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これぞ「縁」と「タイミング」!

 昨年から少しずつ外に出られるようになれた
のも、男女問わず、久々に連絡をくださった皆
さんのおかげです。先輩、友達、後輩の皆さん、
ありがとうございます。まさに、運命が変わる
かもしれない(笑)!
 まだ、出かけるときにはドキドキするのです
が、出かける気力が出てきたことが進歩です。
そして、実際に、出かけているのですよ。今の
ところ、ドタキャンしたことはありません。お
天気で日程を変更したことはありますし、友達
と会っている途中で突然クラクラしたことはあ
るのです。しかし、それで途中で帰ったことも
ないし、「逃げ」の姿勢が減りました。ただし
出かけられる状態がいつまで続くかわからない
ので、今のうちに、会える人には会っておこう
と思って、次々とアポイントをとっています。
昨年から持ち越した面会は来週の17日が最後
ですが、誰かと会うと、
「今度は、他のメンバーも集めて大勢で会い
ましょうよ。」
となるので、色々な人と会う機会が増えるの
ですね。しかし、そんな機会も4月まででしょ
う。
 そんな最近、先日、小5(実は小6だった?)
の写真が出てきたこともあり、小学校の同級生
に連絡しようかな、と思っていたのです。とい
うのも、10年前の同窓会に行けなかったのが
気がかりで。
 小学校のクラスの同窓会はいつも、実家に集
まっていた男子数人と、私と、親友のSちゃん
と計画していました。10年前に小学校全体の
大きな同窓会があったときにも、私のクラスの
幹事は「akira、お願い」という話が、もちろん
あったのです。しかし、子供が小さかった上に
フルタイムで働いていて、ほとんど寝ておらず、
実は既に体調が悪くなる兆候があって、毎週開
催される幹事の打ち合わせに出席できる状態で
はなかったのです。結局、そのとき、女子はS
ちゃんが一人で仕切ったので大変だったと思い
ます。体調が悪くなりつつあることも皆には内
緒にしていたし本当に申し訳なく、いまだに心
残り。ちょっと言い訳をしたい気持ちです。
 しかし、それ以上に気になるのがいよいよ高
齢になった先生のこと。10年前の同窓会には
参加されていたようですが、写真を見たところ
先生は目が悪いように見えました。あっという
間に年月は経つ・・・20代からの10年と私たち
のこれからの10年が違うように、先生のこれか
らの10年は違うのです。
 昨年の年賀状によれば、先生が荻窪に引っ越
してきたことはわかっています。先生はそれま
で数十年も八王子に住んでいたのに、ですよ。
荻窪は先日、Kちゃんと会うために私も行くこ
とができたし、荻窪で同窓会を開催すれば、高
齢の先生も参加できるかもしれない・・・
 先生が荻窪にいらっしゃること、私の体調が
今は比較的良いこと、さらに、自称モテ期が終
わってちょっと寂しいこと、来月から少々暇に
なること、という条件がそろったせいか、
(久々に同窓会のために動いてみようかなあ。)
という気分になったのです。そうか!これが
「自称モテ期」の意味だったのか。このため
だったのか!(ということにしておこう)。
 で、いよいよ、まずは親友のSちゃんに、明
日の朝、携帯メールと電話で連絡をしようと思
ったところで、ふと、FBで一緒に幹事をしてい
た友達の名前を検索してみたのですよ。今まで
はそんなことをまったく思いつきもしなかった
のに。そしたら・・・いたいた!腐れ縁のGが!
さらに、Gと一緒に家に遊びに来ていた別の男
子もいるではないか!しかも彼らはいまだに、
つるんでいるらしく、タイムラインで、あの頃
のメンバーでやりとりをしている!
 これですよ。これが「縁」と「タイミング」です。
昨年からのさまざまな状況の中で私の状態がちょ
っと変わって、妙な寂しさから立ち直りつつある今、
ふと彼らのことを思い出して、5年以上も続けてい
るFBで初めて彼らを探してみたら、いとも簡単に見
つかったのです。Gはすぐにともだち承認をしてく
れました。彼にとっては、唐突な驚きの「ともだち
リクエスト」だったことでしょう。
 こうなったら、同窓会当日に私が参加できようが
できまいが、先生が元気なうちに、同窓会の企画を
するべきだと思います。今、彼らとつながった、こ
のナイスなタイミングを信じます。でも、、、果た
して彼らと連絡をとりあえるだろうか。FBでつなが
ったことと現実に昔のように付き合えるかどうかは
別の話。ここからは「縁」の強さと、お互いの思い
のバランスが重要。まずは内輪で会おうという話に
なれば、同窓会の話も少しずつ進められるでしょう。
お互い気楽な仲なのは間違いないのだけれど、20
年前のような体力&気力がないからなあ(笑)。
 慌てず、ゆっくり、少しずつ、旧交を温めると
ころから。先のことはわかりません。しかし、私
は、今、この時に、彼らとつながったことに意味
があることを信じたいと思っています。

by akira_dai | 2017-03-05 11:06

AKIRAの日常、考えたこと、など。平凡です。