相変わらず、きつい

 今日は予定どおり、高校のときの友達のKちゃん
に会ってきました。待ち合わせは、私たちが卒業し
た高校がある荻窪です。
 Kちゃんは相変わらず小奇麗で、
「変わってないね」と言うと、
「そんなわけないじゃん」とクールに切り返して、
それからは、11月の同窓会の話やら、近況報告や
らで、盛り上がり、でも、4時間あまりで解散しま
した。こちらは子どもの話があるけれど、Kちゃん
は独身で実家住まいで、外で働いているわけでもな
し、それほど新しい話題があるわけでもなく、4時
間が良いところだったのです。
 それにしても、彼女の「きつさ」は健在です。同
じグループのYちゃんが「土日に会おう」と言って
いるのに、
「正直言って、土日って嫌よね。人がいっぱいで出
たくないし。」
と・・・ええ、まったく、そのとおりです。私もそ
う思います。しかし、それをはっきりとは言えませ
ん。彼女は、Yちゃんがいても、そう言いかねない
性格です。
さらに、私がママ友の実態を話したら、
「そういうの、私、絶対、無理だわ。グループで皆
で一緒に行動ってありえないでしょ。お稽古も一緒、
お茶も一緒、ランチも一緒、砂場も一緒、無理、無
理!」
と一刀両断。ええ、私もそうです。だからママ友が
いないの。良かったよ、同じ気持ちの人がいて。で
も、多少は心細い時があるので、私が、
「保護者会では私の周りだけドーナッツで空いてい
て誰もいないの。ちょっと、やばい感じ。」
と言ったら、
「でも寄ってこられても困るでしょ?あはははは」
と爽快な笑い。そりゃ、そうだ。寄ってこられたら
逃げるかも。そう言われて安心したよ。
 その後も、私が実は機械が苦手で車の運転も苦手
だ、と言ったら、
「理系なのに信じられない!車は田舎では必須じゃ
ないの!・・・あ、田舎とか言ってごめん!」
 さらに、私が実は大学受験は国立以外はすべて
落ちたので国立がダメだったら、予備校に無料で
行く特典をもっていた、と言ったら、
「それって大学推薦ならぬ、予備校推薦ね。きゃ
はははは!」
と爆笑。この裏表のなさ。さすがKちゃんです。
 そして、最後、別れる間際は、ムッとした表情で
「そういえば、I子がさ、連絡しても返信こないん
だよ。無視されるのよ。ショートメッセージだから、
既読だか未読だかもわかりゃしない。akiraちゃんな
らきっと返信がくると思うから、ここにメールして
みてよ。」
と、I子のメアドを一方的に私に転送。
「それ、私がメールしても同じだと思うんだけど
・・・」
「いや、akiraちゃんが相手なら絶対、返信する。
I子はそういう子。私にはわかるの。とにかく、
私には返信したくないみたいだから、お願いね。」
と・・・はいはい、わかりました。じゃあ、私が
メールを送ってみましょう。と、もう、こういう
関係&役割は、すっかり高校のときのままですね。
 さて、同じグループの友達全員に連絡をして3
月のどこかの土日に集まるはずだったけれど、ち
ょっと難しいかな、と、実は思っています。子ど
もの春休みを忘れていたのよ・・・。どうしよう
かなあ。携帯のアドレスを睨みながら検討してい
る、いつのまにか幹事の私です。体調が悪くなる
暇がない・・・。


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by akira_dai | 2017-02-27 20:09

AKIRAの日常、考えたこと、など。平凡です。