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表彰の波紋がー

 本日は、電話サポート担当者の「予備」ミーティング。このミーティングは
本来毎月一回、夜の七時から行われるのだが、私のように夜は不都合な
子持ち女性のために(?)、まったく同じミーティングが次の日の午前中に
開催されるものである。
 どうも、昨晩のミーティングで、私の表彰が大々的に発表され、朝から、
普段は話もしないような顔見知りの若者に、
「AKIRAさん、見ました。すごいですね。」
と声をかけられる。そのたびに、「いやいや、お恥ずかしい」と、何だか悪い
ことをした人みたいにコソコソとその場を去り、小さくなっていた。
 さて、私が参加したミーティングでは、色々な連絡事項の後に、とうとう、
例の表彰の話になり、私がとった顧客満足度アンケートの平均スコアが、
でかでかとプロジェクターに映し出された。ベスト2という話だったのだが、
何と私が一位だったのである。私もビックリ。一緒に参加していた同僚た
ちの、「おーー、すげーー」と唸る声。
 「というわけで、AKIRAさん、おめでとうございます。」
まではまあ恐縮するだけで済んでいたのだが、
「で、どのようにすればこのようなハイスコアをとることが出来るのか、皆
さん、知りたい、ということで、AKIRAさんに来月、プレゼンを行っていた
だきます。もう決まりました!」
ときた。
「は?そんな話、聞いていませんから!」
と言うと、
「もうコミットしちゃいました。来月お願いします。」
「いやいや、私はコミットしていませんし、そうでなくても、うちのグループ
は一人抜けてからすごく忙しくて・・・・・・じゃ、一人増員してくれたらプレ
ゼンしてあげます。」
と私は冗談まじりに言い返したのだが。
 その後、私が黙っている間に、周りが喋る喋る。
「AKIRAさんはきっとこんな風にやっているに違いない。」
「そうだ、みんな、順番にAKIRAさんの席の近くに座って、やり方を聞い
ていればいい。」
そこで、スコア二位の彼が、
「僕もそれはぜひ聞きたいですねーえ」
「いっそ、AKIRAさんの電話に録音装置をつけて、皆で聞いたらどうだろ
う。」
と、勝手に盛り上がっている。いやだよー、録音装置なんかつけられたら、
意識して自由に喋れないよー。
 で、結局、プレゼンテーションをやることになりそうだが・・・何だか結局、
どこへいってもこんな風に遊ばれる私であった。ところで、誰か、表彰旅
行の間、うちの子をあずかってくれませんか?
by akira_dai | 2006-12-27 19:03

AKIRAの日常、考えたこと、など。平凡です。