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わが子の成長

 今日は部長と面接の日。普段思っていることや提案、もしも不満
があれば不満、などなど、何でも言ってくださいね、という面接らし
い。私はそんなに不満はないので、こうした方がいい、あんなこと
をしてみたらどうだろう、とか、提案中心の話になった。
 部長は、「なかなか面白い。それ、部署としてやってみるか」と言
ってメモをした後、将来のキャリアプランの話に及んで、
「子供は何歳になった?」
と興味ぶかげにきいた。
 最近、課長からも子供の年を、毎月のようにきかれる。私がいつ
から一線に戻れるか、ということを大変、気にしている。正直、先の
ことはわからないし、小学校にあがったらもっと大変かもしれない
から、仕事の継続自体もわからないわけで、ちょっと答えに困る。
もちろん、今の電話サポートではなくて、外に出たり、マネージメン
トをしたりする仕事に戻りたいけれど、現実は難しいかもしれない
なあ、と、今、小さい子供を見ていると思う。しかし、会社から見て
も、おそらく、今、人不足で、一線で動ける人材が欲しいんだろう
なーあ。電話サポートは新人でも出来るしなーあ、と、悩ましい。
 結果、頻繁に、
「子供は何歳になった?」
「子供が何歳になったら出張できそう?」
「子供の手がはなれたら、管理職になる道はありえる?」
という話をふられるわけだけで、期待されることは有難いし、私は、
やる気があっても、仕事と家庭にさける時間は限られているわけ
で、非常に悩む・・・。
 知らないところで、成長を気にされる我が子が幸せなような、不
憫なような。とりあえずは、出来ることを出来るペースで続けて、
どこにたどりつけるかだなーあ。何だか先は長い。
by akira_dai | 2008-10-15 20:24

AKIRAの日常、考えたこと、など。平凡です。