人気ブログランキング |

母、さらに動く

 タイミングよく(?)、子供が腹痛で登校できなくなったので、これ
幸いとばかりに先生に相談することにした。子供が大好きな図工
があったので、「図工は行こうよ」と子供を盛り上げ、自転車で子
供を学校まで送り、あとは先生に様子を見てもらって電話で報告
を受けながら、結局、5時間目は授業参観する、という条件で、
息子は最後まで授業を受けることができた。
 その息子を友達のママに預け、さっそく、先生に相談へ。感情
的になるといけないので、時系列で起きた問題やクレームの内
容と心配なことをメモにまとめて出かけた。こういう時は仕事の
経験が役に立つね~。
 先生に話すと、すでに学校にもクレームが入っていて、その
異常さに学校側も気付いている様子だった。さらに、
「蹴る、ぶつ、傘で戦う、それは、正直、よくあることで大した問
題でないし、ましてや、息子さんはおとなしく相手は 怪我もし
ておらず、本来はクレームされるほどのことではない」
と慰めて くれた。
 私は心配なこととして、
「あちらは幼稚園のママ友でべったりで、下手をすると集団
で一人の子のクレームを同時に言い出す可能性がある」
と訴え、そのメンバーを伝え、さらに、クレーマーが、
「遊ばせない」と決めて排除されている子供の名前をあげた
ところ、先生は思い当たることがあるのか、少し、ハッとした
顔をした。
 もう1つ、同じように学校に訴えられた仲良しのお友達に
ついて、あちらは週に2回、クレーム電話を受けていること
を伝え、
「あの子は蹴ることはあるけれど、そんなに乱暴な子供では
ないと思います」
ということも主張した。
 最後に、私から
「クレームを言われれば子供にお詫びをさせているけれど、
子供がやられた時に私は絶対に出ていかないので、子供
が守ってもらえないと感じている。」
と相談したところ、
「基本的には親は出るべきではありません。それが子供の
成長のためです。」
と言ってもらえて安心した。
 普段は子供をかばってやらない鬼のような母だけど、今回
はがんばって守っていこう。
by akira_dai | 2011-07-14 23:02

AKIRAの日常、考えたこと、など。平凡です。