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ろたうぃるす

 先週、復帰早々風邪で1日休んだが、今週はやばい。何と、
昨日猛烈な吐き気と38度の熱で倒れた。医者に行ったら、
「ろたうぃるす」だという。えーーー、なんでーー。子供は平気
なのに私だけ発症ーーー?!とびびる余裕もなくゲロゲロ状
態。
 処方箋をもらいに薬屋に行けば、いい年の爺さんが、
「あんた、座りなさい」
と、私に席を譲ってくれる。もちろん、お断りしたのだが、爺さん、
気遣って、外へでてしまった。ありがたいから座るけど、寒気は
するわ、気持ち悪いわ、で、がたがた震えてしまう。もー、最悪。
 というわけで、復帰早々、今度はろたうぃるすにやられて、休
んでまするよ。一体、どうなってるの?やっぱり、抵抗力が弱っ
てるのかな。
by akira_dai | 2008-03-13 22:16

情報不足

 最近、私たちは情報過多だとか言われるけど、テレビに関しては、
まったく情報不足で、大事なところが抜けてるんだよなーと思う。
 日曜日の夜にテレビのニュースを見ていたら、
「統計で、労働者のうち、正社員でない人の割合が3分の1を超え
た」
と伝えていた。何でも、アルバイト・パート(同じくくり)、派遣社員、
正社員、その他 という4つのグループのうち、アルバイト・パート
部分が著しく増えて、そのせいで、労働者全体のうち3分の1以上
の人が非正社員になったという。
 そして、
「不景気によって、正社員として就職できない人が増えており、格
差が広がっている」
というよなコメントで結ばれた。
 私は、それは本当か?と思う。統計の内容を見てみたいと思う。
年齢層は40代から50代だそうだが、性別は?それまでの職歴
は?もしかして、今まで専業主婦でやってきた人たちが、将来を
案じてパートに乗り出しているのでは?と思ったり。
 現に、私の中学時代の友達は、結婚が早かったから子供も手
をはなれ、全員パートで働いている。そして40代である。そういっ
た女性たちが、この「3分の1以上」に貢献しているのではないか?
 とはいっても、統計の中身を見ないと、これは確認できない。私
はごく身近な少ない例しか見ていないし、全体は把握できないの
である。
 マスコミは、時間がないのだろうけど、もっと正確な細かい情報
を伝えてほしいと思う。正直、背景や細かい情報があれば、解説
なんかいらないくらい。まあ、軍事とかの専門用語の解説は欲し
いけど、考察はこちらに任せてほしいな、と思うときもしばしば、で
ある。
by akira_dai | 2008-03-10 22:08

厚すぎ

 休職中にすっかり読書に没頭していた私。休職が終わっても、
今は短縮勤務で多少の時間があるので、ほんの少しずつだが
読んでいる。でも、もう1個の読書ブログの更新は頻繁にはで
きなくなった。週に1回でも出来ればいいな、と思ってるけど。
 で、ちょっと前の本だけど、例の、京極夏彦さんの人気小説、
京極堂シリーズをいまだに読んでいるわけだが、これが1冊が
すごーーく長い。先日はその文庫を持って電車に乗り込んでい
ったら、同じ車両の人たちに、ジロジロ見られた。六法全書のよ
うな本である。でも表紙がおどろおどろしいから、外では表紙を
隠すように読んでいる。
 そのシリーズを読んでいると、
「また、無茶なものを読んでるなーあ」
と相棒が笑う。1200ページ前後あるので、ほんっとに分厚い
のだ。彼の言う「無茶」は、私が長編を読むことの「無茶」という
よりは、1200ページを1冊にまとめている出版社に対する
「無茶」らしい。分冊で3冊くらいにすればいいのに、とよく言っ
ている。私としては、1200ページ1冊を読み終えたときの達
成感が何とも言えず嬉しいんだけど。(本当は分冊でも同じ
なんだけどね)
 で、1冊読み終えて、また、すぐに図書館で次のシリーズ
を借りてきたら、
「またまた無茶だ!」
と彼は大笑いしている。確かに厚すぎ。でも、もうすぐ、最新
のシリーズまで追いつくし、がんばって読みたい。
 分厚くても面白い本は結構早く読めるものだ。でも、いつま
で、読書の時間がとれるか・・・それが一番の心配である。
by akira_dai | 2008-03-08 10:20

1週間無事に

 やっと復帰の第一週が終わった。水曜日に風邪でダウンして
休んだけれども、持病の発作はでることなく、毎日通えて良かっ
た。
 何より、同僚をはじめ、会社の人が皆優しい。違う組織の人も
通りがかりに、「おかえり、治ったのか?」と声をかけてくれる。
(っていうか、どうして違う組織の人たちが私の休職を知ってい
るのか不思議なのだが)
 ちょっぴり仕事をしながらデータベースにアクセスすれば、名
前しか知らないような人たちも、「おかえり」、「おかえりなさい!」
とメッセージをくれる。私としては、休職をしていたことをすっと
ぼけて知らぬふりで戻ろうと思っていたのに、まさか、こんなに
広く皆が私の休みを知っていたとは・・・驚き。
 今日は人事部長にも挨拶に行って、休みの間のフォローの
お礼をした。休みの間も、部長、人事部長、課長、同僚、産業医、
看護士、人事担当と、皆がフォローをしてくれて励ましてくれて
本当に嬉しかった。恵まれていると思う。
 これから親のこととか子供のこととか色々あるから、いつまで
働けるかわからないけど、できるだけ長く頑張りますね。
by akira_dai | 2008-03-07 17:22

 我が子が電車好きなのはちょっと前に書いたけど、先日、本屋で、
「好きな本を買ってあげるよ」
と言ったら、子供の絵本じゃなくて、大人の鉄道コーナーで、「とれい
ん」というマニアックな雑誌を持ってきて、
「これが、いい」
と言う。表紙にはデカデカと、「アイボリーの駿馬。京王線特集」と書
いてある。写真は京王線6000系、もちろん色はアイボリーである。
 中身は、カラーの写真だけでなく、京王線の古くからの歴史、モノク
ロの写真も含めて、細かい字でたくさん説明が書いてあり、他に、現
在走っている各系統の寸法図や、車輪部分、上から見た図面なんか
がたくさんはさまっており、一番最後には、模型が作れるように、型紙
が入っていた。記事を書いている人は皆さんマニアで、自分が作った
ゲージ模型の写真とともに、動力部や歴史なんかの記事を、いかにも
嬉々として掲載している。
 (文字と白黒の写真が多いこんな難しい雑誌は、すぐに飽きるだろう)
と思ったけれど、高価なものでもなし、買ってあげた。といっても、雑誌
の割りには2000円近くて高価だった。マニアックな雑誌というのは高
いものだ。
 さて、この雑誌、購入してからというもの、子供は毎晩、毎晩、飽きず
にページを繰っている。まだ文字なんか読めやしないから、見るところ
は写真と図面。カラー写真しか見ないかと思えば、案外、図面も、じっ
くりとなめるように見ている。電車の車輪なんか見て、何が面白いんだ
かさっぱりわからない。ましてや、パンタグラフの図なんか見て、一体、
何が興味深いんだろう。
 毎晩、絵本を読んでいた時間は、「とれいん」の閲覧時間に変わった。
子供は嬉しそうに、
「これ、8000系!この、検査する電車も実は6000系!」
とか、よくわからない解説をしてくれる。
「車輪なんか見て、面白い?」
ときくと、当然!といった顔をして、「面白いよー!」と叫ぶ。
 やっぱりママにはさっぱりわからない。いつのまにか、我が子がこう
いう雑誌の記事を書いていたらどうしよう・・・
by akira_dai | 2008-03-06 20:52

犬の名前

 最近、年をとったせいか、ヒーリング系のCDばっかり聞いて
いる。ところが、ヒーリング系ばっかり聞いていたら、たまたま
そこに入っていたクラシックが良かったりして、(オペラもいい
かもなあ)なんて思ってくる今日この頃、ふと、実家近くのオペ
ラファンのおばさんたちのことを思い出した。
 私の実家は23区内で、まあ、ここでは話しを面白くするため
に、一応、「高級住宅地」としておこう。実家の近所は、私の実
家のように大昔から住んでいる貧乏家族と、高度経済成長中
に越してきた金持ち家族と、2つのグループから成る。というわ
けで、金持ち家族が飼っている犬は、これまた毛並みのいい
純血種ばかりだ。が、貧乏な私には、犬の良さ、種類なんて、
さっぱりわからない。
 さて、私の小学生時代の同級生に、ものすごい悪戯っ子、
元気いっぱいの典型的男子がいたのだが、彼の父親は、当時
人気の刑事ドラマにレギュラーで出ている俳優さんだった。その
一家と私の家族は、家族ぐるみでとっても仲良しだった。で、そ
の家ではパピヨンを飼っており、白いせいかレオと名づけていた。
 犬の名前といえば、ポチとかコロとか色の名前(シロとかクロと
か)くらいしか思いつかない貧弱な私の想像力に、レオという名
前は、なかなかオシャレな名前のように感じた。で、この家のオ
バサン(つまり、私の同級生の母)が、大のオペラ好き、声楽好
きで、三大テノールのコンサートに足しげく通うタイプだったの
だが。
 ある日、レオを連れて散歩をしていると、よその犬が絡んでき
たそうだ。犬を飼っている人たちにはよくあることで、犬の散歩
友達というのもあるそうだが、そのとき、彼らは初対面だった。
相手の犬の飼い主は、驚いて、
「ジークフリート!やめなさい!」
と言ったそうだ・・・へ?ジークフリート?私としては、この名前、
まず長すぎる。そして王子様の名前のようである。ジークフリー
トというと、子供のときに読んだ「白鳥の湖」に出てくる王子様
くらいしか思いつかない。
 ところが、その友達の母であるおばさんは、「ジークフリート」
と聞いた途端、
「あら?それ、歌劇のジークフリートですか?」
と尋ねたそうだ。そしたら、あちらのおばさんも、
「ええ、ええ!そうです!歌劇、お好きですか?」
ときた・・・私にはさっぱり何の話しかわからん。それに、やっぱ
り長いし、ジークフリートって。ま、普段は、「ジーク」と呼んで
いるらしいんだけどね。
 犬の名前も、雑種と純血じゃ違うんだろうなー、とか、貧乏な
家と金持ちの家とでは違うんだろうなー、とか、色々考えるけ
ど、ジークフリートって、なかなか面白い。私も、何か動物を飼
ったら、ジークフリート!って、大声で呼んでみよっかなあ。
by akira_dai | 2008-03-05 20:33

初日

 今日は復帰初日で、まあ、これが疲れた、疲れた。いかに、
自宅でダラダラ過ごしていたかがわかる。何しろ、一日、デス
クに座っているだけで疲れるわけ。
 嬉しかったのは、皆が普通に歓迎してくれたことの他に、私の
デスクが、休む前そっくりそのままに残っていたことだ。あの猛
暑の日々、休む前に、マニュアルやプリンタ出力をばらばらと
積んだまま、そのまま。気持ちが悪くて飲んだレモンジュースも
ゴミ箱の中にそのまま。
 まあ、キレイとはいえないので恥ずかしいけれども、そっくりそ
のまま残しておいてくれたことは本当に嬉しい。
 それにしても月曜日からこんなに疲れて大丈夫か?と思う、
短縮勤務1日目だった。
by akira_dai | 2008-03-03 22:31

AKIRAの日常、考えたこと、など。平凡です。