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オペラ座を見たが

 ママは明日までリフレッシュ休暇。パパは今日からリフレッシュ休暇。
そして我が子は今日も通常保育。というわけで、久々に二人きりの休
日となった。
 それでかねてから見たかった映画、「オペラ座の怪人」を、保育園へ
送ってすぐ、朝一で見に行くことにした。映画、見て良かった!!これ
は舞台を知っている人は余計に面白かったのでは。というより、舞台
を知らない人はちょっと退屈かもしれない。歌ばっかりだし。何より、怪
人がかっこよくて良かったわね。クリスティーヌさん、どうして怪人を選
ばないで、なよなよした若者へいってしまうのかしらねー。内容が気に
なる人はDVDを見てください。
 それにしても子供を保育所にあずけて遊んでいるのは気が引ける。
それで映画の後、昼食をとって帰ってきたら早速保育所から電話で、
どうもうちの子が腹の調子が悪い、という。
「まあ、ご機嫌は良いし、よく食べるし、熱も高くはないですが、お休み
とうかがっていましたから、お迎えに来た方が良いかも。」
だそうだ。もちろん、私たちは二人で一緒にお迎えに行った。そしたら
ちょうど子供たちはオヤツを食べている最中で、途中だった我が子は
「オヤツをもっと食べたいのだ!」とギャンギャン泣き、先生にしがみ
ついてはなれなかった。その先生は、
「ダメよ。具合が悪いのに、もうパンを3枚も食べたんですからね。あ
とはお家で消化の良いものを食べなさい。」
と言い聞かせていた。
 泣き叫ぶ我が子を先生からひっぱがし帰宅すると、子供は超ご機
嫌で遊んでいる。それでも多少具合が悪いのか、たまにゴロゴロし
ていた。そんなこんなでバタバタしていたら、今度はママが具合が悪
くなってダウン。夜になったら悪寒がしてきてぶるぶるとふるえ、どう
も熱が出たらしい。胃も痛い。腹も痛い。熱もある。
 うーむ、これは子供を放ったらかして遊んだバチがあたったのかも
しれぬ、と思い、布団の中でひたすら反省しました、はい。
 
by akira_dai | 2005-04-11 23:24

花見

 桜の命は短いし、来週は花散らしの雨が降るというので、
今日は3人で高幡不動まで桜を見に行った。
「きっと、すごーく混んでいるのでは?!」
という予想に反して、駐車場もすんなりとめられて、人もま
ばらで、赤ちゃん連れでもゆったりと歩き回ることができた。
 うちの子はまだしっかりと歩けないが、保育所ではよく歩く
そうなので、思い切って靴を履かせてベビーカーから出して
みたのだけれど、これが慎重な我が子、なかなか歩かない。
ずっとベビーカーにしがみついている。慣れた場所でないと
歩かないのだろう。
 そこでパパが抱っこして桜のトンネルの下を歩いていく。
おお、なかなか良い絵ではないか!家族っぽいではないか
!と我ながら感心する。
 もうすぐ仕事が始まって、一緒にいられなくなるけれど、が
んばってね、と思うママであった。
by akira_dai | 2005-04-10 20:21

役員会

 今日は保育所の役員会の引継ぎがあり、昨年の役員さん
たちから、私たち新役員がその仕事を引き継ぐ時。案の定、
保育所側の担当は、我が子の担任の先生で、(先生、あな
たはやはり、あみだくじで決めたのではなく、私を役員に指
名したのでしょう?)と思う。<詳細は過去の日記で。
 まずは新役員の各担当を決めることになった。会長、副
会長、書記、広報、図書など色々担当がある。新役員は集
まって丸く座ったが、しーーんと気まずい空気がはりつめ
て、誰も口を開こうとしない。私の苦手な空気である。
 それで私は早く帰りたいがあまり、
「じゃ、皆さん、やりたい係りに手をあげてください。会長やり
たい人!」
と仕切って、定員以上の立候補があった場合にはじゃんけ
んさせてどんどん役を決めていった。ちゃっかり自分も広報
に立候補してその役をゲットした。
 そこからいよいよ各担当ごとにわかれて引継ぎが始まり、
はたして一時間ほどして前役員の皆さんは帰っていった。
心細い新米役員の私たちが残る。
 早速来月開かれる、総会、つまり父母会のことだが、それ
について話し合うが、実は「会長」がまだ不在である。という
のも、「会長」は誰もやりたがらず、唯一今日欠席したAさん
ということになってしまった。
「Aさんが会長を引き受けてくれなかったらどうするの?」
という話になる。
「それはそれでまた4月中に臨時に集まって話し合おうよ」
ということになる。困った問題だ。
 それはそれとして今日決めないといけないことは決まった。
あとはAさんが会長を引き受けて、Aさんが今日決まったこ
とに関してどう動くかで次が決まる。しかし心配だよなー。
それでも皆、
「このメンバー、決め事が早くて良さそうじゃないっすか!」
と明るい。
 帰り道、たまたまいっしょの副会長さんと話をしていたら、
「AKIRAさん、色々ご存知みたいだし、会長に向いていると
思うんですけど。」
とオファーが。やめてくれー。一人目の子供で、保育所も初
めてで、色々ご存知なわけないだろ!もー広報も引き継い
じゃったし!!と思いながら、ついつい仕事のくせで、やる
べきことのリストアップをしながら人を仕切ってしまう自分を
反省したのであった。が、皆さんにすぐに名前を覚えていた
だけたのは幸運であった。
by akira_dai | 2005-04-09 22:40

忘れられない桜

 今週になっていやに暖かい。保育所に行く途中、ずっと緑道を
通っていくのだが、その道の両側に咲いている桜がいっきに咲い
た。そういえば、うちの前に大きな桜の木があって、越してきた時
に、(この桜が咲いたら良いだろうなあ・・・)と、遠い将来のことの
ように思っていたのだけれど、その桜も見事に咲き、何だか花び
らがこぼれ落ちそうに枝の1つ1つにたっぷりと咲いている。
 そういえば昨年は桜をゆっくり見られなかった。出産をした3月
30日、それこそ桜の咲く頃で、その前の週に近所の公園へ、相
棒と二人で散歩がてらダイエットがてら桜を見に行っただけで、
あとはずっと産院におり、退院した頃には少し盛りを過ぎていて、
寂しい気持ちがしたものだ。しかも最初の三ヶ月は外出がほとん
どできなかったし。
 だけどとても印象に残っている桜は、その産院の窓から見た桜。
産院に、見舞い客のためのソファーの置いてある休憩所があった
のだが、そこの窓が細く開いていて、その向こうに満開の桜の大
樹が一本見えた。産院に閉じ込められているような気分だった私
は、窓の細い隙間から見えるその桜の大きさ、遠さ、花びらの散
っていくはかなさのようなものに妙に気持ちが揺さぶられて、出
産後の鬱もあったのか、ちょっぴり涙したりした。あの桜の風景
は一生忘れないと思う。
 一生忘れないといえば、たぶん、桜は、日本人が一生忘れない
思い出の背景によく登場するのでは。入園式、入学式、その節目
節目、いつも桜の木の下で写真を撮った。ここ数年、温暖化のせ
いか桜の開花が早まったけれど、それはそれで卒業式の思い出
に桜の花がある。大学のとき、入学式でも桜があり、卒業式でも
桜があった。懐かしい、はかない、ちょっと寂しい。桜はただキレ
イなだけでなく、どことなく切ない感じがする。
by akira_dai | 2005-04-08 20:25

AKIRAの日常、考えたこと、など。平凡です。