながら、
「ぼくわ、なわとびお、とんで、ひかっかりました。」
なんて作文に書いているのを見て、アホさ加減にがっくり
・・・ときてしまう母である。
by akira_dai | 2011-05-30 23:42

AKIRAの日常、考えたこと、など。平凡です。