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引継ぎでおしゃべり

 今日は待ちに待った役員の引継ぎの日。あー、これで、長かった(?)
役員生活も終わりなのね。終わってみればあっという間だったけれど、
最初にくじが当たったときのあの憂鬱な気持ち。
 そして今日は当時の私と同じようなブルーな表情で、新役員が続々
と会場に集まってくる。ああ、わかるわ、その気持ち。
 新役員が役(会長、副会長、書記や、図書係り、広報係りね)を話し
合っている間に、お気楽な旧役員は後ろでおしゃべり。
「新しい保育園どうですか?」
「もー、全然ダメよー」
なんて話で盛り上がる。というのも、うちだけでなく、一年上の子たちは
全員別の保育園に移ったので、必然的に、一年上の子のママたちは
そういう話題になるわけだ。
 話によると、やはり、皆、泣いて泣いて、しかも、0歳からずっと持ち
上がってきた子供たちの中に入ってナーバスになるらしい。新しい保
育園では、まったく新規に入園してきた子のケアで忙しく、
「あなたのところは別の保育所の経験があるから大丈夫よね」
という態度に見えて、ママとしては辛い、という。他には、
「古いから狭い、汚い」とか
「汚れ物を入れるかごまで自分で購入して準備した」とか
ママたちの攻撃は果てしない。うちの保育園は新しいから皆興味津々
ではあったが、「汚物が部屋の中につるしてあったんですよー、文句
言いましたけど」くらいで、他に思いつく文句は無い。新しいから、最近
の定員増には対応していて部屋は小学校の教室以上に広いし、もち
ろんキレイだし、汚物については私の意見で、廊下に出してもらえた。
難といえば、先生方が寄せ集めで、質問しても、
「私にはわからないので、担当にきいておきます」的な対応が多いこ
とと、運用が決まっていないことが多くてバタバタしていることくらい
だが、新しいこともあって、割とこちらの要求を聞いてくれそうだし、
案外良かったのか?
 ママたちと会って話すと元気が出る。皆、同じような不安や心配を
持っていて、子供たちも同じように泣いたりぐずったり、で、いつも順
調とはいえない。保育園だって、入園してすぐに全部信用できる満点
の保育園というのはなかなか難しいし、ちょっとしたトラブルがあるこ
ともある。そっかー、皆同じなんだなーあ、と思う。きっと一年後には、
それぞれ親子ともに新しい保育園に慣れて、良い情報も含めて色々
な情報が飛び交っていることだろう。
 ところで、久々に会ったら、妊婦が三人いてビックリ。
「もー、タイムリミットだから、ここで産まないと」
だって。パワフルだわー。パワフルな働くママたちに負けずに、オジ
サンたちにもがんばってほしいところだわね。(フォローするわけで
はないが、我が家のパパはがんばっています。申し訳ない!)
by akira_dai | 2006-04-08 09:26

AKIRAの日常、考えたこと、など。平凡です。